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キム ヒョンス RES
4年 キム ヒョンス 
春休み課題 1~20

1. 進撃の巨人 The Final Season 完結編 前編 (アニメ)
あらすじ : 世界を滅ぼそうと「地鳴らし」を発動させたエレン。無数の巨人たちが進撃を開始し、あらゆるものを踏み潰していく。
ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、ハンジ、ライナー、アニ、ピーク、そして瀕死の重傷を負ったリヴァイ……。残されたものたちがエレンを止めるため最後の戦いに挑む。

感想 : 進撃の巨人の完結編の前編。漫画では結末まで読んだが、完結からかなり時間が経ったため、記憶を思い出しながら観ることができた。また、60分という構成になっているため、アニメの1話というより映画に近い感覚で、より没入感があったと思う。

2. 進撃の巨人 The Final Season 完結編 後編 (アニメ)
あらすじ : 終尾の巨人となり、無数の巨人たちとスラトア要塞に進撃するエレン。絶望の淵に立たされた避難民の前に現れたのは、地鳴らしから間一髪で逃れられたミカサ、アルミン、ジャン、コニー、ライナー、ピーク、リヴァイ。かつての仲間たち、そして幼馴染とエレンの戦いがここに終結する。

感想 : 進撃の巨人の最終章ということもあり、全力を込めて作ったことが感じられた。結末の部分で原作の台詞などが変更されたところがあるが、個人的には適切な選択だったと思う。総合的に完結編に相応しいクオリティで進撃の巨人シリーズの最後を飾った。

3. ゴブリンスレイヤー(マンガ)
あらすじ : 辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで
銀等級(序列三位)にまで
上り詰めた稀有な存在がいるという……。
冒険者になって、はじめて組んだ
パーティがピンチとなった女神官。
それを助けた者こそ、
ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった。

彼は手段を選ばず、手間を惜しまず
ゴブリンだけを退治していく。
そんな彼に振り回される女神官、
感謝する受付嬢、彼を待つ幼馴染の牛飼娘。
そんな、彼の噂を聞き、
森人(エルフ)の少女が依頼に現れた――。

感想 : ゴブリンと言えば殆どのゲームでは一番弱いモンスターに過ぎない扱いだが、逆にそのような先入観の透きを狙う設定の斬新さが印象的だった。ダークファンタジーであるということもあって、グロテスクな場面や、暴力的な描写も多数登場し、ゴブリンの危険性が強調されている。

4. 葬送のフリーレン(マンガ)
あらすじ : 魔王を倒し王都へ凱旋した勇者ヒンメル一行。各々が冒険した10年を振り返りながらこれからの人生に想いを馳せる中、エルフのフリーレンは感慨にふけることもなく、また魔法探求へと旅立っていく。50年後、皆との約束のためフリーレンは再び王都へ。その再会をきっかけに、彼女は新たな旅へと向かうことに―。

感想 : 魔王を倒すための勇者一行の旅ではなく、魔王を倒した後の後日談という設定が斬新だった。また、主な敵である「魔族」を徹底的に理解不可能な、人類にとっての「敵」として描いていることも面白かった。個性がはっきりしているキャラクターたちと穏やかな雰囲気が魅力の作品。

5. ヒトラー~最期の12日間~ (映画)
あらすじ : 1945年4月20日、ベルリン。ヒトラーは56歳の誕生日を総統地下壕で迎えた。ソ連軍の猛攻により包囲網が狭まる中、ヒトラーはもはや実行不可能な攻撃命令を叫び続け、側近たちを追いつめていく。極限状態に陥った地下要塞の人々が酒盛りやパーティーに興じる一方で、地上のベルリン市街では兵士や市民が苛酷な戦闘に身を捧げ、命を落としていった。
戦況は刻一刻と悪化、いよいよ敗戦を確信したヒトラーはある重大な決意のもと、長年の愛人エヴァとささやかな結婚式を挙げる。それは"第三帝国"の遅すぎた終焉の合図だった…。

