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3年 渡辺
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1.「劇場版 機動戦士ガンダム」(1981、映画)
監督:藤原良二 原作:矢立肇、富野善幸(富野由悠季)
【あらすじ】
ジオン公国と戦争中の地球連邦は、起死回生のためモビルスーツ・ガンダムを開発する。少年アムロ・レイは、ガンダムのパイロットとして戦争に巻き込まれてしまう。
【考察】
ロボットアニメというより、戦争を描く側面のほうが大きい。アムロが母親と再会した後、攻め込んできた敵軍兵士を殺した際に母親がアムロを責め、それに対して「僕がやられてもよかったのか」というシーンが印象的であった。どちらも正しく、ここでの親子の離別は戦争の渦中では必然的なものだったのだろうと思った。
2.「劇場版 機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編」(1981、映画)
総監督:富野善幸 原作:矢立肇、富野善幸(富野由悠季)
【あらすじ】
戦場での敗北が死であることを教えたランバ・ラル。アムロを救うために命を落としたリュウ・ホセイ。アムロが淡い恋心を抱き、ホワイトベースを護って散ったマチルダ中尉。彼らとの別れと哀しみが、アムロを成長させてゆく。
【考察】
3部作の中で一番各キャラにフォーカスが当たっている。それぞれの恋愛模様を描いている傍らで次々と人が死んでいってしまうのがリアルだった。
3.「劇場版 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編」(1982、映画)
総監督:富野善幸 原作:矢立肇、富野善幸(富野由悠季)
【あらすじ】
アムロが出会ったララァは、シャアをガンダムから守って命を落とし、アムロは取り返しの付かないことをした自分に愕然とする。連邦とジオンの最終決戦の果てに、アムロは何を見出すのか。
【考察】
ザビ家の中でも対立があったり、シャアの人間臭さがよかった。
4.「コードギアス 反逆のルルーシュ」(2006、アニメ)
監督:谷口悟朗
【あらすじ】
ブリタニア帝国の属領となり、エリア11と呼ばれる日本。ブリタニアの学校、アッシュフォード学園に通うルーシュは、シンジュクゲットーでテロリストとブリタニア軍戦に巻き込まれ、ブリタニア軍に所書き残した旧友の枢木スザクと再会する。しかし二人の前にある少女が現れ、悲劇は起きる。
【考察】
日本が他の国の支配下に置かれた世界という設定が面白い。占領された国がどのような扱いを受けるのか、自分の住んでいる日本がそうなっているのが不思議な感覚だった。
5.「テニスの王子様」1〜42巻(漫画)
著者:許斐剛
【あらすじ】
アメリカ各州のJr大会で4連続優勝の経歴を持つ天才テニス少年・越前リョーマ。アメリカから帰国したリョーマは、テニスの名門「青春学園中等部」に入学する。全国制覇を目指す青学テニス部に入部し、1年生にしてレギュラーとなったリョーマが、様々な対戦校やライバル、時に仲間との試合を経て成長していく。
【考察】
最初の方はちゃんとスポーツ漫画という感じで面白い。段々「これは本当にテニスなのか??」となってくるが、良いキャラが多く、展開も気になるので一気に読んでしまった。
6.「帰ってきた あぶない刑事」(2024、映画)
監督:原廣利
【あらすじ】
刑事を定年退職したのち、横浜で探偵業を始めたタカとユージ。ある女性の依頼を受けることになった2人は、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく。
【考察】
過去作は見たことがなかったのだが、過去作のオマージュっぽいシーンが多く、すべて通してみたらさらに楽しめそうだと思った。
7.「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング」(2018、映画)
