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4年 小野寺 RES
卒業論文の概要

(タイトル)荒木哲郎監督の『進撃の巨人』に見る災害表現と手法(仮)
(概要)
 今やクールジャパンの象徴的存在として、世界に誇れる日本の文化であるマンガとアニメーション。中でも、『進撃の巨人』は、世界で1億1000万部の発行部数を売り上げ、さらにはアニメ化されたことによって、日本の漫画やアニメ全体の面白さがより注目されたと考える。また、差別や戦争、人々がなぜ対立するのかなど、現代の問題にも通じるような複雑な内容によって、子供向けと捉えられやすい漫画やアニメが表現できる世界観の奥深さを考えさせられた人は多いだろう。特に、2013年にアニメ化したことによって、「巨人=東日本大震災や原発の比喩」と捉えた人も多いのではないだろうか?
 そこで本論では、TVアニメ第1期で監督を務めた荒木哲郎氏の映像表現に着目し、アニメ化によって増幅された巨人や死への恐怖感が、何によってもたらされているのかを映像分析によって明らかにすることを目的とする。漫画を楽しむ要素として、内容の面白さやキャラクターの魅力がメインとなることが多い。しかし私は、教科書で近代文学を学習することと同じような感覚で、漫画やアニメを分析するような世の中になってほしいと考えている。よって、古典や近代文学と同じように多角的な視点で、最新のアニメーションを捉える試みをすることが本論の意義である。
2023/07/25(火) 14:32 No.1966 EDIT DEL
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