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3年 髙橋 RES
夏休み課題 21~30

21.『アバランチ』(ドラマ)
監督:藤井道人
不正と汚職にまみれた卑劣な悪事を暴く謎の集団、アバランチ。常識も法律も平気で蹴り飛ばすアウトローたちが、社会を食い物にする悪党たちに正義の裁きを下す。

強大な悪に立ち向かおうとするアバランチの姿は決してマネのできないことだが、胸を撃たれたし、正義とはなにかを学べたような気がする。また、キャストさんたちのアクションが印象的で、シリアスな部分との相乗効果を生み出していると思った。最後の最後で、仲間の一人が正義のために犠牲死してしまうシーンが残酷で切ない気持ちになった。

22.『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』(映画)
監督:福田雄一
赤いずきんを被った少女・赤ずきんは、旅の途中で灰だらけの少女・シンデレラと出会う。魔法使いに素敵なドレス姿に変えてもらった2人は舞踏会へと向かう途中でカボチャの馬車で男をひき殺してしまう。バレることを恐れ、なんとか死体を隠した2人はお城の舞踏会に無事到着し、シンデレラは王子様と恋に落ちる。そんな中、男の死体が発見されたことで舞踏会は中断。赤ずきんとシンデレラは最大のピンチに直面するが…。

Netflixシリーズの作品で、題名からは想像できないような作品だった。ミステリーでもあり、コメディも少し入っているような内容でごちゃごちゃしているが、簡単に視聴できる。そして、タイトルは赤ずきん、ストーリーの軸はシンデレラであるため、世の中の人が知っているシンデレラのストーリーではないので、今までのおとぎ話の概念を覆しているようだった。舞踏会シーンや衣装、キャストさんなどは全て華やかで映像は魅力的。

23.『海月姫』(映画)
監督:川村泰祐
幼いころからクラゲに憧れて生きてきたオタク女子・月海は、男を必要としない人生を目指すオタク女子集団「尼~ず」が暮らす男子禁制のアパート「天水館」で、それなりに楽しい毎日を送っていた。ある日、行きつけのペットショップでひとりの美女と出会った月海は、その正体が女装趣味のイケメン・蔵之介であることを知る。月海の心配をよそに、蔵之介は自分が男であることを隠して天水館に出入りするように。そんな中、尼~ずの心の拠り所である天水館が、土地開発による取り壊しの危機に陥り…。

アパートに住む女子たちの個性が非常に強く、どの人物を取り上げても見飽きることが無かった。アパートにこもり、決まった環境の中でしか暮らしてこなかった尼~ずたちが、蔵之介の登場によって、徐々に変化していき、成長する姿には勇気をもらった。

24.『人狼ゲーム』(映画)
監督:熊坂出
高校2年生の愛梨は、ある日気がつくと見知らぬ部屋に閉じ込められていた。そこには、彼女と同じように拉致された同じ高校の男女10人が集められていた。やがてテレビモニターに“あなたたちは村人ですが、その中に人狼が2人紛れ込んでいるので、話し合って人狼を1人決め、夜9時までに処刑してください”とのメッセージが映し出される。それは紛れもなく、実際の生死賭けた本物の“人狼ゲーム”だった。

人間の極限状態や混乱状態、いつ死ぬのか分からない絶望感が詰め込まれている作品だった。一般的な映画には音楽・BGMが流れているが、この作品は初めから最後の方まで音楽が使われていないので、常に不気味で不思議な感覚にさせられた。そういった面から物足りなさを感じる部分もあるが、そこがリアルさを強調させているのではないかと思った。

25.『ベイマックス』(映画)
監督:ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
謎の事故で最愛の兄タダシを失った天才少年ヒロ。深く傷ついた彼の心を救ったのは、人々の心と体を守るために兄が開発したケア・ロボットのベイマックスだった。兄の死の真相をつかもうとする二人だったが、彼らの前に未知なる強大な敵が立ちはだかる。ケア・ロボットとして人を傷つけることを禁じられているベイマックスに、大切なヒロを守り切ることはできるのだろうか?そして、兄がベイマックスに託した、驚くべき“使命”とは...?

