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3年 住田
RES
21, 地獄楽(アニメ)
あらすじ
時は江戸時代末期。抜け忍として囚われ死罪人となった元・石隠れ最強の忍“画眉丸”は、極楽浄土と噂される島から「不老不死の仙薬」を持ち帰れば無罪放免となれることを告げられる。画眉丸は最愛の妻と再会するため、打ち首執行人“山田浅ェ門佐切”とともに仙薬があるという島へ向かうことに。島に上陸した画眉丸と佐切に立ち塞がったのは、同じく仙薬を求める死罪人たち。そして、島に潜む未知の生物、人工的で不気味な石像、島を統べる仙人たち……謎多き島で、果たして画眉丸は仙薬を見つけ出し、生きて帰ることが出来るのか——!
漫画を数話読んでいて上に主題歌が好きなアーティストだったので視聴した。作画は漫画の墨絵を彷彿とさせるものの方が好みだったが、アクションシーンは動きがつく方が迫力があり面白かった。声も違和感のあるキャラクターがおらず完成度が高いと思う。
22,化物語(アニメ)
あらすじ
直江津町にある私立高校・直江津高校に通う阿良々木暦は高校3年生の春休み、瀕死の吸血鬼に襲われて地獄のような2週間を過ごした。 以降、この世界の不思議「怪異」に奔走させられる生活を送ることに。
元々好きな作品で再放送していたため視聴した。相変わらず独特な世界観と言い回しで始めてみる人はついていけないのではという不安な気持ちとやっぱり面白いという興奮であっという間に虜になってしまった。登場人物のほとんどが女の子でありながらそれすらも超えた深い関係性が構築されていて魅力的だった。
23, 希望が死んだ夜に(小説)
あらすじ
神奈川県川崎市で、14歳の女子中学生・冬野ネガが、同級生の春日井のぞみを殺害した容疑で逮捕された。少女は犯行を認めたが、その動機は一切語らない。何故、のぞみは殺されたのか?二人の刑事が捜査を開始すると、意外な事実が浮かび上がって―。現代社会が抱える闇を描いた、社会派青春ミステリー。
無垢すぎる物語で、悲しいのに青春の空気が強く伝わってきた。悲しい結末になってしまったけれど友人同士で心から繋がりあっていたふたりはきっと周囲から見て眩しい存在だっただろうなと感じた。
24, ルパン三世 ルパンVS複製人間(映画)
あらすじ
峰不二子にねだられ、ピラミッドから「賢者の石」という石を盗み出したルパン三世。不二子はその石の入手をマモーと名乗る不気味な男から依頼されていた。そんな中、すり替えた偽物を渡してマモーに捕らえられたルパンは、賢者の石が不老不死の力を得るために必要な秘宝だと知る。一方、ルパンと行動を別にしていた次元大介と石川五右ェ門は、アメリカ大統領の特別補佐官と接触する。やがて、世界各国を脅迫しているマモーの正体が明らかになる。
ルパン作品の第1作であるこの作品。個人的にはかなり面白いと感じた、がカリオストロの城のようなエモーショナルな感じはあまり無くそちらを先に知っていた自分にとっては意外な物語だった。マーモのところにやってきて絵画の中を通るような描写があるのだが、その場面が1番好きだと思った。
26, 名探偵コナン 漆黒の追跡者(映画)
あらすじ
東京、神奈川、静岡、長野で、同一犯によるものと思われる殺人事件が発生。コナンはその広域連続殺人事件の捜査会議に、小さくなる薬を自分に飲ませた「黒ずくめの組織」のメンバーが紛れていることに気がつく。その後も殺人事件が続く中、コナンは危険を承知の上で、1人で捜査を進める
映画版ならではの登場人物てんこ盛りで見ていて楽しかった。また犯人の動機も分かりやすく、推理面でも私は高評価だと思う。映像技術も高く、終盤のヘリコプター場面はテンションが上がったし映画館の大画面で見たら映えるだろうと感じた。
27, リトルマーメイド(映画)
あらすじ
