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修士2年 ジョ RES


【タイトル】中国アニメ映画『紅き大魚の伝説』と日本アニメ映画『千と千尋の神隠し』との比較について

【概要】アニメーション映画は、ソフトパワーの一環として、米国や日本などの国に重視されてきた。中国のアニメ映画産業は比較的遅れて始まったが、近年では小さなピークを迎えたと言えるだろう。しかし、中国のアニメ映画、特には商業的成功とされる興行収入を得ているにもかかわらず、日本のアニメ映画のように自分の国のソフトパワーになることが出来なかった。本稿では、中国のアニメ映画「紅き大魚の伝説」と世界的受け入れられ、日本の代表的ソフトパワーの一つと見られる日本のアニメ映画「千と千尋の神隠し」を比較することによって、『紅き大魚の伝説』は中国のソフトパワーになることが出来なかった理由を解明し、そして中国のアニメ映画における問題を考察していく。 
2022/06/28(火) 09:24 No.1867 EDIT DEL
山田
『千と千尋の神隠し』の好きなところは、坊がねずみになって千尋と行動したことで、坊の心境に前向きな変化があったところや、終盤で千尋の髪ゴムがキラッと光るところ、そしてエンディングの「いつも何度でも」が流れるところです。少し苦手なところは、坊がいなくなったことに気付いた湯婆婆がハクに対して八つ裂きにすると言うところです。
2022/07/26(火) 23:18 No.1 EDIT DEL
橋本
私が『千と千尋の神隠し』を最初から最後までしっかり観たのは中学、もしくは高校生の頃だったと思います。幼い頃はカオナシの見た目が恐ろしく、観ることができませんでした。一方『千と千尋の神隠し』は『鬼滅の刃無限列車編』が記録を塗り替えるまで興行収入一位だったことからも分かるように知名度があり、私の祖父母でも知っている作品です。これらの点から、アニメ映画でありながら子どもだけをターゲットにした作品とは言えず、親の世代やさらにその上の世代まで、幅広い年齢層のお客さんの目に留まるような作品だったのではないかと私は考えています。この点も比較できる部分なのではないかと考えたためコメントしました。
2022/07/27(水) 00:11 No.2 EDIT DEL
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