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2年 増田
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夏休み課題 1~10
1.映画『リング』
原作:鈴木光司
監督:中田秀夫
日本中を震撼させた傑作ホラー。貞子の恐怖はここから始まった…
テレビレポーターの玲子は、見ると1週間後に死ぬというビデオテープのうわさを聞く。にわかには信じられず気にも留めなかった玲子だったが、姪の死をきっかけにビデオテープの調査を開始。やがて本物のビデオテープを手に入れ、内容を確認すると…。
あの貞子が登場する記念すべき第1作目。Jホラーの代表ともいえるシリーズであるため、一度は見てみたかった。構えていたほどには怖くなかったので、極度にホラーが苦手でなければ1人でも見られるのではないかと思う。
2.映画『らせん』
原作:鈴木光司
監督:飯田譲治
『リング』から続く恐怖。呪いのビデオの謎の真相に迫る!
息子を亡くし、自殺することばかり考えている解剖医・安藤は、謎の死を遂げた友人・高山の解剖を担当することになる。その最中、彼の胃の中から暗号の書かれた紙片を発見。その暗号は安藤たちが学生時代に流行った遊びで使われたもので…。
こちらは『リング』の原作小説に沿った続編。前作と違い原作小説に忠実に映像化されているらしい。若干分かりにくい内容だったので、気になる場合は検索などで補完するといいと思う。
3.映画『リング2』
原作:鈴木光司
監督:中田秀夫
中谷美紀主演、呪いのビデオがもたらす恐怖を描いた『リング』シリーズ第2弾
見た者は1週間以内に死ぬという「呪いのビデオ」を生んだ貞子の死体が古井戸から発見された。検死解剖の結果、30年前に殺されたはずの彼女の死亡時期が1、2年前と判明する。一方、舞は恋人・高山の怪死の真相を探るため、彼の前妻の行方を追い始める。
映画版『リング』のオリジナル・ストーリーの続編。『らせん』では死亡していた人物たちが生存している、パラレルワールドのような作品。こちらの方が前作よりは怖かったように思う。
4.映画『リング0 バースデイ』
原作:鈴木光司
監督:鶴田法男
人気ホラーシリーズ完結編。呪いのビデオを生み出した貞子の秘密が明らかに!
東京のある劇団に突出した美貌と存在感を持った山村貞子が入団してくる。看板女優の葉月愛子は貞子の存在に危機感を覚え、冷たく接する。だが、その日から毎夜のように悪夢にうなされるようになり、劇団内にも次々と恐ろしい出来事が起きて…。
『リング』の呪いのビデオ事件の30年前の、生前の貞子の話。もう1人の貞子のあたりが少し難しかった。仲間由紀恵はこの映画の演技で『TRICK』に抜擢されたらしい。
5.映画『チャイルド・プレイ』
監督:トム・ホランド
世界を震撼させたショッキング・ホラーの傑作!
刑事に追われ、逃げ込んだ玩具店で最期を悟った殺人鬼は、傍らにあった人形を引き寄せ、不気味な呪文を唱え出した。やがて彼は壮絶な死を遂げる。数日後、6歳になったアンディは誕生日に母親から言葉を話す人形を贈られる。しかし、チャッキーと名乗るその人形には、あの殺人鬼の邪悪な魂が宿っていた!
名前だけ知っていたチャッキーとご対面。時々「おおっ」となりながらもホラー要素は少なく、楽しめた。
6.ミュージカル『オペラ座の怪人』
原作:ガストン・ルルー
監督:ジョエル・シューマカー
音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー
1870年代のパリ・オペラ座は、華やかな舞台でにぎわう一方、仮面をかぶった謎の怪人“ファントム”の仕業とみられる奇怪な事件の頻発に揺れていた。そのファントムを、亡き父が授けてくれた“音楽の天使”と信じ、彼の指導で歌の才能を伸ばしてきた若きコーラスガール、クリスティーヌ。彼女はある時、代役として新作オペラの主演に大抜擢され、喝采を浴びる。幼馴染みの青年貴族ラウルも祝福に訪れ、2人は再会を喜び合う。だがその直後、ファントムが現われ、クリスティーヌをオペラ座の地下深くへと誘い出すのだった…。
音楽も演出も効果的で素晴らしく、ストーリーに引き込まれた。シャンデリアが落ちるシーンは迫力満点。ラストの方の怪人の消え方が個人的にとても好きだった。
7.映画『クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』
原作:臼井儀人
監督:高橋渉