監督:マーク・シルヴァースタイン/アビー・コイン
【あらすじ】
容姿への劣等感ゆえに何事にも積極的になれないOL、レネー。自分を変えようと通い始めたジムで頭を打ち気絶して目覚めると、絶世の美女に変身していた。実はそう見えているのは本人だけで、周りから見ると同じレネーなのだが、彼女は前向きな性格になり、周りの反応も変わっていく。
【考察】
見た目は変わっていなくても、本人の内面の変化によっていろいろな人に愛され始めるのがよかった。自己肯定感をあげようと思える作品。
8.「ワタシが私を見つけるまで」(2016、映画)
監督:クリスチャー・ディダー
【あらすじ】
一度も彼氏が途切れたことのないアリスは、自分を見つめ直すべく同棲中の恋人と距離を置くことを決め、ニューヨークで暮らす産婦人科医の姉メグの家に転がり込む。アリスが就職した法律事務所の同僚ロビンは、毎日のように違う男性と一夜限りの関係を楽しんでいる。一方、ロビンが通うバーの上で暮らすルーシーは結婚願望が強く、デート相手紹介サイトで夫探しに明け暮れていた。都市生活の中での恋愛、姉の出産、友人との喧嘩などを通して、アリスは自分を見つけていく。
【考察】
爽快感のある作品だった。恋愛系の作品にありがちな全員くっついて終わりではなく、それぞれの生き方を描いていてよかった。
9.「名探偵コナン 隻眼の残像」(2025、映画)
監督:重原克也
【あらすじ】
とある銃撃事件と、長野県警の警部が捜査中に雪崩に巻き込まれた事件が関係している疑いが浮上。やがて小五郎とコナンは、長野県警の刑事たちと協力し真相究明に当たる。
【考察】
長野県警組が主人公の作品。過去の出演アニメ回の履修で気づける伏線が何個かあって楽しめた。諸伏兄弟も見れてうれしかった。
10.劇団「ハイキュー!!」“出逢い” (2025.5.25公演、舞台)
演出:須賀健太 脚本:伊藤マサミ 原作:小舘春一
【考察】
ステージの外にも舞台演出が仕掛けられており、俳優が前から後ろまで歩き回っていることで本当に物語の中に入ったみたいだった。ライティングや舞台装置の動かし方で本当にバレーをしているかのようだった。小道具なども不自然にならないよう、俳優たちがキャラになりきりながら裏で片づけていて面白かった。
11.「三ツ矢先生の計画的な餌付け。」(2024、ドラマ)
監督:野尻克己 原作:松本あやか
【あらすじ】
若手の編集者・石田友也は、女性誌の環境に馴染めず悩んでいた。そんな中、先輩のピンチヒッターとして、テレビや雑誌に引っ張りだこの人気料理研究家・三ツ矢歩の担当になる。初めての訪問に卒倒するほど緊張していた石田だったが、三ツ矢が振る舞う料理にすっかり胃袋を掴まれる。大人の色気溢れる三ツ矢とピュアでまっすぐな石田の二人が紡ぐヒューマングルメラブストーリー。
【考察】
山崎まさよしの演技がいい味を出していた。出てくるご飯がすべておいしそう。
12.「アンジェリーク」(1994、乙女ゲーム)
総括:ルビー・パーティー(コーエー)
【あらすじ】
宇宙を統べる女王の後継者候補に選ばれた主人公のアンジェリークが、ライバルのロザリアと共に女王試験に挑む。試験を通し、守護聖と呼ばれる9人の男性の力を借りて、新たな大陸を育成する中で、恋と使命の間で揺れ動くアンジェリークの姿が描かれる。
【考察】
大陸の育成をすることで、キャラとの親愛度が高まっていく過程が面白かった。かなり初期の乙女ゲームなので、乙女ゲーム独自の要素というより、男性向けゲームから引っ張ってきた要素(大陸育成など)が残っていて興味深い。ボイスがないのも新鮮だった。
13.「消えた画 クメール・ルージュの真実」(2013、映画)
監督:リティ・バン
【あらすじ】
1970年代、幼少期にポル・ポト率いるクメール・ルージュによって行われた抑圧・迫害のため、家族や友人を失ったカンボジア出身のリティ・パン監督が、カンボジアの大地の土からつくられた人形によるクレイアニメーションで、当時のカンボジアを描いた異色のドキュメンタリー。
