REPLY FORM
スポンサードリンク
2年 大橋
RES
夏休み課題11~20
11『ジュラシック・パーク』(映画) 監督:スティーヴン・スピルバーグ
マイケル・クライントンの小説が1993年に映画化され大ヒット。絶滅した恐竜たちのDNA復元により、現代に再び恐竜が誕生した。夢のテーマパークになるはずが、恐竜たちが織の外へと脱走してしまい人間たちへの被害が広がっていく。
シリーズも第三弾まで展開されており、恐竜の種類が増えていくのも魅力の一つだ。また、古さを感じさせないCG技術は、今見ても劣ることを知らない。恐竜がいる世界が想像出来なかった現代の思考を覆すような体験が面白い作品だ。
12『ジュラシック・ワールド』(映画) 監督:コリン・トレヴォロウ
ジュラシック・パークの惨劇から22年が経過した。所持者も変わり新たなリゾートとして再建がなされ、新種の恐竜が遺伝子操作により開発がされた。しかしこの恐竜の脱走によりパークの悲劇が再び起こる。
ジュラシック・パークでも輝いていたCG技術がさらに進化してよりリアリティが上がっている様子を感じることができた。ワールドは二作公開されているが、新作の公開も決定している。お馴染みの恐竜T-REXの他にも様々な恐竜が登場する臨場感や毎回異なるストーリーの展開に目が離せない作品。
13『RE-MAIN』(アニメ) 総監督:西田征史
主人公の清水みなとは、水球の実力者であったが事故で記憶喪失となってしまう。中学時代の記憶が無く水球の知識もごっそりと抜け落ちてしまっていたが、新たに出会った高校の仲間と共に日々の向上を目指す青春ストーリーだ。
水球アニメという事でMAPPAの描く水の描写がとても美しい印象を受ける。また、キャラクター一人一人が抱えている想いや姿勢を少しずつ噛み砕いていく展開に色々と考えさせられることも多い。今後のみなとたちの成長が楽しみになる話だ。
14『幽☆遊☆白書 暗黒武術会編』(アニメ) 原作:冨樫義博
主人公浦飯幽助は子供を助けようとした際に交通事故で死んでしまう。しかしこの死は霊界にとっては想定外のことで、浦飯を生き返させるべくコエンマは試練を与える。霊界探偵として蘇った浦飯は桑原、蔵馬、飛影と共に敵を倒していく。
そんなある日格闘トーナメント「暗黒武術会」のゲストとして選ばれた彼らは、数多くの敵と対戦していくことに。
昔から大人気の作品である幽遊白書のストーリーにようやく触れることが出来た。魅力的なキャラクターはもちろん、昔ながらのアニメーション制作に興味を持った。CG技術をあまり使わない、殆ど手書きで作られたアニメの完成度はとても高く感心した。
15『ひまわりと子犬の7日間』(映画) 監督:平松恵美子
とあるおじいさんとおばあさんの元で生まれた一匹の柴犬の雌。しかしこの子犬の成長速度は遅く、心配されていたがおばあさんのおかげで大きく成長していった。そんなある日おばあさんが亡くなってしまう。一人になってしまったおじいさんは施設に入ることになり、柴犬を知人に預けることにしたがおじいさんが乗る車を追いかけるも追い付けずに野犬となってしまう。この野犬と生まれた子供は保健所に連れていかれてしまうが、そこで主人公の彰司達家族が何とか殺処分を避けることが出来ないか立ち向かっていくというストーリー。
コロナ禍で増えたペット需要にある裏側を見ているかのようだった。最期まで責任をもって世話が出来ない人達が安易に命のやり取りをしようとしていることに危機感を感じた。動物も人も命の価値は同じだと私は考えているので、ペットを飼おうと思うならこの作品を観てみると価値観が変わると思う。
16『テセウスの船』(ドラマ) 作者:東元俊哉
時は1989年冬。ある村で連続毒殺事件が発生し、その犯人として警察官、佐野文吾が逮捕された。彼の息子田村心は父が冤罪であることを証明するため行動を始める。そんなある日、心は事件の31年前にタイムスリップしてしまう。この出来事をきっかけに心は過去を変える決意をする。
関係のない人を巻き込まないよう、身を犠牲にして立ち向かっていく田村心の強さを感じる瞬間が多かった。毎話起こる何かしらの事件にこちらまで緊張してしまうシーンも多く、感情輸入させる効果がドラマのあちらこちらに散りばめられているように考えられた。
17『しろくまカフェ』(アニメ) 作者:ヒガアロハ
カフェの経営をするしろくまとこの店の常連客のペンギン、パンダなどの動物を中心として描かれたギャグアニメ。職が無く、家でゴロゴロとしているパンダ君がバイトを探すことからこのアニメは始まる。動物の大きさや好物などは実際の動物と同じで、デフォルメ化された彼らの醸し出すほのぼのとした雰囲気が特徴的。
