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4年 住田
RES
11、プリンセスと魔法のキス(映画)
あらすじ
いつか自分のレストランを持ちたいと夢見ながら懸命に働く、貧しい家の少女ティアナ。仮装舞踏会の夜、彼女は1匹のカエルと出会う。カエルは自らをとある王国の王子だと名乗り、呪いを解くためにキスをしてほしいと懇願。嫌がっていた彼女も、根負けしてキスを受け入れる。しかしその瞬間、ティアナもカエルに変身してしまう。
面白いがあと一歩何か足りない感じだったが、ミュージカル調のため所々に挟まる楽曲は素晴らしかった。主人公のあこがれのレストランがもやっとした雰囲気で描かれててつかみきれてない夢の感じがあってよかった。ヴィランの登場場面どれも良い、唆すところから死ぬところまで全部不気味でかっこいいここは映画館で見たい場面。ディズニーっぽいかと言われると違う、ギャグや動物の描写といった部分が今までのディズニーとは違っている感覚があった。ファンタジアに近い雰囲気を感じた。
12、 キッチン/吉本ばなな(小説)
あらすじ
唯一の肉親であった祖母を亡くし、祖母と仲の良かった雄一とその母(実は父親)の家に同居することになったみかげ。日々の暮らしの中、何気ない二人の優しさに彼女は孤独な心を和ませていく。
題名は知っていたが実際に読んだのは初めてで、短編であることに驚いた。題名からは予想できない内容で、全編通して暗い気配を感じたものの、その中で生きるキャラクター達は明るく不思議なギャップのある物語だと感じた。
13、ズートピア(映画)
あらすじ
どんな動物も快適に暮らせる世界。ウサギの女の子ジュディは、大きく強健な動物だけがなれる警察官になりたかった。そして、史上初のウサギの警察官を夢見て大都会ズートピアにやってくるジュディ。周囲に認められようと奮闘する中、彼女はキツネの詐欺師ニックと出会い、行方不明になったカワウソを追うことになる。
各動物の特徴を捉えた上でストーリーが作られていたので違和感なく見ることが出来た。テンポがよく、ハラハラする場面も考えさせられる場面もあり世界観から感じる可愛い雰囲気には収まりきらない深みがあると思った。
14、 ウィッシュ(映画)
あらすじ
17歳の少女アーシャが暮らす王国は、どんな願いでも叶うといわれる魔法の国。国民は、魔法を操る国王に願いを託すだけでよかった。しかし国王の本当の目的は、国民の願いを独占することで魔力を得ることにあった。それを知ったアーシャは自分の祖父の願い、そしてみんなの為に立ち上がる。
個人的にはとても面白かったと思ったのだがあまり世間の評価は高くないようで残念。"願い"を主軸に進んでいく物語であるが、その願いに関する深掘りが少なく、物語の基盤になる世界観が曖昧だったような気がした。しかし過去の作品のオマージュや簡潔で王道なストーリー展開は、ディズニーらしさのように感じたため私はとても好きな作品だ。
15、 ワンス・アポン・ア・スタジオ(映画)
あらすじ
ディズニーの作品が生まれるピクサーアニメーションスタジオ。そこで命を吹き込まれたキャラクターたちが集まる。
9分ほどの短編映画だが、感動した。全然作画が異なっている作品も同じ画面にいてあまりにも夢がありすぎた。ミッキーがウォルトに脱帽する場面で号泣、知らないキャラクターもいたけれどこの作品はディズニーだからこそ作れるもので、重みが違うと思った。
16、 傷物語-こよみヴァンプ-(映画)
あらすじ
春休みの3月25日。阿良々木暦は、学校一の優等生・羽川翼と知り合い、彼女から金髪の吸血鬼の噂を聞く。その夜、暦は噂の吸血鬼と遭遇してしまう。だが暦が目にしたのは、そんな彼女が四肢を切断され、血だらけで無惨に横たわっている姿だった。驚愕する暦に向かって彼女は儂を助けさせてやる。だから、血を寄こせと語る。
過去に三部作で放映されたものを一本にまとめた作品で、相変わらず素晴らしいクオリティだった。シリーズを見すぎて感覚が麻痺していたが、やはり独特な表現が多く小説で感じる独自の言い回しなどを映像から感じるように作っているところはリスペクトと愛を感じた。
17、 ハリーポッターと賢者の石(映画)
あらすじ
孤児の少年ハリー・ポッターのもとに、ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可する手紙が舞い込む。彼の両親は有名な魔法使いで、彼もその血を受け継いでいたことが判明。ハリーは無事入学し友達もできるが、やがて学校に隠された驚くべき秘密に気づく。
