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3年 野中涼風 RES
11.『ターミナル』(映画)(2004)監督:スティーヴン・スピルバーグ
【あらすじ】
出国後、母国が実質消滅したことで入国できず、ジョン・F・ケネディ国際空港内で長期間過ごすことになったビクター。彼のターミナル内での出会いなどを描いた感動作。

【考察】
困っているビクターに対して誰も手を差し伸べてくれず、世間の人の冷たさが胸を締めつけた。作品の後半になると、ビクターの諦めないところや器用さがみんなに伝わって愛される人になっていった。グプタという清掃員はビクターのことをスパイだと思ってなかなか心を開かなかったが、それはグプタが祖国で犯罪を犯していたため、強制送還されるのを恐れていたからだった。

12.『告白ヒストリー』(映画)(2025)監督:ナムグン・ソン
【あらすじ】
学校一の人気者に片想いする女子高生パク・セリが一生に一度の告白を決心し、転校生のハン・ユンソクの力を借りながらコンプレックスであるくせ毛を直すための作戦を計画する。初恋や友情を描いた学園青春ロマンス。

【考察】
セリはユンソクが後ろ髪を引かれることなくアメリカに行けるようにわざと嫌いだと伝えた。相手を思うがゆえの別れに胸が締め付けられた。

13.『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』(映画)(2024)監督:佐々木忍
【あらすじ】
現代に恐竜をよみがえらせた一大テーマパーク“ディノズアイランド”が東京にオープン! 子どもも大人も恐竜にムチュ~! 世はまさに恐竜フィーバー!! しんのすけたちはその頃、シロが出会った小さな恐竜“ナナ”と、特別な夏を過ごしていた。 「シロともこうやって、家族になっていったんだなぁ…」と、新たな絆も生まれる野原一家。 そんなナナを巡って、アンビリ~バボ~な争奪戦がスタート! ディノズアイランドをオープンさせたバブル・オドロキ―は、あの手この手でナナの居場所を探す。 「ある秘密」がバレる前に...。 しんのすけは、ナナの秘密を知るビリーと出会い、一緒に行動することに。 しかし!!そんな中、トラブルが起きて恐竜たちが大脱走!東京で!カスカベで!大暴れ! ビルを破壊し、車をなぎ倒して、しんのすけとシロに迫り来る大ピンチ! ローンがまだ32年残る野原家も、恐竜に踏みつぶされ、ひろしは男泣き。 ひと夏を一緒に過ごした、ナナの秘密とは? しんのすけとシロ、カスカベ防衛隊が、ナナを守るために東京・渋谷で大奮闘! 超巨大恐竜に立ち向かった先に、笑いと涙が止まらないクライマックスが待ち受ける!

【考察】
シロから見たナナの表現や、しんのすけの夏休みの宿題である絵日記で物語が進んでいくのが特徴的だった。クレヨンしんちゃんの映画を初めて見たが、ひろしやみさえが親に対して訴えかける場面があり、親子で楽しめる作品だと思った。

14.『メアリと魔女の花』(映画)(2017)監督:米林宏昌
【あらすじ】
その森にしかなくて、七年に一度しか咲かない花 ≪夜間飛行≫ それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の"魔女の花"だった。 一夜限りの不思議な力を手にしたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法大学"エンドア"への入学を許可されるが、メアリがついた、ひとつの嘘が、やがて、大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。 しだいに明らかになる"魔女の花"の正体。メアリは魔女の国から逃れるため、すべての魔法を終わらせようとする。しかしそのとき、メアリはすべての力を失ってしまう―。

【考察】
最初の場面で、魔女の花を盗んだ魔女を追いかける人たちが『天空の城ラピュタ』のドーラとその子分みたいだった。スタジオジブリの作品やジブリに携わっていた人の作品は『千と千尋の神隠し』のように中華料理が登場することが多い気がした。また、紙に魔法をかけることも多いと思った。エンドア大学の生徒は仮面を付けているがそれぞれに柄が描かれており、その柄の意味が気になった。