超エリート校私立天下統一カスカベ学園通称「天カス学園」に体験入学することになったしんのすけたち「かすかべ防衛隊」のメンバーたち。ところが、しんのすけの態度に激怒し、入学を台無しにされた風間くんはそのまま寮を飛び出してしまう。そんな中、壊れた時計塔の中で尻に奇妙な噛み痕が付いて気絶した風間くんを発見する。そして翌朝、彼は究極のおバカに変貌していた。実は天カス学園では謎の吸ケツ鬼に襲われた人間がおバカ化する怪事件が起きていた。しんのすけたちは風間くんを助けるべく、事件の調査を開始する。
まさかの学園ミステリー。この歳になって見る5歳児は可愛らしく、保護者のような気持ちで見守ってしまった。馬鹿馬鹿しいながらもきちんと伏線の張られたトリックは見事。笑い、ハラハラと見入ることができる名作だった。
8.映画『SING/シング:ネクストステージ』
監督:ガース・ジェニングス
今度の舞台はエンターテイメントの聖地!夢を追う動物たちの挑戦を描くアニメ第2作
レッドショア・シティでの公演を目指すニュー・ムーン劇場の支配人・バスターは、斬新なアイデアと持ち前のハッタリで超一流のクリスタル・タワー劇場での公演契約を取りつける。だが、それには伝説のロック歌手・クレイをキャストに迎えなければならず…。
前作でわかっていたが、まず歌のレベルが高い。ストーリーも面白いし、ショーの演出も奇想天外で綺麗。前作ともども見て後悔はしない傑作。
9.漫画『呪術廻船』
著者:芥見下々
呪い。辛酸・後悔・恥辱...。人間の負の感情から生まれる禍々しきその力は、人を死へと導く。ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖は、呪いを廻る戦いの世界へと入っていく...!異才が拓く、ダークファンタジーの新境地!
友人に借りてアニメの先まで読んだ。来年放送決定された「渋谷事変」編以降少し複雑になり、読み込まないと理解しにくいところもあるかも。
10.アニメ『僕のヒーローアカデミア』
原作:堀越耕平
監督:長崎健司
無個性の少年が最高のヒーローを目指す!これぞ新世代の王道ヒーローアクション!!
人口の約8割が特異体質で、生まれ持った超常的な個性を武器にヒーローが犯罪者や災害に立ち向かう時代。無個性の落ちこぼれ・デクこと緑谷出久は名だたるヒーローを輩出した雄英高校への入学を目指していた。そしてある日デクは憧れのヒーローに出会い…。
最初からめっちゃ面白い!というよりは進んでいくにつれて面白くなっていくタイプの作品。進めば進むほど、各キャラに愛着がわいてくる。
1.映画『リング』
原作:鈴木光司
監督:中田秀夫
日本中を震撼させた傑作ホラー。貞子の恐怖はここから始まった…
テレビレポーターの玲子は、見ると1週間後に死ぬというビデオテープのうわさを聞く。にわかには信じられず気にも留めなかった玲子だったが、姪の死をきっかけにビデオテープの調査を開始。やがて本物のビデオテープを手に入れ、内容を確認すると…。
あの貞子が登場する記念すべき第1作目。Jホラーの代表ともいえるシリーズであるため、一度は見てみたかった。構えていたほどには怖くなかったので、極度にホラーが苦手でなければ1人でも見られるのではないかと思う。
2.映画『らせん』
原作:鈴木光司
監督:飯田譲治
『リング』から続く恐怖。呪いのビデオの謎の真相に迫る!
息子を亡くし、自殺することばかり考えている解剖医・安藤は、謎の死を遂げた友人・高山の解剖を担当することになる。その最中、彼の胃の中から暗号の書かれた紙片を発見。その暗号は安藤たちが学生時代に流行った遊びで使われたもので…。
こちらは『リング』の原作小説に沿った続編。前作と違い原作小説に忠実に映像化されているらしい。若干分かりにくい内容だったので、気になる場合は検索などで補完するといいと思う。
3.映画『リング2』
原作:鈴木光司
監督:中田秀夫
中谷美紀主演、呪いのビデオがもたらす恐怖を描いた『リング』シリーズ第2弾
見た者は1週間以内に死ぬという「呪いのビデオ」を生んだ貞子の死体が古井戸から発見された。検死解剖の結果、30年前に殺されたはずの彼女の死亡時期が1、2年前と判明する。一方、舞は恋人・高山の怪死の真相を探るため、彼の前妻の行方を追い始める。
映画版『リング』のオリジナル・ストーリーの続編。『らせん』では死亡していた人物たちが生存している、パラレルワールドのような作品。こちらの方が前作よりは怖かったように思う。
4.映画『リング0 バースデイ』
原作:鈴木光司
監督:鶴田法男
人気ホラーシリーズ完結編。呪いのビデオを生み出した貞子の秘密が明らかに!