感想 : 第二次世界大戦の核心的な人物、ヒトラーの最期を描いた作品。ヒトラー本人の視点ではなく、彼の側近の視点からヒトラーの没落を赤裸々に描写している。淡白でドライな雰囲気の中、ヒトラーとナチス主要人物の最期を描いているドキュメンタリーに近い作品。

6. 劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア(アニメーション映画)
あらすじ : これは、《閃光》と《黒の剣士》が、その名で呼ばれる前の物語――

あの日、《ナーヴギア》を偶然被ってしまった《結城明日奈》は、
本来ネットゲームとは無縁に生きる中学三年生の少女だった。

ゲームマスターは告げた。
《これはゲームであっても遊びではない。》
ゲームの中での死は、そのまま現実の死につながっている。

それを聞いた全プレイヤーが混乱し、ゲーム内は阿鼻叫喚が渦巻いた。
そのうちの一人であったアスナだが、
彼女は世界のルールも分からないまま頂の見えない鋼鉄の浮遊城《アインクラッド》の攻略へと踏み出す。

死と隣り合わせの世界を生き抜く中で、アスナに訪れる運命的な《出会い》。そして、《別れ》――。

《目の前の現実》に翻弄されるが、懸命に戦う彼女の前に現れたのは、孤高の剣士・キリトだった――。

感想 : ソードアート・オンラインアニメ版 第1期、原作では第1巻の内容をリブートしたプログレッシブの劇場版。オリジナルでは全く登場しなかったキャラクターが新しく追加されたりして、大きな物語の展開は同じでも様々なところに差別点がある。原作小説やアニメ第1期とは違ってヒロインの視点で物語が進行されるため、別の視点でソードアート・オンラインの物語を楽しむことができるのは魅力だと思う。

7. ブラックパンサー (映画)
あらすじ : 若き国王ティ・チャラ、またの名を漆黒のヒーロー<ブラックパンサー>。2つの顔を持つ彼の使命は、祖国である超文明国家ワカンダの“秘密” ──“ヴィブラニウム”を守ること。それは、世界を破壊するパワーを秘めた鉱石だった。突然の父の死によって王位を継いだティ・チャラは、人類の未来をも脅かすこの国の“秘密”を守る使命を負う事に。だが――「私に、使命が果たせるのか…?」

感想 : マーベル • シネマティック • ユニバースの18作品目の作品。ヒーロー映画でありながら、アメリカの人種差別による貧富の格差などの問題を素材にしているということが特徴である。映画にちらっと韓国と韓国語が登場するが、韓国人のおばさんに出演した人の韓国語が不自然すぎて何を言っているのかよく分からなかった。

8. ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(映画)
あらすじ : 偉大な王であり、守護者であるティ・チャラを失ったワカンダ王国。悲しみに打ちひしがれる中、謎の海底王国タロカンからの脅威が迫る…。ワカンダと世界を揺るがす危機に、残された者たちはどう立ち向かうのか。そして、新たな希望となるブラックパンサーを受け継ぐ者は誰なのか…。絶対的な存在を失いながらも、未来を切りひらく者たちの熱き戦いを描いたドラマチック・アクション超大作が始まる!

感想 : 主役俳優の死亡という重大な事態の後に作られた『ブラックパンサー』の続編。前作主人公の空席を完全に埋めることはできなかったが、悪条件の中、最善の作品だと思う。死亡した俳優への哀悼とを軸にしながらも、物語的な蓋然性の確保にも最善を尽くした結果として評価したい。

9. スカーフェイス(映画)
あらすじ : 1980年、キューバからアメリカ・マイアミへ渡ったトニーはコカインの取り引きに携わる。その働きが認められたトニーはマフィア組織の配下に収まった後、ボスを殺害。無一文の身からマイアミ暗黒街の頂点へと上りつめ、さらにはボスの愛人エルビラも手に入れることに。しかしその栄光は長く続かなかった……。ハワード・ホークス監督作品「暗黒街の顔役」の現代版リメイク。主演アル・パチーノの鬼気迫る演技、そしてバイオレンス描写も凄まじいアクション・ドラマ。