15.『ババンババンバンバンパイア』(映画)(2025)監督:浜崎慎治
【あらすじ】
銭湯で働く森蘭丸(吉沢亮)、その正体は450歳のバンパイア。至高の味わいである「18歳童貞の血」を求め、銭湯のひとり息子である15歳の李仁(板垣李光人)の成長と純潔をそばで見守る日々だったが、ある日李仁がクラスメイトの葵(原菜乃華)に一目惚れ!恋が成就してしまえば、それすなわち童貞喪失の危機!突如訪れた絶体絶命のピンチに「恋をさせてはなるものか!」と蘭丸による決死の童貞喪失阻止作戦が幕を開ける!ところが、そう意気込んで葵の家を訪ねるも、バンパイアオタクである葵から逆に恋心を抱かれてしまう蘭丸。さらには蘭丸の命を狙うバンパイアハンター・坂本(満島真之介)、葵の兄である脳筋番長・フランケン(関口メンディー)が次々登場、全員の勘違いとすれ違いにより、恋の矢印が大混線!そして、そんな蘭丸のもとへ因縁の相手である兄・長可(眞栄田郷敦)の影が忍び寄る――

【考察】
最初の場面で明らかに飢えていた森蘭丸が声をかけてくれた李仁のことを食べるかと思った。織田信長に仕えていた森蘭丸がバンパイアという設定で450年生き続けているというのが面白かった。渋谷の街が登場し、親近感が湧いた。

16.『蜜蜂と遠雷』(映画)(2021)監督:石川慶
【あらすじ】
ピアノの天才たちが集う芳ヶ江国際ピアノコンクールの予選会に参加する若き4人のピアニストたち。母の死をきっかけにピアノが弾けなくなったかつての天才少女・栄伝亜夜は、7年の時を経て再びコンクールへの出場を決意する。音大出身だが現在は楽器店で働くコンクール年齢制限ギリギリの高島明石は、家族の応援を背に最後の挑戦に臨む。名門ジュリアード音楽院在籍中で完璧な演奏技術と感性を併せ持つマサル・C・レビ=アナトールは、優勝候補として注目されている。そして、パリで行われたオーディションに突如現れた謎の少年・風間塵は、先ごろ亡くなった世界最高峰のピアニストからの「推薦状」を持っており、そのすさまじい演奏で見る者すべてを圧倒していく。熱い戦いの中で互いに刺激しあい、それぞれ葛藤しながらも成長していく4人だったが……。

【考察】
ピアノの反射を利用して人物を映すショットがお洒落だった。マサルは完璧な演奏よりも大事なことがあると思っていたが、先生は完璧に演奏することこそが正義だと思っていたため対立が生じていた。インタビュー形式で登場人物の心情が語られる場面が特徴的だった。コンクールでピアノと一緒に演奏するオーケストラの指揮者とピアニストではコンクールにかけている重みが違っていた。風間塵は手が荒れているなと思っていたが、それは使い古した木の鍵盤で練習しているという表現だった。リハーサルでは演奏できなかった栄伝だったが、本番で合わせられていたのがプロだと思った。昔の自分に勝つことができていた。コンクールの結果として、栄伝を優勝させないところが現実味があってよかった。

17.『ルックバック』(映画)(2024)監督:押山清高
【あらすじ】
学年新聞で4コマ漫画を連載している小学4年生の藤野。クラスメートから絶賛され、自分の画力に絶対の自信を持つ藤野だったが、ある日の学年新聞に初めて掲載された不登校の同級生・京本の4コマ漫画を目にし、その画力の高さに驚愕する。以来、脇目も振らず、ひたすら漫画を描き続けた藤野だったが、一向に縮まらない京本との画力差に打ちひしがれ、漫画を描くことを諦めてしまう。しかし、小学校卒業の日、教師に頼まれて京本に卒業証書を届けに行った藤野は、そこで初めて対面した京本から「ずっとファンだった」と告げられる。漫画を描くことを諦めるきっかけとなった京本と、今度は一緒に漫画を描き始めた藤野。二人の少女をつないだのは、漫画へのひたむきな思いだった。しかしある日、すべてを打ち砕く事件が起きる…。

