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2年 飯森 RES
夏休み課題1~10


1.『弱虫ペダル』 作者:渡辺 航
自分の母校をモデルにした作品で他の作品ではあまり見られない自転車競技にスポットを当てた作品である。自転車競技について詳しくなることもできるので、マイナーなスポーツについて知りたい人におすすめしたい作品である。

2.『べるぜバブ』 作者:田村隆平
 魔王の息子である、べる坊とケンカ最強を目指す作品。最初はただのケンカばかりな作品だが徐々に倒してきた先輩たちを従え、その仲間たちが能力などを開花していきこれぞ王道のジャンプ作品だと胸を張って言えるバトルマンガだと言える作品になっていくその進化がこの作品の面白さを上げていると思う。

3.『キングダム』 作者:原泰久
 この作品の主人公は史実中では大きな敗戦の指揮をとっていた将軍李信である。しかしスタートからその地位にいたわけではなく、むしろマイナスの下僕から始まる。戦に参戦するたびに戦果をあげ、地位を上げていく信。作品に登場してくる将軍たちの生きざまがとてもカッコよく読んでいて胸が熱くなる作品である。もし王道のバトルマンガと聞かれたらこの作品を挙げたい。

4.『スピリットベアにふれた島』 作者:ベン・マイケルセン
15歳の少年コールが引きおこした傷害事件。傷ついたすべてのもののために、コールとピーター、それぞれの両親、そして同じ地域にくらす人たちが集まって「サークル・ジャスティス」が開かれる...。犯罪とどう向きあうべきか。変わろうとするコールの姿を追いながら見つめなおす意欲作。

犯罪を犯したコールが更生するために島にひとり残されるが、コールはへそを曲げ小屋を燃やした。その後クマに襲われ、生死をさまよう経験をすることで生きることの尊さと必死さを学ぶ。人を傷つけることとは、一体どういうことなのか。道徳的な意味ではなく、クマに自然に殺されそうになったコールだからこそたどり着いた考えとは。

5.『二年間の休暇』 作者:ジュール・ヴェルヌ
休暇で六週間の航海に出るはずだった寄宿学校の生徒たち。ところが船が流され、嵐のはてに無人島に漂着してしまう。少年たちは力を合わせて、島での生活を築きあげていく。“十五少年漂流記”として知られる傑作冒険小説

座礁した船からすべての物を持ち出し自分たちの生活用品へと変化をさせる。それぞれの性格を生かした分担作業や統治をして二年間少年たちの力のみで生き残ってみせる冒険作品である。

6.『芸人前夜』 作者:中田敦彦
ゼロ年代、不況真っただ中のニッポンで、彼女ナシ&引きこもりのガリ勉少年が「失われた青春」を手に入れるまでオリエンタルラジオの中田敦彦初の小説。
吉本史上最速で売れたコンビ・オリエンタルラジオ。その当時の記憶や出来事が書かれているが、これを読むとオリエンタルラジオの二人が何故売れたのか。そしてなぜ何度もブレイクを果たすことが出来るコンビなのかが分かる作品になっている。

7.『バクマン。』 原作:大場つぐみ 作画:小畑健
二人の高校生が抱いた、ジャンプ漫画への壮大な夢。高い絵の才能を持つ、真城最高。巧みな物語を書く、高木秋人。クラスメイトの亜豆美保への恋心をきっかけに二人はコンビを組み、週刊少年ジャンプの頂きを目指す。

私たちが普段読んでいる週刊少年ジャンプの連載の仕方など、知っているようで深くは知らない仕組みを、マンガ家を夢見る二人の主人公の行動と共に知ることが出来る珍しい作品となっている。マンガ家は食べてはいけない、売れたら売れたらで辛いなど、なぜそのようなことを言われるのかが読めばすぐにわかる作品となっている。

8.『読書について』 作者:ショウペンハウエル
「読書とは他人にものを考えてもらうことである。1日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。」―一流の文章家であり箴言警句の大家であったショウペンハウエル(1788‐1860)が放つ読書をめぐる鋭利な寸言、痛烈なアフォリズムの数々は、出版物の洪水にあえぐ現代の我われにとって驚くほど新鮮である。

文学部では作品を読むことが多いため、自ずと読書をすることになる。よく読書は良いものとされているが果たしてそれは本当だろうか。ショウペンハウエルによって説かれる読書とは私たちが思う読書とは違ったものであった。いかに読んでいる本から自分の頭で考えることが出来るか、これが重要なのだと今作品から学ぶことが出来た。文学部の人は、一度は読んでみてもいいと思える作品だと考える。

9.『人生の短さについて』作者:セネカ
人生は浪費すれば短いが、過ごし方しだいで長くなると説く表題作。

今のコロナ過において家にいる時間が多いが、その時間をうまく使えているのか。その時間は無駄に使われているのかもしれないし、もしくは人生を豊かにする時間として利用できているのかもしれない。そんな自分の生活や人生について考えさせてくれる作品である。

10.『デスノート』 原作:大場つぐみ 作画:小畑健
人を殺すことが出来るデスノートを手に入れた主人公・夜神月。夜神はそのノートで犯罪者を殺すことを正義だと考えるが、それは正義ではなく悪だと考える人もいる。そんな正義とは、悪とは、を考えさせられる作品だと思う。
2021/09/17(金) 22:29 No.1808 EDIT DEL
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