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3年山本 RES
1.「海のはじまり」
<あらすじ>
大学時代に恋人だった南雲水季(なぐも・みずき)が亡くなったことをきっかけに、主人公の月岡夏(つきおか・なつ)が水季と自分の娘である「海」と出会う物語です。7年間、夏に隠されたまま育てられていた娘・海と、亡き元恋人・水季との関係を通じて、夏は父親としての役割に向き合い、親子の絆を描いていく。
<感想>
登場人物それぞれが、今の状況を受け入れるしかなくて、今後どうすれば良いのか考えながらいけない状況にいて、それぞれの思いや悩みを持っていた。特に弥生の状況が、今付き合っている恋人に子どもがいたと知り、子どもを一緒に育てるのか、恋人と別れるのか考えなければならずとても辛いものだった。夏が海と向き合い親子を築き上げていく様子を親子の感情や絆など丁寧に描かれていた。

2.「ちひろさん」
<あらすじ>
元風俗嬢であることを隠そうとせず、海辺の小さな街にある弁当屋でひょうひょうと働く女性。それぞれの孤独を抱えた人たちが、彼女のもとに引き寄せられるように集まり癒やされていく。
<感想>
取り繕ったりせず等身大の姿でどんな人にでも接するちひろさんが、孤独を抱える人たちにとってかけがえのない救いになっていたのだと感じる。そんなちひろさんだが、街の人と親密になると街を離れるという1番孤独を抱えていて、孤独を手放せない人物であるというのが最後に分かり切なかった。孤独を知っているからこそ、ちひろさんは人に優しくできるのだと思った。

3.「薫る花は凛と咲く」
<あらすじ>
お嬢様学校に通う「和栗 薫子(わぐり かおるこ)」と、底辺男子校の「紬 凛太郎(つむぎ りんたろう)」が、隣接する二校の溝を乗り越え、互いに心を開きながら関係を深めていく高校生ラブストーリー。
<感想>
見た目の偏見や誤解、相手を知ろうとする努力など少女漫画のラブストーリー以外のリアルな問題要素も入っているのがこの作品の魅力であると感じた。ありのままの自分をさらけ出すこと、それを受け入れる覚悟を持つことが重要であり、お互いの欠点や変化を受け入れて関係を築いていく様子をみることができた。

4.「その着せ替え人形は恋をする」
<あらすじ>
ある日の出会いをきっかけに、コスプレを通して交流を深めていく喜多川海夢 まりんと五条新菜 わかな。まだまだやりたいコスプレ、作りたい衣装はいっぱい。クラスメイトたちとの交流や、新しいコスプレ仲間たちとの出会いの中で、海夢と新菜の世界はさらに広がっていく。そして、新菜にドキドキのとまらない海夢の恋に進展はあるのか―!?
<感想>
登場人物全員が、好きなことに一直線でかっこよかった。コスプレなどまだオープンには言いづらいような趣味でも受け入れることやそれを打ち明ける勇気など改めて考えるきっかけになった。自分の好きなことを周りに認めてもらえて、素直に好きなものを好きでいられる空間が素敵だなと感じた。

5.「汝星のごとく」
<あらすじ>
風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。 ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。 生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、ひとつではない愛の物語。
<感想>
まず最初に「私は愛する男のために人生を誤りたい。」という文に惹かれ、この本を読み始めた。人間の愚かさと美しさを繊細に描いていて、どんどん物語の世界に引き込まれて読むのが大変だった。主人公ふたりの心の純粋さと自分の大切なものを大切にしながら生きていく難しさなどが伝わりとても面白かった。

6.「星を編む」
<あらすじ>
第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』続編
花火のように煌めいて、届かぬ星を見上げて、海のように見守って、いつでもそこには愛があった。
ああ、そうか。わたしたちは幸せだったのかもしれないね。
『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語「春に翔ぶ」--瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?「星を編む」--才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。「波を渡る」--花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。
<感想>
いろんな愛の形があるのだと教えてくれた作品である。偏って歪んでみえる愛でもその人たちにとってはその愛はとても深いもので、周りには分からない想いがあるのだと知ることができた。愛について知ることができる、とても繊細で綺麗な作品だと思った。