【考察】
実の母を9歳の少女が自分の行動で、死に至らしめてしまうほどに判断力を奪われ、善と悪の境目があいまいになってしまうほどに切迫した状況だったことを感じさせられた。
14.「イロイロ ぬくもりの記憶」(2013、映画)
監督:アンソニー・チェン
【あらすじ】
共働きの両親とともに高層マンションに住む一人っ子のジャールーは、わがままな振る舞いで問題児扱いされていた。そんな時、一家にフィリピン人のテレサが住み込みのメイドとしてやってくる。
【考察】
アジア通貨危機で不況に陥り、父親はリストラ、母親は新興宗教にハマる。どこの国でも不況に陥ったときの苦しみ、何かに救われたいという気持ちは同じことを知った。
15.「タレンタイム 優しい歌」(2009、映画)
監督:ヤスミン・アフマド
【あらすじ】
ピアノの上手な女子学生ムルーは、耳の聞こえないマヘシュと恋に落ちる。二胡を演奏する優等生カーホウは、成績優秀で歌もギターも上手な転校生ハフィズに成績トップの座を奪われ、わだかまりを感じている。マヘシュの叔父に起きる悲劇、ムルーとの交際に強く反対するマヘシュの母、闘病を続けるハフィズの母…。マレー系、インド系、中国系…民族や宗教の違いによる葛藤も抱えながら、彼らはいよいよコンクール当日を迎える……。
【考察】
多言語映画でありながらも、言語聴覚障害という言語を持つことを難しい人物を主要人物に持ってくるのが面白いと思った。
16.「ブライダル・ウォーズ」(2009、映画)
監督:ゲイリー・ウィニック
【あらすじ】
幼馴染みで親友の女性2人が、それぞれに決めていた結婚式の日取りが重なってしまったことを機に険悪となり、壮絶な争いを繰り広げていくロマンティック・コメディ。
【考察】
サムネイル的に二人ともくっつくのかと思ったら、片方のカップルだけ結婚して驚いた。結婚がモチーフの作品だが、友達の素敵さを実感する映画。
17.「アダムス・ファミリー」
監督:コンラッド・バーノン、グレッグ・ティアナン
【あらすじ】
丘の上に建つ屋敷に暮らすモンスター一族のアダムス家。家長のゴメズ、魔女の家系に生まれたクールなマダムのモーティシア、いつも無表情ながら相当な危険人物の長女ウェンズデー、いたずら小僧の弟パグズリーは、仲良く数奇な日々を送っていた。
【考察】
町に住んでいる人たちが一般社会に馴染むのが正義とするあまりに、異様な歌詞の体操を踊っていたのが皮肉だなと感じた。
18.「KING OF PRISM-Your Endless Call-み〜んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ」(2025、映画)
監督:菱田正和
【考察】
初めて観たときは疑問だらけだったが、プリリズシリーズを通してから見ると、昔のキャラがこっそり出ていたり、随所に当時のファンには嬉しい要素が詰まっていた。
19.「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(2016、映画)
監督:菱田正和
【考察】
映画から始まった作品。応援上演を主軸とするのをもとから想定されているのか、観客が読む台詞が字幕で用意されているのが面白いなと思った。
20.「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」(2017、映画)
監督:菱田正和
【考察】
プリリズシリーズをちゃんと見てからじゃないと内容が入ってこなかったのでまたみる。
21.「プリティーリズム・オーロラドリーム」(2011、アニメ)
監督:菱田正和
【あらすじ】
歌・ダンス・ファッションを組み合わせた新競技「プリズムショー」のトップスター「プリズムクイーン」を目指す少女たちの物語。
【考察】
ゲーム媒体との相性がとてもいいテーマで、確かにこれはアニメも見ていたら、当時ゲーム媒体にハマっていただろうと思った。かっこいい男の子たちとの恋愛模様もあり、女児向け作品としてすべてを網羅していると思う。
