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高田(峻) RES
夏休み課題11~20

11.『TOKYO MER』 (ドラマ)脚本:黒岩勉
東京都を舞台に医療機器を備えた緊急車両(Mobile Emergency Room)で事故、災害、事件現場に駆け付け究明処置を施す、医療チームを描く救命医療ドラマ。

コロナ禍の時代をなぞらえた人間ドラマとなっている。死者0人を目標に日々活動を行っているが、第10話において、ついに死者がでてしまう。これは黒岩自身が毎日のコロナウイルスによる死者数に重みを感じてほしいという思いの下、このような衝撃的な展開を迎える。

12.『電影少女 2018』 作:桂正和
高校生ながら、叔父の家に一人で暮らす弄内翔はある日、家の中でVHSテープを発見する。再生するとテレビからビデオガールの天野アイが出現し約3か月生活を共にすることとなる。はじめは、喧嘩ばかりしているが、徐々に二人は恋人の関係になっていく。

AIと人間の恋愛模様を描くラブコメディ。最初は内気だった翔もアイとの出会いをきっかけに少しずつ心に変化が起き、同時に翔の成長を見守っていく物語でもある。

13.『半沢直樹 オレたちバブル入行組』原作:池井戸潤
東京中央銀行・大阪西支店で融資課長を勤める半沢直樹は最優良店舗賞を目指している支店長、浅野に西大阪スチールへの融資を指示される。半沢は十分な審査の時間を与えられず、強引にも無担保での5億円の融資が決定してしまう。しかし、西大阪スチールは粉飾決算していたことが明らかになり、倒産。支店長浅野は全ての責任を融資課長である半沢に押し付ける。融資額の5億を回収し、半沢の倍返しが決められるのか。

「やられたらやり返す、倍返しだ」の決め台詞でおなじみ半沢直樹の第一弾。日本人が好む勧善懲悪のストーリーが観ていてとても爽快である。普通であれば、譲歩してしまうようなよくある主人公の情は一切なく、半沢直樹がきっちりと敵を叩き潰すところに仕事への活力が湧いてくる。

14.『半沢直樹 オレたち花のバブル組』原作:池井戸潤
半沢は前作で債権を回収したことにより、東京中央銀行本部・営業第二部次長に栄転する。東京中央銀行は伊勢島ホテルに融資で120億円の損失をしてしまう。そこで頭取・中野渡は伊勢島ホテルの再建担当に半沢を指名する。しかし、そこには上司である大和田常務が裏で関係していることが発覚する。

前作の続編である、半沢シリーズ第二弾。ドラマ最終話では視聴率42.2%を記録し平成の民放テレビドラマ史上第一位の視聴率を記録するほどの人気作品。おなじみの決めセリフと痛快なストーリー展開はみていて飽きない、何度でも観たくなる作品である。

15.『半沢直樹 ロスジェネの逆襲』原作:池井戸潤
東京中央銀行から子会社の東京セントラル証券へ営業企画部長として出向を命じられた半沢直樹。ある日、大手IT企業の電脳雑技集団から新興IT企業・スパイラルの買収に関するアドバイザー業務を委託される。しかし、その業務を親会社の東京中央銀行証券営業部・部長、伊佐山によって横取りされてしまう。

前作の最後に活躍したのにも関わらず、子会社に出向ということでどのような展開か注目されていた、本作。銀行員を誇りに思う半沢の仕事ぶりがとても格好良い。テレビドラマでは約七年振りの放送。役者に多くの歌舞伎役者を用いており、演技や表情がとても迫力のあるものとなっている。

16.『半沢直樹 銀翼のイカロス』原作:池井戸潤
前作で電脳の粉飾を見破り、500億円の追加融資を阻止した半沢は東京中央銀行本部・営業第二部次長に復帰する。着任早々、帝国航空の再建という困難な案件を頭取・中野渡に任される。しかし、国土交通大臣の白井により、帝国航空の債権放棄検討を発表。半沢は帝国航空メインバンクである、開発投資銀行の谷川と共に債権放棄拒否を目指して、政府と戦っていく。

半沢シリーズの完結編。今回の半沢の敵は政府の大臣。史上最大の敵となることでシリーズの集大成を感じることができる。ドラマでも第一部に引き続き視聴率では最終話で30%を超えるなど人気。また、海外でも放送されファンが生まれるほどの大傑作となった。

17.『ドランクモンキー酔拳』監督:ユエン・ウーピン
地元名士の黄麒英が運営する名門道場の息子、黄飛鴻はチンピラの若造であった。みるにみかねた父が酔拳の名手である蘇化子に息子を鍛えてもらうように頼む。地獄のような鍛錬に耐え、酔拳を習得した飛鴻は殺し屋、鉄心と戦う。

アクション俳優ジャッキー・チェンの代表作。弱い自分を成長させるために行う修行のシーンは後の『ベスト・キッド』にも影響を与える。途中で修行を投げ出したり、ズルをして誤魔化す姿は私たちでも考えることなのでリアルで親近感を持つ。

18.『TOY STORY 3』監督:リー・アンクリッチ
17歳になった少年アンディは、持っていたおもちゃを屋根裏部屋へ仕舞い、ウッディのみを大学寮へ持っていこうとする。しかし、屋根裏部屋行きの袋が母の手違いでゴミ捨て場に持っていかれてしまう。それを発見したウッディは仲間を助けるが、ショックを受けたおもちゃたちはサニーサイド保育園へ行くことを決意する。

1,2と続いたトイストーリーシリーズの第三作。子供が大人になってしまったら、おもちゃはどうなるのかというテーマで創作されている。前作から10年以上期間が空いているのは、実際の子供の成長に合わせて作られているから。当時小学三年生ながら、私が映画館で涙が出そうになるほど感動した作品である。

19.『ホーンテッド・マンション』監督:ロブ・ミンコフ
ジムと妻のサラは不動産会社を経営していた。ある日、「屋敷を売りたい」と電話が入る。屋敷に向かった日は家族で湖に出かける日だったので、サラは反対したが、数時間で済むと終わることを約束に家族全員で屋敷を訪れることになる。打合せが終わると、突然大雨が降りだし、その晩は家族と屋敷で過ごすことになってしまう。

原作が無く、ディズニーランドのアトラクションから映画化された物語。ホラー要素もあるが、エディー・マーフィーがジムを演じていることによってコメディリリーフ的な役となるので、暗くなく、明るい温かいストーリーとなっている。

20.『カーズ/クロスロード』監督:ブライアン・フィー
ベテランレーサーとなったライトニング・マックィーンであったが、ある大会で新世代ルーキーレーサーのジャクソン・ストームに敗北してしまう。その日を境に新世代のレーサーが次々に現れ、ベテランレーサーは引退に追い込まれていた。意地を見せたいマックィーンであったが、なかなか追いつけず、無理をして大クラッシュをおこしてしまう。続けるのか引退するのか、マックィーンは岐路に立たされてしまう。

カーズシリーズの第三弾。第一弾では若いレーサーであったが、ベテランとなった今、若手の勢いに飲まれてしまうという人間でも起こりうる人生の分岐点に立たされてしまう物語。年を重ねるとはそのようなことかと考えさせられ、続けるのか、辞めて違う人生を選択するのか車が演じる人間ドラマであった。
2021/09/21(火) 16:24 No.1824 EDIT DEL
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