7.「国宝」
<あらすじ>
任侠の一門に生まれた喜久雄は15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独となってしまう。喜久雄の天性の才能を見抜いた上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は彼を引き取り、喜久雄は思いがけず歌舞伎の世界へ飛び込むことに。喜久雄は半二郎の跡取り息子・俊介と兄弟のように育てられ、親友として、ライバルとして互いに高めあい、芸に青春を捧げていく。そんなある日、事故で入院した半二郎が自身の代役に俊介ではなく喜久雄を指名したことから、2人の運命は大きく揺るがされる。
<感想>
人間国宝と呼ばれるレベルに至るまで様々な苦しさや失ったものが大きすぎて終始圧巻だった。吉沢亮と横浜流星の女形がとても美しかった。舞台に立つとその世界から抜け出せなくなる感覚や歌舞伎しか考えられない、依存のようなものをここまで表現できて素晴らしいなと思った。

8.「ビリギャル」
<あらすじ>
遊んでばかりで勉強をしない女子高生。心配した母親が学習塾に通わせると、彼女の学力は小学校4年生レベルと判断される。しかし彼女は第一志望としてトップレベルの大学を宣言。塾講師の男性は巧みな指導で彼女のやる気を引き出し、徐々に本気にさせていく。
<感想>
塾の先生と主人公の母親が、主人公の気持ちを大事にして、可能性を見捨てないであげていてとても素晴らしいと思った。そして、主人公もその想いに応えるように精一杯努力する姿に感動した。

9.「母性」
<あらすじ>
ある日、女子高生である娘・清佳(永野芽郁)が自宅の庭で遺体となって発見されます。発見したのは母のルミ子(戸田恵梨香)で、事件の原因は事故なのか自殺なのか、真相は不明なまま世間は騒ぎます。
<感想>
母、娘のそれぞれの視点から語られる回想や手記で物語は進んでいくが、同じ時間、同じ出来事のはずなのに母と娘の証言が次第に食い違っていくのが怖くて面白かった。母と娘の関係はとても難しいなと感じた。

10「ラストレター」
<あらすじ>
姉の葬儀に参列した岸辺野裕里は、亡き姉のもとに同窓会の案内が届いていたことを知る。やがて姉の死を知らせに同窓会に向かった彼女は、姉本人と勘違いされた挙げ句、そこで初恋の相手と再会。人違いであることを言い出せず、小説家となった彼と手紙のやり取りを始める。
<感想>
直接会えなくても誰かのことを言葉や思い出で救えたり支えられたりできることがとても素敵だと思った。キャストが豪華で自然な演技で良かった。

11.「今夜、世界からこの恋が消えても」
<あらすじ>
無気力に生きる高校生の神谷透は、人気者の真織に無謀な嘘の告白をする。ところが意外にも本気で好きにならないことを条件に告白は受け入れられ、2人は付き合うことになる。
<感想>
切ない想いや悲しさなど泣ける部分がとても多かったが、作品自体が柔らかい空気感で作られていてとても良かった。福本莉子の儚さや柔らかさと道枝駿佑の透明感や美しさがとても合っていた。

12.「溺れるナイフ」
<あらすじ>
東京の雑誌モデルだった望月夏芽が、父の故郷である田舎町・浮雲町に引っ越したことから始まる青春ラブストーリーです。田舎に退屈する夏芽は、その土地の神主一族の跡取り息子である長谷川航一朗(コウ)と出会い、激しく惹かれ合います。しかし、彼らの関係は夏祭りの夜に起きたある出来事をきっかけに大きく変わります。
<感想>
惹かれ合う2人がある事件の発生によって狂ってしまう様子が辛かった。危うさがあるからこそ沼ってしまうコウの魅力を菅田将暉が素敵に演じていたと思う。大友が良い奴だからこそ辛かった。

