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3年 大橋 RES
夏休み課題11~20

11『キングコング:髑髏島の巨神』(映画)
監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ

ベトナム戦争が集結に向かう1970年代。未知の生命体の存在確認のため太平洋の孤島を訪れた調査隊は、いたるところに骸骨が散乱する異様な光景を目にする。そして、身の危険を察知した彼らの前に島の巨大な守護神・キングコングが現れて、一行に襲いかかる。

最初は人間に敵対視されていたキングコングが島の守護神として敵に立ち向かう姿がとても印象的だった。

12『シャチ~優しい殺し屋』(ドキュメンタリー)

海洋系の食物連鎖の頂点に立ち、「殺し屋クジラ(英名・Killer whale)」として恐れられているシャチは、50年前に初めて生け捕りにされて以来研究が進められてきた。最新の研究結果を通して、知られざるシャチの魅力に迫る。

暮らす場所によって狩りの仕方を変える知能が高いシャチの姿を知ることが出来る。自然界の厳しさとそれに適応する彼らのことを知ることが出来る作品。

13『パリピ公明』(アニメ)
監督:本間修

五丈原の戦いで病死した諸葛亮孔明が若き日の姿で現代日本・東京都渋谷に転移し、そこで出会った駆け出しのシンガーソングライター・月見英子の夢を叶える軍師として活躍する姿を描く物語

転生ものはあまり見てこなかったが、今作に含まれるコメディ要素にとても惹きつけられた。アニメーションと歌唱シーンが相まっていた。

14『東京リベンジャーズ』(映画)
監督:英勉

27歳のフリーター・タケミチは、テレビのニュースでかつての恋人・ヒナタが殺されたことを知る。翌日、駅のホームから転落した彼は、10年前の高校時代にタイムリープしていた。ヒナタの弟・ナオトからヒナタを救う唯一の方法を教えられ、過酷なミッションに挑んでいく。

原作は読んでいたが実写映画はこれまで見たことが無かった。原作に沿って展開される物語とSF要素をとても巧みに表現されていた。

15『シャチの見える灯台』(映画)
監督:ヘラルド・オリバレス

パタゴニアでレンジャーとして働くベトは、野生のシャチの研究をして日々を過ごしていた。そこに豊かな自然に暮らす野生のシャチと触れ合うことで、自閉症の息子に何らかの感情が生じることを願う母親が訪れてくる。最初は二人を追い払おうとするベトだったが、しだいに彼の心にも変化が生じていく。

スペインの映画。自閉症の子供と回復に励む母親、2人を密かに支えるベトという存在に心が温まった。イルカセラピーがあるようにシャチにもその可能性が秘められているという夢を与えてくれる作品。

16『新テニスの王子様 U-17 World Cup』(アニメ)
監督:川口敬一郎

U-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿に参加した越前リョーマだったが、
合宿の規範を破ったとされ退去を命じられてしまう。合宿所を後にしたリョーマは兄である越前リョーガの誘いでアメリカ代表として、「U-17 WORLD CUP」に参戦することを決める。

前作に続くストーリー。アメリカ代表となったリョーマがこれからどういった形で日本代表と関わっていくのかが楽しみだ。

17『劇場版 Free!-the Final Stroke- 後編』(映画)
監督:河浪栄作

世界で戦うために泳ぎ続けてきた七瀬遙は、世界大会を目前に休息をとっていた。そんな折、彼は全日本選抜で戦ったある選手と偶然出会い、意気込みを新たに夢を追い続けてきた仲間たちの想いを胸に、遙は世界最高の舞台に挑む。

京都アニメーションの水の表現が作品ごとに高まっていることを実感させられる。
これまでの物語の集大成という事で精神的身体的に成長していく選手たちにはみどころが多い。

18『キングダム』(映画)
監督:佐藤 信介

春秋戦国時代の秦。戦災孤児の少年・信は天下の大将軍になることを夢みて、親友の漂とともに剣術の鍛練に励んでいた。だが漂の方だけが王宮に召し上げられ、2人は別々の道を歩み始める。

実写映画ということで俳優さんたちの表情やCGが違和感なく作成されていた。綿日は原作を読んだことが無かったが、起承転結がはっきりと描かれており取っ付きやすい作品に感じた。

19『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(映画)
監督:マイケル・ドハティ

神話の時代に生きていた怪獣モスラ、ラドン、キングギドラが休眠状態から復活する。これらの怪獣とゴジラとの覇権争いを食い止め、世界の破滅を防ぐべく、生物学者や考古人類学者らが所属する未確認生物特務機関「モナーク」が始動。波乱万丈のSFアクション。

これまでの作品ファンにとっては待望の物語であったと実感した。昔から馴染みある怪獣の登場と現代のCG技術が相まって、迫力ある作品となっていた。

20『SPY×FAMILY』(アニメ)
監督:古橋一浩

世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げる時代、疑似家族を作った3人は互いの正体を隠しながら一つ屋根の下で暮らすことになった。父はスパイ、母は殺し屋、娘はエスパー。

コメディ要素と物語構成がバランスよく成り立っている。OPEDのアニメーションの特徴が特に印象深い。大人から子供まで楽しめる一作だと感じた。
2022/09/16(金) 11:44 No.1877 EDIT DEL
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