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3年 室伏 RES
夏休み課題1~30

1.『ハリー・ポッターと賢者の石』
あらすじ:
孤児の少年ハリー・ポッターのもとに、ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可する手紙が舞い込む。彼の両親は有名な魔法使いで、彼もその血を受け継いでいたことが判明。ハリーは無事入学し友達もできるが、やがて学校に隠された驚くべき秘密に気づく。
公開日: 2001年12月1日 (日本)
監督: クリス・コロンバス
原作者: J・K・ローリング
音楽: ジョン・ウィリアムズ
原作: ハリー・ポッターと賢者の石
見始めてすぐに、圧倒的な世界観に引き込まれた。不思議な手紙が主人公の元へ届き、突然現れた謎の人物によって魔法学校に導かれていくという、ある種王道の導入展開に、期待がどんどん高まっていった。

2.『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
あらすじ:
夏休みを人間界のダーズリー家で過ごすハリーのもとに「屋敷しもべ妖精」が現れ、ハリーにホグワーツへ戻らないように警告する。しかしハリーは学校に戻り、新学期を迎えて2年生になる。そして楽しい学生生活を送る中、秘密の部屋にまつわる文字が壁に現れる。
公開日: 2002年11月16日 (日本)
監督: クリス・コロンバス
原作: ハリー・ポッターと秘密の部屋
原作者: J・K・ローリング
映画脚本: スティーヴ・クローヴス
プロデューサー: デヴィッド・ハイマン
秘密の部屋を開けたのは誰なのか、正体が明かされるまで全くわからなくてドキドキした。ミステリー作品の犯人探しのようなテイストと、ハリーポッターの作り込まれた魔法の世界観を合わせて楽しむことができる作品。

3.『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
あらすじ:
揃ってホグワーツ魔法学校の3年生になったハリーとロン、ハーマイオニーの親友3人組。しかし、進級早々ハリーは人間の世界で誤って魔法を使ってしまい、退学の危機に直面する。また彼には、さらなる脅威が迫っていた。脱出不可能と言われる牢獄アズカバンから脱走した凶悪犯シリウス・ブラックが、ハリーを探し回っているというのだ。
公開日: 2004年6月26日 (日本)
監督: アルフォンソ・キュアロン
映画脚本: スティーヴ・クローヴス
原作: ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
プロデューサー: クリス・コロンバス
作品後半でハーマイオニーの持つ逆転時計(タイムターナー)によって、時間が戻され、前半の不可解な現象が解明していくという構成がとても面白かった。作品を見返すと、思いもよらない場所に後半の展開の伏線が貼られていて驚いた。

4.『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
あらすじ:
伝説の三大魔法学校対抗試合が再開される。立候補した生徒の中から「炎のゴブレット」が各校から代表1名を選出するのだが、参加資格のなかったハリーも何故か選ばれてしまう。そして、4人の選手はさまざまな課題に挑んでいく。
公開日: 2005年11月26日 (日本)
監督: マイク・ニューウェル
原作: ハリー・ポッターと炎のゴブレット
続編: ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
原作者: J・K・ローリング
シリーズで初めて、ハリーが通う学校の中から死人が出たことが衝撃的だった。ついに悪役のヴォルデモートが本格的に動き出す、という悪い予兆が伝わってくる。個人的にはこの作品を境にハリーポッターシリーズがどんどんシリアスな展開になっていくのが辛いため苦手。

5.『ONE PIECE(1~12巻) イーストブルー編』
著者:尾田栄一郎
出版社:集英社
(以下26まで同上)
ONE PIECEにあまり詳しくなかった私でも知っている名シーンがたくさん出てきて、「あの有名なシーンはここだったのか!」という状態になりながら読んだ。面白すぎてページを捲る手が止められず一気読みしてしまった。特にナミの話に感動した。

6.『ONE PIECE(12~15巻) グランドライン突入編』
ついに冒険が始まるワクワク感が前面に出ていて良かった。クジラのラブーンの話や、クロッカスについては1週目に読んだ時にはさらっと読んでいたが、読み返すと「ここから繋がっていたのか」と気がつく部分もあって面白かった。

7.『ONE PIECE(15~17巻) チョッパー登場・冬島編』
ここまでONE PIECEを読んできた中で1番感動して泣いてしまった。ヒルルクというキャラクターは完璧な善人というわけではないのだが、そこに人間味があってより魅力的に感じた。デザインについて、初期はチョッパーの動物感が強く出ているように見えた。

8.『ONE PIECE(17~23巻) アラバスタ編』
×印を掲げる有名なラストシーンは、アラバスタ編を綺麗に締めくくっていて、人気なのも頷ける物語の美しさだった。ロビンが敵だったことを知らなかったので初見はとても驚いた。敵役のクロコダイルは、デザインやキャラクターが悪役として一貫している感じが魅力的だった。

