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3年 篠原 RES
夏休み30作品
1, ババンババンバンバンパイア(映画 2025)監督:浜崎慎治
概要
 銭湯に住み込みで働く美青年・森蘭丸。その正体は450歳のバンパイアで、現在は銭湯のひとり息子である15歳のピュアボーイ・立野李仁を狙っており、究極の味わいである「18歳童貞の血」を得られるようになるまで李仁の成長と純潔を見守る日々を送っている。ところがある日、李仁がクラスメイトの篠塚葵に一目ぼれしてしまう。李仁の恋が成就して純潔が失われるのを防ぐべく、決死の童貞喪失阻止作戦に乗りだす蘭丸だったが。
考察
 450年生きて、いろいろな経験をしてきた中で蘭丸が初めて経験し、自覚する恋という感覚が鮮明に描かれていてとても面白かった。ミュージカル口調になる自己紹介が面白かった。音楽が入ることによって、引き込みやすい導入になっているのかなと感じたし、登場人物の特徴がわかりやすく視聴者に伝わる効果があると思った。また、テンポ間のいい会話で繰り広げられる日常のシーンと、シリアスな展開になる兄弟げんかのシーンの差があって、引き込まれやすくなっていると思った。蘭丸、李仁、葵の複雑な三角関係も見どころの一つだと感じた。

2, 国宝(映画 2025)監督:李相日
概要
 任侠の一門に生まれた喜久雄は15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独となってしまう。喜久雄の天性の才能を見抜いた上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は彼を引き取り、喜久雄は思いがけず歌舞伎の世界へ飛び込むことに。喜久雄は半二郎の跡取り息子・俊介と兄弟のように育てられ、親友として、ライバルとして互いに高めあい、芸に青春を捧げていく。そんなある日、事故で入院した半二郎が自身の代役に俊介ではなく喜久雄を指名したことから、2人の運命は大きく揺るがされる。
考察
 血筋と才能の話だと感じた。初めの方は才能が優位であるととらえられるような描写が多かった。喜久雄が半二郎の代役で出ることになったときに、俊介の血を飲みたい、俺には守ってくれる血がない、というシーンがあった。ここで才能で選ばれた喜久雄と血筋をもつ俊介の運命のむごさが表されているなと感じた。しかし、半二郎が死ぬときに、八年間連れ添ってきた自分の名前ではなく、血のつながった息子、俊介の名前を呼ぶことで、血筋が優位であるという風に捉えられる表現が増えた。最終的に人間国宝になるのは喜久雄だが、なるまでに喜久雄がしてきたこと、感じてきた苦痛が癒されることはないのだろうと思った。最後記者が喜久雄に「順風満帆な人生」というふうに喜久雄の人生を表現したが、実際は全く逆の人生だった。終わりよければすべてよしという言葉を体現するような人生だったと感じた。

3, 不思議の国のでアリスと Dive in Wonderland(映画 2025)監督:篠原俊哉
概要
 失敗しないように空気を読み、周囲と同じようにしているはずなのになぜかうまくいかない大学生の安曇野りせ。人生に迷っていた彼女は、亡き祖母が遺した招待状に導かれ「不思議の国」に迷い込む。そこで出会った少女アリスと一緒に旅をすることになった彼女は、白ウサギや青虫、ハートの女王とトランプ兵、マッドハッターと三月ウサギ、ハンプティダンプティ、双子のトゥイードルダムとトゥイードルディー、チェシャ猫ら個性豊かな住人たちに次々と出会い、大騒動に巻き込まれていく。
考察
 就活生を題材にした珍しい作品だと感じた。主なテーマは自己理解と主張の大切さかなと思った。りせはなかなか内定がもらえておらず、悩んでいたがそのシーンは表面的な自分を必死に作っているように感じられた。そこで、そんな常識なんか一切通じないワンダーランドに来ることによって、自分の中の価値観が大きく変わっていったのかなと思った。アリスと好きなものを言い合うシーンでは、りせが透明になっているにもかかわらず、今までにないくらい楽しそうな表情をしていることが容易に想像できるような表現になっていた。何をするにも自分のなかの好きを大切にしてあげることは大事なんだなということを伝えてくれる作品だった。

