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3年 福島
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夏休み課題061~070(11~20)
061.『名探偵コナン 102』(漫画)
[作者]青山剛昌 [発行所]小学館 [制作日付]2022年9月20日
伊達航の手帳が導いた身代金事件解決編!
高木渉・佐藤美和子・安室透が追う!
婚活パーティーで横溝重悟が萩原千速と遭遇!
高木渉を見つめる千速の脳裏に去来するものは!?
正義の執行人達に受け継がれていく<桜>の想い…
――そして。
前触れもなく、物語は激動する。(出典:https://www.shogakukan.co.jp/books/09851255)
102巻の今作で高木と松田が似ているという描写があり、意外だった。性格こそ違うような気がするが、熱量が同じところにあるのだろうなと思った。また、群馬県警の山村が登場するのだが、景光と知り合いだったのは知らなかったので驚きだった。面白い組み合わせだが、相性は良さそうだと勝手に思った。
062.『思い出のマーニー』(アニメ映画)
[監督]米林宏昌 [公開日]2014年
札幌に暮らす12歳の内気な少女・杏奈は、悪化するぜん息の療養のため、夏の間、田舎の海辺の村に暮らす親戚の家で生活することになる。しかし、過去のある出来事から心を閉ざしている杏奈は、村の同世代の子どもたちともうまくなじむことができない。そんなある日、村の人々が「湿っ地屋敷」と呼び、長らく誰も住んでいないという湿原の古い洋風のお屋敷で、杏奈は金髪の不思議な少女マーニーと出会い、秘密の友だちになるが……。(出典: https://eiga.com/amp/movie/79668/)
3回ほど目の鑑賞だった。今作は今までのジブリ作品とは大きく違う点がある。それはヒーローが出てこないことだ。マーニーをヒーローとするならば、彼女は女性でありこれまでのジブリ作品とは一線を画すと思う。恋は描かれず、友情ともまた違う、新しい絆の物語だ。監督は『借りぐらしのアリエッティ』を手掛けた米林宏昌で、アリエッティに感じた雰囲気や台詞の言い方などがこの作品にもどことなく感じられるような気がする。
063.『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』(アニメ映画)
[監督]満仲勧 [原作]青山剛昌 [公開日]2022年
ハロウィンシーズンの東京・渋谷。コナンたち招待客に見守られながら、警視庁の佐藤刑事と高木刑事の結婚式が執り行われていたが、そこに暴漢が乱入。佐藤を守ろうとした高木がケガを負ってしまう。高木は無事だったが、佐藤には、3年前の連続爆破事件で思いを寄せていた松田刑事が殉職してしまった際に見えた死神のイメージが、高木に重なって見えた。一方、同じころ、その連続爆破事件の犯人が脱獄。公安警察の降谷零(安室透)が、同期である松田を葬った因縁の相手でもある相手を追い詰める。しかし、そこへ突然現れた謎の人物によって首輪型の爆弾をつけられてしまう。爆弾解除のため安室と会ったコナンは、今は亡き警察学校時代の同期メンバー達と、正体不明の仮装爆弾犯「プラーミャ」との間で起こった過去の事件の話を聞くが……。(出典: https://eiga.com/amp/movie/96248/)
昨年の劇場版と比較すると、格段に面白かった。鑑賞前は無理やり警察学校組を取り付けたような感じでいささか心配になったが、物語自体面白く特に強引な感じもなかったので満足だった。またいつもの劇場版と比較しても、今作はなかなか新しい構成だったように感じる。1番衝撃的なのは、蘭がまったく危機に陥ってないことだ。いつもの下りがなかったのは少し残念だった。
064.『龍とそばかすの姫』(アニメ映画)
[監督]細田守 [公開日]2021年
高知の田舎町で父と暮らす17歳の女子高生・すずは周囲に心を閉ざし、一人で曲を作ることだけが心のよりどころとなっていた。ある日、彼女は全世界で50億人以上が集うインターネット空間の仮想世界「U」と出会い、ベルというアバターで参加する。幼いころに母を亡くして以来、すずは歌うことができなくなっていたが、Uでは自然に歌うことができた。Uで自作の歌を披露し注目を浴びるベルの前に、ある時竜の姿をした謎の存在が現れる。(出典: https://movies.yahoo.co.jp/movie/375099/)