ベイマックスは、見た目からも分かるように愛らしいが、私たちを守ってくれるような存在でもあるため、安心感があった。子供だけでなく、大人がみても感動するような内容。また、映像も美しく、日本らしい風景も散りばめられているので、引き込まれたし、親しみやすさもあった。

26.『ミニオンズ』(映画)
監督:ピエール・コフィン、カイル・バルダ
人類より遥か以前から誕生していた黄色い生物ミニオンは、その時代で最も強いボスに仕えるという習性をもっていた。しかし、いつも失敗ばかりで長続きせず、やがて仕えるボスがいなくなってしまう。生きる目的を失い、一族に滅亡の危機が迫るなか、兄貴肌のケビン、バナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、そして弱虫のボブが新たな最強のボスを探す旅に出る。やがて、世界中から悪党の集まる大悪党祭の会場にたどり着いた3人は、そこで世界初の女悪党スカーレット・オーバーキルに出会う。

怪盗グルーシリーズに登場するミニオンたちがグルーに出会う前の話に焦点があてられたストーリー。ミニオンは、人間の言葉を喋らないため、身振り手振りで何かを伝えようとする姿は可愛らしくて、これこそがミニオンの魅力だと感じさせられた。何を言っているのか確実には分からないが、言っていそうなことは伝わってくるので十分楽しめる。

27.『花咲舞が黙っていない』(ドラマ)
監督:南雲聖一
主人公・花咲舞は、地位も権力もない、ただの一銀行員。でも、上司に対しても間違っていることは「間違っている」と、はっきり言う性格。事件や不祥事を起こした支店に行き、解決に導く臨店という仕事に就いた舞は、「間違っている」と言えずに苦しんでいる弱い立場の人たちのためなら、相手が誰であろうがおかまいなしに立ち向かっていきます。

主人公の舞が、自分勝手な上司や部下に責任を押し付ける上司にはっきりと正論をかますシーンは、見ていてスカッとするし、間違っていることは間違っていると言える気持ちは大切だと思った。ストーリーの中で描かれる、上司や組織の不祥事を部下に押し付けるシーンは、世の中の理不尽さをよく表しているため、社会の勉強にもなる。

28.『シュガー・ラッシュ』(映画)
監督:リッチ・ムーア
ゲームの世界の“裏側”で繰り広げられる大冒険!閉店後のゲームセンターで動き出す、人間が知らない<ゲームの裏側の世界>。そこでは、様々なゲームキャラたちが、笑ったり、怒ったり、人生に悩んでたりしていた!?長年演じてきた悪役に嫌気がさし、自分のゲームを飛び出したラルフは、お菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”で仲間はずれの少女ヴァネロペと出会い、友情を深めていく。しかし、ラルフの脱走はゲームの世界にパニックを引き起こし...。

ゲームに登場するキャラクターたちの裏側世界を描いた作品であるため、人間が見ることのできない世界を描いたトイストーリーに似た展開だと感じた。ゲームの世界観が完璧に表現されていて、どこのシーンを切り取っても子供心を呼び起こすような映像なので、見ているだけでワクワクした気持ちになる。シュガー・ラッシュのヒロインであるヴァネロペのポジティブな性格が作品の明るさを引き上げている。

29.『シュガー・ラッシュ オンライン』(映画)
監督:リッチ・ムーア
好奇心旺盛でワクワクすることが大好きな天才レーサーのヴァネロペと、ゲームの悪役だけど心優しいラルフ。大親友のふたりは、アーケードゲームの世界に暮らすキャラクター。そんなふたりが、レースゲーム<シュガー・ラッシュ>の危機を救うため、インターネットの世界に飛び込んだ!そこは、何でもありで何でも叶う夢のような世界――。ディズニ―プリンセスたちや、ストームルーパー、マーベルのキャラクターたちにも出会うことができる。しかし、思いもよらない危険も潜んでいて、ふたりの冒険と友情は最大の危機に!?果たして<シュガー・ラッシュ>と彼らを待ち受ける驚くべき運命とは...。

映画『シュガー・ラッシュ』の続編。前作はゲームの世界だったが、今回はそれに加えて、インターネットの世界も描かれている。LINEや楽天などのマークを組み込んだり、アカウントの繋がりを表現したり、インターネットの世界が忠実に再現されていた。また、白雪姫やラプンツェル、アリエルなど、ディズニープリンセスたちが登場し、さらに、普段見ることのできないパジャマ姿や表情を見せているので、新鮮で非常に印象的なシーンとして心に残っている。

30.『私の家政婦ナギサさん』(ドラマ)
脚本:徳尾浩司、山下すばる
バリバリのキャリアウーマンだが家事が全くできない独身女性・相原メイ。メイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかった部屋に突如見知らぬおじさんが表れた!

女性の活躍や男性の家事参入が内容を観ていればよく分かるので、そういった面でも勉強になる。メイは職場で、そして、ナギサさんは家事で、それぞれの輝く部分で活躍する2人を見ていると、誰しもが輝ける場所があると感じさせられた。家に帰れば温かいご飯があったり、部屋が整理整頓されていたり、メイに優しい言葉をかけたり、物語全体を通してナギサさんの包容力がとにかく凄かった。
2023/09/28(木) 15:09 No.1989 EDIT DEL
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