4, あの花の咲く丘で君とまた会えたら(映画 2023)監督:成田洋一
概要
 SNSを中心に話題を集めた汐見夏衛の同名ベストセラー小説を映画化し、戦時中の日本にタイムスリップした現代の女子高生と特攻隊員の青年の切ない恋の行方を描いたラブストーリー。親にも学校にも不満を抱える高校生の百合は、進路をめぐって母親とケンカになり、家を飛び出して近所の防空壕跡で一夜を過ごす。翌朝、百合が目を覚ますと、そこは1945年6月の日本だった。通りがかりの青年・彰に助けられ、軍の指定食堂に連れて行かれた百合は、そこで女将のツルや勤労学生の千代、彰と同じ隊の石丸、板倉、寺岡、加藤らと出会う。彰の誠実さや優しさにひかれていく百合だったが、彼は特攻隊員で、間もなく命懸けで出撃する運命にあった。
考察
現代を生きる人の言っていることと戦時中に生きている人の言っていることが真逆であることに驚いた。百合が言っていることが当然のことだし、この世に死にたい人なんて存在しないと思う。そんな当たり前なことを言うだけで戦時中は罰せられていたし、異常な人だと認知されていたという事実に胸が痛くなった。命の尊さと戦争のむごさがよく表された作品だったと思った。

5, ブラックナイトパレード(映画 2022)監督:福田雄一
概要
 世界中にプレゼントを配るサンタクロースたちの知らざる姿を描くクリスマスコメディ。受験も就職活動も失敗し、恋人もいない冴えない男・日野三春は、コンビニで3年間アルバイトをしている。世間がクリスマスムードに盛り上がるある日、黒いサンタ服を着た男が突然現れ、「今日から正社員だ」と言って、三春を無理やり北極へと連れ去ってしまう。そこには「サンタクロースハウス」という会社があった。世界中の子どもたちにプレゼントを配るというサンタクロースの激務をこなすことになった三春。しかし、その会社にはある秘密があった。
考察
設定がとてもおもしろく引き込まれた。黒いサンタは実際にヨーロッパの伝承に出てくるようで、きちんと作り込まれているなと感じた。受験に失敗して、就職に失敗しても、ぐれずに真面目にコンビニバイトをしていた三春だからこそ、赤いサンタの素質があるのかなと思った。自分のことよりも人のことを優先させる三春は自分が損をしているように感じることが多い気がする。しかし、そこで三春が優先し、助けてきた人たちによって三春は救われるのだろうなと思った。自分のことだけをやっていても将来良いことなんて起きなくて、人のためを思って動ける人が将来報われて、また他人を幸福にしていくのだなと思わせてくれる作品だった。

6, タコピーの原罪(アニメ 2025)監督:飯野慎也
概要
 2021年に「ジャンプ+」で連載が始まるとまたたく間に話題に。当時の連載作品の最高閲覧数を記録し、「この漫画がすごい!2023」オトコ編の三位に選出された。ハッピーを広めるために地球に降り立ったハッピー星人のタコピーは人間の女の子しずかと出会う。ピンチを救ってもらったタコピーはしずかの笑顔を取り戻すために、不思議な力を持つハッピー道具で奔走する。しかし、しずかは学校とお家で何か事情を抱えているようだった。
考察
 率直にえげつないストーリーだなと思った。リアルないじめの世界が描かれており、とても恐ろしかった。終始寄り添おうとしていたタコピーが、空気を読めず余計なことをどんどんしていく滑稽さと、リアルないじめという反対に感じるような感情がひしめいていて、なんともいえない気持ちになった。いじめとは、いじめられている方だけではなく、いじめている方にも大きな問題があるということがわかる。いじめられている方をケアしなければいけないのはもちろんだが、いじめている方も同じくらいケアしてあげなきゃいけないのだと思った。いじめをするということは普通の生活のなかではあり得なくて、いじめる子自体になにか原因があるのだということをまざまざと表しているなと思った。

7, 鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 真正版(映画 2024)監督:古賀豪
概要
 水木しげる原作による国民的アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズの前日譚となる鬼太郎の父たちの物語を描いて大ヒットを記録した長編アニメーション映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」の映像と音をクオリティアップさせた、新たなバージョン。昭和31年、日本の政財界を裏で牛耳る龍賀一族が支配する哭倉村。帝国血液銀行に勤める水木は、龍賀一族の当主・時貞の死の弔いを建前に、ある密命を背負って村を訪れる。一方、後に鬼太郎の父となる男は、行方不明になった妻を捜すため村へやって来る。時貞の跡継ぎを巡って醜い争いが繰り広げられるなか、神社で一族の者が惨殺される事件が発生。それは、恐ろしい怪奇の連鎖の始まりだった。
考察
 ゲゲゲの鬼太郎は見たことあったが、誕生の話をはじめてみて、こんな話し合ったのかと驚いた。種族を越えた友情を描いていて、とても感動した。やはり、どんな作品でも種族が違えば争いが起きるのかなと思った。他種族を理解して尊重する気持ちがあれば、あんなにむごいことはできないと思うし、自分のことしか考えてない人が差別や奴隷制度を行ってしまうのだというのを痛感した。また、閉鎖的な村で起こった事件でもあり、しきたりや風習は本当に正しいことなのかというのを見直しながら続けていくべきだなと思った。今の価値観と昔の価値観の違いを見ずに行ってしまうと、間違ってしまうなと感じた。

