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4年 佐藤 RES
【卒論概要】『少女☆歌劇レヴュースタァライト』から見る「変身する」キャラクター(仮)

少女☆歌劇レヴュースタァライト』という作品は舞台で生きることを選んだ少女たちをテーマにした作品であり、アニメと舞台の融合を謳い2.5次元媒体に強く力を入れている作品である。この作品では舞台上のキラメキの競い合いや奪い合いの表現としてキャラクターが舞台上で変身して戦う。この際、魔法少女アニメでよく見られる特徴的な変身演出を毎戦闘ごとに繰り返す、変身バンク(この作品では再生産バンクと呼ばれる)と俗に呼ばれている演出が挟まるのだが、2.5次元や他メディアミックス媒体ではそれが見られない。なぜアニメでしかその演出が存在しないのか、そもそも舞台をテーマにした作品で魔法少女的な変身演出を入れる意味を考察することで、アニメーションだからこその表現の可能性を探っていく。
2022/06/22(水) 00:04 No.1863 EDIT DEL
横田
個人的に、変身する前とした後、の繋がりや違いが気になりました。『スタァライト』を通ってきていないため、軸を『プリキュア』にして失礼します。例えば、プリキュアはどのシリーズも自分たちの正体を隠しているような素振りが度々見受けられます。また、『ハートキャッチプリキュア』では家の都合で男の身なりをしているものの、実は可愛いものが大好きな子が、プリキュアに変身するとベリーショートからかなり髪の長いツインテールになったりもします。(他にもそのような事情がなくても、基本的に変身すると急激に髪が伸びるパターンが多い気がします)
何かお役に立てれば幸いです。
2022/06/28(火) 21:28 No.1 EDIT DEL
橋本
アニメーションに重点を置く方針になったそうなので関係ない話になると思いますが、個人的に、それぞれのメディアミックス媒体でその媒体にしかない特徴があれば、探して比較すると面白いのでは無いかと思いました。また、見つかるかどうか分かりませんが、同じ展開の仕方をしている作品を探すのも新しい発想が生まれそうだと思いました。
2022/06/28(火) 23:27 No.2 EDIT DEL
山田
変身演出があるアニメとしてアイドル活動を描いた作品である『アイカツ!』が挙げられると思います。何故変身演出があるのかを妹に聞いて見たとき、「お洒落にかわいく/かっこよく着飾るのが女の子の夢だからだと思う」と言っていました。またこの作品に関してはデータカードダスと連携しているため、カードを用いてキャラクターが着替える描写を視聴者に向けていかに魅力的に描けるかがデータカードダスの売り上げに繋がっている(のではないか)ということも関係していると感じました。少しでも参考になれば幸いです。
2022/06/28(火) 23:40 No.3 EDIT DEL
4年 鈴石
魔法少女アニメを通ってきていないので、趣旨とずれてしまって申し訳ありませんが、変身演出のある作品と言うと、サンデーにて連載されアニメも放送された『マギ』が思い浮かびました。ジンと言う精霊の力を身に宿して戦う際に、キャラクターたちはそのジンの性質(炎や水など)を色濃く反映した姿になっていました。それによって炎や水などの属性が各キャラクターに付与され、「炎を使うA君に水を使えるBさんが敵になったのはまずい状況だ」などと誰もが分かるように、戦闘状況を分かりやすくする効果もあったのではないかと思いました。
少年マンガ作品ですみませんが、何かしら考察のきっかけになれば幸いです。
2022/06/29(水) 16:17 No.4 EDIT DEL
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