13.「ツレがうつになりまして。」
<あらすじ>
晴子はマイナス思考で怠け者の漫画家。バリバリと仕事をこなすしっかり者の夫・幹男に甘えて、のんびりと暮らしていた。そんなある日、幹男が突然「死にたい」と言い出す。うつ病と診断された彼を支えるうちに前向きな性格へと変わっていった晴子は、2人の生活を漫画に描き、編集部へ売り込みに行く。
<感想>
鬱病について少しだけでも知れる映画だと思った。鬱病の夫に寄り添う妻の優しさが伝わった。堺雅人の演技が良かった。

14.「劇場版 コードブルー」
<あらすじ>
ある日、巨大フェリーが東京湾の海ほたるに衝突。そして、成田空港では航空機緊急着陸事故が起こる。連続する大事故をめぐり、被害者たちを医療機関へ搬送するドクターヘリに乗ったフライトドクターたちが、人々の命を救いに出る。
<感想>
救命救急の医師たちの想いと患者の想いをリアルに描いていた。脳死の患者と向き合う姿が印象に残った。臓器提供について考えるきっかけになった。

15.「神様のカルテ」
<あらすじ>
医師不足で僻地医療問題を抱える、とある長野の病院の内科医。地方医療の厳しい現実と向き合いながら、24時間365日体制の激務を仲間の医師と共にこなしていた。そんなある日、大学病院で手遅れと見放された高齢の末期ガン患者が彼らのいる病院を訪ねてくる。
<感想>
地方医療の現場に存在する問題や延命治療など現代社会の医療問題について考えさせられる作品だった。私の地元も地方であるので地方医療の問題について知らなければいけないなと感じた。

16.「35年目のラブレター」
<あらすじ>
学校に通えなかったために読み書きができないまま大人になった男性。やがて、彼は愛する妻へ感謝のラブレターを書くために、学校に通い始める。
<感想>
学校に通えず読み書きができない大人の男性が、無邪気に妻へのラブレターを一生懸命書く姿にとても感動した。泣き所が多く、心温まる作品だった。

17.「めおと日和」
<あらすじ>
1936年(昭和11年)を舞台に、突然舞い込んだ縁談で結婚したばかりの夫婦が、すれ違いながらも少しずつ愛を育んでいく姿を描く、歯がゆくも愛らしい昭和新婚ラブコメディです。
<感想>
縁談で結婚した夫婦がウブで可愛らしかった。冷たい印象を持たれる夫が妻に出会い柔らかい印象になっていくのがとても良かった。戦前が舞台であり、夫は海軍であるので戦争の影を感じるととてもハラハラした。当時生きていた人々もこのような幸せな生活があったのに戦争によって失ってしまったのだろうなと考えるととても胸が苦しくなった。

18.「ドクターホワイト」
<あらすじ>
記憶を失い「白夜」と名乗る正体不明の女性が、医師顔負けの医療知識で誤診を覆し患者の命を救っていく医療ミステリードラマです。医療ジャーナリストの狩岡将貴が公園で白衣一枚で倒れていた白夜を発見したことから物語が始まり、白夜は将貴の家で暮らしながら、高森総合病院の総合診断協議チーム(CDT)の一員として活躍します。白夜の過去の謎と、天才的な診断能力の秘密が次第に明らかになっていくストーリーです。
<感想>
医療モノのドラマは沢山あるが、設定がリアリティーはないが新しくて面白かった。地位や名誉よりも純粋に真実を知り、患者を助けようとする姿が良かった。