9.『ONE PIECE(24~28巻) 空島・スカイピア編』
空島という響きや、突き上げる海流(ノックアップストリーム)など非現実的でロマンに溢れた世界にいく冒険が始まる雰囲気に、わくわくした。「人の夢は終わらねぇ」という名言をあえて作品の悪役にあたる黒ひげに言わせているのも面白いと思った。

10.『ONE PIECE(29~32巻) 空島・黄金の鐘編』
今まで多方で展開していた物語が、最終的に「黄金の鐘を鳴らす」という行動に全て収束していく展開に鳥肌が立った。ゴム人間に雷が効かないという点はある種予想通りだったが、ページ一面を使ったコミカルな演出にはびっくりした。

11.『ONE PIECE(32~34巻) フォクシー海賊団編』
アラバスタのクロコダイル、空島のエネルという圧倒的に強い悪役が続いてきた中で、フォクシーというとてもコミカルなキャラが出てきて意外だった。ギャグシーンも多く、キャラクター同士の掛け合いも魅力的。

12.『ONE PIECE(34~39巻) ウォーターセブン編』
水の都ヴェネチアを彷彿させる舞台が美しく、魅力的だった。作中で初めて仲間同士が衝突する展開にハラハラしてページを捲る手が止まらなかった。その勢いを維持したままエニエス・ロビー編に繋がっていく構成も良かった。

13.『ONE PIECE(39~41巻) エニエス・ロビー編』
搭乗から長らく謎に包まれていたキャラクター、ロビンの過去がようやく明かされて、意外なキャラクター性に驚いた。主人公ルフィの技が初めて大きく覚醒した「ギア2」の姿も印象的だった。

14.『ONE PIECE(42~44巻) CP9編』
前巻で過去が明かされ、ロビンが隠していた本心を仲間に打ち明けるシーンに感動した。ナミVSカリファ戦も、女子同士の戦いが珍しくて印象に残っている。完全勝利で戦いが終わるので読後の爽快感が凄まじい。

15.『ONE PIECE(44~46巻) さよならメリー号編』
麦わらの一味のピンチを救うため、突然登場した時は思わず声が出るほど興奮した。
ルフィたちの回想や、セリフによって今まで仲間の一人として共に旅をしてきたことが感じられる分、別れるシーンがかなり辛かった。

16.『ONE PIECE(46~50巻) スリラーバーク編』
個人的にホラー系が苦手なので、序盤の何が起きているのかわからない状態は結構怖くてドキドキした。ブルックがかつてないほどあっさり仲間になった時には驚いたが、その後の過去編をみてさらに衝撃を受けた。

17.『ONE PIECE(50~53巻) シャボンディ諸島編』
ここまで進んできて、まさか主人公が負けるとは思っていなかったので衝撃的な展開に驚いた。特に仲間がどんどん消えていくシーンの絶望感が凄かった。登場キャラクターが一気に増えて、覚えるのが大変だった。

18.『ONE PIECE(53~54巻) 女ヶ島編』
ルフィに明確な恋心を見せるキャラクターの登場が新鮮で面白かった。「覇気」というワードも登場し、パワーアップの予感に期待が高まった。一方で兄、エースの救出に行くという展開は、今後どう進むかわからず、ハラハラした。

19.『ONE PIECE(54~56巻) インペルダウン編』
これまでに登場したキャラクター(イーストブルー編のバギー)(アラバスタ編のクロコダイル、ボンクレーなど)が意外な場面で再登場し、共闘するような形になる展開が熱く、面白かった。強敵マゼランとの死闘も印象に残っている。

20.『ONE PIECE(56~61巻) マリンフォード編』
ルフィの兄、エースの手錠を外した時には勝利を確信したので、その後の展開は衝撃的すぎた。その後、絶望するルフィの様子を見せてから「仲間の存在」に希望を見出す展開が王道・少年漫画らしさが前面に出ていて胸が熱くなった。

21.『ONE PIECE(61~66巻) 魚人島編』
シャボンディ諸島編以来、別れてしまっていた仲間が久々に揃う展開にわくわくした。
作中に出てくる「魚人差別」という問題は現実の人種差別に重ねられる部分もあって、テーマとしても興味深かった。

22.『ONE PIECE(66~70巻) パンクハザード編』
海軍とルフィたちが協力するような形になるのが珍しくて面白かった。この一編の中で一応の解決を見せながらも、次なる悪役、ドフラミンゴの登場など今後の展開に繋がっていくような要素がいくつも散りばめられていた。