やはり映像美が想像していたとおり凄まじかった。Uの世界の沢山のキャラクターたちの細かな動きを含め、注目されない部分にまできちんとこだわって作っているように思った。そして、歌の響きについても感動した。歌を映画のメインにしているだけあって、歌の演出が素晴らしく軸がぶれていなくて良かったと思った。
065.『名探偵ピカチュウ』(洋画)
[監督]ロブ・レターマン [公開日]2019年
子どもの頃にポケモンが大好きだった青年ティムは、ポケモンにまつわる事件の捜査へ向かった父ハリーが家に戻らなかったことをきっかけに、ポケモンを遠ざけるように。ある日、ハリーの同僚だったヨシダ警部から、ハリーが事故で亡くなったとの知らせが入る。父の荷物を整理するため、人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かったティムは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す“名探偵ピカチュウ”と出会う。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、ハリーがまだ生きていると確信しており……。(出典: https://eiga.com/amp/movie/90321/)
最初にポケモンの実写版と聞いたときは驚いたが、ポケモンたちがよりリアルに可愛く表現されていた。コダックも映画の中でそのキュートな魅力が最大限に描かれていたので、内容を含めてコダックがいい味を出していたと思う。またCGが綺麗でラストシーンあたりでは大迫力だった。
066. 「愛し合う二人に代わって」『恋しくて』(小説)
[作者]マイリー・メロイ [翻訳]村上春樹 [発行所]中央公論新社 [制作日付]2013年9月7日
村上春樹がセレクトして訳した海外作家のラブ・ストーリーに、本書のための自作の短編小説「恋するザムザ」を加えた全十編を収録。素朴な恋物語、屈折した恋愛...一粒一粒がこんなにもカラフル。とりどりの味わいを楽しむアンソロジー。(出典: https://books.google.co.jp/books/about/Koishikute.html?id=vGRdvgAACAAJ&source=kp_book_description&redir_esc=y)
アメリカの世相を描写しながら進むこの物語は一人の少年の一途な片想いを描く。日本の恋愛小説はこういった世の中の動向をうつしながら少なくともそれに影響される男女を書くものは多くないと感じるが、それはなぜだろうか。今作のように、世相を物語ることでいつの時代にどういった気持ちで生きたのかを示す方が物語としてより深みを与えられると思った。
067. 「テレサ」『恋しくて』(小説)
[作者]デヴィッド・クレーンズ [翻訳]村上春樹 [発行所]中央公論新社 [制作日付]2013年9月7日
テレサという女の子に惹かれる14歳のアンジェロという少年の話だ。アンジェロの素直さが伝わってくる本作では、彼の残した置き手紙が結構に気に入った。正直に後をつけたことや友達になりたい旨を等身大でぶつけている。この後物語がどう変化するのかはわからないが、きっと2人は友達になるだろうと思った。
068. 「第1039話 空飛ぶハロウィンカボチャ」『名探偵コナン』(アニメ)
[原作]青山剛昌 [放送日]2022年4月16日
劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』のおそらく前日譚といってもよいオリジナルアニメ。映画公開に先駆けて作ったものと思われる。コナンのアニメでは毎年このように映画に関連したアニメが放映前に流されることが多いが、個人的には『ゼロの執行人』の前日譚の話が一番好きだ。今作は、重要人物は特に登場しないので、そこの期待値は低いものかもしれない。
069. 「第1043話 復讐のフィギュア」『名探偵コナン』(アニメ)
[原作]青山剛昌 [放送日]2022年5月14日
コナン作品ではこうした学生間のトラブルも多く見受けられる。そして大抵そこには男女間の関係や妬み恨みがあることが多い印象だ。にしても、毎回毎回密室のトリックの種類がたくさんあり、尽きることがないのがすごいと思った。
070. 「第R126話 高木刑事、手錠で逃走(デジタルリマスター)」『名探偵コナン』(アニメ)
[原作]青山剛昌 [放送日]2022年5月28日
個人的に割と好きな回。染谷が高木に圧倒されてしまう場面は笑える。高木刑事の良さが上手く出ていると思う作品だ。熱量の位置が佐藤刑事にないときには、少し人とずれている場所にその位置があるところが愛らしい。
061.『名探偵コナン 102』(漫画)
[作者]青山剛昌 [発行所]小学館 [制作日付]2022年9月20日
伊達航の手帳が導いた身代金事件解決編!