22.「プリティーリズム・レインボーライブ」(2013、アニメ)
監督:菱田正和
【あらすじ】
音楽を聴いて色が見える中学2年生の彩瀬なるが、ファッションショップの店長になる夢を叶えるため、ショップの店長オーディションを受け、プリズムダンスの最終審査で謎の少女りんねと出会うところから始まる…。
【考察】
恋愛模様よりも女の子同士の友情に焦点が向いている。女の子たちがかわいい。
23.「ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」(2025、展示会)
エジプト政府公認の展示会ということでかなり本格的な内容で楽しめた。動物のミイラや棺…ここでしか見られない貴重な品をたくさん見れた。
24.「伊藤潤二の猫日記 よん&むー」(2009、漫画)
【考察】
伊藤潤二の怖いタッチと猫の相性がいい。恐怖を描くのが上手く、それを猫との暮らしの漫画に落とし込んでおり、内容と絵のギャップが面白い。
25.「パンダコパンダ」(1972、映画)
監督:宮崎駿
【あらすじ】
ある日おばあちゃんが田舎の法事に行くため、ミミ子はしばらくの間ひとり暮らしすることに。 大張り切りのミミ子が家に帰るとパンダのパンちゃんとパパンダ親子が現れ…。
【考察】
ポップな内容だが、映像の動きが細かく見ていて楽しかった。
26.「きみが心に棲みついた」(2018、ドラマ)
原作:天堂きりん
【あらすじ】
気弱なヒロインが対照的な二人の男性の間で揺れ動く、三角関係を描くラブストーリー。自己評価が低く、挙動不審な今日子は、合コンで出会った吉崎に告白するも失敗する。そんな中、大学時代に今日子の心を支配していた星名が、今日子の勤める会社に出向してくる。
【考察】
昔はときめきながら見ていたが、今見ると「みんなちゃんと病院に行ってください泣」と心配になった。精神的に不安定な人が多すぎて、ときめきより不安が勝つ。吉崎だけがずっとカッコいい。
27.「花ざかりの君たちへ」(1996、漫画)
作者:中条 比紗也
【あらすじ】
憧れの彼に近づくため、アメリカから性別を偽って全寮制男子高に転入した主人公の少女・芦屋 瑞稀は、運命か偶然か、中学インターハイ優勝をした憧れの高跳び選手・佐野 泉と同室になる。しかし、彼はすでに高跳びを辞めていた。
【考察】
高校生なのに当たり前のようにお酒を飲んでいたりと時代を感じる。話の展開が早くて中だるみしないで読める。
28.「モテキ」(2011、映画)
監督:大根仁
【あらすじ】
三十路間近のモテない草食系男子の派遣社員・藤本幸世は、ある日突然知り合いの女の子から次々と連絡が入り、いわゆる「モテ期」が始まる。これまでモテ期の来なかった藤本は、焦りながらも女の子とコンサートに行ったり水族館に行ったりと、無我夢中でデートやイベントをこなしていくが…。
【考察】
差し込まれた楽曲の歌詞が主人公の尋常とシンクロして、ジャンルを問わず、様々なアーティストの楽曲を聴けて楽しかった。カラオケ映像やミュージカル映画を連想させるようなシーンなど物語の展開に合わせた音楽の使い方が面白かった。
29.「SNS-少女たちの10日間-」(2020、ドキュメンタリー)
監督:バーラ・ハルポヴァ―/ヴィート・クルサーク
【あらすじ】
巨大な撮影スタジオに設置された3つの子ども部屋。あどけない顔の少女らがそこに集まってきて、SNSを使い始める。そして、12歳の少女のアカウントに連絡をとり、言葉巧みに距離を詰めていく男たち。しかし、彼女たちの正体は18歳以上の童顔の女優だった。
【考察】
Skypeの呼び出し音がだんだん怖くなってくる。実際にもこんな目に合っている女の子たちがいるのかと思うと痛ましい。
30.「ジャック・フロスト/パパは雪だるま」(1998、映画)
【あらすじ】
ジャックは妻ギャビーと息子のチャーリーと幸せな日々を送っていた。が、クリスマス当日、ジャックは突然の事故で死んでしまう。それから1年後のクリスマス。ジャックは雪だるまとなって息子のもとに戻ってくる。
【考察】