感想 : 主人公が完全な悪人であり、他の登場人物も殆どがマフィアなどの組織犯罪に関わっている人物であるため、ピカレスク作品が好きな人にはお勧めできると思う。主人公のトニーを演じるアル・パチーノこの映画の一番の魅力ポイントである。


10. 劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(アニメーション映画)
あらすじ : 世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。
西国の情報局対東課〈WISE〉の敏腕諜報員の〈黄昏〉ことロイド・フォージャーがいつものように任務に当たっていたところ、進行中のオペレーション〈梟〉の担当を変更する、という指令が。
しかし新たな担当に選ばれたのは、無能な男だった――。

その頃イーデン校では、優勝者に〈星〉が授与されると噂の調理実習が実施されることに。少しでもオペレーション〈梟〉の進展を示し〈WISEワイズ〉へ任務継続を交渉する為、ひいては世界平和を守る為、ロイドは審査員長を務める校長の好物である“フリジス地方”の伝統菓子≪メレメレ≫を作ることをアーニャに提案。本場の味を確かめるため、フォージャー家は家族旅行でフリジスへ向かうことに。その一方でヨルは、出発前にロイドと謎の女のやりとりの一部始終を目撃してしまい、仮初めの関係に一抹の不安を覚えながらの家族旅行となってしまう……。

そんな家族旅行の途中、列車内でアーニャは怪しげなトランクケースを発見。その中にはなぜかチョコレートが……。不思議に思っていると、トランクケースの持ち主が戻って来てしまい、驚いた拍子にアーニャは誤ってそのチョコレートを飲み込んでしまう……。ところが、そのチョコレートには世界平和を揺るがす重大な秘密が隠されていた――!?

そしてたたみかけるように、旅先で起こるハプニングの連続!!
世界の命運は、またしてもこの仮初めの家族に託されてしまった――。

感想 : SPY×FAMILYの劇場版。ストーリー自体は今までのパータンとそれほど変わりはなく、作品の魅力もそのまま持っている。劇場版ということもあり、戦闘シーンにもかなり力を入れているため、作品のファンなら一回は観てみることも良いと思う。

11. NOPE(映画)
あらすじ : 亡き父から、牧場を受け継いだOJは、父の事故死をいまだに信じられずにいた。飛行機部品落下による衝突死と されているのだが、そんな“最悪の奇跡”が起こり得るのだろうか?何より、OJはこの事故の際に一瞬目にした飛行物体を忘れられずにいた。妹のエメラルドはこの飛行物体を撮影して、“バズり動画”を世に放つことを思いつく。やがて起こる怪奇現象の連続。それらは真の“最悪の奇跡”の到来の序章に過ぎなかった…。

感想 : ミステリーやスリラー映画が好きな人にはお勧めできる作品である。映画の中に多様なオマージュやメタファー、風刺などが盛り込まれているため、それを探してみることも面白いかも知れない。ただグロテスクな場面もあるため、苦手な人は注意する必要はある。

12. スター • ウォーズ エピソード4/新たなる希望(映画)
あらすじ : ルーク・スカイウォーカーの銀河を巡る冒険がはじまるサーガの第4章。銀河帝国樹立から19年。砂漠の惑星タトゥイーンで、ルークは長年隠れ住んでいたオビ=ワン・ケノービと出会い、反乱軍の戦いに加わることを決意する。ダース・ベイダー率いる邪悪な帝国軍に捕らわれたレイア姫を救出するため、オビ=ワンは若きルークをジェダイへ導いていく。

感想 : スター • ウォーズシリーズの最初の作品。かなり昔の作品ではあるが、その分古典的な魅力があり、十分に面白かった。最近の映画に比べればライトセーバーの戦闘シーンがシンプルだが、むしろ現実的に感じられて良かったと思う。

