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2年 吉江
RES
春休み課題1~10
1:『ぼっち・ざ・ろっく!』(アニメ)
原作:はまじあき 監督:斎藤圭一郎 制作:CloverWorks
“ぼっちちゃん”こと後藤ひとりは極度の人見知りで陰キャな少女。そんな彼女はバンド活動に憧れギターを始めるも友達がいないため、一人で毎日6時間ギターを弾く中学生時代を過ごすことに。しかし、気づいたときにはバンドメンバーを見つけるどころか友達が一人も出来ないまま高校生になっていた。ひきこもり一歩手前の彼女だったがある日“結束バンド”でドラムをやっている伊地知虹夏に声をかけられたことで、そんな日常がほんの少しずつ変わっていく。
この作品は原作が「まんがタイムきららMAX」で連載されている「きららアニメ」であることと、「女子高校生×バンド」という組み合わせが共通しているためネット上で『けいおん!』と比較されているのを目にすることが多い。しかし、バンド活動を主軸に描く本作と、高校生活を主軸に描く『けいおん!』を比較するべきではないと自分は考えた。
2:『響け!ユーフォニアム』(アニメ)
原作:武田綾乃 監督:石原立也 制作:京都アニメーション
高校一年生の春。中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。そこで、かつての同級生高坂麗奈の姿を見かける。葉月と緑輝は吹奏楽部への入部を決めたようだったが、まだ踏み切れない久美子。思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。
この作品では部活動に打ち込む高校生たちの姿が描かれており、吹奏楽を知らない自分でも楽しむことが出来た。全国大会を目標に練習する中で受験勉強のため退部をする部員や、レギュラー落ちしてもサポートに徹する姿、過去のすれ違いからギクシャクとした様子などがリアルに描かれている点が魅力である。
3:『響け!ユーフォニアム2』(アニメ)
原作:武田綾乃 監督:石原立也 制作:京都アニメーション
吹奏楽コンクール京都府大会。そこで見事に金賞を受賞した北宇治高校吹奏楽部は、次なる舞台、強豪ひしめく関西大会に挑むこととなる。
本作はアニメ『響け!ユーフォニアム』の続編にあたる。府大会で金賞を獲得し、全国大会出場という目標に近づいた所から始まるが、前半部分では以前退部した部員の再入部をめぐる問題などが描かれており、部として少し暗い雰囲気などがリアルに描かれている。
4:『中二病でも恋がしたい!』(アニメ)
原作:虎虎 監督:石原立也 制作:京都アニメーション
中学卒業と同時に、富樫勇太は「中二病」を卒業した。暗黒時代の自分を知る生徒が一人もいない高校に進学することで、勇太は、順風満帆な高校生活を手に入れようとしていた。
しかし、そんな勇太の淡い期待は、現中二病少女である小鳥遊六花によって入学初日に脆くも崩れ去った。
本作はタイトルの通り「中二病×恋」という異色の組み合わせが描かれている。元中二病の勇太と重度の現役中二病の六花の二人の微笑ましいやり取りと、中二病による妄想世界での迫力ある戦闘シーンのギャップが面白い。また、六花の中二病の設定と恋心を両立しようと葛藤する場面などでは繊細な心理描写が描かれている点も魅力である。
5:『中二病でも恋がしたい!戀』(アニメ)
原作:虎虎 監督:石原立也 制作:京都アニメーション
色々な事情が重なり、一緒に暮らすことになった勇太と六花。付き合い始めた二人にとっての同棲生活だが、普通の女の子とも付き合ったことのない勇太には、中二病の彼女はハードルが高すぎるため、勇太は恋愛をどう進めていけばいいか悩む。
本作は結ばれた二人の前に恋のライバルが現れたり、修学旅行や生徒会選挙、夏休みなど高校生にとっては定番イベントに中二病という要素が加わることで面白く描かれている。
6:『 映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』(アニメ)
原作:虎虎 監督:石原立也 制作:京都アニメーション
「十八歳。高校最後の年。なのに六花は・・・まだ中二病だった」
大学受験も見えてきた高校三年間近の春休み。相も変わらず冨樫雄太は小鳥遊六花と共同生活をしていた。そんなある日、姉の十花が六花をイタリアに連れて行くと宣言する。焦る勇太だったが、大学進学も危うい六花をこのままにはしておけない、という十花の意見はもっともだった。このままでは二人が引き裂かれてしまうと心配した丹生谷らから、勇太はなんと“駆け落ち”を提案される。こうして、日本全国を舞台にした二人の逃走劇が、今始まる。
本作はストーリー的には駆け落ちというよりは鬼ごっこの方が近く、ギリギリのところですれ違う場面など見ていてハラハラするので見応えがあるように感じた。高校生、という大人とも子供とも言えない立場でも出来ることを考えた結果が全国を舞台にした駆け落ち、という常識外れな部分と金銭面や心理面などのリアルな描写が面白さを引き立てているように思う。
7:『スパイ教室』(アニメ)
原作:竹町 監督:川口敬一郎 制作:feel.