23.『ONE PIECE(70~80巻) ドレスローザ編』
パンクハザード編から本格的に登場したキャラクター、ローの過去編が感動的で印象に残っている。また、死んだと思われていたルフィのもう一人の兄、サボの登場など物語全体の中でもかなり盛り沢山の章だったように感じた。

24.『ONE PIECE(80~82巻) ゾウ編』
移動する巨大な像の上が島になっているというファンタジックな設定が面白かった。ゾウで暮らす一族、ミンク族たちは、ワノ国の者たちと敵対するかと思いきや、実はワノ国の忍者を匿っていたという展開には驚いた。

25.『ONE PIECE(82~90巻) ホールケーキアイランド編』
一味の仲間、サンジの2度目の過去編が出てくる展開は予想外だったので驚いた。また、常以上にキャラクターが精神的に追い詰められていくような描写が見られて、読んでいる側も辛かった。最終的に闘いを「ケーキ」で解決するという展開も面白かった。

26.『ONE PIECE(90~103巻) ワノ国編』
100巻間近になってようやく、作中1のキーパーソン「海賊王・ゴールドロジャー」の回想シーンが入ってきたことが最も印象的。他にも、これまで謎だった部分が徐々に繋がっていく感覚に興奮した。久しぶりのしっかりとしたバトルシーンも圧巻。

27.『ONE PIECE FILM RED』
あらすじ:
世界中の人々を歌声で魅了する人気歌手・ウタ。素性を隠してきた彼女が、初めて世間に姿を見せるライブが開かれることになる。そして、迎えたライブ当日、ルフィたちを含めた海賊や海軍たちが集結。しかしそこで、ウタに関する衝撃的な事実が発覚する。
公開日: 2022年8月6日 (日本)
監督: 谷口 悟朗
想像していた以上に歌のシーンが占める割合が多くて驚いた。後半からの戦闘シーンは、夢の世界と現実世界をリンクさせ、協力して黒幕を倒そうとする展開が熱く、とても面白かった。エンディングの映像と音楽も感動的だった。

28.『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』
あらすじ:
渋谷で開かれていた佐藤刑事の結婚式会場で、突然暴漢が乱入する事件が発生。同じ頃、過去に起きた連続爆破事件の犯人が脱獄する。やがて、その人物を見つけ出す公安警察の降谷だったが、直後何者かによって首輪爆弾をつけられてしまう。爆弾を解除するべくコナンが奔走する中、謎の仮装爆弾犯の存在が浮かび上がる。
公開日: 2022年4月15日 (日本)
監督: 満仲勧
今までのコナン映画とは少し異なる構成であるように感じた。ストーリーが序盤からどんどん進んでいき、中盤にはキーになるキャラクターの回想シーンが挟まる構成は見ていて飽きず、とても引き込まれた。ラストシーンの演出が最高。また主題歌が作品にベストマッチしていて、エンディングでは映画を見終わった余韻を堪能できる。

29.『犬王』
あらすじ:
京の都・近江猿楽の比叡座の家に、1人の子どもが誕生した。その子どもこそが後に民衆を熱狂させる能楽師・犬王だったが、その姿はあまりに奇怪で、大人たちは犬王の全身を衣服で包み、顔には面を被せた。ある日、犬王は盲目の琵琶法師の少年・友魚(ともな)と出会う。世を生き抜くためのビジネスパートナーとして固い友情で結ばれた2人は、互いの才能を開花させてヒット曲を連発。舞台で観客を魅了するようになった犬王は、演じるたびに身体の一部を解き、唯一無二の美を獲得していく。
公開日: 2022年5月28日 (日本)
監督: 湯浅 政明
原作者: 古川日出男
音楽: 大友 良英
映画脚本: 古川日出男、 野木亜紀子
女王蜂のアヴちゃんが声優に初挑戦していたが、演技が自然で、かなり馴染んでいて良かった。犬王のライブシーンが圧巻で、映像と歌声が相まって初見のインパクトが凄かった。

30.『劇場版ラジエーションハウス』
あらすじ:
天才放射線技師の五十嵐唯織 (いがらし いおり)。そんな彼が大好きな甘春杏 (あまかす あん)は、アメリカ留学を目前に控える中、父の危篤を伝えられる。同じ頃、診療所が1つしかない離島で、未知の感染症が発生。それを知った唯織は、島民を救うべく、仲間たちと共に奔走する。
監督: 鈴木雅之
ドラマの続編として、ついに五十嵐と甘春が結ばれ物語の大団円を迎えた。一方、それまでの展開はやや急に思える部分があったが、登場人物の魅力でカバーしていた。山崎育三郎の演技が感動的だった。
2022/09/30(金) 22:18 No.1923 EDIT DEL