東京のある劇団に突出した美貌と存在感を持った山村貞子が入団してくる。看板女優の葉月愛子は貞子の存在に危機感を覚え、冷たく接する。だが、その日から毎夜のように悪夢にうなされるようになり、劇団内にも次々と恐ろしい出来事が起きて…。
『リング』の呪いのビデオ事件の30年前の、生前の貞子の話。もう1人の貞子のあたりが少し難しかった。仲間由紀恵はこの映画の演技で『TRICK』に抜擢されたらしい。
5.映画『チャイルド・プレイ』
監督:トム・ホランド
世界を震撼させたショッキング・ホラーの傑作!
刑事に追われ、逃げ込んだ玩具店で最期を悟った殺人鬼は、傍らにあった人形を引き寄せ、不気味な呪文を唱え出した。やがて彼は壮絶な死を遂げる。数日後、6歳になったアンディは誕生日に母親から言葉を話す人形を贈られる。しかし、チャッキーと名乗るその人形には、あの殺人鬼の邪悪な魂が宿っていた!
名前だけ知っていたチャッキーとご対面。時々「おおっ」となりながらもホラー要素は少なく、楽しめた。
6.ミュージカル『オペラ座の怪人』
原作:ガストン・ルルー
監督:ジョエル・シューマカー
音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー
1870年代のパリ・オペラ座は、華やかな舞台でにぎわう一方、仮面をかぶった謎の怪人“ファントム”の仕業とみられる奇怪な事件の頻発に揺れていた。そのファントムを、亡き父が授けてくれた“音楽の天使”と信じ、彼の指導で歌の才能を伸ばしてきた若きコーラスガール、クリスティーヌ。彼女はある時、代役として新作オペラの主演に大抜擢され、喝采を浴びる。幼馴染みの青年貴族ラウルも祝福に訪れ、2人は再会を喜び合う。だがその直後、ファントムが現われ、クリスティーヌをオペラ座の地下深くへと誘い出すのだった…。
音楽も演出も効果的で素晴らしく、ストーリーに引き込まれた。シャンデリアが落ちるシーンは迫力満点。ラストの方の怪人の消え方が個人的にとても好きだった。
7.映画『クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』
原作:臼井儀人
監督:高橋渉
超エリート校私立天下統一カスカベ学園通称「天カス学園」に体験入学することになったしんのすけたち「かすかべ防衛隊」のメンバーたち。ところが、しんのすけの態度に激怒し、入学を台無しにされた風間くんはそのまま寮を飛び出してしまう。そんな中、壊れた時計塔の中で尻に奇妙な噛み痕が付いて気絶した風間くんを発見する。そして翌朝、彼は究極のおバカに変貌していた。実は天カス学園では謎の吸ケツ鬼に襲われた人間がおバカ化する怪事件が起きていた。しんのすけたちは風間くんを助けるべく、事件の調査を開始する。
まさかの学園ミステリー。この歳になって見る5歳児は可愛らしく、保護者のような気持ちで見守ってしまった。馬鹿馬鹿しいながらもきちんと伏線の張られたトリックは見事。笑い、ハラハラと見入ることができる名作だった。
8.映画『SING/シング:ネクストステージ』
監督:ガース・ジェニングス
今度の舞台はエンターテイメントの聖地!夢を追う動物たちの挑戦を描くアニメ第2作
レッドショア・シティでの公演を目指すニュー・ムーン劇場の支配人・バスターは、斬新なアイデアと持ち前のハッタリで超一流のクリスタル・タワー劇場での公演契約を取りつける。だが、それには伝説のロック歌手・クレイをキャストに迎えなければならず…。
前作でわかっていたが、まず歌のレベルが高い。ストーリーも面白いし、ショーの演出も奇想天外で綺麗。前作ともども見て後悔はしない傑作。
9.漫画『呪術廻船』
著者:芥見下々
呪い。辛酸・後悔・恥辱...。人間の負の感情から生まれる禍々しきその力は、人を死へと導く。ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖は、呪いを廻る戦いの世界へと入っていく...!異才が拓く、ダークファンタジーの新境地!
友人に借りてアニメの先まで読んだ。来年放送決定された「渋谷事変」編以降少し複雑になり、読み込まないと理解しにくいところもあるかも。
10.アニメ『僕のヒーローアカデミア』
原作:堀越耕平
監督:長崎健司
無個性の少年が最高のヒーローを目指す!これぞ新世代の王道ヒーローアクション!!
人口の約8割が特異体質で、生まれ持った超常的な個性を武器にヒーローが犯罪者や災害に立ち向かう時代。無個性の落ちこぼれ・デクこと緑谷出久は名だたるヒーローを輩出した雄英高校への入学を目指していた。そしてある日デクは憧れのヒーローに出会い…。
最初からめっちゃ面白い!というよりは進んでいくにつれて面白くなっていくタイプの作品。進めば進むほど、各キャラに愛着がわいてくる。