8, 劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一幕(映画 2025)監督:外崎春雄
概要
 鬼になってしまった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため、鬼狩りの組織・鬼殺隊に入った竈門炭治郎は、同期の仲間である我妻善逸や嘴平伊之助とともに数々の鬼と戦いながら成長し絆を深めていく。炭治郎たちは鬼殺隊最高位の剣士である「柱」たちと共闘し、無限列車では炎柱・煉獄杏寿郎、遊郭では音柱・宇髄天元、刀鍛冶の里では霞柱・時透無一郎や恋柱・甘露寺蜜璃とともに死闘を繰り広げた。その後、来たる鬼との決戦に備えて、柱による合同強化訓練・柱稽古に挑んでいる最中、鬼殺隊の本部である産屋敷邸に鬼舞辻󠄀無惨が姿を現す。お館様の危機に駆けつけた炭治郎や柱たちは無惨によって謎の空間へと落とされ、鬼の根城である無限城での最終決戦に身を投じていく。
考察
 とにかく音響と映像の美がすごかった。映画館で見たので、とても迫力があり、実際に無限城の中にいるような錯覚を起こすほど引き込まれた。鬼気迫るシーンが多く、ずっと緊迫した状態にもかかわらず、飽きずにずっと集中して見ることができた。内容も鬼の過去が描かれており、不憫な思いをしてやるせなくなって鬼になったのかと同情した。

9, 誘拐の日(ドラマ 2025)監督:深川栄洋、片山 修
概要
 頭脳明晰な天才少女をさらった、間が悪くてお人よしの誘拐犯!ところが…少女が記憶喪失になってしまった!?しかも…殺人容疑でも追われるハメに!?怒涛の《巻き込まれ型》ヒューマンミステリー開幕!!
考察
 毎話毎話謎が解けていく感じで飽きずに見れた。誘拐犯のまさむねと誘拐された少女のりんの間に絆が育まれてく様子が見ていてほっこりした。その絆は家族愛や友愛などいろいろな捉え方ができるものだと思った。最後にりんが「ぱぱ」と呼んだときのまさむねの顔が嬉しそうで、家族は血のつながりではなく、どれだけの愛情を注いだかなのかなと思った。まさむねが記憶していたことと事実が大きく異なり、見てるこっちもまさむねの話を疑わなくて、事実がわかったとき衝撃を受けた。ミステリーとしても楽しめる内容だったのではないかと思う。

10, 謎解きはディナーの後で(アニメ 2025)監督:増原光幸
概要
 国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な「宝生グループ」のお嬢様。「風祭モータース」の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は“執事兼運転手”の影山。 「お嬢様の目は節穴でございますか?」――暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。
考察
 主に毒舌をいう執事という面白いキャラクター設定で、毎話どんな丁寧な口調でお嬢様を罵るのかが楽しみになった。また、キャラクター同士の掛け合いがとてもコミカルでおもしろく飽きずに見れた。シリアスな事件とコミカルな掛け合いが交互にあって面白かった。内容もしっかり謎解きをしていて、自分自身も事件のから繰りを考えながら視聴でき、どんどん作品に引き込まれていったなと思った。

11, カラオケ行こ!(映画)監督:山下敦弘
概要
 変声期に悩む合唱部の男子中学生と歌がうまくなりたいヤクザの交流をコミカルに描いた和山やまの人気コミックを、綾野剛主演で実写映画化。
中学校で合唱部の部長を務める岡聡実は、ある日突然、見知らぬヤクザの成田狂児からカラオケに誘われる。戸惑う聡実に、狂児は歌のレッスンをしてほしいと依頼。組長が主催するカラオケ大会で最下位になった者に待ち受ける恐怖の罰ゲームを免れるため、どうしても歌がうまくならなければならないのだという。狂児の勝負曲は、X JAPANの「紅」。嫌々ながらも歌唱指導を引き受ける羽目になった聡実は、カラオケを通じて少しずつ狂児と親しくなっていく。
考察
 ヤクザと中学生という相容れないような2人が歌という共通点だけでつなかり、行動を共にするのが面白かった。聡実がなんだかんだ言いつつ、狂児にカラオケを教えるのも、狂児のために「紅」を歌ったのも、狂児の不思議な魅力に惑わされている感じが面白かった。中学生の声変わりという誰にでもある現象なのに、合唱部でソプラノを任されていることもあってか、誰にも相談できず悩んでいる姿がよく表されているなと思った。そこで、自分を無条件に認めてくれる狂児がきたから、聡実は狂児という居場所に心地よさを感じたのかなと思った。

12, ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ 2018)監督:石立太一
概要
 感情を持たない一人の少女がいた。彼女の名は、ヴァイオレット・エヴァーガーデン。戦火の中で、大切な人から告げられた言葉の意味を探している。戦争が終わり、彼女が出会った仕事は誰かの想いを言葉にして届けること。戦争で生き延びた、たった一人の兄弟への手紙、都会で働き始めた娘から故郷の両親への手紙、飾らないありのままの恋心をつづった手紙、去りゆく者から残される者への最期の手紙。手紙に込められたいくつもの想いは、ヴァイオレットの心に愛を刻んでいく。これは、感情を持たない一人の少女が愛を知るまでの物語。
考察
機械のようにしか考えられなかったヴァイオレットが手紙を代筆することによって、いろんな人の心に触れ、自分自身の心にも触れられるようになるという作品だった。「愛している」というよく聞く言葉についてとても深く掘り下げていて、見ているこちら側も考えさせられた。いろんな形の「愛している」が出てきて、その中に込められているものをヴァイオレットが感じ取り、代筆していく姿がとても心に刺さった。人々のたくさんの心が動く瞬間というのを繊細に描いていて、「必ず泣ける」と言われているのも納得だなと思った。

13, 映画キミとアイドルプリキュア♪お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!(映画 2025)監督:小川孝治
概要
 「プリキュア」シリーズの22作目として2025年2月から放送のテレビアニメ「キミとアイドルプリキュア♪」の劇場版。ある日、珊瑚の妖精トットに招かれたうたたちは、アイアイ島と呼ばれる不思議な島で開催される宇宙一のアイドルフェス「スーパーミラクルアイドルフェスティバル」に出演することになる。しかし、突如として謎の怪物が現れ、島と世界は大ピンチに陥り、うたたちは過去へと飛ばされてしまう。この危機を乗り越える鍵は、島の伝説の女神、そして島で出会ったアイドル嫌いの謎の少女テラに隠されていた。2024~25年に放送されたシリーズ前作「わんだふるぷりきゅあ!」と2023~24年に放送された前々作「ひろがるスカイ!プリキュア」のプリキュアたちも登場。
考察
 アイドルをテーマにしていることもあり、推し活について詳しく描かれていた。また、アイドルなので歌うシーンが多く、とても楽しく鑑賞できた。推しの喪失というのがテーマに描かれていた。女神は寿命の違いで推していたアイドルが居なくなってしまった、ということがきっかけで闇に飲まれてしまう。心の支えにしていたものが突然消えてしまうと、確かに無気力になってしまうなと共感した。それでも自分を支えてくれていた存在を忘れなければ、再び歩き出せるのだということを伝える内容だったと思う。今年のプリキュアだけでなく前作のプリキュアたちも出てきて楽しかった。

14, ちはやふるーめぐりー(ドラマ 2025)
概要
 「今どき部活なんてタイパ悪すぎでしょ」――梅園高校2年生のめぐるは、競技かるた部の幽霊部員。目の前の青春よりも、将来への投資!何事もタイパ重視のめぐるは、学校が終わればバイト、からの学習塾、隙間時間にスマホアプリで積み立て投資。部活に入っていれば内申点に有利という理由だけでかるた部に在籍しているものの、一度も部活に出たことがなく、競技かるたのルールもチンプンカンプン。そんなめぐるの高校生活が、新たに競技かるた部の顧問になった古典オタクの非常勤講師・大江奏との出会いで変わり始める。
考察
受験に失敗したことで、自分を負け組だと思い込んでいためぐるが競技かるたに出会い、そこにかけられている人々の思いに触れて、自分に自信を取り戻すという感じだった。何かに打ち込んでいてそれを裏切られて、どうしようもなくなった人たちが集まって、競技かるたに打ち込む姿がとても魅力的で、何かに必死になったことがある人には必ず共感を呼ぶだろうなと思った。今作は個人戦ではなく団体戦が描かれていた。最初は一人だった部員がめぐるの行動や言葉によって一つになり、チームになっていく様子がとても感動的だった。最後の試合は負けてしまったが、それまでに得たものを実感して、大切にしている様子が描かれていてよかったなと思った。

