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4年 有田真優美
RES
4年春休み課題 続き
21,デスノート(アニメ版)(2006) 監督:荒木哲郎
あらすじ
名前を書かれた人間が死ぬ死神のノートを拾った天才的な高校生・夜神月(ライト)が、犯罪のない理想の世界を作るため「キラ」として凶悪犯を抹殺していく物語です。月は正体不明の名探偵Lに追われることになり、二人の天才による予測不能な頭脳戦が繰り広げられます。
思っていたよりキラが厨二病チックでLも言っていたようにとても幼稚な人間性が垣間見えていた。特にやられたら即やり返すというパターンがキラには多く、その対策の速さ、完璧さが逆にLに怪しまれていた。また、最後に僕の勝ちだと言ってしまうあたりも負けず嫌いですべて自分の意のままの状況に心底心酔していた。この作品はキラとLの頭脳戦が見どころなのはもちろん、その中でもLとキラの考え方の違いやそれによる戦略の違いなどが見え、そこから人間性が見えてくるところがとても高度なエンタメ作品だなと思う。また、表情の歪み方など気持ち悪いまでにリアルな感じが同じ監督なこともあり、「進撃の巨人」の作画を思い出した。また、ノートに書くシーンやどんでん返しのシーン、誰かが死ぬシーンなどで盛大な音楽と何度もその瞬間をリピートして強調する感じがやりすぎなまでに派手だが、それがキャラクターの表情の強さと良い塩梅で組み合わさっており、音楽は漫画にはないアニメならではの強みだと感じた。また、その演出によって視聴者も盛り上がり、キラとLの対立構造もどちらを応援するかと注目しやすく、エンタメとして非常に盛り上がる演出だなと思った。
22,ワンピースファンレター(2024)監督:石谷恵 、森佳祐
あらすじ
エースを失った頂上戦争から2年後のシャボンディ諸島で、ナミに憧れる少女が小さな冒険に出る物語。海賊を「追い求めない」一般人の視点から麦わらの一味の再集結が描かれる群像劇。
大海賊時代に巻き込まれた側の人々の物語。
アニメでは壁にめり込んだり、ポップに描かれているがこれは戦争であり、残酷なものだということを海兵というモブの立場から強く認識させられる。足から血が出るシーンなどは特に実の能力を持たないものたちがいかにちっぽけな存在かわかる。その中でも麦わらは何か違うと思われているという事実も普段一般人には目が向けられないため分かりづらいが、麦わらの一味の世間の評価がわかる話でもある。
また、大多数の人間、特に若者はSNSによって昔よりももっと広い世界を若いうちから知ることができてしまうため、自分は主役にはなれないという劣等感を抱えやすいと思う。そんな中で生きている今の人々により刺さる話であると思う。
21,デスノート(アニメ版)(2006) 監督:荒木哲郎
あらすじ
名前を書かれた人間が死ぬ死神のノートを拾った天才的な高校生・夜神月(ライト)が、犯罪のない理想の世界を作るため「キラ」として凶悪犯を抹殺していく物語です。月は正体不明の名探偵Lに追われることになり、二人の天才による予測不能な頭脳戦が繰り広げられます。
思っていたよりキラが厨二病チックでLも言っていたようにとても幼稚な人間性が垣間見えていた。特にやられたら即やり返すというパターンがキラには多く、その対策の速さ、完璧さが逆にLに怪しまれていた。また、最後に僕の勝ちだと言ってしまうあたりも負けず嫌いですべて自分の意のままの状況に心底心酔していた。この作品はキラとLの頭脳戦が見どころなのはもちろん、その中でもLとキラの考え方の違いやそれによる戦略の違いなどが見え、そこから人間性が見えてくるところがとても高度なエンタメ作品だなと思う。また、表情の歪み方など気持ち悪いまでにリアルな感じが同じ監督なこともあり、「進撃の巨人」の作画を思い出した。また、ノートに書くシーンやどんでん返しのシーン、誰かが死ぬシーンなどで盛大な音楽と何度もその瞬間をリピートして強調する感じがやりすぎなまでに派手だが、それがキャラクターの表情の強さと良い塩梅で組み合わさっており、音楽は漫画にはないアニメならではの強みだと感じた。また、その演出によって視聴者も盛り上がり、キラとLの対立構造もどちらを応援するかと注目しやすく、エンタメとして非常に盛り上がる演出だなと思った。
22,ワンピースファンレター(2024)監督:石谷恵 、森佳祐
あらすじ
エースを失った頂上戦争から2年後のシャボンディ諸島で、ナミに憧れる少女が小さな冒険に出る物語。海賊を「追い求めない」一般人の視点から麦わらの一味の再集結が描かれる群像劇。
大海賊時代に巻き込まれた側の人々の物語。
アニメでは壁にめり込んだり、ポップに描かれているがこれは戦争であり、残酷なものだということを海兵というモブの立場から強く認識させられる。足から血が出るシーンなどは特に実の能力を持たないものたちがいかにちっぽけな存在かわかる。その中でも麦わらは何か違うと思われているという事実も普段一般人には目が向けられないため分かりづらいが、麦わらの一味の世間の評価がわかる話でもある。
また、大多数の人間、特に若者はSNSによって昔よりももっと広い世界を若いうちから知ることができてしまうため、自分は主役にはなれないという劣等感を抱えやすいと思う。そんな中で生きている今の人々により刺さる話であると思う。
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