各国がスパイによる"影の戦争"を繰り広げる世界。
任務成功率100%、しかし性格に難ありの凄腕スパイ・クラウスは、
死亡率九割を超える『不可能任務』に挑む機関―灯―を創設する。
しかし、選出されたメンバーは実践経験のない7人の少女たちだった。
声優が豪華と話題になっていたため視聴したが、かなり面白いと感じた。ほのぼのとした場面とシリアスな場面の使い分けが上手く、いつの間にか引き込まれた。
8:『がっこうぐらし!』(アニメ)
原作:海法紀光、千葉サドル 監督:安藤正臣 制作:Lerche
学校に寝泊まりする“学園生活部”の4名。ムードメーカーのゆき、シャベルを愛するくるみ、皆をまとめるりーさん、しっかり者の後輩みーくん。おっとりとした顧問のめぐねえに見守られながら、時に大変なこともあるけれど、それ以上に楽しさがあふれている、みんなと一緒に暮らす日々。
『がっこうぐらし』というタイトルと「学園生活部」をテーマにしていること、さらに絵の雰囲気もとても柔らかいため初見では想像の付かないストーリーとなっていて、第一話で何が起きているのかが一瞬分からないほど厳しい事態が起こっていて、とても意外性のある作品となっている。話が進むにつれてOP映像も変化している点も魅力の一つである。
多くの人の想像とは違う作品であるかもしれないが、完成度の高い作品となっている。
9:『がっこうぐらし!』(漫画)
原作:海法紀光 作画:千葉サドル
漫画もアニメ同様柔らかいタッチの絵になっているが、アニメ以上にホラーを感じた。また、アニメでは描かれなかった細かな部分も描かれているためアニメを見た後でも読み応えのある作品だった。
10:『らき☆すた』(アニメ)
原作:美水かがみ 監督:武本 康弘、山本寛(#1~4) 制作:京都アニメーション
おたくな女の子「泉こなた」のボケに突っ込む普通の女の子「柊かがみ」を中心とした、ゆるゆるーな、何でもない女子高生の日常を面白おかしく描く4コマ漫画を元にした斬新な作品。「あ、それよくあるよねーー」と言った共感できる出来事を素直に描いた生活芝居。
本作は2022年末から2023年にかけて、放送から15周年記念イベントが行われるなど根強い人気を誇る作品となっている。原作は何でもない女子高生の日常を描いた漫画となっており、アニメも基本的にはそうである。しかし、アニメではパロディ要素が異様に多く描かれているなどの演出が見られる。「オタク」について描く作品は少なくないが、本作の主人公泉こなたはリアリティのあるオタクであるため、共感出来る部分も多かった。
1:『ぼっち・ざ・ろっく!』(アニメ)
原作:はまじあき 監督:斎藤圭一郎 制作:CloverWorks
“ぼっちちゃん”こと後藤ひとりは極度の人見知りで陰キャな少女。そんな彼女はバンド活動に憧れギターを始めるも友達がいないため、一人で毎日6時間ギターを弾く中学生時代を過ごすことに。しかし、気づいたときにはバンドメンバーを見つけるどころか友達が一人も出来ないまま高校生になっていた。ひきこもり一歩手前の彼女だったがある日“結束バンド”でドラムをやっている伊地知虹夏に声をかけられたことで、そんな日常がほんの少しずつ変わっていく。
この作品は原作が「まんがタイムきららMAX」で連載されている「きららアニメ」であることと、「女子高校生×バンド」という組み合わせが共通しているためネット上で『けいおん!』と比較されているのを目にすることが多い。しかし、バンド活動を主軸に描く本作と、高校生活を主軸に描く『けいおん!』を比較するべきではないと自分は考えた。
2:『響け!ユーフォニアム』(アニメ)
原作:武田綾乃 監督:石原立也 制作:京都アニメーション
高校一年生の春。中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。そこで、かつての同級生高坂麗奈の姿を見かける。葉月と緑輝は吹奏楽部への入部を決めたようだったが、まだ踏み切れない久美子。思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。
この作品では部活動に打ち込む高校生たちの姿が描かれており、吹奏楽を知らない自分でも楽しむことが出来た。全国大会を目標に練習する中で受験勉強のため退部をする部員や、レギュラー落ちしてもサポートに徹する姿、過去のすれ違いからギクシャクとした様子などがリアルに描かれている点が魅力である。
3:『響け!ユーフォニアム2』(アニメ)
原作:武田綾乃 監督:石原立也 制作:京都アニメーション
吹奏楽コンクール京都府大会。そこで見事に金賞を受賞した北宇治高校吹奏楽部は、次なる舞台、強豪ひしめく関西大会に挑むこととなる。
本作はアニメ『響け!ユーフォニアム』の続編にあたる。府大会で金賞を獲得し、全国大会出場という目標に近づいた所から始まるが、前半部分では以前退部した部員の再入部をめぐる問題などが描かれており、部として少し暗い雰囲気などがリアルに描かれている。
4:『中二病でも恋がしたい!』(アニメ)
原作:虎虎 監督:石原立也 制作:京都アニメーション