13. スター • ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(映画)
あらすじ : 正義と悪の凄まじい戦いを繰り広げる、サーガの第5章。デス・スターを破壊された帝国軍は反乱軍を容赦なく追い続けていた。反乱軍が氷の惑星ホスから撤退すると、ルーク・スカイウォーカーは惑星ダゴバに行く。そこには隠れ暮らしていた伝説のジェダイ・マスターのヨーダがいたのだ。一方、ダース・ベイダーはベスピンのクラウド・シティで若きスカイウォーカーをダークサイドへ引き込もうと目論む。

感想 : 古典名作と言われるスター • ウォーズシリーズのエピソード5。最初から主人公側が徹底的に敗れるなど、観客の予想を超える展開が繰り広げられる。背景美術も前作より発展し、宇宙空間や戦艦などがより雄大に表現されている。名実相伴うシリーズの代表作。

14. 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(アニメーション映画)
あらすじ : C.E.75、戦いはまだ続いていた。

独立運動、ブルーコスモスによる侵攻……
事態を沈静化するべく、ラクスを初代総裁とする
世界平和監視機構・コンパスが創設され、
キラたちはその一員として各地の戦闘に介入する。

そんな折、新興国・ファウンデーション王国から、
ブルーコスモス本拠地への合同作戦を提案される。

感想 : SEEDシリーズの本編を全部見たわけではないので、キャラクター間の関係や設定など、分からないところもあった。しかし、スピード感のある戦闘シーンや中盤までの雰囲気はかなり良かったと思う。しかし、後半には好き嫌いがはっきり分かれる意味不明な演出も多数あるため、趣味に合う人には最後まで楽しめると思う。

15. スター • ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(映画)

あらすじ : 壮大なるサーガのクライマックス、フォースの勝利を描く第6章。帝国軍がより強力な第2デス・スターの建造を進めている中、反乱軍は総力を結集しデス・スターへ攻撃の準備を計画していた。一方、ルーク・スカイウォーカーは、邪悪な皇帝の前でダース・ベイダーとの最後の戦いに挑む。

感想 : スターワーズ三部作の完結編。前の二作品に比べて軽い雰囲気であり、熊の縫いぐるみを被ったかのような種族が登場するなど、前作の暗い雰囲気からかなり明るい雰囲気になった作品である。ストーリーもシンプルだが、シリーズの完結編としては充分に機能していると思う。

16. チ。ー地球の運動についてー(マンガ)

あらすじ : 動かせ 歴史を 心を 運命を ――星を。

舞台は15世紀のヨーロッパ。異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。合理性を最も重んじるラファウにとってもそれは当然の選択であり、合理性に従っている限り世界は“チョロい”はずだった。しかし、ある日ラファウの元に現れた謎の男が研究していたのは、異端思想ド真ン中の「ある真理」だった――


命を捨てても曲げられない信念があるか? 世界を敵に回しても貫きたい美学はあるか? アツい人間を描かせたら敵ナシの『ひゃくえむ。』魚豊が描く、歴史上最もアツい人々の物語!! ページを捲るたび血が沸き立つのを感じるはず。面白い漫画を読む喜びに打ち震えろ!!

感想 : 15世紀から時代を超えて地動説を証明しようとした人々の努力を描いた作品。エピソード別に主人公が変わるのが特徴である。ただ「地動説」という一つの「説」に拘るのではなく、「真理」を追い求める人々の奮闘を劇的に表現したことも印象的だった。また、この作品に描かれる時代を超えて受け継がれる真理への渇望が、人類発展の支えになったのだろうと思う。拷問の描写やグロテスクな場面があるため、苦手な人は注意が必要かも知れない。

17. デューン 砂の惑星 PART2(映画)

あらすじ : 「DUNE デューン 砂の惑星」の続編。

その惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる砂の惑星デューンで繰り広げられたアトレイデス家とハルコンネン家の戦い。ハルコンネン家の陰謀により一族を滅ぼされたアトレイデス家の後継者ポールは、ついに反撃の狼煙を上げる。砂漠の民フレメンのチャニと心を通わせながら、救世主として民を率いていくポールだったが、宿敵ハルコンネン家の次期男爵フェイド=ラウサがデューンの新たな支配者として送り込まれてくる。