少し昔の作品のため、CGが怪しいところもあるが、雰囲気がとてもいい。冬に見たい作品。
監督:藤原良二 原作:矢立肇、富野善幸(富野由悠季)
【あらすじ】
ジオン公国と戦争中の地球連邦は、起死回生のためモビルスーツ・ガンダムを開発する。少年アムロ・レイは、ガンダムのパイロットとして戦争に巻き込まれてしまう。
【考察】
ロボットアニメというより、戦争を描く側面のほうが大きい。アムロが母親と再会した後、攻め込んできた敵軍兵士を殺した際に母親がアムロを責め、それに対して「僕がやられてもよかったのか」というシーンが印象的であった。どちらも正しく、ここでの親子の離別は戦争の渦中では必然的なものだったのだろうと思った。
2.「劇場版 機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編」(1981、映画)
総監督:富野善幸 原作:矢立肇、富野善幸(富野由悠季)
【あらすじ】
戦場での敗北が死であることを教えたランバ・ラル。アムロを救うために命を落としたリュウ・ホセイ。アムロが淡い恋心を抱き、ホワイトベースを護って散ったマチルダ中尉。彼らとの別れと哀しみが、アムロを成長させてゆく。
【考察】
3部作の中で一番各キャラにフォーカスが当たっている。それぞれの恋愛模様を描いている傍らで次々と人が死んでいってしまうのがリアルだった。
3.「劇場版 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編」(1982、映画)
総監督:富野善幸 原作:矢立肇、富野善幸(富野由悠季)
【あらすじ】
アムロが出会ったララァは、シャアをガンダムから守って命を落とし、アムロは取り返しの付かないことをした自分に愕然とする。連邦とジオンの最終決戦の果てに、アムロは何を見出すのか。
【考察】
ザビ家の中でも対立があったり、シャアの人間臭さがよかった。
4.「コードギアス 反逆のルルーシュ」(2006、アニメ)
監督:谷口悟朗
【あらすじ】
ブリタニア帝国の属領となり、エリア11と呼ばれる日本。ブリタニアの学校、アッシュフォード学園に通うルーシュは、シンジュクゲットーでテロリストとブリタニア軍戦に巻き込まれ、ブリタニア軍に所書き残した旧友の枢木スザクと再会する。しかし二人の前にある少女が現れ、悲劇は起きる。
【考察】
日本が他の国の支配下に置かれた世界という設定が面白い。占領された国がどのような扱いを受けるのか、自分の住んでいる日本がそうなっているのが不思議な感覚だった。
5.「テニスの王子様」1〜42巻(漫画)
著者:許斐剛
【あらすじ】
アメリカ各州のJr大会で4連続優勝の経歴を持つ天才テニス少年・越前リョーマ。アメリカから帰国したリョーマは、テニスの名門「青春学園中等部」に入学する。全国制覇を目指す青学テニス部に入部し、1年生にしてレギュラーとなったリョーマが、様々な対戦校やライバル、時に仲間との試合を経て成長していく。
【考察】
最初の方はちゃんとスポーツ漫画という感じで面白い。段々「これは本当にテニスなのか??」となってくるが、良いキャラが多く、展開も気になるので一気に読んでしまった。
6.「帰ってきた あぶない刑事」(2024、映画)
監督:原廣利
【あらすじ】
刑事を定年退職したのち、横浜で探偵業を始めたタカとユージ。ある女性の依頼を受けることになった2人は、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく。
【考察】
過去作は見たことがなかったのだが、過去作のオマージュっぽいシーンが多く、すべて通してみたらさらに楽しめそうだと思った。
7.「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング」(2018、映画)
監督:マーク・シルヴァースタイン/アビー・コイン
【あらすじ】