19.「好きな人がいること」
<あらすじ>
夢のために恋愛から遠ざかっていたパティシエの櫻井美咲(桐谷美玲)が、高校時代の初恋相手である柴崎千秋(三浦翔平)と再会し、彼が経営する海辺のレストランで住み込みのパティシエとして働くことになる物語です。美咲は千秋の弟たち、イケメン三兄弟(夏向:山﨑賢人、冬真:野村周平)と共同生活を送りながら、それぞれと恋愛模様を繰り広げます。
<感想>
イケメン3人とのシェアハウスでドキドキ要素が多い月9ドラマであるが、主人公の夢を追うパティシエの頑張りや葛藤が良かった。
20.「SUMMER NUDE」
<あらすじ>
海辺の街を舞台に、元恋人への未練を断ち切れないカメラマン・朝日(山下智久)、彼に想いを寄せる地元出身の波奈江(戸田恵梨香)、そして婚約者に逃げられたばかりの夏希(香里奈)という3人を中心に、それぞれの恋愛と友情が交錯する切ない夏の三角関係を描いたものです。
<感想>
登場人物が抱える様々な恋心の様子にドキドキした。はなえが一途でいつも笑顔で、でも裏ではたくさん傷ついて辛い思いをしていてとても切なかった。舞台が夏で海での物語なので夏にとてもぴったりな作品だった。

21.「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校野球児の野望」
<あらすじ>
日本有数の進学校ながら野球では全く勝てないへっぽこ高校野球部が、新人教師・青志のもと、従来の「弱者のセオリー」を覆す「異常なセオリー」を掲げ、甲子園出場を目指す笑いと涙の青春学園ドラマです。部員不足で技術も体力も施設も足りない野球部が、青志監督の指導の下、高校野球の常識にとらわれない大胆な戦略で勝利を目指す物語です。
<感想>
技術も体力もないへっぽこ野球児たちが顧問と共に弱小野球部であることを逆手に高校野球の常識を覆すような戦いをし、甲子園出場に向けて一致団結していく様子に感動した。

22.「家売るオンナ」
<あらすじ>
売れない家はない、天才的不動産屋・三軒家万智(北川景子)が、客の抱える家庭問題や個々のニーズに対し、型破りな方法で家を売りまくるストーリーです。彼女が担当する客は様々で、ひきこもりの息子を持つ高齢夫婦、婚活料理教室に参加する料理研究家、さらには愛人のために家を探す資産家など、個性的な人々ばかりです。
<感想>
一見冷徹にみえる三軒家万智であるが、実は誰よりもお客様の気持ちに寄り添い、お客様にとって最もベストな未来になるようにただ家を押し売りするのではなくお客さまに寄り添う姿がかっこよかった。このような姿勢が顧客志向ということなのだろうなと感じた。

23.「OUR HOUSE 」
<あらすじ>
亡き母親の喪失から半年、家事を仕切る厳格な長女・桜子が、父親が連れ帰ってきたアメリカ人女性アリスを新しい母親として拒絶し、追い出そうと様々なバトルを繰り広げる物語です。東京・世田谷に住む大家族・伴家が舞台で、桜子がアリスとの間で繰り広げる「女の闘い」が中心となります。
<感想>
新しく突然きたアメリカ人女性がいきなり母親になり対立する主人公であるが、段々打ち解けて行く様子、登場人物それぞれが家族を大切に想う場面に感動した。

24.「わたしの幸せな結婚」
<あらすじ>
明治・大正を思わせる架空の時代に、実母を早くに亡くし、継母と義妹から虐げられて育った斎森美世が主人公です。彼女は名家の軍人である久堂清霞との政略結婚を命じられますが、冷酷で有名な清霞との結婚生活は過酷なものでした。しかし、逃げ帰る場所もない美世は清霞と関わるうちに、彼が評判通りの人物ではないことに気づき、心を通わせていく物語です。
<感想>
2人が徐々に想いを通わせる様子や健気に旦那を思う妻の気持ちと妻を何よりも大切思う旦那の2人がとても素敵だった。

25.「のだめカンタービレ 最終楽章 前編 」
<あらすじ>
プラティニ国際音楽コンクールで優勝した千秋真一は、やる気のない団員の演奏に愕然としつつも、やる気の感じられないオーケストラ「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となります。一方、のだめはコンセルヴァトワールの進級試験を控え、千秋との共演の機会が訪れることを期待しますが、二人の間にはすれ違いが生じます。
<感想>
ドラマでは舞台が日本であったが、映画ではヨーロッパ4カ国でロケが行われ、より規模が大きく描かれていた。ヨーロッパ生活の中でのだめと千秋の関係にも変化があり恋の行方のドキドキ感と、音楽の本場で成長していく2人が面白い。