中学卒業と同時に、富樫勇太は「中二病」を卒業した。暗黒時代の自分を知る生徒が一人もいない高校に進学することで、勇太は、順風満帆な高校生活を手に入れようとしていた。
しかし、そんな勇太の淡い期待は、現中二病少女である小鳥遊六花によって入学初日に脆くも崩れ去った。
本作はタイトルの通り「中二病×恋」という異色の組み合わせが描かれている。元中二病の勇太と重度の現役中二病の六花の二人の微笑ましいやり取りと、中二病による妄想世界での迫力ある戦闘シーンのギャップが面白い。また、六花の中二病の設定と恋心を両立しようと葛藤する場面などでは繊細な心理描写が描かれている点も魅力である。
5:『中二病でも恋がしたい!戀』(アニメ)
原作:虎虎 監督:石原立也 制作:京都アニメーション
色々な事情が重なり、一緒に暮らすことになった勇太と六花。付き合い始めた二人にとっての同棲生活だが、普通の女の子とも付き合ったことのない勇太には、中二病の彼女はハードルが高すぎるため、勇太は恋愛をどう進めていけばいいか悩む。
本作は結ばれた二人の前に恋のライバルが現れたり、修学旅行や生徒会選挙、夏休みなど高校生にとっては定番イベントに中二病という要素が加わることで面白く描かれている。
6:『 映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』(アニメ)
原作:虎虎 監督:石原立也 制作:京都アニメーション
「十八歳。高校最後の年。なのに六花は・・・まだ中二病だった」
大学受験も見えてきた高校三年間近の春休み。相も変わらず冨樫雄太は小鳥遊六花と共同生活をしていた。そんなある日、姉の十花が六花をイタリアに連れて行くと宣言する。焦る勇太だったが、大学進学も危うい六花をこのままにはしておけない、という十花の意見はもっともだった。このままでは二人が引き裂かれてしまうと心配した丹生谷らから、勇太はなんと“駆け落ち”を提案される。こうして、日本全国を舞台にした二人の逃走劇が、今始まる。
本作はストーリー的には駆け落ちというよりは鬼ごっこの方が近く、ギリギリのところですれ違う場面など見ていてハラハラするので見応えがあるように感じた。高校生、という大人とも子供とも言えない立場でも出来ることを考えた結果が全国を舞台にした駆け落ち、という常識外れな部分と金銭面や心理面などのリアルな描写が面白さを引き立てているように思う。
7:『スパイ教室』(アニメ)
原作:竹町 監督:川口敬一郎 制作:feel.
各国がスパイによる"影の戦争"を繰り広げる世界。
任務成功率100%、しかし性格に難ありの凄腕スパイ・クラウスは、
死亡率九割を超える『不可能任務』に挑む機関―灯―を創設する。
しかし、選出されたメンバーは実践経験のない7人の少女たちだった。
声優が豪華と話題になっていたため視聴したが、かなり面白いと感じた。ほのぼのとした場面とシリアスな場面の使い分けが上手く、いつの間にか引き込まれた。
8:『がっこうぐらし!』(アニメ)
原作:海法紀光、千葉サドル 監督:安藤正臣 制作:Lerche
学校に寝泊まりする“学園生活部”の4名。ムードメーカーのゆき、シャベルを愛するくるみ、皆をまとめるりーさん、しっかり者の後輩みーくん。おっとりとした顧問のめぐねえに見守られながら、時に大変なこともあるけれど、それ以上に楽しさがあふれている、みんなと一緒に暮らす日々。
『がっこうぐらし』というタイトルと「学園生活部」をテーマにしていること、さらに絵の雰囲気もとても柔らかいため初見では想像の付かないストーリーとなっていて、第一話で何が起きているのかが一瞬分からないほど厳しい事態が起こっていて、とても意外性のある作品となっている。話が進むにつれてOP映像も変化している点も魅力の一つである。
多くの人の想像とは違う作品であるかもしれないが、完成度の高い作品となっている。
9:『がっこうぐらし!』(漫画)
原作:海法紀光 作画:千葉サドル
漫画もアニメ同様柔らかいタッチの絵になっているが、アニメ以上にホラーを感じた。また、アニメでは描かれなかった細かな部分も描かれているためアニメを見た後でも読み応えのある作品だった。
10:『らき☆すた』(アニメ)
原作:美水かがみ 監督:武本 康弘、山本寛(#1~4) 制作:京都アニメーション
おたくな女の子「泉こなた」のボケに突っ込む普通の女の子「柊かがみ」を中心とした、ゆるゆるーな、何でもない女子高生の日常を面白おかしく描く4コマ漫画を元にした斬新な作品。「あ、それよくあるよねーー」と言った共感できる出来事を素直に描いた生活芝居。
本作は2022年末から2023年にかけて、放送から15周年記念イベントが行われるなど根強い人気を誇る作品となっている。原作は何でもない女子高生の日常を描いた漫画となっており、アニメも基本的にはそうである。しかし、アニメではパロディ要素が異様に多く描かれているなどの演出が見られる。「オタク」について描く作品は少なくないが、本作の主人公泉こなたはリアリティのあるオタクであるため、共感出来る部分も多かった。
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