人魚姫・アリエルは地上の世界に憧れており、海上を航海していた船に好奇心を抑えられず覗き込んで、同乗していた人間の王子・エリックに一目惚れしてしまう。しかし船はアリエルの目前で嵐に襲われて沈没し、エリックが海に投げ出されてしまった。朦朧としながらもアリエルの美しい歌声や顔を記憶したエリックもまた、アリエルに惹かれ再会を願うのであった。トリトンに追放されていた海の魔女・アースラアリエルに「その美声と引き換えに3日間だけ人間にする」間に、「アリエルがエリックとキスを交わす」という賭けを持ち掛けた。アースラは、アリエルの賭けを失敗させ、その身を取引材料としてトリトンに取って代わろうと企んだのだ。そうとは知らずにアースラと契約するアリエル。再会したエリックの城に逗留し、交流を深めることは出来たが、アースラの手下たちが邪魔をしてキスするまでには至らない。アリエルの親友の鯛のフランダー達の助力で、アリエルとの愛を誓うかに見えた。が、時既に遅く日没の船上で人魚に戻ってしまったアリエルはアースラに攫われ、アリエルを助けようとしたトリトンもアースラの策に嵌まり、王者の座を奪い取られてしまった。王の力を得たアースラは海に嵐を起こし、アリエルとエリックを襲う。エリックは嵐で浮上した沈没船を操ってアースラに体当たりしてアースラを倒す。気を失い浜辺に打ち上げられたエリック。それを見守るアリエル。トリトンは二人の深い愛に感銘し、魔法でアリエルの尾ひれを足に変える。人間になったアリエルは周囲の祝福を受け、エリックと船上で結婚式を挙げる。
幼い頃に見ていたものの記憶が薄れていたため実写公開のこのタイミングで改めて視聴した。やはりディズニー作品なだけあり、キャラクターの表情が豊かでアリエルが落ち込むとこちらも悲しくなるし笑顔になると画面が明るくなるような気持ちになった。人魚という未知の存在でありながら感情移入がしやすく、どの年代も楽しめる作品だと感じた。
28, コクリコ坂から(映画)
あらすじ
1963年の横浜。16歳の少女・海が通う高校では、文化部の部室棟、通称「カルチェラタン」が取り壊されようとしていた。そんなある日、施設取り壊しをめぐる反対運動に巻き込まれた海は、そこで1学年上の新聞部長・俊と出会う。
ジブリ作品の自然密着型な作品よりもこういったきっとどこかにいる誰かの物語が好きなタイプなので、この作品は公開してからずっと好きだ。冒頭のご飯を作る時の歌が素朴で可愛らしく、日常を覗き込んでいる感覚と映画が始まるワクワク感どちらも感じられるのが好きだ。学生たちがいつも楽しそうでこちらまで笑顔になってくる、ふと見たくなる作品だ。
29, キングダム2(映画)
あらすじ
隣国の魏が国境を越え秦への侵攻を開始。秦軍は決戦の地・蛇甘平原で迎えうつ。天下の大将軍を夢見る戦災孤児の若者・信は、歩兵として初陣に臨むため戦場へと向かう。
1作目を金曜ロードショーでたまたま視聴し、2作目も楽しみにしていたが1作目ほどの勢いはなかったように感じた。しかし広い荒野で大人数が戦う場面は息を呑んだし王羲之と信の間の2人だけの空気感は独特の間合いがあって面白かった。
30, カールじいさんの空飛ぶ家(映画)
あらすじ
妻を亡くした78歳の老人は、思い出の詰まった小さな家にとじこもって暮らしていた。開発地区にある彼の家の周囲では工事が進み、彼の住む区画だけが取り残されている。やがて立ち退き要求を受け取った彼は、家にたくさんの風船をつけて人生最後の旅に出発。いつか夫婦で行きたいと願っていた、地球上で最も美しいといわれる伝説の滝を目指す。そんな彼の旅に、近所に住む好奇心旺盛な少年が乗り合わせてしまう。
ディズニーランド40周年のパレードにカールじいさんたちが登場しているため、復習も兼ねて再視聴した。そして案の定感動してしまった。妻に先立たれ孤独を抱えるカールじいさんと元気っ子のように見えて自身も気づいていない孤独を持っているラッセルのふたりだが魅力的な関係性を築いていて、そこにダグやケヴィンが加わる様子はまさに冒険そのものだと思った。
あらすじ
時は江戸時代末期。抜け忍として囚われ死罪人となった元・石隠れ最強の忍“画眉丸”は、極楽浄土と噂される島から「不老不死の仙薬」を持ち帰れば無罪放免となれることを告げられる。画眉丸は最愛の妻と再会するため、打ち首執行人“山田浅ェ門佐切”とともに仙薬があるという島へ向かうことに。島に上陸した画眉丸と佐切に立ち塞がったのは、同じく仙薬を求める死罪人たち。そして、島に潜む未知の生物、人工的で不気味な石像、島を統べる仙人たち……謎多き島で、果たして画眉丸は仙薬を見つけ出し、生きて帰ることが出来るのか——!