15, 映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城(映画 1983)監督:芝山努
概要
 春休み。ドラえもんやのび太、スネ夫、ジャイアン、しずかたちは太平洋海底でキャンプをすることにした。一行は楽しい第一日目を過ごすが、翌日から五人は謎の世界に引き込まれていく。幽霊船や海底人たちが現れ、一行はスリル、ドキドキの大冒険を楽しんだ。
考察
 地上に住む人間が海を汚染しているということをテーマにされていて、子どもの教育にもいいなと思った。ドラえもんたちがバキーを罵るなか、しずかちゃんがバギーにずっと優しく話しかけたり、かばったりしていた。人を助けたり、優しくしたりすると助けられた人はそれを返してくれるということが描かれていたように感じた。機械でもなんでも大切にすれば大切にするほど愛着がわき、それを失ったときの悲しみは大きくなるなと感じた。最終の敵であるポセイドンとバギーは両方機械で、優しく接してくれたしずかのために立ち向かうバギーとポセイドンが対照的に描かれているなと思った。

16, ダンダダン(漫画)作者:龍幸伸
概要
 霊媒師の家系に生まれた女子高生・モモ<綾瀬桃>と、同級生でオカルトマニアのオカルン<高倉健>。 モモがクラスのいじめっ子からオカルンを助けたことをきっかけに話すようになった2人だったが、「幽霊は信じているが宇宙人否定派」のモモと、「宇宙人は信じているが幽霊否定派」のオカルンで口論に。 互いに否定する宇宙人と幽霊を信じさせるため、モモはUFOスポットの病院廃墟へ、オカルンは心霊スポットのトンネルへ。 そこで2人は、理解を超越した圧倒的怪奇に出会う。 窮地の中で秘めた力を覚醒させるモモと、呪いの力を手にしたオカルンが、迫りくる怪奇に挑む!運命の恋も始まる!? オカルティックバトル&青春物語、開幕!
考察
 SFでもあり、怪談でもあり、恋愛でもあり、青春でもあるたくさんの要素が詰まっているにも関わらず全ての要素が面白い。はじめは敵だった妖怪もUMAも人間もどんどん味方になっていくので、ほぼ全てのキャラクターに愛着が持てる。オカルンが自分から動くことをしなかったのに、初めての友達のために自分から動く姿に心動かされた。

17, ブラック・ショーマン(映画 2025)監督:田中亮
概要
 コロナウイルス流行後、観光客が遠のき、かつての活気を失ってしまった町で、多くの教え子に慕われていた元中学校教師・神尾英一が何者かに殺害される。父の訃報を受け、2カ月後に結婚を控えていた娘の神尾真世が、実家のある町に帰ってくる。父はなぜ殺されなければならなかったのか。真実を知りたいと願う真世の前に、元マジシャンの叔父・神尾武史が現れる。かつてラスベガスで名を馳せた武史は、卓越したマジックの腕前とメンタリスト級の観察眼、誘導尋問を武器に、真世とともに事件の謎に挑む。
考察
 父と娘としてではなく、教師と生徒として関係を築いてきた親子が最後の最後で父と娘として繋がれたのがよかった。事件の内容自体も面白く、退屈しなかった。現代の情報社会の恐ろしさが描かれていて、嘘をついて有名になると後が怖いし、最初から正直に公表していれば、美談になったのでは?と思ってしまった。嘘というのは絶対だめだし、何事も初めが肝心だなと思わされた。叔父と姪の関係が魅力的でなんだかんだ姪のことを大切にしているのがひしひしと感じられた。垣間見える家族愛がよかったと思う。

18, HUNTER×HUNTER(アニメ 2011)監督:神志那弘志
概要
 1998年より週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載が開始された原作『HUNTER×HUNTER』は、冨樫義博氏が描く少年たちの壮大な冒険ストーリー です。過酷なハンター試験に挑む少年ゴンと、同じくハンター試験合格を目指す仲間たちの熱い想いや行動が、多くの少年・少女たちの共感を呼び、コミックス は累計6,300万部を越える大ヒットを記録!
考察
 ゴンとキルアの友情が深く描かれるところがよかった。なんでも前向きに捉えるゴンが殺し屋だったキルアの心をいやし、引っ張っていく様がとてもほっこりした。ゴンの純粋で真っ直ぐな気持ちが故に悪い方向にいったり、騙されたりしても、それが歪むことなく、ひたすらに突き進む姿がとても印象的だった。信念を曲げないことで、目的の父親に会うことが達成できたのかなと思った。