全シリーズ好きで、久しぶりに1作目を見るとキャラクターみんなが幼く可愛い!という気持ちになってしまう。1作目なのでまだ設定が決まりきってない部分などがあるのか多少粗が目立つが、王道という感じで面白かった。
18、ハズビン・ホテルへようこそ(アニメ)
あらすじ
地獄の惨状を憂うプリンセス・チャーリーが悪魔たちの更生を願って立ち上げたホテルを舞台に、ポップで悪辣な地獄の住人たちが繰り広げる、鮮血と罵詈雑言にまみれたヒューマンドラマ。
ずっと大好きで正式な日本語版がでると知った時にとても嬉しかった作品。血も出るし下品なネタばかりだが、物語の軸ははっきりしていて見やすかった。各キャラクターが異常なまでにたっていて近年の推しの文化とマッチしてるように感じた。Amazonプライムにあるので是非見てください。
19、カミエラビ(アニメ)
あらすじ
都内私立高校に通う高校一年生のゴローには、「望み」や「夢」もなければ「野望」もない。 世界は彼にとって「無関心」なものである。退屈な日常を過ごしていた彼に突然の変化が訪れる。
ボカロPのじんさんが関わっているということで視聴した作品。ザCGアニメといった感じで最初のうちは動きが固く見え、違和感があった。ストーリー自体は面白く、2期に全ての伏線回収を任せている感じがあったので細かいところについては何とも言えない。
20、ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(映画)
あらすじ
闇の魔法使い・グリンデルバルドが魔法界を支配しようと動きだす。迫りくる驚異にダンブルドアは魔法動物学者ニュートを初めとした魔法使い、魔女、そしてマグルのパン屋からなるチームを結成。一行はさまざまな魔法動物と出会いながら、グリンデルバルドの信奉者たちと戦いを繰り広げる。
ファンタスティックビーストシリーズの3作目で、ハリーポッターシリーズでも活躍するダンブルドアの過去がメインで描かれる。このダンブルドアが性格が良くない。どちらのシリーズでも見られる特徴だが、周りが彼を完全無欠人間に仕立て上げている反面本質的に弱い人間であるところがよく見えた。それにずっと振り回される話のように感じたが、最終的には収まるところに収まっているので面白さと言う点ではかなりポイントが高い。続編の予定がないと言われているが、いつか続きが来ることを気長に待とうと思う。
あらすじ
いつか自分のレストランを持ちたいと夢見ながら懸命に働く、貧しい家の少女ティアナ。仮装舞踏会の夜、彼女は1匹のカエルと出会う。カエルは自らをとある王国の王子だと名乗り、呪いを解くためにキスをしてほしいと懇願。嫌がっていた彼女も、根負けしてキスを受け入れる。しかしその瞬間、ティアナもカエルに変身してしまう。
面白いがあと一歩何か足りない感じだったが、ミュージカル調のため所々に挟まる楽曲は素晴らしかった。主人公のあこがれのレストランがもやっとした雰囲気で描かれててつかみきれてない夢の感じがあってよかった。ヴィランの登場場面どれも良い、唆すところから死ぬところまで全部不気味でかっこいいここは映画館で見たい場面。ディズニーっぽいかと言われると違う、ギャグや動物の描写といった部分が今までのディズニーとは違っている感覚があった。ファンタジアに近い雰囲気を感じた。
12、 キッチン/吉本ばなな(小説)
あらすじ
唯一の肉親であった祖母を亡くし、祖母と仲の良かった雄一とその母(実は父親)の家に同居することになったみかげ。日々の暮らしの中、何気ない二人の優しさに彼女は孤独な心を和ませていく。
題名は知っていたが実際に読んだのは初めてで、短編であることに驚いた。題名からは予想できない内容で、全編通して暗い気配を感じたものの、その中で生きるキャラクター達は明るく不思議なギャップのある物語だと感じた。
13、ズートピア(映画)
あらすじ
どんな動物も快適に暮らせる世界。ウサギの女の子ジュディは、大きく強健な動物だけがなれる警察官になりたかった。そして、史上初のウサギの警察官を夢見て大都会ズートピアにやってくるジュディ。周囲に認められようと奮闘する中、彼女はキツネの詐欺師ニックと出会い、行方不明になったカワウソを追うことになる。
各動物の特徴を捉えた上でストーリーが作られていたので違和感なく見ることが出来た。テンポがよく、ハラハラする場面も考えさせられる場面もあり世界観から感じる可愛い雰囲気には収まりきらない深みがあると思った。
14、 ウィッシュ(映画)
あらすじ
17歳の少女アーシャが暮らす王国は、どんな願いでも叶うといわれる魔法の国。国民は、魔法を操る国王に願いを託すだけでよかった。しかし国王の本当の目的は、国民の願いを独占することで魔力を得ることにあった。それを知ったアーシャは自分の祖父の願い、そしてみんなの為に立ち上がる。
