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2年 井上 RES
春休みの課題11~20
11.映画『硫黄島からの手紙』
  監督:クリント・イーストウッド
  公開日:2006年12月9日

  時代は1944年。太平洋戦争真っ只中の東京都硫黄島(いおうじま)。米軍からこの島を守るべくして降り立った栗林忠道中将。硫黄島の地面に眠っていた栗林中将とその部下達の家族や愛する人のために書かれた手紙をもとに再現された、栗林中将率いる日本守備隊と米軍の激闘が描かれる。
  
 硫黄島の戦いの実話をもとに書かれた作品。日本の映画のように思えるが外国人の監督が手 掛けている。高い指揮力から米軍に「最も手ごわい敵の一人」と称された栗林忠道。硫黄島からの生還者である西郷昇。最終的には負けてしまうものの、圧倒的に不利だった日本側がどのようにして、米軍の予想をはるかに上回る期間を守ったのか。死に際に兵士たちはどんな想いを手紙に残したのか。シリアスな展開が多いがとても見どころある作品だと感じた。

12.『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』1期
  原作:赤坂アカ
  アニメ監督:河合勇人

  私立秀知院学院。名家の子が複数在籍し将来の日本の大役を担うほどの人材を何人も送り出してきた名門中の名門。私立秀知院学院高等部生徒会会長白銀御行(しろがねみゆき)と会長のサポート役である副会長を務める四宮かぐや。両思いである二人であったが両者ともに恋愛は好きになったほうが負けと自負しているため、どうにかして相手から告白されるように仕向ける天才二人の心理戦が描かれる。

 4期連続学年1位の会長と2位のかぐや。正真正銘天才であるはずの2人が呆れるほどにくだらないことで争ってしまう部分が面白かった。ギャグ要素が強く、どろどろの恋愛物語ではないので恋愛系が苦手で普段視聴しない人にも見てほしい作品。2人以外の登場人物も個性的で癖が強いのも面白い。
   13.『かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~』
     
      『かぐや様は告らせたい』の二期となる作品。
      月日が経ちお互いに関係は深まるものの恋愛としての進展はほとんどないまま第67期生徒会活動最終日を迎えてしまう。生徒会以外ではほとんどかかわりのない2人はどうなってしまうのか。

      同学年の知り合いは付き合い始め、会長とかぐやも仲を深めていくものの相も変わらず絶対に譲らない2人。
     個人的には告白とまではいかないものの花火大会の話が一番の見どころだと感じた。

   14.『かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-』
      
      『かぐや様は告らせたい』の三期となる作品。
      会長は海外の大学に進学することになる。海外の大学は入学が10月のためもう日本にいる期間も残りわずかとなってしまうのであった。そこで会長は12月に開催される文化祭の最終日、その日までにかぐやから告白されなければ自分からいくと決意。2人は無事に結びつくことができるのだろうか。

     長い二人の戦いもいよいよ終盤に。全体を通してとても面白く感動できる作品だった。結果が気になる人は自分の目で確かめてほしいと思う。

   15.『かぐや様は告らせたい~ファーストキスは終わらない~』
     
      『かぐや様は告らせたい』の四期
      『かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-』のその後の物語。

      終わったと思っていた恋愛頭脳戦。しかし、かぐやが最後の最後に犯したミスによって事態はややこしくなっていた。最初はミスに気付いていなかったかぐやだが同級生の話によってミスの重大さに気付いてしまうかぐやであった。

  16.アニメ『Engage Kiss』
丸戸史明×つなこ×A-1Pictures

     舞台は多くの悪魔が潜んでいる街、ベイロンシティ。悪魔には悪魔を。
街で唯一の悪魔使い緒形シュウと悪魔であるキサラは街を守るため、自身の目標を成し遂げるため記憶を代償に悪魔の力を借りるのであった。

 一見真面目なバトルアニメかと思いきや、主人公は一文無しのダメ男、悪魔であるキサラはメンヘラ女子高生、シュウが雇ってもらっている会社は元カノの親が経営する会社という修羅場のような人間関係。バトルと恋愛二つの要素が合わさったオリジナルアニメ。

  17.漫画『タコピーの原罪 上』
    作者:タイザン5

    小学四年生の久世しずかはある日、タコのような謎の生物を助ける。
    命を助けてもらったお礼にしずかを幸せにするべくしずかの手助けをする。しかし、しずかが幸せになることはならないのであった。

    キャラクターの見た目、名前の可愛さからは想像もできないほどに重く、残酷な漫画。シリアスな展開やショッキングな場面も多々あるので苦手な人は注意。
    しかし、家庭環境のことについていろいろ考えさせられる良い作品だと感じた。

  18.漫画『タコピーの原罪 下』
    作者:タイザン5
    
    タコピーがいくら頑張っても中々変化の起きないしずかの人間関係。タコピーは今までの間違いを理解し、自らの命を犠牲にすべてを解決しようとする。
    タコピーの運命は、そしてしずかたちは幸せになれるのか。

    最後まで見て感じたのは「良かった」の一言に尽きる。幸せとはなんなのか、家族の大切さといったことを改めて考えさせ、感じさせてくれる作品。


9.アニメ リコリス・リコイル
監督 足立慎吾

「DA(direct attack)」と呼ばれる治安を維持するための秘密組織によって日本の治安は8年連続1位に。DAのエージェントとなるべく育成された少女たちはリコリスと呼ばれていた。
リコリスである井ノ上たきなは上官の指示を無視し、仲間の命を危険に晒してしまう。結果、DA本部から支部であるリコリコという喫茶店に転属させられてしまう。そこでたきなは歴代最強リコリスとも称される錦木千束(にしきぎちさと)と出会う。自由奔放の千束と生真面目なたきな。真反対な性格の2人は相棒として、互いの目標のために喫茶店で働きながらリコリスの仕事をこなして行く。

通称リコリコ。最初は学園ものかと思い、見始めた作品だったが実際はバトルアクションなアニメだった。
最初はぶつかってばかりの2人が徐々に理解し合い、共に戦うシーンに感動した。
  20.魔法少女まどか☆マギカ
監督: 新房昭之

普通の女子高生、鹿目まどか(かなめまどか)。
一般的な高校生活を送っていたまどかだったが、ある日キュウべぇという謎の生物が転校生である暁美ほむらに襲われているところに直面する。キュウべぇを助けるべく登場した巴マミによって魔法少女の存在を知る。魔法少女、それはキュウべぇと契約することでなることができ、どんな願いでも1つだけ叶える代わりに、この世に存在する魔女たちと戦わなければならないというもの。マミ、キュウべぇによる勧誘とほむらによる否定、願いの魅力、魔女と戦わなければいけない使命。これらを理由にまどかは日々どうするか考えながら学校生活を送る。

以前から興味はあったが、見れていなかった作品。可愛げなキャラクターとは裏腹に残酷なストーリー展開がそういう作品だと知っていても衝撃的だった。鬱アニメが好きな人におすすめな作品。
2023/04/11(火) 02:26 No.1958 EDIT DEL
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