漫画を数話読んでいて上に主題歌が好きなアーティストだったので視聴した。作画は漫画の墨絵を彷彿とさせるものの方が好みだったが、アクションシーンは動きがつく方が迫力があり面白かった。声も違和感のあるキャラクターがおらず完成度が高いと思う。
22,化物語(アニメ)
あらすじ
直江津町にある私立高校・直江津高校に通う阿良々木暦は高校3年生の春休み、瀕死の吸血鬼に襲われて地獄のような2週間を過ごした。 以降、この世界の不思議「怪異」に奔走させられる生活を送ることに。
元々好きな作品で再放送していたため視聴した。相変わらず独特な世界観と言い回しで始めてみる人はついていけないのではという不安な気持ちとやっぱり面白いという興奮であっという間に虜になってしまった。登場人物のほとんどが女の子でありながらそれすらも超えた深い関係性が構築されていて魅力的だった。
23, 希望が死んだ夜に(小説)
あらすじ
神奈川県川崎市で、14歳の女子中学生・冬野ネガが、同級生の春日井のぞみを殺害した容疑で逮捕された。少女は犯行を認めたが、その動機は一切語らない。何故、のぞみは殺されたのか?二人の刑事が捜査を開始すると、意外な事実が浮かび上がって―。現代社会が抱える闇を描いた、社会派青春ミステリー。
無垢すぎる物語で、悲しいのに青春の空気が強く伝わってきた。悲しい結末になってしまったけれど友人同士で心から繋がりあっていたふたりはきっと周囲から見て眩しい存在だっただろうなと感じた。
24, ルパン三世 ルパンVS複製人間(映画)
あらすじ
峰不二子にねだられ、ピラミッドから「賢者の石」という石を盗み出したルパン三世。不二子はその石の入手をマモーと名乗る不気味な男から依頼されていた。そんな中、すり替えた偽物を渡してマモーに捕らえられたルパンは、賢者の石が不老不死の力を得るために必要な秘宝だと知る。一方、ルパンと行動を別にしていた次元大介と石川五右ェ門は、アメリカ大統領の特別補佐官と接触する。やがて、世界各国を脅迫しているマモーの正体が明らかになる。
ルパン作品の第1作であるこの作品。個人的にはかなり面白いと感じた、がカリオストロの城のようなエモーショナルな感じはあまり無くそちらを先に知っていた自分にとっては意外な物語だった。マーモのところにやってきて絵画の中を通るような描写があるのだが、その場面が1番好きだと思った。
26, 名探偵コナン 漆黒の追跡者(映画)
あらすじ
東京、神奈川、静岡、長野で、同一犯によるものと思われる殺人事件が発生。コナンはその広域連続殺人事件の捜査会議に、小さくなる薬を自分に飲ませた「黒ずくめの組織」のメンバーが紛れていることに気がつく。その後も殺人事件が続く中、コナンは危険を承知の上で、1人で捜査を進める
映画版ならではの登場人物てんこ盛りで見ていて楽しかった。また犯人の動機も分かりやすく、推理面でも私は高評価だと思う。映像技術も高く、終盤のヘリコプター場面はテンションが上がったし映画館の大画面で見たら映えるだろうと感じた。
27, リトルマーメイド(映画)
あらすじ
人魚姫・アリエルは地上の世界に憧れており、海上を航海していた船に好奇心を抑えられず覗き込んで、同乗していた人間の王子・エリックに一目惚れしてしまう。しかし船はアリエルの目前で嵐に襲われて沈没し、エリックが海に投げ出されてしまった。朦朧としながらもアリエルの美しい歌声や顔を記憶したエリックもまた、アリエルに惹かれ再会を願うのであった。トリトンに追放されていた海の魔女・アースラアリエルに「その美声と引き換えに3日間だけ人間にする」間に、「アリエルがエリックとキスを交わす」という賭けを持ち掛けた。