19, サマーウォーズ(映画 2009)監督:細田守
概要
 あと一歩のところで数学オリンピックの日本代表になれなかった高校2年生・小磯健二は、買い物や行政手続きなどあらゆることができる仮想世界「OZ」の保守点検のバイトをしながら、夏休みを過ごしていた。そんなある日、健二は先輩の夏希に頼まれ、長野県上田市にある彼女の実家に行くことになる。憧れの先輩との旅行に胸を躍らせる健二だったが、夏希は曾祖母・栄の誕生祝いのために集まった親戚一同の前で、突然健二を自分のフィアンセだと紹介する。一方、「OZ」の世界では恐ろしい事態が発生。健二のアカウントが乗っ取られてシステムに障害が発生し、健二が容疑者として疑われてしまう。そして、その障害は世界に危機をもたらそうとしていた。
考察
家族という繋がりを越える物語だなと思った。健仁がなつきの家の人たちと繋がり、諦めなかったから生まれた結果だったのかなと感じた。また、花札のシーンでは、掛け金がなくなったところで海外の子どもが自分のアバターをなつきに預けるが、ここも繋がりが表されていて、国境や種族を越えた繋がりの表現があると思った。最後の衛生の軌道を反らすところでは何よりも強く家族の繋がりが描かれ、そこに健仁が入ったことを強く印象付けるシーンだったと思った。

20, 陰陽廻天 Re:バース(アニメ 2025)監督:髙橋秀弥
概要
 david productionが贈る初のオリジナルアニメーション! 時空爆走系ヤンキーによる、異世界バトルアクション始動!誰ともつるまず1人孤独に喧嘩に明け暮れるヤンキー高校生・業平 猛 (なりひら たける)は、夢に何度も現れる謎の少女・ツキミヤに想いを募らせる日々を過ごしていた。そんなある日、タケルは不慮の事故で崖から転落。 意識を取り戻すと目の前に広がっていたのは、テクノロジーが高度に進化を遂げた平安京・《電祇平安京(でんじへいあんきょう)》。そこは、最強の陰陽師・安倍晴明(あべのせいめい)が守護しており、憧れのツキミヤが現実に存在する別世界だった! 夢にまで見た運命的な出会いに舞い上がるタケルだったが、突如発生した黒い霧《闇薫(やみかおる)》の中で《怨人(おに)》と呼ばれる化け物によってツキミヤもろとも命を落としてしまう。しかし、次の瞬間、タケルは再び電祇平安京で目を覚ます。 やがて自身がタイムリープしたことに気づいたタケルは、ツキミヤが命を落とす未来に抗うため、安倍晴明から陰陽術を習得し、陰陽師として戦うことを決意する!
考察
 初め敵だと思っていたものが味方で無害で守るべき存在だと思っていたものが最大の敵で驚いた。みんな自分の信念のために生きていて、そのぶつかり合いだったのだなと思った。たけるがよく家訓を叫んでいて、その家訓は矛盾したこともあって、めちゃくちゃだなと思っていたけど、どれも強い思いと意志があって、だからこそたけるのピンチを救ったんだなと思った。未来を諦めないというのが本作のテーマだと感じた。

21, 夢中さ、君に。(アニメ 2025)監督:中谷亜沙美
概要
 中高一貫の男子校に通う江間譲二は、体育祭がきっかけで 風変わりなクラスメート・林美良から変な絡まれ方をされるようになる。 共学高校に通う目高優一は、校内で忌み嫌われている不気味キャラ・二階堂明が後ろの席になり、憂鬱な気分を抱えていた……。 思春期ならではの人間模様が織りなすオムニバス・ストーリー。
考察
 個性豊かな学生たちがいろんな目線で描かれているのが面白かった。みんなそれぞれ誰かに興味を持っていて、その相手のことに夢中になっている様子が描かれていた。江間も目高も一風変わったクラスメートに絡んだり、絡まれたりしていて、彼らがそれを避けることなく相手にかかわった結果、相手の新たな一面を発見できたのかなと思った。周りのうわさや表面的な印象だけでなく、きちんと関わって、相手のことを知ると面白いのかもしれないと思った。

22, オッドタクシー(アニメ 2011)監督:木下麦
概要
 偏屈で無口な変わり者小戸川。 個人タクシーの運転手として街を流しながら、なるべく他人と関わらないように、平凡な日々を過ごしていた。ところが、ある日思い掛けず『練馬区女子高生失踪事件』に巻き込まれてしまう。事件には、億を超える巨額の金、目的不明の半グレ集団、売り出し中のアイドル、カリスマ化されていく大学生など、様々な事物が絡み、混沌としていく。 それでも、ある計画の実行をきっかけに、事態は一気に収束。一連の出来事は、多くの悲しみや不条理をはらみながら、いったんの結末を見た。かに思われた。関わっていた人々は、口々に証言する。“あの時一体何が起きていた”のかを。それらを繋ぎ合わせることで浮かび上がってくる、事件の新たな輪郭。 一人のタクシードライバーの “人生を一変させるような出来事”がカタチを変え、運命の歯車は再び揺さぶられていく。
考察
 いろんな事件が折り重なっていて、それに巻き込まれていく小戸川が秀逸に描かれていたなと思った。子供の時に家族がらみで死にかけて、そのことから目をそらすためなのか、人間が動物に見えてしまっているという設定が面白いなと思った。本当は人間でなのに、動物の世界の出来事だと、見ているこっちも疑わないから最後の展開にとても驚かされた。確かに剛力が小戸川に「俺は何にみえる?」と聞くシーンがあって、「ゴリラ」と即答され微妙な顔になるシーンがあったが、それは本当はゴリラではないということを示唆していたのかなと思った。