高木渉・佐藤美和子・安室透が追う!
婚活パーティーで横溝重悟が萩原千速と遭遇!
高木渉を見つめる千速の脳裏に去来するものは!?
正義の執行人達に受け継がれていく<桜>の想い…
――そして。
前触れもなく、物語は激動する。(出典:https://www.shogakukan.co.jp/books/09851255)
102巻の今作で高木と松田が似ているという描写があり、意外だった。性格こそ違うような気がするが、熱量が同じところにあるのだろうなと思った。また、群馬県警の山村が登場するのだが、景光と知り合いだったのは知らなかったので驚きだった。面白い組み合わせだが、相性は良さそうだと勝手に思った。
062.『思い出のマーニー』(アニメ映画)
[監督]米林宏昌 [公開日]2014年
札幌に暮らす12歳の内気な少女・杏奈は、悪化するぜん息の療養のため、夏の間、田舎の海辺の村に暮らす親戚の家で生活することになる。しかし、過去のある出来事から心を閉ざしている杏奈は、村の同世代の子どもたちともうまくなじむことができない。そんなある日、村の人々が「湿っ地屋敷」と呼び、長らく誰も住んでいないという湿原の古い洋風のお屋敷で、杏奈は金髪の不思議な少女マーニーと出会い、秘密の友だちになるが……。(出典: https://eiga.com/amp/movie/79668/)
3回ほど目の鑑賞だった。今作は今までのジブリ作品とは大きく違う点がある。それはヒーローが出てこないことだ。マーニーをヒーローとするならば、彼女は女性でありこれまでのジブリ作品とは一線を画すと思う。恋は描かれず、友情ともまた違う、新しい絆の物語だ。監督は『借りぐらしのアリエッティ』を手掛けた米林宏昌で、アリエッティに感じた雰囲気や台詞の言い方などがこの作品にもどことなく感じられるような気がする。
063.『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』(アニメ映画)
[監督]満仲勧 [原作]青山剛昌 [公開日]2022年
ハロウィンシーズンの東京・渋谷。コナンたち招待客に見守られながら、警視庁の佐藤刑事と高木刑事の結婚式が執り行われていたが、そこに暴漢が乱入。佐藤を守ろうとした高木がケガを負ってしまう。高木は無事だったが、佐藤には、3年前の連続爆破事件で思いを寄せていた松田刑事が殉職してしまった際に見えた死神のイメージが、高木に重なって見えた。一方、同じころ、その連続爆破事件の犯人が脱獄。公安警察の降谷零(安室透)が、同期である松田を葬った因縁の相手でもある相手を追い詰める。しかし、そこへ突然現れた謎の人物によって首輪型の爆弾をつけられてしまう。爆弾解除のため安室と会ったコナンは、今は亡き警察学校時代の同期メンバー達と、正体不明の仮装爆弾犯「プラーミャ」との間で起こった過去の事件の話を聞くが……。(出典: https://eiga.com/amp/movie/96248/)
昨年の劇場版と比較すると、格段に面白かった。鑑賞前は無理やり警察学校組を取り付けたような感じでいささか心配になったが、物語自体面白く特に強引な感じもなかったので満足だった。またいつもの劇場版と比較しても、今作はなかなか新しい構成だったように感じる。1番衝撃的なのは、蘭がまったく危機に陥ってないことだ。いつもの下りがなかったのは少し残念だった。
064.『龍とそばかすの姫』(アニメ映画)
[監督]細田守 [公開日]2021年
高知の田舎町で父と暮らす17歳の女子高生・すずは周囲に心を閉ざし、一人で曲を作ることだけが心のよりどころとなっていた。ある日、彼女は全世界で50億人以上が集うインターネット空間の仮想世界「U」と出会い、ベルというアバターで参加する。幼いころに母を亡くして以来、すずは歌うことができなくなっていたが、Uでは自然に歌うことができた。Uで自作の歌を披露し注目を浴びるベルの前に、ある時竜の姿をした謎の存在が現れる。(出典: https://movies.yahoo.co.jp/movie/375099/)
やはり映像美が想像していたとおり凄まじかった。Uの世界の沢山のキャラクターたちの細かな動きを含め、注目されない部分にまできちんとこだわって作っているように思った。そして、歌の響きについても感動した。歌を映画のメインにしているだけあって、歌の演出が素晴らしく軸がぶれていなくて良かったと思った。
065.『名探偵ピカチュウ』(洋画)
