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2年 飯森 RES
夏休み課題11~20


11.『ヒカルの碁』原作:ほったゆみ 作画:小畑健
小学生のヒカルはある日、古い碁盤に宿る平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊と出会う。それまで囲碁に全く興味のなかったヒカルだが、しだいにその魅力に惹かれてゆく。

このマンガの連載、アニメ放送によって爆発的な囲碁ブームが起こるほど多くの人に囲碁の魅力を伝えた作品である。囲碁にのめり込んで少しずつ棋力が上がっていくヒカルを見ていると自分も囲碁をやってみたいと思い囲碁を始めた小学生のころを思い出す懐かしい作品だった。
12.『進撃の巨人』 作者:諌山 創
巨人がはびこる世界において、人々はその脅威から身を守るため巨大な壁に囲まれた街での生活を余儀なくされていました。兵の外部を探索していた調査兵団が街に戻ってきた日、巨人に襲われたエレンと幼馴染のミカサは、瓦礫の下敷きになったエレンの母親が巨人に食べられるシーンを目撃するのでした。母を救えなかった自分の無力さに打ちひしがれたエレンはミカサとともに訓練兵団に入団し、巨人を倒す術を身につけることを決意します。

最初は巨人との闘いだと考えていたが、徐々に話が進むにつれ巨人だけではなく人間との戦いにも発展していく。この作品はかなりの数の伏線が序盤から存在するのだが、それをキッチリ最後には回収する話の構成がこの作品の完成度をより上げていて、読んでいてまさかと思う場面が多い作品である。

13.『鮫島、最後の15日間』 作者:佐藤タカヒロ
誰よりも相撲を愛しながらも、小兵と呼ばれる恵まれぬ身体。もがき…抗い…挑み続けた幕内力士、鮫島鯉太郎。熱き力士の冷酷な一場所、十五日間の記録と記憶。大相撲巨編「バチバチ」シリーズ最終章。

毎場所を最後の土俵だと考えて相撲をとる鮫島。この作品の一番あつい場面はその命を燃やしながら相撲を取る鮫島の覚悟である。この作者は病によって連載中に命を落とすことになったが、作者自身も自分の命が長くないと知っていたからこそ自分の命を懸けて描きたい作品を描くというモチベーションで描かれた作品が今作である、そのため作者の命がけの覚悟がマンガにも乗り移っているので読んでいて他の作品にはない特別な熱さを感じる。
14.『灼熱のカバディ』 作者: 武蔵野創
宵越竜哉は『不倒の宵越』と呼ばれるサッカーの名選手だったが、
高校入学を機にスポーツと縁を切ってしまう。

そんな彼のもとへ、とある運動部が勧誘にやってくる。
その競技は、 仲間と協力し縄張りに侵入する敵を捕らえ 、引きずり倒す事で勝利へと繋げる…言うなれば『走る格闘技』。
競技の名は……カバディ!!

マイナーなスポーツであるカバディにスポットを当てた作品である。カバディのルールを知ることが出来るのは勿論、この競技にかける者たちのそれぞれの視点からの語りがこの作品の魅力を上げる。読んでいてスポーツマンガだと感じる一方で切ないドラマを見ているようにも感じる作品である。
15.『ちはやふる』 原作者: 末次由紀
競技かるたに青春を捧げる主人公・綾瀬千早がクイーンを目指す少女漫画

青春マンガでありながら学生たちが苦手な百人一首の魅力を面白く伝えてくれる作品である。

16.『君の名は』 監督: 新海誠
目を覚ますと違う人の体に乗り移っていた、二人の主人公。翌朝、無事に元の身体に戻った2人は入れ替わったことをほとんど忘れていたが、その後も週に2、3回の頻度でたびたび「入れ替わり」が起きたことと周囲の反応から、それがただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難もあったが、互いに不定期の入れ替わりを楽しみつつ次第に打ち解けていく。

新海誠の作品の特徴として、とても魅力的な絵で引き込まれ見ていると、ストーリーはとても切なく感動する映画である。

17『PSYCHO-PASS サイコパス』監督:塩谷直義
人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」導入された日本。
犯罪に関して「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた [10]。

そのような監視社会においても発生する犯罪を抑圧するため、厚生省の内部部局の一つである警察組織「公安局」に属する刑事は、シビュラシステムと有機的に接続されている特殊拳銃「ドミネーター」を用いて、治安維持活動を行っていた。

最初にこの設定を見たときには、このような世界があってもいいかもしれないと考えたが、実際にこのアニメを見た後ではこのような世界はあってはならないと危機感を感じるような世界観だった。
18.『暁のヨナ』作者:草凪みずほ
高華王国の姫・ヨナは一人娘のため、優しい父王と幼なじみで護衛のハク達に囲まれ、大切に育てられていた。そして時はヨナ・16歳の誕生日、そこには思いも寄らぬ過酷な運命が!?

中国のような場所を舞台に少女漫画のような雰囲気と王道マンガのような雰囲気が混ざっている新感覚の少女漫画だと思う。
19.『コンビニ人間』作者:村田沙耶香
36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。
日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。

この主人公は小説にしては本当に普通の主人公である。しかし普通過ぎるが故に普通ではなくなっているこの特異な感覚が読んでいて面白かった。
20.『人魚の眠る家』作者:東野圭吾
娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。医師からは「脳死」という宣告が下され、回復の見込みはないという。ところが別れの瞬間、娘の手が一瞬動いたのを見た薫子は、娘が死んでいるという現実を受け入れられず、一転して臓器提供を拒否する。そんな娘と妻のためにと和昌は、自らが経営する会社の最先端技術を使い、前例のない延命治療を決意…

時代が進んだ今だからこそ、あり得る状況設定だと思う。自分の子供が脳死判定を受けたとしていつか生き返るかもしれないと期待する母の心境も、それが悪いと思いながらも悶々としながら妻と子を見る父の気持ちも分かる。読んでいて心が痛くなる作品だと思う。
2021/09/19(日) 21:13 No.1809 EDIT DEL
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