26.「記憶屋」
<あらすじ>
恋人の杏子にプロポーズを受け入れてもらい、幸せの絶頂にあった大学生の遼一。ところが杏子と突然連絡が取れなくなり、数日後に偶然再会した時、彼女は遼一の記憶を完全に失っていた。幼い頃に幼なじみの真希との間で似た経験をしたことのある遼一。やがて、忘れたい記憶を消してくれるという都市伝説「記憶屋」のことを知り、真希と弁護士の高原と共にその事象の謎を追い始める。
<感想>
重いテーマであるなと感じた。記憶といものは、良くも悪くもその人の人生を大きく変えるものであるだなと思った。ただ、大切な人との温かい記憶があるからこそ辛い記憶も乗り越えられるのだと思った。

27.「毎日がアルツハイマー」
<あらすじ>
オーストラリアで活動を続けていた映画監督の関口祐加によるドキュメンタリー作品。アルツハイマー病と診断された母との日々を2年半にわたり撮影しYouTubeで公開したところ、同じ境遇にある人や医療従事者などの支持を集め、累計視聴数が20万Viewを超えた。本作は100時間にもおよぶ記録動画の中から、母の喜怒哀楽を中心に編集した劇場公開版だ。
<感想>
アルツハイマーが進行する母親の介護を面白おかしく描いてドキュメンタリーとして残していることが良いなと思った。母親がアルツハイマーであると非常に辛いだろうなと思っていたが、もちろん辛いことの方がたくさんあるとは思うが、面白く描いていて楽しくみることができた。

28.「森の中のレストラン」
<あらすじ>
森の奥に建つレストランを舞台に、孤独なシェフと絶望を抱える少女の出会いを描いたヒューマンドラマ。恭一は森の中で自殺を図るが失敗し、猟師の欣二に助けられる。数年後、彼は欣二が所有していた、森の奥のレストランを任されていた。フレンチの名店で腕を磨いた恭一の料理は評判を呼び、遠方からの客も多い。しかしその一方で、森で命を絶とうとする者が“最後の晩餐”を求めて来店するという噂もあった。ある日、絶望を抱えた少女・沙耶が森にやって来る。
<感想>
最後のテロップで自殺者数について書かれていることが印象的だった。自殺やDVなどかなり重い題材を扱った作品だった。そんな重いテーマに対して音や光が非常に綺麗であるのと、森の中にレストランがあるので心の癒しのような部分を感じることができた。

29.「初恋ドッグ」
<あらすじ>
愛を信じない弁護士の愛子、動物だけを愛する獣医の快、そして韓国財閥の御曹司で愛犬探しのために来日したソハの三角関係を描いています。愛犬同士の“初恋”をきっかけに3人の運命が動き出し、愛子と快は互いに初恋の相手を意識し、ソハは愛子に惹かれます。しかし、ソハのビジネスを巡る陰謀が愛子と快の関係を揺るがし、3人は愛を知っていく物語です。
<感想>
人間たちの愛の形を動物同士の初恋をきっかけに描いていくのが面白いと思った。3人が恋に落ちた過程があまり描かれなかったのが残念に思った。犬がとても可愛かった。

30.「明日はもっと、いい日になる」
<あらすじ>
刑事から児童相談所に出向させられた夏井翼が、蔵田総介ら同僚と共に、様々な困難を抱える子供たちとその親たちと向き合い、共に成長していくハートフルヒューマンドラマです。翼は、刑事としての正義感と深い愛情を胸に、児童相談所の仕事を通じて子どもたちの未来を支援し、成長していきます。
<感想>
児童相談所にいる子どもたちが置かれている状況に胸が苦しくなった。また、そんな子どもたちはSOSを上手く出すことができず、その小さな異変にいち早く気づき、親に何を言われても子どもを想って行動する児童福祉司は素晴らしいし、難しいものであると改めて感じた。
2025/09/30(火) 21:35 No.2121 EDIT DEL
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