23, 妖怪学校の先生はじめました(漫画 2014)原作:田中まい
概要
 ビビりで泣き虫な新米教師・安倍晴明(あべはるあき)。 憧れの教師になり、喜んでいたのもつかの間! 赴任先の百鬼学園は、なんと妖怪たちの妖怪たちによる妖怪たちだけの学校だった!気弱でヘタレ、しかも人間である晴明を、学園長が雇った理由とは一体……!? クセ強人間教師・晴明と、個性が大渋滞の妖怪生徒&先生たちの、奇妙でにぎやかな日常を描く、愉快☆痛快☆妖怪☆学園コメディ!授業開始!
考察
 個性豊かな妖怪たちと関わり、向き合うことで晴明自身が大きく成長していく様子がとても面白く、楽しく読めた。また、晴明だけでなく同僚や生徒も彼に影響され、変わっていくのもよかった。ヘタレで気弱な晴明が大切な生徒や友達のために諦めない姿に心打たれた。種族の違いによる寿命の問題や知識量の違いなどが描かれていて、普段なら気にしないような問題を考えさせられる作品だなと思った。

24, 沈黙のパレード(映画 2022)監督:西谷弘
概要
 数年前から行方不明になっていた女子高生が、遺体となって発見された。警視庁捜査一課の刑事・内海によると事件の容疑者は、湯川の大学時代の同期でもある刑事・草薙がかつて担当した少女殺害事件の容疑者で、無罪となった男だった。男は今回も黙秘を貫いて証拠不十分で釈放され、女子高生が住んでいた町に戻って来る。憎悪の空気が町全体を覆う中、夏祭りのパレード当日、さらなる事件が起こる。
考察 
 大切な人を殺されたり傷つけられたりしたのにも関わらず、加害者である人は逮捕されず、その怒りをどこにもぶつけることができなくてやってしまった結果だったのかなと思った。最愛の妻を守るために加害者を殺してしまったが、結局誰も幸福にはならない結果になった。やられたことをやり返しても、自分には何も返ってこないということが描かれていたと思う。悪いことをしてしまったら黙っておくのではなく、正直に話して反省した方がその人の人生はよくなると思った。

25, Dr.STONE SCIENCE FUTURE第2クール(アニメ 2025)監督:松下周平
概要
 宝島での激戦を終え、無事に科学王国へと帰還した千空たち。手に入れた石化装置で、コールドスリープしていた司を復活させることに成功。司は科学王国の仲間となった!
そして、人類石化の黒幕・ホワイマンの本拠地が“月”であることを突き止めた千空たちは、月を目指す!このストーンワールドで、ゼロから宇宙船を作るビッグプロジェクトへと乗り出した。早速、世界中から宇宙船の素材を集める為、ペルセウス号で大海原へと飛び出した千空たち。復活液の原料となる大量のコーンを求め、最初の目的地・アメリカ大陸を目指す。勇気、結束、科学力、全てが試される大航海の先に、千空たちを揺るがす脅威が待ち構えていた!!
考察
 アニメにしてよりわかりやすくなったなと思った。漫画のときもスイカが1人になったことがよく表現されていたと思うけど、アニメになると今まで聞こえてきていた声が聞こえなかったり、声優さんが1人だったりとより孤独が強調されていて、心にきた。また、千空が復活するときにエンディングで、声優さんのテロップの表示が千空がしゃべり出すまででないという演出があり、とてもこだわりを感じた。みんながスイカを応援したくなるような演出で、SNSでも話題になっていて、見せ方がすごいなと思った。

26, カラオケ行こ!(アニメ 2025)監督:中谷亜沙美
概要
 合唱部の部長・岡聡実は、突如現れたヤクザ・成田狂児から声をかけられる。彼の組では恒例のカラオケ大会があり、そこで歌ヘタ王になると組長に微妙な刺青を入れられる掟があった。狂児に歌唱指導を頼まれ、仕方なく練習に付き合わされる聡実。カラオケで繋がった二人の奇妙な関係の行方は……!?
考察
 アニメオリジナルで、狂児視点のお話を見られたのがよかった。声変わりで部活における自分の存在意義みたいなのが見えなくなっていて、不安だった聡実が意地になっている練習のシーンで表現されているのかなと思った。そこに、唐突に自分を無条件で信じて、居場所をくれた狂児の存在が聡実にはとても大きく大切なものだったのだろうなと感じた。また、狂児が相変わらず「紅」を歌い続けたのも、ありのままの自分でいいというメッセージなのではないかと感じた。自分の好きを肯定していいよということなのかなと思った。

27, ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(映画 1993)監督:ヘンリー・セリック
概要
 ハロウィン・タウン。それは年に一度のハロウィンのお祭りを人間界へ送り出す不思議な町。しかし、この町の人気者“カボチャ王”ことジャックは、毎年同じように繰り返されるハロウィンの準備にうんざりしていた。ある日、ジャックは森の中で奇妙な扉を見つける。そのひとつを開いてみると、そこはハロウィン・タウンとはまったく別の、陽気で明るいクリスマス・タウンだった。一面の銀世界にピカピカ光るライト、心はずむケーキやツリー、そして優しい人たち。たちまち、その初めての世界に魅せられたジャックは、彼に想いを寄せるつぎはぎ人形サリーの心配をよそに、自分流のクリスマスを計画する。ジャックが夢見たハロウィン風クリスマスとは…?
考察
 いつも子どもを怖がらせるために奔走していたジャックが、クリスマスという子どもを喜ばせるためにある行事の存在を知り、自分もやってみたいとなるのがとても素敵な発想だなと思った。ハロウィンのときはちょっと沈んだ顔だったジャックがクリスマスでは生き生きとしている様子がよかった。ジャックは上手にクリスマスをすることはできなかったが、失敗を通して、自分の大切なものややるべきことを再確認できたのかなと思った。適材適所というものがあるのだというのも表現されていたと思う。また、クレイアニメになっていたのも印象的だった。

28, カッコウの許嫁 Season2(アニメ 2025)
概要
 海野凪と天野エリカ。同じ日に生まれた二人は、赤ちゃんの頃に取り違えられた子ども同士。 定食屋の息子とホテル王の娘として育った二人は、育てと生みの両親たちのススメで、許嫁関係となることに。 ひとつ屋根の下で同居を始めた二人の生活は、クラスメイトの瀬川ひろや 兄を追って来た海野幸たちも巻き込んでいく。 許嫁、想い人、血の繋がらない妹。 凪を巡るちぐはぐな“四角関係”へ、今度は初恋の幼なじみがやって来る!? 人生とラブが大交錯! 「取り違え子」から始まる“五角関係”ラブコメディー。
考察
 家族にきめられた許嫁という運命を自分たちの力で覆そうとする姿が描かれていた。取り違え子からの許嫁というめちゃくちゃな関係にもかかわらず、お互いに影響しあって、成長していく過程がとても面白かった。また、凪を取り巻く周りの人たちも決められた運命を覆そうと努力している姿もよかった。

29, やさしいライオン (映画 1970)原作:やなせたかし
概要
 子どもを失った母犬ムクムクと、母を失ったライオンの赤ちゃんブルブルの交流をやさしく綴った、やなせたかし作の絵本をアニメ化した作品です。母犬と子ライオンの心情を歌で綴ったミュージカル・アニメーションは、連作として何本か作る予定でしたが、完成したのはこの一本だけでした。
考察
 絵本の読み聞かせをするような音声とミュージカルチックな歌を挟む構成だった。初めて見る構成で珍しいなと思った。犬のムクムクとライオンのブルブルの親子の絆が描かれていて、家族は血のつながりだけで構成されるものではないということを伝えてくれる作品だった。「心が大切で、見かけは重要ではない」というセリフが二人の深い絆を表現していた。

30, 朝ドラあんぱん(ドラマ 2025)脚本:中園ミホ
概要
 「韋駄天おのぶ」「ハチキンおのぶ」と呼ばれる朝田のぶは、高知県御免与町で祖父母と両親、妹二人と暮らしていた。 留守がちな父・朝田結太郎から「女子も大志を抱け」と聞かせられていたが、父が出張中に急死してしまう。悲しみを見せないのぶだったが、転校生・柳井嵩の描いたスケッチに心を救われる。祖父・朝田釜次が大怪我をしたこともあり、風来坊のパン職人・屋村草吉の協力で「朝田パン」を開業することになる。
考察
 やないたかしと妻ののぶの人生を半年かけて描いていて、それでも毎日見続けられるくらい面白い作品だった。正義とは何なのか、というのがずっと問いただされていて、それを見つけるために奔走する2人の姿がとてもかっこよかった。「アンパンマン」が誕生するまでに、いろんな苦悩とつらい体験があったのだなと思った。いろんな体験を経て今みんなが見ているアンパンマンになったのだと感動した。夢を諦めずに追いかけることの大切さを伝える作品だと思った。
2025/09/30(火) 18:51 No.2120 EDIT DEL
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