【考察】
四コマ漫画の世界に入り込んだような映像が特徴的だった。今まで藤野はクラスメートや近所の人に絵が上手いと言われてきたが、本当に上手い京本に出会い、お世辞に気づいてしまった。そこで絵が上達するように四六時中描いていたが、気付けば周りを遠ざけていた。藤野が努力して上手くなったと思っても京本の絵には到底及ばず、努力で勝てないものもあると思っていたが、京本が描いたスケッチブックの量を見て努力量が違うことを知らされることになる。

18.『秒速5センチメートル』(映画)(2007)監督:新海誠
【あらすじ】
小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。 そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く・・・・・・。 貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。叙情的なビジュアルで綴られる三本の連作短編アニメーション作品。

【考察】
小田急線が使われており、親近感が湧いた。手紙のナレーションはずっと明里の声だった。携帯電話のない時代の待ち合わせの大変さを知った。信じて待ち続けることしかできないのがもどかしかった。結果として明里が待ち続け、貴樹がどれだけ時間がかかっても待ち合わせ場所に行ったことで会うことができた。

19.『心が叫びたがってるんだ。』(映画)(2016)監督:長井龍雪
【あらすじ】
心の殻に閉じ込めてしまった素直な気持ち、本当は叫びたいんだ。 幼い頃、何気なく発した言葉によって、家族がバラバラになってしまった少女・成瀬順。 そして突然現れた“玉子の妖精”に、二度と人を傷つけないようお喋りを封印され、言葉を発するとお腹が痛くなるという呪いをかけられる。 それ以来トラウマを抱え、心も閉ざし、唯一のコミュニケーション手段は、携帯メールのみとなってしまった。 高校2年生になった順はある日、担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命される。一緒に任命されたのは、全く接点のない3人のクラスメイト。本音を言わない、やる気のない少年・坂上拓実、甲子園を期待されながらヒジの故障で挫折した元エース・田崎大樹、恋に悩むチアリーダー部の優等生・仁藤菜月。彼らもそれぞれ心に傷を持っていた。 担任の思惑によって、交流会の出し物はミュージカルに決定するが、クラスの誰も乗り気ではない様子。 しかし拓実だけは、「もしかして歌いたかったりする?」と順の気持ちに気づいていたが、順は言い出せずにいた。 そして、だんまり女にミュージカルなんて出来るはずがないと、揉める仲間たち。 自分のせいで揉めてしまう姿を見て順は思わず「わたしは歌うよ!」と声に出していた。 そして、発表会当日、心に閉じ込めた“伝えたかった本当の気持ち”を歌うと決めたはずの順だったが・・・。

【考察】
子どもの無知ゆえにお父さんの不倫を悪気なくお母さんに伝えてしまった。お父さんが離婚は順のせいだと言う場面があるがそんなことはない。

20.『映画 聲の形』(映画)(2016)監督:山田尚子
【あらすじ】
“退屈すること”を何よりも嫌う少年、石田将也。ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。彼女が来たことを期に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。しかし、硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲から孤立してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。“ある出来事”以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を訪れる。これはひとりの少年が、少女を、周りの人たちを、そして自分を受け入れようとする物語――。

【考察】
たまに議題になることもあると思うが、障がいを持っている人が一緒に学校生活を送るのは難しいと思った。小学生なら尚更善悪の判断がつきにくいため難しいと思う。硝子と仲良くしていた友だちまでいじめられ、不登校になってしまった。こんなにもクラスでいじめが起こっているのに改善しようとしなかった担任が悪いと思った。原作でも同じらしいが、石田のお姉ちゃんだけ顔が映らないのがなぜなのか気になった。
2025/09/30(火) 03:47 No.2114 EDIT DEL
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