感想 : 前編で「これは始まりに過ぎない」という台詞があったと思うが、その台詞通り、PART2ではよりスケールの大きい物語が展開される。前編からの長所である音楽はより深みを持っており、多少静的な感じがあった前編とは対照的に、スピード感のあるストーリー展開や、大規模な戦闘シーンなど、観客を惹き付ける要素がたっぷり盛り込められている。どの映画もだが、映画館で観ることがお勧めの作品である。

18. オッペンハイマー(映画)

あらすじ : 「ダークナイト」「TENET テネット」などの大作を送り出してきたクリストファー・ノーラン監督が、原子爆弾の開発に成功したことで「原爆の父」と呼ばれたアメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマーを題材に描いた歴史映画。2006年ピュリッツァー賞を受賞した、カイ・バードとマーティン・J・シャーウィンによるノンフィクション「『原爆の父』と呼ばれた男の栄光と悲劇」を下敷きに、オッペンハイマーの栄光と挫折、苦悩と葛藤を描く。

第2次世界大戦中、才能にあふれた物理学者のロバート・オッペンハイマーは、核開発を急ぐ米政府のマンハッタン計画において、原爆開発プロジェクトの委員長に任命される。しかし、実験で原爆の威力を目の当たりにし、さらにはそれが実戦で投下され、恐るべき大量破壊兵器を生み出したことに衝撃を受けたオッペンハイマーは、戦後、さらなる威力をもった水素爆弾の開発に反対するようになるが……。

感想 : オッペンハイマーという複雑な人物がキリアンマーフィーの完璧な演技を通じて説得力をもって描かれている。カラーと白黒を行き来する映像表現
も印象的だった。原爆は敏感な素材だが、それを作った人々の状況と、彼らに原爆を作らせた時代の雰囲気が充分に描写されるため、没入しやすくなっている。上映時間が長いが、緊張感を適切に維持しているため、退屈には感じなかった。



19. ノーカントリー(映画)

あらすじ : 荒野で狩をしていたベトナム帰還兵のモスは、偶然ギャングたちの死体と麻薬絡みの大金200万ドルを発見。 その金を奪ったモスは逃走するが、ギャングに雇われた殺し屋シガーは、邪魔者を次々と殺しながら執拗に彼の行方を追う。事件の発覚後、保安官のベルは二人の行方を探るが、彼らの運命は予測もしない衝撃の結末を迎え・・・。

感想 : 約20年前の作品であるが、現代社会にも通じるところが多い作品。数十年を生きてきた賢い老人でも、ものすごいスピードで変化していく現代社会の混沌と無秩序の前では手の施しようがない。混沌の化身的な存在であるシガーは、世の中の不条理を体現したキャラクターである。音楽が殆どが使われていないことも特徴的である。音楽を最小限にしたことが、作品の無機質的な雰囲気を際立たせている。分析や解釈が好きな人は見てみることもお勧めする。

20. パッション(映画)

あらすじ : イエス・キリストがその癒しと愛の思想により、周囲から尊敬されながら生活していた状況から一転、処刑されるまでの12時間に何が起きたのかが描かれている。弟子のユダに裏切られ、対立するユダヤ教団に捕まったイエス・キリスト。教団はエルサレムを統治するローマ総督のピラトに対して、キリストの死刑を要求。キリストに罪はないと信じるピラトだが、民衆の暴動を恐れて要求を呑む。

感想 : イエス • キリストの死と復活を描いた作品。聖書に基づいた描写や演出が印象的であり、ストーリー展開もほぼ聖書の内容に則している。ムチ打ちの刑や十字架にかけられるなど、イエスの肉体的苦痛を赤裸々に描いているため、残酷なシーンが多い。宗教映画ではあるが、宗教を信じない人も、1回は見てみても良いと思う。
2024/05/25(土) 16:48 No.2027 EDIT DEL
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