個人的にはとても面白かったと思ったのだがあまり世間の評価は高くないようで残念。"願い"を主軸に進んでいく物語であるが、その願いに関する深掘りが少なく、物語の基盤になる世界観が曖昧だったような気がした。しかし過去の作品のオマージュや簡潔で王道なストーリー展開は、ディズニーらしさのように感じたため私はとても好きな作品だ。
15、 ワンス・アポン・ア・スタジオ(映画)
あらすじ
ディズニーの作品が生まれるピクサーアニメーションスタジオ。そこで命を吹き込まれたキャラクターたちが集まる。
9分ほどの短編映画だが、感動した。全然作画が異なっている作品も同じ画面にいてあまりにも夢がありすぎた。ミッキーがウォルトに脱帽する場面で号泣、知らないキャラクターもいたけれどこの作品はディズニーだからこそ作れるもので、重みが違うと思った。
16、 傷物語-こよみヴァンプ-(映画)
あらすじ
春休みの3月25日。阿良々木暦は、学校一の優等生・羽川翼と知り合い、彼女から金髪の吸血鬼の噂を聞く。その夜、暦は噂の吸血鬼と遭遇してしまう。だが暦が目にしたのは、そんな彼女が四肢を切断され、血だらけで無惨に横たわっている姿だった。驚愕する暦に向かって彼女は儂を助けさせてやる。だから、血を寄こせと語る。
過去に三部作で放映されたものを一本にまとめた作品で、相変わらず素晴らしいクオリティだった。シリーズを見すぎて感覚が麻痺していたが、やはり独特な表現が多く小説で感じる独自の言い回しなどを映像から感じるように作っているところはリスペクトと愛を感じた。
17、 ハリーポッターと賢者の石(映画)
あらすじ
孤児の少年ハリー・ポッターのもとに、ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可する手紙が舞い込む。彼の両親は有名な魔法使いで、彼もその血を受け継いでいたことが判明。ハリーは無事入学し友達もできるが、やがて学校に隠された驚くべき秘密に気づく。
全シリーズ好きで、久しぶりに1作目を見るとキャラクターみんなが幼く可愛い!という気持ちになってしまう。1作目なのでまだ設定が決まりきってない部分などがあるのか多少粗が目立つが、王道という感じで面白かった。
18、ハズビン・ホテルへようこそ(アニメ)
あらすじ
地獄の惨状を憂うプリンセス・チャーリーが悪魔たちの更生を願って立ち上げたホテルを舞台に、ポップで悪辣な地獄の住人たちが繰り広げる、鮮血と罵詈雑言にまみれたヒューマンドラマ。
ずっと大好きで正式な日本語版がでると知った時にとても嬉しかった作品。血も出るし下品なネタばかりだが、物語の軸ははっきりしていて見やすかった。各キャラクターが異常なまでにたっていて近年の推しの文化とマッチしてるように感じた。Amazonプライムにあるので是非見てください。
19、カミエラビ(アニメ)
あらすじ
都内私立高校に通う高校一年生のゴローには、「望み」や「夢」もなければ「野望」もない。 世界は彼にとって「無関心」なものである。退屈な日常を過ごしていた彼に突然の変化が訪れる。
ボカロPのじんさんが関わっているということで視聴した作品。ザCGアニメといった感じで最初のうちは動きが固く見え、違和感があった。ストーリー自体は面白く、2期に全ての伏線回収を任せている感じがあったので細かいところについては何とも言えない。
20、ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(映画)
あらすじ
闇の魔法使い・グリンデルバルドが魔法界を支配しようと動きだす。迫りくる驚異にダンブルドアは魔法動物学者ニュートを初めとした魔法使い、魔女、そしてマグルのパン屋からなるチームを結成。一行はさまざまな魔法動物と出会いながら、グリンデルバルドの信奉者たちと戦いを繰り広げる。
ファンタスティックビーストシリーズの3作目で、ハリーポッターシリーズでも活躍するダンブルドアの過去がメインで描かれる。このダンブルドアが性格が良くない。どちらのシリーズでも見られる特徴だが、周りが彼を完全無欠人間に仕立て上げている反面本質的に弱い人間であるところがよく見えた。それにずっと振り回される話のように感じたが、最終的には収まるところに収まっているので面白さと言う点ではかなりポイントが高い。続編の予定がないと言われているが、いつか続きが来ることを気長に待とうと思う。
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