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3年 大橋 RES
夏休み課題21~30

21『MEG ザ・モンスター』(映画)
監督:ジョン・タートルトーブ

海底調査をしていた探査船が、ある海溝で消息を絶つ。潜水レスキューの男は、救助先で絶滅したはずの巨大ザメ・メガロドン (MEG)に遭遇。そして施設を破壊しビーチに近づいていくMEGを、彼らは必死に追う。

典型的なサメ映画の型にはまらない、緊張感ある作品であった。ヒューマンドラマと相まってバランスの良い構成になっている。

22『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』(映画)
監督:湯山邦彦

旅をする中でポケモンパークで出会ったマジシャンのバトラーの腕の中には、1000年に1度目覚め、人間の願いを叶えてくれるという伝説のポケモン・ジラーチが眠っていた。

同じくリバイバル上映作品として久しぶりに視聴した。長年のポケットモンスターシリーズを支える一作としてとても丁寧に作りこまれていると感じられた。子供の頃には発見できなかったカメラワークの工夫等を見ることが出来た作品だ。

23『ディープブルー』(映画)
監督:レニー・ハーリン

太平洋上に建造された巨大な海洋医学研究施設では、凶暴なサメの脳組織から新薬を製造する研究が進められていた。しかし、サメは巨大化しただけでなく高度な知能までも手に入れてしまう。

動物に人工的なものを介入させるといった展開は良く見られるものであるが、その現状に飽きない展開と波乱万丈の演出が視聴者を退屈させない工夫になっていると感じた。

24『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』(映画)
監督:長崎健司

南の離れ島へとヒーロー研修にやって来た雄英高校1年A組が突然のヴィラン襲撃に遭い、プロヒーローも教師達もいない孤立無援の状態で戦いを挑む。

起承転結がはっきりと描かれていること、初めて見る人でも分かるように序盤に説明が盛り込まれていることによって取っ付きやすい作品になっていると感じられた。

25『アニマル -自然界の実力者たち-』(ドキュメンタリー)

数々の動物たちが繰り広げる壮大なストーリー。生態を映し出す臨場感あふれるドキュメンタリー。

特定の動物だけではなく様々な場所で暮らす多くの生物について知ることが出来る。動物園で見ることとは異なる姿や生態はとても興味深いものだ。

26『十二人の怒れる男』(映画)
監督:シドニー・ルメット

17歳の少年が起こした殺人事件の裁判が始まる。11人の陪審員が有罪に投票し、その罪は決定的かと思われたが、1人の陪審員が無罪を主張。法廷という限られた空間の中で、事態は思わぬ方向に転じていく。

一人だけが無罪主張をしているという不利な状況から一転して11人の意見が変わっていく過程がとても魅力的だ。小道具の使い方やカメラワークの巧みさにも注目してみてもらいたい。

27『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(映画)
監督:今井一暁

恐竜博の化石発掘体験で、恐竜のたまごと思しき化石を見つけるのび太。ドラえもんの「タイムふろしき」でその化石を元の状態に復元すると、新種の双子の恐竜が生まれる。彼らを元の時代に戻すことを決めたのび太たち。

かつての作品で登場した恐竜が登場したシーンはとても感動した。子供も大人も楽しめる作品だ。

28『12人の優しい日本人』(演劇)
作者: 三谷幸喜

陪審員制度を題材にした名作「十二人の怒れる男」をモチーフに、もしも日本に陪審員制度があったら、という架空の設定のもとに陪審員として集められた人々の姿をコミカルに描く。

十二人の怒れる男とは異なり、女性が登場したりコメディ要素が豊富に含まれている。法廷モノとしてのインパクトには欠けるが、見ていて退屈しない工夫がされていた。

29『オーシャンズ』(ドキュメンタリー)
監督:ジャック・ペラン

「WATARIDORI」でさまざまな渡り鳥の生態を記録したジャック・ペランが、世界中の海とそこに暮らす生命体を革新的な映像美で描く海洋ドキュメンタリー。

動物たちの生態を様々な角度から捉えられているドキュメンタリー。製作費、制作年月も膨大な物であり、海洋生物の生態を身近に感じたい人にお勧めだ。

30『スパイカムシリーズ 氷上の王者ホッキョクグマの素顔』(ドキュメンタリー)

真っ白な体とつぶらな瞳は愛らしいが、れっきとした肉食獣のホッキョクグマ。食料となるアザラシを求めて長い旅に出る2組の親子に密着。子を守り育てるために必死に生きる母グマと、やんちゃな子グマの姿を追いかけ、至近距離から撮影する。

地球温暖化により絶滅の危機に晒されているホッキョクグマの現状を知ることが出来る。氷解けが早くなることで狩りが難しくなり餓死する個体や、子どもが成熟するまでの確立が低下していく一方だという現実が突きつけられている。
2022/09/16(金) 11:45 No.1878 EDIT DEL
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