種類関係なく仲良く過ごす動物と人が共存する世界観にとても癒された。電車に乗って動物園に向かうパンダ君の様子など、非現実的な情景が溶け込む世界線に行ってみたいという好奇心も生まれた。また見方を変えてみれば、動物と人が共存する現代の改善にも役立つところがあるのではないかと考えられた。
18『ドクターX~外科医・大門未知子~ シーズン6』(ドラマ) 監督:田村直己、松田秀知、山田勇人
フリーランスの外科医大門未知子の活躍を描いている。どんな困難なオペでも”失敗しない”という強い意志を持った一匹狼の女医が、数々の病の治療に立ち向かっていくストーリー。
シーズン6まで放送されており、シーズン7の放送も決定している大人気シリーズだ。私も昔から観ているが、改めてじっくり観てみると医師たちの想いや意志の強さ覚悟の重さなどがひしひしと伝わってきた。私はいつも患者として診てもらっている立場なので、医師側の視点から描かれるこの作品はそういった新鮮な見解を見せてくれるものだと感じた。
19『チェンソーマン』(漫画) 作者:藤本タツキ
悪魔というものが蔓延る世界線。主人公デンジは死亡した父の借金返済をすべく、チェンソーの悪魔ポチタと共にデビルハンターとして生きていくことに。そんなある日、公安対魔特異化のマキマとの出会いをきっかけにありとあらゆる者から心臓を狙われることになる。
藤本先生のキャラクター一人一人の表情の描き方から心境が窺えたりと思わず見入ってしまう事が多かった。スピード感や臨場感がアクションにマッチしていて見ごたえある作品であった。原作の続きやアニメ化も決定しているので楽しみにしたい。
20『ドラゴン、家を買う。』(アニメ) 作者:多貫カヲ、絢薔子
家族から臆病者であるという理由で勘当されてしまったドラゴンのレティ。ひ弱な自分が生きていくためには壊れない頑丈な家が必要と考え、エルフの建築士ディアリアとの出会いをきっかけに理想のマイホームを探す旅に出ることに。
人ではなくドラゴンが主役の物語は私にとって新鮮な作品であったので、とても楽しみながら見ることが出来た。神の声という第三者からの視点が入ることで、我々視聴者をより世界観に近づける効果があるのではないかと考えられる。また、レティとディアリアの愉快な会話などといったギャグ要素、勇者達との戦闘要素など視聴者が楽しめる構成になっていたようにも感じた。更にエンディングの後の豆知識のコーナーでは、家を建てる際のコツや知識を知ることが出来てとても勉強になった。
11『ジュラシック・パーク』(映画) 監督:スティーヴン・スピルバーグ
マイケル・クライントンの小説が1993年に映画化され大ヒット。絶滅した恐竜たちのDNA復元により、現代に再び恐竜が誕生した。夢のテーマパークになるはずが、恐竜たちが織の外へと脱走してしまい人間たちへの被害が広がっていく。
シリーズも第三弾まで展開されており、恐竜の種類が増えていくのも魅力の一つだ。また、古さを感じさせないCG技術は、今見ても劣ることを知らない。恐竜がいる世界が想像出来なかった現代の思考を覆すような体験が面白い作品だ。
12『ジュラシック・ワールド』(映画) 監督:コリン・トレヴォロウ
ジュラシック・パークの惨劇から22年が経過した。所持者も変わり新たなリゾートとして再建がなされ、新種の恐竜が遺伝子操作により開発がされた。しかしこの恐竜の脱走によりパークの悲劇が再び起こる。
ジュラシック・パークでも輝いていたCG技術がさらに進化してよりリアリティが上がっている様子を感じることができた。ワールドは二作公開されているが、新作の公開も決定している。お馴染みの恐竜T-REXの他にも様々な恐竜が登場する臨場感や毎回異なるストーリーの展開に目が離せない作品。
13『RE-MAIN』(アニメ) 総監督:西田征史
主人公の清水みなとは、水球の実力者であったが事故で記憶喪失となってしまう。中学時代の記憶が無く水球の知識もごっそりと抜け落ちてしまっていたが、新たに出会った高校の仲間と共に日々の向上を目指す青春ストーリーだ。
水球アニメという事でMAPPAの描く水の描写がとても美しい印象を受ける。また、キャラクター一人一人が抱えている想いや姿勢を少しずつ噛み砕いていく展開に色々と考えさせられることも多い。今後のみなとたちの成長が楽しみになる話だ。
14『幽☆遊☆白書 暗黒武術会編』(アニメ) 原作:冨樫義博
主人公浦飯幽助は子供を助けようとした際に交通事故で死んでしまう。しかしこの死は霊界にとっては想定外のことで、浦飯を生き返させるべくコエンマは試練を与える。霊界探偵として蘇った浦飯は桑原、蔵馬、飛影と共に敵を倒していく。
そんなある日格闘トーナメント「暗黒武術会」のゲストとして選ばれた彼らは、数多くの敵と対戦していくことに。