[監督]ロブ・レターマン [公開日]2019年
子どもの頃にポケモンが大好きだった青年ティムは、ポケモンにまつわる事件の捜査へ向かった父ハリーが家に戻らなかったことをきっかけに、ポケモンを遠ざけるように。ある日、ハリーの同僚だったヨシダ警部から、ハリーが事故で亡くなったとの知らせが入る。父の荷物を整理するため、人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かったティムは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す“名探偵ピカチュウ”と出会う。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、ハリーがまだ生きていると確信しており……。(出典: https://eiga.com/amp/movie/90321/)
最初にポケモンの実写版と聞いたときは驚いたが、ポケモンたちがよりリアルに可愛く表現されていた。コダックも映画の中でそのキュートな魅力が最大限に描かれていたので、内容を含めてコダックがいい味を出していたと思う。またCGが綺麗でラストシーンあたりでは大迫力だった。
066. 「愛し合う二人に代わって」『恋しくて』(小説)
[作者]マイリー・メロイ [翻訳]村上春樹 [発行所]中央公論新社 [制作日付]2013年9月7日
村上春樹がセレクトして訳した海外作家のラブ・ストーリーに、本書のための自作の短編小説「恋するザムザ」を加えた全十編を収録。素朴な恋物語、屈折した恋愛...一粒一粒がこんなにもカラフル。とりどりの味わいを楽しむアンソロジー。(出典: https://books.google.co.jp/books/about/Koishikute.html?id=vGRdvgAACAAJ&source=kp_book_description&redir_esc=y)
アメリカの世相を描写しながら進むこの物語は一人の少年の一途な片想いを描く。日本の恋愛小説はこういった世の中の動向をうつしながら少なくともそれに影響される男女を書くものは多くないと感じるが、それはなぜだろうか。今作のように、世相を物語ることでいつの時代にどういった気持ちで生きたのかを示す方が物語としてより深みを与えられると思った。
067. 「テレサ」『恋しくて』(小説)
[作者]デヴィッド・クレーンズ [翻訳]村上春樹 [発行所]中央公論新社 [制作日付]2013年9月7日
テレサという女の子に惹かれる14歳のアンジェロという少年の話だ。アンジェロの素直さが伝わってくる本作では、彼の残した置き手紙が結構に気に入った。正直に後をつけたことや友達になりたい旨を等身大でぶつけている。この後物語がどう変化するのかはわからないが、きっと2人は友達になるだろうと思った。
068. 「第1039話 空飛ぶハロウィンカボチャ」『名探偵コナン』(アニメ)
[原作]青山剛昌 [放送日]2022年4月16日
劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』のおそらく前日譚といってもよいオリジナルアニメ。映画公開に先駆けて作ったものと思われる。コナンのアニメでは毎年このように映画に関連したアニメが放映前に流されることが多いが、個人的には『ゼロの執行人』の前日譚の話が一番好きだ。今作は、重要人物は特に登場しないので、そこの期待値は低いものかもしれない。
069. 「第1043話 復讐のフィギュア」『名探偵コナン』(アニメ)
[原作]青山剛昌 [放送日]2022年5月14日
コナン作品ではこうした学生間のトラブルも多く見受けられる。そして大抵そこには男女間の関係や妬み恨みがあることが多い印象だ。にしても、毎回毎回密室のトリックの種類がたくさんあり、尽きることがないのがすごいと思った。
070. 「第R126話 高木刑事、手錠で逃走(デジタルリマスター)」『名探偵コナン』(アニメ)
[原作]青山剛昌 [放送日]2022年5月28日
個人的に割と好きな回。染谷が高木に圧倒されてしまう場面は笑える。高木刑事の良さが上手く出ていると思う作品だ。熱量の位置が佐藤刑事にないときには、少し人とずれている場所にその位置があるところが愛らしい。
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