容姿への劣等感ゆえに何事にも積極的になれないOL、レネー。自分を変えようと通い始めたジムで頭を打ち気絶して目覚めると、絶世の美女に変身していた。実はそう見えているのは本人だけで、周りから見ると同じレネーなのだが、彼女は前向きな性格になり、周りの反応も変わっていく。
【考察】
見た目は変わっていなくても、本人の内面の変化によっていろいろな人に愛され始めるのがよかった。自己肯定感をあげようと思える作品。
8.「ワタシが私を見つけるまで」(2016、映画)
監督:クリスチャー・ディダー
【あらすじ】
一度も彼氏が途切れたことのないアリスは、自分を見つめ直すべく同棲中の恋人と距離を置くことを決め、ニューヨークで暮らす産婦人科医の姉メグの家に転がり込む。アリスが就職した法律事務所の同僚ロビンは、毎日のように違う男性と一夜限りの関係を楽しんでいる。一方、ロビンが通うバーの上で暮らすルーシーは結婚願望が強く、デート相手紹介サイトで夫探しに明け暮れていた。都市生活の中での恋愛、姉の出産、友人との喧嘩などを通して、アリスは自分を見つけていく。
【考察】
爽快感のある作品だった。恋愛系の作品にありがちな全員くっついて終わりではなく、それぞれの生き方を描いていてよかった。
9.「名探偵コナン 隻眼の残像」(2025、映画)
監督:重原克也
【あらすじ】
とある銃撃事件と、長野県警の警部が捜査中に雪崩に巻き込まれた事件が関係している疑いが浮上。やがて小五郎とコナンは、長野県警の刑事たちと協力し真相究明に当たる。
【考察】
長野県警組が主人公の作品。過去の出演アニメ回の履修で気づける伏線が何個かあって楽しめた。諸伏兄弟も見れてうれしかった。
10.劇団「ハイキュー!!」“出逢い” (2025.5.25公演、舞台)
演出:須賀健太 脚本:伊藤マサミ 原作:小舘春一
【考察】
ステージの外にも舞台演出が仕掛けられており、俳優が前から後ろまで歩き回っていることで本当に物語の中に入ったみたいだった。ライティングや舞台装置の動かし方で本当にバレーをしているかのようだった。小道具なども不自然にならないよう、俳優たちがキャラになりきりながら裏で片づけていて面白かった。
11.「三ツ矢先生の計画的な餌付け。」(2024、ドラマ)
監督:野尻克己 原作:松本あやか
【あらすじ】
若手の編集者・石田友也は、女性誌の環境に馴染めず悩んでいた。そんな中、先輩のピンチヒッターとして、テレビや雑誌に引っ張りだこの人気料理研究家・三ツ矢歩の担当になる。初めての訪問に卒倒するほど緊張していた石田だったが、三ツ矢が振る舞う料理にすっかり胃袋を掴まれる。大人の色気溢れる三ツ矢とピュアでまっすぐな石田の二人が紡ぐヒューマングルメラブストーリー。
【考察】
山崎まさよしの演技がいい味を出していた。出てくるご飯がすべておいしそう。
12.「アンジェリーク」(1994、乙女ゲーム)
総括:ルビー・パーティー(コーエー)
【あらすじ】
宇宙を統べる女王の後継者候補に選ばれた主人公のアンジェリークが、ライバルのロザリアと共に女王試験に挑む。試験を通し、守護聖と呼ばれる9人の男性の力を借りて、新たな大陸を育成する中で、恋と使命の間で揺れ動くアンジェリークの姿が描かれる。
【考察】
大陸の育成をすることで、キャラとの親愛度が高まっていく過程が面白かった。かなり初期の乙女ゲームなので、乙女ゲーム独自の要素というより、男性向けゲームから引っ張ってきた要素(大陸育成など)が残っていて興味深い。ボイスがないのも新鮮だった。
13.「消えた画 クメール・ルージュの真実」(2013、映画)
監督:リティ・バン
【あらすじ】
1970年代、幼少期にポル・ポト率いるクメール・ルージュによって行われた抑圧・迫害のため、家族や友人を失ったカンボジア出身のリティ・パン監督が、カンボジアの大地の土からつくられた人形によるクレイアニメーションで、当時のカンボジアを描いた異色のドキュメンタリー。
【考察】
実の母を9歳の少女が自分の行動で、死に至らしめてしまうほどに判断力を奪われ、善と悪の境目があいまいになってしまうほどに切迫した状況だったことを感じさせられた。