昔から大人気の作品である幽遊白書のストーリーにようやく触れることが出来た。魅力的なキャラクターはもちろん、昔ながらのアニメーション制作に興味を持った。CG技術をあまり使わない、殆ど手書きで作られたアニメの完成度はとても高く感心した。
15『ひまわりと子犬の7日間』(映画) 監督:平松恵美子
とあるおじいさんとおばあさんの元で生まれた一匹の柴犬の雌。しかしこの子犬の成長速度は遅く、心配されていたがおばあさんのおかげで大きく成長していった。そんなある日おばあさんが亡くなってしまう。一人になってしまったおじいさんは施設に入ることになり、柴犬を知人に預けることにしたがおじいさんが乗る車を追いかけるも追い付けずに野犬となってしまう。この野犬と生まれた子供は保健所に連れていかれてしまうが、そこで主人公の彰司達家族が何とか殺処分を避けることが出来ないか立ち向かっていくというストーリー。
コロナ禍で増えたペット需要にある裏側を見ているかのようだった。最期まで責任をもって世話が出来ない人達が安易に命のやり取りをしようとしていることに危機感を感じた。動物も人も命の価値は同じだと私は考えているので、ペットを飼おうと思うならこの作品を観てみると価値観が変わると思う。
16『テセウスの船』(ドラマ) 作者:東元俊哉
時は1989年冬。ある村で連続毒殺事件が発生し、その犯人として警察官、佐野文吾が逮捕された。彼の息子田村心は父が冤罪であることを証明するため行動を始める。そんなある日、心は事件の31年前にタイムスリップしてしまう。この出来事をきっかけに心は過去を変える決意をする。
関係のない人を巻き込まないよう、身を犠牲にして立ち向かっていく田村心の強さを感じる瞬間が多かった。毎話起こる何かしらの事件にこちらまで緊張してしまうシーンも多く、感情輸入させる効果がドラマのあちらこちらに散りばめられているように考えられた。
17『しろくまカフェ』(アニメ) 作者:ヒガアロハ
カフェの経営をするしろくまとこの店の常連客のペンギン、パンダなどの動物を中心として描かれたギャグアニメ。職が無く、家でゴロゴロとしているパンダ君がバイトを探すことからこのアニメは始まる。動物の大きさや好物などは実際の動物と同じで、デフォルメ化された彼らの醸し出すほのぼのとした雰囲気が特徴的。
種類関係なく仲良く過ごす動物と人が共存する世界観にとても癒された。電車に乗って動物園に向かうパンダ君の様子など、非現実的な情景が溶け込む世界線に行ってみたいという好奇心も生まれた。また見方を変えてみれば、動物と人が共存する現代の改善にも役立つところがあるのではないかと考えられた。
18『ドクターX~外科医・大門未知子~ シーズン6』(ドラマ) 監督:田村直己、松田秀知、山田勇人
フリーランスの外科医大門未知子の活躍を描いている。どんな困難なオペでも”失敗しない”という強い意志を持った一匹狼の女医が、数々の病の治療に立ち向かっていくストーリー。
シーズン6まで放送されており、シーズン7の放送も決定している大人気シリーズだ。私も昔から観ているが、改めてじっくり観てみると医師たちの想いや意志の強さ覚悟の重さなどがひしひしと伝わってきた。私はいつも患者として診てもらっている立場なので、医師側の視点から描かれるこの作品はそういった新鮮な見解を見せてくれるものだと感じた。
19『チェンソーマン』(漫画) 作者:藤本タツキ
悪魔というものが蔓延る世界線。主人公デンジは死亡した父の借金返済をすべく、チェンソーの悪魔ポチタと共にデビルハンターとして生きていくことに。そんなある日、公安対魔特異化のマキマとの出会いをきっかけにありとあらゆる者から心臓を狙われることになる。
藤本先生のキャラクター一人一人の表情の描き方から心境が窺えたりと思わず見入ってしまう事が多かった。スピード感や臨場感がアクションにマッチしていて見ごたえある作品であった。原作の続きやアニメ化も決定しているので楽しみにしたい。
20『ドラゴン、家を買う。』(アニメ) 作者:多貫カヲ、絢薔子
家族から臆病者であるという理由で勘当されてしまったドラゴンのレティ。ひ弱な自分が生きていくためには壊れない頑丈な家が必要と考え、エルフの建築士ディアリアとの出会いをきっかけに理想のマイホームを探す旅に出ることに。
人ではなくドラゴンが主役の物語は私にとって新鮮な作品であったので、とても楽しみながら見ることが出来た。神の声という第三者からの視点が入ることで、我々視聴者をより世界観に近づける効果があるのではないかと考えられる。また、レティとディアリアの愉快な会話などといったギャグ要素、勇者達との戦闘要素など視聴者が楽しめる構成になっていたようにも感じた。更にエンディングの後の豆知識のコーナーでは、家を建てる際のコツや知識を知ることが出来てとても勉強になった。
スポンサードリンク