REPLY FORM
スポンサードリンク
2年 住田
RES
春休み課題1~10
1, ナイトメア・アリー悪夢小路(小説)
映画のCMを先に見て興味を持っていたが、原作小説の方が詳細に描かれていそうだったため小説を読んだ。主人公が段々闇に染っていく物語のため気が狂ってる時の文章が多く見受けられるが、それが本当に読んでて頭おかしくなりそうだった。小説で読んで正解だったと思う。
2, 踊るリスポーン(漫画)
先日最終巻を迎えた作品。絵がファンシーでビビットな色味なので一見すると軽そうな内容に思えるが、意外と難解で哲学的な側面を孕んでいる作品だった。使っている言葉が強いため頭に残るワードが多く、共感性の高いキャラは絶対いるいい作品だった。
3, サバイバー(小説)
カルト教団が主題として描かれた作品で自分が関わったことのない世界を垣間見ることが出来て、カルトの恐ろしさを強く感じた。主人公のした行いが明確に間違っている場面は少ないにも関わらず幸せな結末を迎えることはできなかった。一体どうすれば彼は救われたのかを考えるとわからなくなる。
4, 冷たい校舎の時は止まる(小説)
辻村深月先生のデビュー作。上下の2冊で描さかれていて、校舎に閉じ込められた薄気味悪さや冬の寒さから生まれる背筋が凍るような緊張感がずっと伝わってくる作品だった。
5, 未来(小説)
未来の自分から手紙が届き、それに返信するという独特なスタイルで進む作品。イヤミスと言うより普通に嫌な話だったように感じたが、いじめや虐待、貧困の問題などが盛り込まれている話なので嫌な話だったの一言では済ませられない内容だと思う。
6, バッド・ジーニアス危険な天才たち(映画)
みんなで協力してカンニングをする話。それだけ聞くと小さな物語のように感じるが、全くそうではなくとても面白かった。登場するお金持ちの人達が総じて嫌な人物だが、ユーモアのある会話が繰り広げられるので良かった。場面転換の行い方がおしゃれで映画なのにアニメーションを見ているような気持ちになった。しかしとあるミスから友情や愛が壊れていくのがやるせなくて悲しかった。
7, ミスト(映画)
見たあと嫌な気持ちになる映画の代名詞である「ミスト」を視聴した。世間の評価と同じように嫌な気持ちになった。極限状態に追い詰められた人間がどのような行動をとるのか、心理実験を見ているような気持ちになる作品だった。もう二度と見たくは無いがかなり面白いと感じた。
8, 竜とそばかすの姫(映画)
映像の美麗さと音楽の壮大さ、表現の広さは最高によかった。しかし思ってた内容と違ったので拍子抜けしてしまった。話を広げすぎて重要なところがなあなあにされてる感じがあった。
9, 君の名は(映画)
有名作品だが恥ずかしながらまだ未視聴だった。タイミングよく金曜ロードショーでやってくれたのでそれを見た。彗星の表現がとても綺麗でこんなに綺麗ででも無情な彗星に複雑な思いを抱いた。滝よりも三葉の方に重きが置かれているように感じた。
10, 四畳半タイムマシンブルース(小説)
タイムリープ物だがそのタイムリープの原因がしょうもないことで、大学生らしさの溢れた作品だった。森見登美彦作品全体に言えることだが、気だるさと恋愛の狭間のようなふわっとした感じが独特で独自の世界観に浸れる感じが好きだ。
1, ナイトメア・アリー悪夢小路(小説)
映画のCMを先に見て興味を持っていたが、原作小説の方が詳細に描かれていそうだったため小説を読んだ。主人公が段々闇に染っていく物語のため気が狂ってる時の文章が多く見受けられるが、それが本当に読んでて頭おかしくなりそうだった。小説で読んで正解だったと思う。
2, 踊るリスポーン(漫画)
先日最終巻を迎えた作品。絵がファンシーでビビットな色味なので一見すると軽そうな内容に思えるが、意外と難解で哲学的な側面を孕んでいる作品だった。使っている言葉が強いため頭に残るワードが多く、共感性の高いキャラは絶対いるいい作品だった。
3, サバイバー(小説)
カルト教団が主題として描かれた作品で自分が関わったことのない世界を垣間見ることが出来て、カルトの恐ろしさを強く感じた。主人公のした行いが明確に間違っている場面は少ないにも関わらず幸せな結末を迎えることはできなかった。一体どうすれば彼は救われたのかを考えるとわからなくなる。
4, 冷たい校舎の時は止まる(小説)
辻村深月先生のデビュー作。上下の2冊で描さかれていて、校舎に閉じ込められた薄気味悪さや冬の寒さから生まれる背筋が凍るような緊張感がずっと伝わってくる作品だった。
5, 未来(小説)
未来の自分から手紙が届き、それに返信するという独特なスタイルで進む作品。イヤミスと言うより普通に嫌な話だったように感じたが、いじめや虐待、貧困の問題などが盛り込まれている話なので嫌な話だったの一言では済ませられない内容だと思う。
6, バッド・ジーニアス危険な天才たち(映画)
みんなで協力してカンニングをする話。それだけ聞くと小さな物語のように感じるが、全くそうではなくとても面白かった。登場するお金持ちの人達が総じて嫌な人物だが、ユーモアのある会話が繰り広げられるので良かった。場面転換の行い方がおしゃれで映画なのにアニメーションを見ているような気持ちになった。しかしとあるミスから友情や愛が壊れていくのがやるせなくて悲しかった。
7, ミスト(映画)
見たあと嫌な気持ちになる映画の代名詞である「ミスト」を視聴した。世間の評価と同じように嫌な気持ちになった。極限状態に追い詰められた人間がどのような行動をとるのか、心理実験を見ているような気持ちになる作品だった。もう二度と見たくは無いがかなり面白いと感じた。
8, 竜とそばかすの姫(映画)
映像の美麗さと音楽の壮大さ、表現の広さは最高によかった。しかし思ってた内容と違ったので拍子抜けしてしまった。話を広げすぎて重要なところがなあなあにされてる感じがあった。
9, 君の名は(映画)
有名作品だが恥ずかしながらまだ未視聴だった。タイミングよく金曜ロードショーでやってくれたのでそれを見た。彗星の表現がとても綺麗でこんなに綺麗ででも無情な彗星に複雑な思いを抱いた。滝よりも三葉の方に重きが置かれているように感じた。
10, 四畳半タイムマシンブルース(小説)
タイムリープ物だがそのタイムリープの原因がしょうもないことで、大学生らしさの溢れた作品だった。森見登美彦作品全体に言えることだが、気だるさと恋愛の狭間のようなふわっとした感じが独特で独自の世界観に浸れる感じが好きだ。
スポンサードリンク