14.「イロイロ ぬくもりの記憶」(2013、映画)
監督:アンソニー・チェン
【あらすじ】
共働きの両親とともに高層マンションに住む一人っ子のジャールーは、わがままな振る舞いで問題児扱いされていた。そんな時、一家にフィリピン人のテレサが住み込みのメイドとしてやってくる。
【考察】
アジア通貨危機で不況に陥り、父親はリストラ、母親は新興宗教にハマる。どこの国でも不況に陥ったときの苦しみ、何かに救われたいという気持ちは同じことを知った。
15.「タレンタイム 優しい歌」(2009、映画)
監督:ヤスミン・アフマド
【あらすじ】
ピアノの上手な女子学生ムルーは、耳の聞こえないマヘシュと恋に落ちる。二胡を演奏する優等生カーホウは、成績優秀で歌もギターも上手な転校生ハフィズに成績トップの座を奪われ、わだかまりを感じている。マヘシュの叔父に起きる悲劇、ムルーとの交際に強く反対するマヘシュの母、闘病を続けるハフィズの母…。マレー系、インド系、中国系…民族や宗教の違いによる葛藤も抱えながら、彼らはいよいよコンクール当日を迎える……。
【考察】
多言語映画でありながらも、言語聴覚障害という言語を持つことを難しい人物を主要人物に持ってくるのが面白いと思った。
16.「ブライダル・ウォーズ」(2009、映画)
監督:ゲイリー・ウィニック
【あらすじ】
幼馴染みで親友の女性2人が、それぞれに決めていた結婚式の日取りが重なってしまったことを機に険悪となり、壮絶な争いを繰り広げていくロマンティック・コメディ。
【考察】
サムネイル的に二人ともくっつくのかと思ったら、片方のカップルだけ結婚して驚いた。結婚がモチーフの作品だが、友達の素敵さを実感する映画。
17.「アダムス・ファミリー」
監督:コンラッド・バーノン、グレッグ・ティアナン
【あらすじ】
丘の上に建つ屋敷に暮らすモンスター一族のアダムス家。家長のゴメズ、魔女の家系に生まれたクールなマダムのモーティシア、いつも無表情ながら相当な危険人物の長女ウェンズデー、いたずら小僧の弟パグズリーは、仲良く数奇な日々を送っていた。
【考察】
町に住んでいる人たちが一般社会に馴染むのが正義とするあまりに、異様な歌詞の体操を踊っていたのが皮肉だなと感じた。
18.「KING OF PRISM-Your Endless Call-み〜んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ」(2025、映画)
監督:菱田正和
【考察】
初めて観たときは疑問だらけだったが、プリリズシリーズを通してから見ると、昔のキャラがこっそり出ていたり、随所に当時のファンには嬉しい要素が詰まっていた。
19.「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(2016、映画)
監督:菱田正和
【考察】
映画から始まった作品。応援上演を主軸とするのをもとから想定されているのか、観客が読む台詞が字幕で用意されているのが面白いなと思った。
20.「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」(2017、映画)
監督:菱田正和
【考察】
プリリズシリーズをちゃんと見てからじゃないと内容が入ってこなかったのでまたみる。
21.「プリティーリズム・オーロラドリーム」(2011、アニメ)
監督:菱田正和
【あらすじ】
歌・ダンス・ファッションを組み合わせた新競技「プリズムショー」のトップスター「プリズムクイーン」を目指す少女たちの物語。
【考察】
ゲーム媒体との相性がとてもいいテーマで、確かにこれはアニメも見ていたら、当時ゲーム媒体にハマっていただろうと思った。かっこいい男の子たちとの恋愛模様もあり、女児向け作品としてすべてを網羅していると思う。
22.「プリティーリズム・レインボーライブ」(2013、アニメ)
監督:菱田正和
【あらすじ】
音楽を聴いて色が見える中学2年生の彩瀬なるが、ファッションショップの店長になる夢を叶えるため、ショップの店長オーディションを受け、プリズムダンスの最終審査で謎の少女りんねと出会うところから始まる…。
