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4年 渡辺 RES
春休み課題 20
1.「キューティ・ブロンド」(2002、映画)
監督:ロバート・ルケティック
王道ロマンスコメディ。テンポよく物語が進んでいくので見やすかった。その中にも男性社会の中での女性の社会進出、アメリカでみられるブロンドヘアへの偏見や差別などが組み込まれていた。

2.「ウィキッド ふたりの魔女」(2025、映画)
監督:ジョン・M・チュウ
グリンダを見ていて、「キューティ・ブロンド」が頭をよぎった。グリンダの演出は実際に参考にしているところもあるのかなと思った。

3.「ウィキッド 永遠の約束」(2026、映画)
監督:ジョン・M・チュウ
前作よりもミュージカル色が強かった。『オズの魔法使い』に繋がる要素が多くあり、そこへの驚きも多く、見ていて面白かった。

4.「ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学vs四天宝寺」(2026/3/8)
大きな舞台演出はなくとも、照明や小道具で原作の雰囲気を作り出しているのが面白かった。台詞のないシーンでもそれぞれがキャラらしい動きをしており、舞台のどこを見ても楽しかった。

5.「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」(1996、アニメ)
監督:仕舞屋鉄 原作:矢立肇、富野由悠季
初期3部作と同じ時間軸のサイドストーリーでガンダムシリーズの中でも愛に重きを置いた作品。3部作のような派手で大きな戦いを魅せるストーリーとは違うのが新鮮で面白かった。登場人物がそれぞれの形で大切な人を思っていることが描かれていたのがよかった。

6.「来る」(2018、映画)
監督:中島哲也 原作:澤村伊智
畏怖の対象を貞子のような実体のあるものではなく、血しぶきなど映像演出だけで表現しているのが興味深かった。いろんなところから霊媒師が集まってきてお祓いするくだりが総力戦みたいなシーンがアツかった。

7.「ときめきメモリアルGirl’s Side 3rd」(2012、乙女ゲーム)
高校生活の3年間をプレイしていくスタイル。1年目だと、誰からも誕生日プレゼントをもらえなかったり、色んなキャラと関わっていると誰とも付き合えずに終わったり意外とシビアなところも多く、面白かった。細かいやり込み要素が多く、単純作業でありながらも、飽きさせない工夫がされていた。

8.「BLEACH」(全74巻、漫画)
作者:久保帯人
巻頭ポエムも含み、絵以外の台詞の部分がとても印象に残った。キャラクターデザインはもちろん、見た目以外の部分でキャラに肉付けするのがとても上手だなと思った。

9.「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(2025、ドラマ)
脚本:安藤奎
ラストの二人が別々の道を歩いていくシーンが「時をかける少女」での分かれ道のオマージュ(おジャ魔女どれみが先?)になっており、おっ!となった。気づいていなかっただけで他にもオマージュシーンがあったのかなと気になった。

10.「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ラスト・リゾート」(1996、OVA)
監督:仕舞屋鉄 原作:矢立肇、富野由悠季
アイナとシローのその後を描いた作品。アニメ1話と同程度の長さと短め。幸せそうにしている二人のその後を見られたのはよかったが、小隊は結局どうなったのかなどいろいろ気になった。

11.「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート」(1998、OVA)
監督:仕舞屋鉄 原作:矢立肇、富野由悠季
アニメシリーズの総集編に少しの新規カットがあるのみで、特筆するようなところもなかったがさらっと内容を理解したい人にはちょうどいいと思った。

12.「朗読劇『花道のゆくえ』音楽教室」(2026/4/11、昼公演)
脚本/原作「家庭教室」:伊東歌詞太郎
セットの中を歩き回ったり、劇中の小道具が天井から吊るされていたりとこれまで観劇してきた朗読劇の形とは違う点が多く、新鮮で面白かった。劇中に歌詞のある楽曲が差しこむことで解釈を広げる方法も歌手活動のファンが観劇に来るからできるもので、独自性を感じた。もし夢を追い続けることになったとして、自分はあそこまでがむしゃらになれるのだろうかと考えさせられた。自伝的な内容にこれまで発表してきた楽曲が差し込まれることで今まで聴いてきた曲に新たなストーリーが重なって曲の深みも増すような朗読劇だった。

13.「朗読劇『花道のゆくえ』芸能教室」(2026/4/11、夜公演)
脚本/原作「家庭教室」:伊東歌詞太郎
音楽教室では白川の視点で描かれた物語を渡嘉敷の視点から見つめることで、全く違う物語に変わるのが面白かった。音楽教室と芸能教室で渡嘉敷に持つ印象はかなり異なり、人はその人の一面までしかみることができないのだと実感させられた。渡嘉敷が比嘉の誘いを断り、ドラマの主役の内定が取り消された後に同じ劇団員だった友人のあやかが枕をして主役の座を取り、それを「自分の強みを生かした」とあっけらかんと話していたのが強烈だった。人それぞれに地獄はあって、その価値観を互いに分かちあうのは難しいと感じた。

14.「朗読劇『花道のゆくえ』音楽教室」(2026/4/14、昼公演)
脚本/原作「家庭教室」:伊東歌詞太郎
同じストーリーであってもキャストが違うと、間の取り方や細かな表現も変わって、全く違う物語になるのが面白かった。全く同じというところがなく、通しで演じているキャストの人も日毎演技が変化しており、試行錯誤しながら演じ続けていることが伺えた。

15.「ジョジョの奇妙な冒険」(2012、アニメ)
原作:荒木飛呂彦
特徴的な原作の擬音はそのまま文字として表現するなど、独自の演出が面白い。1部のストーリーのハードボイルドさも保ちつつ、原作の世界観を見事に表現していると思う。

16.「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」(2014、アニメ)
原作:荒木飛呂彦
3部からはスタンド能力も出てきて戦闘シーンの幅も増え、見どころが多い。すべての部を通してみても仲間との絆が強く出ており、ジャンプらしい作風を感じる。

17.「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」(2016、アニメ)
原作:荒木飛呂彦
ジョジョシリーズでは珍しく、学園モチーフで、勉強をする回など学生らしさを感じるようなシーンが多い。スタンドでの戦闘シーンはもちろん、ミステリー要素も多く、かなり見やすい。漫画はもちろん面白いが、アニメで見るとラジオのシーンなどで実際に音楽を聴けるのがうれしい。キャラのカラーリングが全く一致せず、シーンによって服の色や空の色が違うのがジョジョらしくて見ていて楽しい。

18.「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」(2018、アニメ)
原作:荒木飛呂彦
3部とは違った仲間ではなく、チームとしての在り方を見られるのが面白い。単に仲間との友情だけではなく自分が生き残るためにはという視点もあり見ていて飽きない。敵も魅力的なキャラが多く、ボスの正体を追うストーリーのほかにもキャラの過去をみていく話が面白かった。

19.「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」(2021、アニメ)
原作:荒木飛呂彦
承太郎の娘の徐倫が主役。3部の承太郎が冒頭、刑務所に入っていたのと、重ねて舞台を刑務所にしたのかなと思った。世界線を変えるというかなり斬新な結末で漫画を読んでいたときも驚いた。ただ、スタンドのない、もしもの世界線をみることができたのはうれしかった。

20.「ジョジョの奇妙な冒険 スティールボールラン」(2026、アニメ)
原作:荒木飛呂彦
冒頭の方がかなり無骨なストーリーで、映像だと中弛みしそうなので、結構な数のカットシーンが入るかと思いきや、ほぼ原作そのままで描き切っていて驚いた。
2026/04/17(金) 02:22 No.2140 EDIT DEL
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