アースラは、アリエルの賭けを失敗させ、その身を取引材料としてトリトンに取って代わろうと企んだのだ。そうとは知らずにアースラと契約するアリエル。再会したエリックの城に逗留し、交流を深めることは出来たが、アースラの手下たちが邪魔をしてキスするまでには至らない。アリエルの親友の鯛のフランダー達の助力で、アリエルとの愛を誓うかに見えた。が、時既に遅く日没の船上で人魚に戻ってしまったアリエルはアースラに攫われ、アリエルを助けようとしたトリトンもアースラの策に嵌まり、王者の座を奪い取られてしまった。王の力を得たアースラは海に嵐を起こし、アリエルとエリックを襲う。エリックは嵐で浮上した沈没船を操ってアースラに体当たりしてアースラを倒す。気を失い浜辺に打ち上げられたエリック。それを見守るアリエル。トリトンは二人の深い愛に感銘し、魔法でアリエルの尾ひれを足に変える。人間になったアリエルは周囲の祝福を受け、エリックと船上で結婚式を挙げる。
幼い頃に見ていたものの記憶が薄れていたため実写公開のこのタイミングで改めて視聴した。やはりディズニー作品なだけあり、キャラクターの表情が豊かでアリエルが落ち込むとこちらも悲しくなるし笑顔になると画面が明るくなるような気持ちになった。人魚という未知の存在でありながら感情移入がしやすく、どの年代も楽しめる作品だと感じた。
28, コクリコ坂から(映画)
あらすじ
1963年の横浜。16歳の少女・海が通う高校では、文化部の部室棟、通称「カルチェラタン」が取り壊されようとしていた。そんなある日、施設取り壊しをめぐる反対運動に巻き込まれた海は、そこで1学年上の新聞部長・俊と出会う。
ジブリ作品の自然密着型な作品よりもこういったきっとどこかにいる誰かの物語が好きなタイプなので、この作品は公開してからずっと好きだ。冒頭のご飯を作る時の歌が素朴で可愛らしく、日常を覗き込んでいる感覚と映画が始まるワクワク感どちらも感じられるのが好きだ。学生たちがいつも楽しそうでこちらまで笑顔になってくる、ふと見たくなる作品だ。
29, キングダム2(映画)
あらすじ
隣国の魏が国境を越え秦への侵攻を開始。秦軍は決戦の地・蛇甘平原で迎えうつ。天下の大将軍を夢見る戦災孤児の若者・信は、歩兵として初陣に臨むため戦場へと向かう。
1作目を金曜ロードショーでたまたま視聴し、2作目も楽しみにしていたが1作目ほどの勢いはなかったように感じた。しかし広い荒野で大人数が戦う場面は息を呑んだし王羲之と信の間の2人だけの空気感は独特の間合いがあって面白かった。
30, カールじいさんの空飛ぶ家(映画)
あらすじ
妻を亡くした78歳の老人は、思い出の詰まった小さな家にとじこもって暮らしていた。開発地区にある彼の家の周囲では工事が進み、彼の住む区画だけが取り残されている。やがて立ち退き要求を受け取った彼は、家にたくさんの風船をつけて人生最後の旅に出発。いつか夫婦で行きたいと願っていた、地球上で最も美しいといわれる伝説の滝を目指す。そんな彼の旅に、近所に住む好奇心旺盛な少年が乗り合わせてしまう。
ディズニーランド40周年のパレードにカールじいさんたちが登場しているため、復習も兼ねて再視聴した。そして案の定感動してしまった。妻に先立たれ孤独を抱えるカールじいさんと元気っ子のように見えて自身も気づいていない孤独を持っているラッセルのふたりだが魅力的な関係性を築いていて、そこにダグやケヴィンが加わる様子はまさに冒険そのものだと思った。
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