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2年 飯森 RES
夏休み課題21~30


21.『リバース』作者:湊かなえ
深瀬和久は、事務機会社に勤めるしがないサラリーマン。今までの人生でも、取り立てて目立つこともなく、平凡を絵に描いたような男だ。しかし、『深瀬和久は人殺しだ』という告発文が入った手紙が送りつけられたのだ。だれが、なんのために――。

ミステリー小説は序盤に動きが少ないのが苦手であまり読んでこなかったが、この作品は序盤から動きがありテンポよく読むことが出来た。読んでいて中心人物全員に共通の罪があるため、だれが犯人かわからない。最後には予想した答えとは全く違った真実が見えるのは面白かった。
22.『黒子のバスケ』
帝光中学校バスケットボール部。部員数は100を超え全中3連覇を誇る超強豪校。その輝かしい歴史の中でも特に「最強」と呼ばれ、無敗を誇った10年に1人の天才が5人同時にいた世代は「キセキの世代」と呼ばれている。そんな5人と6人目の選手が別々の高校に進学し誰が一番強い選手なのかを決める物語。
 
 それぞれの選手は癖がある選手だが、進学した高校でみんな相棒と言えるような動機や頼りになる先輩と出会い、心境が徐々に変化していく。そんなプレイ面・精神面での進化を一度に見ることが出来るスポーツマンガである。

23.『文豪ストレイドッグス』作者:朝霧カフカ
孤児院を追放され、ヨコハマを放浪する少年・中島敦は鶴見川で入水していた太宰治を助ける。 ... 敦は自分の能力を制御出来ず、虎に変身して、太宰に襲いかかるが、太宰は相手の能力を無効化する異能力「人間失格」を発動して、敦を鎮静化させ、さらに敦が武装探偵社に入社出来るよう尽力する。

 今まで読んだことのある小説の作者である文豪たちが登場してそれぞれの才能を発揮する。その才能は書いた作品をもとにして作られているので、読んだことのない文豪の作品も読んでみようと思える作品です。

24.『リクドウ』作者: 松原利光
悲惨な家庭環境で育った男の子がその闇を背負いながらボクシングに目覚め、チャンピオンを目指す物語。

誰もが考えたことがある、危ない考えや感性をもった人物が格闘技をやったらどうなるのかという疑問を絵にしてくれた作品である。とても暴力的なシーンなどもあるが、だからこそ血なまぐさい格闘シーンがより伝わると思う。

25.『ANGEL.VOICE』 著者:古谷野 孝雄
ケンカだったらレアル相手でも楽勝!! 腕に覚えのある“ワル”が集まり、“県内最強軍団”と皮肉られる市立蘭山高校サッカー部。その奇跡の物語が始まる。熱き心を取り戻せ!! 本格高校サッカー巨編!!

 他のスポーツマンガとは違い、ただスポーツで高校の頂点に立ちたいだけではなく、マネージャーに少しでも喜んでほしいという気持ちで不良の部員たちが必死にサッカーをする感動するスポーツマンガである。
26.『死化粧屋』作者:三原ミツカズ
 エンバーミング【embalming】――それは、遺体に防腐、殺菌、修復などの処置を施し、生前の姿に近く戻す技術。死化粧師(エンバーマー)間宮心十郎は、その技術を駆使して、遺されたものたちの心までも癒していく。死と再生をめぐる感動の物語。

この作品を読んで初めてエバーミングの技術を知ったが、火葬する日本でも選択肢の一つとして視野に入れてもいいと考えるほど、死者の姿を美しくするこの仕事は素晴らしいものだと考えさせられる作品だ。

27.『ダイヤのA』作者:寺嶋裕二
もう一度、あのミットに投げ込みたい・・・・。
捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。
己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた!

特別必殺技などがあるわけではないが、ただ練習をし続け結果を出す主人公をみて自分たちも根気強く何かをし続けなければならないと思わせる作品である。
28.『ロビンソン・クルーソー』作者: ダニエル・デフォー
小さなころから放浪癖があったロビンソン・クルーソーは、船乗りに憧れていました。中流の身分がいかに幸福かを両親が諭すも衝突し家をでる。そしていろいろな船に乗っては難破を繰り返し、ようやくたどり着いたのは無人島。その無人島で長い間生き残るサバイバル物語。

小学生の時に読み、また読み返した懐かしい作品である。この作品を読むと生きる覚悟と執念のような今を生きるのに大切なことを教えてくれる作品である。
29.『BLEACH』作者:久保帯人
霊感が強い高校生・黒崎一護は、悪霊退治に来た死神・朽木ルキアと出会う。そして死神の力を得た一護がさまざまな事件に巻き込まれていく。

 ジャンプが誇る王道マンガの一つである作品だ。敵味方のキャラの強さのレベル差、話の構成などすべてが高水準で書かれているため、スピード感を保ったまま読むことが出来る。

30.『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』著者:渡航
自身の書いたひねくれた作文をきっかけに「奉仕部」なる部活に入部させられたぼっちな男子高校生比企谷八幡。 彼と、そこで出会った雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣たちが奉仕部を舞台として数々の経験を積み重ねる中で、三者三様に変化していく様子が主に八幡視点でシニカルにコミカルに描かれている

主人公である比企谷八幡の皮肉のきいた発言や、卑下などが中二病のような恥ずかしい発言だが、少し憧れてしまうようなキャラ設定が面白い。こんな学生生活でも楽しかったのではないかなと思える作品である。
2021/09/19(日) 23:32 No.1813 EDIT DEL
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