【考察】
恋愛模様よりも女の子同士の友情に焦点が向いている。女の子たちがかわいい。
23.「ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」(2025、展示会)
エジプト政府公認の展示会ということでかなり本格的な内容で楽しめた。動物のミイラや棺…ここでしか見られない貴重な品をたくさん見れた。
24.「伊藤潤二の猫日記 よん&むー」(2009、漫画)
【考察】
伊藤潤二の怖いタッチと猫の相性がいい。恐怖を描くのが上手く、それを猫との暮らしの漫画に落とし込んでおり、内容と絵のギャップが面白い。
25.「パンダコパンダ」(1972、映画)
監督:宮崎駿
【あらすじ】
ある日おばあちゃんが田舎の法事に行くため、ミミ子はしばらくの間ひとり暮らしすることに。 大張り切りのミミ子が家に帰るとパンダのパンちゃんとパパンダ親子が現れ…。
【考察】
ポップな内容だが、映像の動きが細かく見ていて楽しかった。
26.「きみが心に棲みついた」(2018、ドラマ)
原作:天堂きりん
【あらすじ】
気弱なヒロインが対照的な二人の男性の間で揺れ動く、三角関係を描くラブストーリー。自己評価が低く、挙動不審な今日子は、合コンで出会った吉崎に告白するも失敗する。そんな中、大学時代に今日子の心を支配していた星名が、今日子の勤める会社に出向してくる。
【考察】
昔はときめきながら見ていたが、今見ると「みんなちゃんと病院に行ってください泣」と心配になった。精神的に不安定な人が多すぎて、ときめきより不安が勝つ。吉崎だけがずっとカッコいい。
27.「花ざかりの君たちへ」(1996、漫画)
作者:中条 比紗也
【あらすじ】
憧れの彼に近づくため、アメリカから性別を偽って全寮制男子高に転入した主人公の少女・芦屋 瑞稀は、運命か偶然か、中学インターハイ優勝をした憧れの高跳び選手・佐野 泉と同室になる。しかし、彼はすでに高跳びを辞めていた。
【考察】
高校生なのに当たり前のようにお酒を飲んでいたりと時代を感じる。話の展開が早くて中だるみしないで読める。
28.「モテキ」(2011、映画)
監督:大根仁
【あらすじ】
三十路間近のモテない草食系男子の派遣社員・藤本幸世は、ある日突然知り合いの女の子から次々と連絡が入り、いわゆる「モテ期」が始まる。これまでモテ期の来なかった藤本は、焦りながらも女の子とコンサートに行ったり水族館に行ったりと、無我夢中でデートやイベントをこなしていくが…。
【考察】
差し込まれた楽曲の歌詞が主人公の尋常とシンクロして、ジャンルを問わず、様々なアーティストの楽曲を聴けて楽しかった。カラオケ映像やミュージカル映画を連想させるようなシーンなど物語の展開に合わせた音楽の使い方が面白かった。
29.「SNS-少女たちの10日間-」(2020、ドキュメンタリー)
監督:バーラ・ハルポヴァ―/ヴィート・クルサーク
【あらすじ】
巨大な撮影スタジオに設置された3つの子ども部屋。あどけない顔の少女らがそこに集まってきて、SNSを使い始める。そして、12歳の少女のアカウントに連絡をとり、言葉巧みに距離を詰めていく男たち。しかし、彼女たちの正体は18歳以上の童顔の女優だった。
【考察】
Skypeの呼び出し音がだんだん怖くなってくる。実際にもこんな目に合っている女の子たちがいるのかと思うと痛ましい。
30.「ジャック・フロスト/パパは雪だるま」(1998、映画)
【あらすじ】
ジャックは妻ギャビーと息子のチャーリーと幸せな日々を送っていた。が、クリスマス当日、ジャックは突然の事故で死んでしまう。それから1年後のクリスマス。ジャックは雪だるまとなって息子のもとに戻ってくる。
【考察】
少し昔の作品のため、CGが怪しいところもあるが、雰囲気がとてもいい。冬に見たい作品。
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