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4年 戸田 RES
タイトル(仮)
「数十年後の管理社会に見出す価値観」

概要
情報化社会がより一層加速している現代において、個人情報や位置情報、検索履歴など、何気ない日常から「私」という存在が情報化して企業やデバイスに渡るようになったと感じている。Googleは各サイトごとに私のID、パスワード群を記録してくれているし、覚えていない16桁のクレジットカード番号も必要なタイミングに瞬時に提示してくれる。果たして私は管理しているのだろうか。管理されているのだろうか。
こういった生活に対して抵抗感よりも便利さや快適さといった利点を感じているが、この傾向がより顕著になった時にどのような価値観が重要視されるのかについて興味を持ったことがきっかけである。
 近い未来、政府などによって徹底して個人が管理された社会を描く作品を取り上げ、作品から何が大切だとされているのか、現代に生きる我々は何を重要視すべきなのかについて読み解いていく。
この手の小説の中では金字塔である「1984年」と近年日本で大ヒットしたアニメ作品「PSYCHO-PASS」を軸に取り扱う。両作品において共通して管理、監視されている要素(思想や職業を選択する権利、情報を知る権限など)や主人公における共通点(政府の下で働いている点、政府に懐柔される形で結末を迎える点)などを挙げ、考察することで作中の軸となっている価値観などを洗い出し、それを現代にフィードバックできるのではないかと考えている。
2022/06/21(火) 22:26 No.1859 EDIT DEL
山田
防犯カメラや位置情報アプリは監視されているなと感じます。しかし、防犯カメラは監視ツールではありますが、防犯のためのものなので見つけても特に不快にはならず、場合によっては見つけた際に安心感を抱くこともあります。
また、頼みもしていないのに家に知らないお店から着物のカタログ(成人式)が届いたり、知らない塾から家に電話がかかってきたり、知らないアカウントからメッセージアプリに「Amazonプライム会員のお支払い方法に問題があります、更新してください」(自分は会員ではないので詐欺ですが、電話番号を知られているのだなと思いました)と来たりすると、情報を握られているなと感じます。少しでも参考になれば幸いです。
2022/07/16(土) 23:46 No.1 EDIT DEL
橋本
現代の便利さや快適さはあくまでも導入という話でしたが、最終着地点が現代へのフィードバックであるならば、ないがしろにしてはいけない部分なのではないかと感じました。
私が監視されていると感じるのは広告です。現代ではユーザーの興味関心に合わせて広告を操作するという話を聞いたことがあったため、広告を押すだけでそれに興味がある人だと思われているようで見えない視線を感じているような気分になることがあります。見るつもりのなかった広告を誤押ししてしまい慌ててブラウザバックしたり、気になる広告も自分のイメージに合わないと避ける、といった行動をしたことがあります。
2022/07/17(日) 00:15 No.2 EDIT DEL
鈴石
他の方も挙げていますが、私も情報を握られていると感じるのは、広告やおすすめ動画です。以前誤って広告をクリックしてしまい、それ以来ずっと同じような広告が出続けた時には辟易しました。行われていることは、顔見知りの店員に「好きそうなのが入荷したよ」と言われることと大差ないのかもしれませんが、やはり、顔の見えない相手が自分の好みを把握しているという感覚は、利便性は認めつつも、監視されているという感覚がして気分が良いものではありません。
2022/07/17(日) 17:20 No.3 EDIT DEL
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