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4年 井上拓真
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4年 井上拓真 春休み課題
1.アニメ:『ダンジョン飯』
原作:丸井諒子
アニメ監督:宮島善博
主人公であるライオス率いるパーティはダンジョン探索中、空腹が原因でレッドドラゴンに敗北、妹のファリンを食べられてしまう。
ファリンを救出すべく、もう一度ダンジョンに潜ろうとするライオス一行。しかし、冒険者にも生活がかかっているため、2人は絶えられず脱退。残った3人もほぼ全ての荷物をダンジョンに置いてきてしまい、持ち金0の苦境に追い込まれる。しかし、なんとしてでも妹を助け出したいライオスは魔物を食べながらダンジョンを進むことを決意。3人の行方はいかに。
ギャグとシリアス性のバランスがちょうどいい作品。魔物の気持ち悪い見た目からは相続もできないほど美味しそうな料理ができ上がるのでお腹がすいている時に見るのはやめた方がいいかも。主人公がかなりサイコパス。
2.アニメ:『葬送のフリーレン』
原作:山田鍾人
アニメ監督:齋藤圭一郎
魔王を倒した勇者ヒンメル一行。10年の旅を共にしたヒンメル達は旅の思い出に耽っていたが、1000年以上生きる種族、エルフであるフリーレンにとっての10年はほんの一時の時間であった。それからしばらくして、人間である勇者ヒンメルが亡くなり、葬儀に出席したフリーレンはヒンメルのことを知ろうとしなかったことを後悔する。人間のことを知るため、フリーレンは1人、旅に出るのであった。
魔王を倒すまでではなく、その後の世界を描いた作品。序盤はかなりゆっくりと物語が進んでいくので戦いやアクションが好きな方は苦手かもしれないが、中盤以降戦いのシーンも増えていくので序盤を耐えれば問題ないと思う。
せいぜい生きて100年の人間と1000年以上生きているフリーレンの価値観の違いが見どころ。
3.アニメ:『転生したらスライムだった件 3期』
ワルプルギスでクレイマンに見事勝利し、魔王となったリムル・テンペスト。しかし、ファルムス王国との問題や魔王となったことでテンペスト王国周辺に生活する生き物達にも影響が出るのであった。
転生したらスライムだった件、待望の3期。
2期まで見ていた人はもちろん、これまで距離を置いていた人もぜひ見てほしい。
苦手な人の理由として主人公最強系の作品がそもそも好きでは無い人が多い印象を受けるが、
本作の主人公であるリムルは強いからこその壁にぶち当たったり、元々は現実世界に生きるただの社会人だった彼が、一国の国王となり、様々な種類の魔物を統括していく姿が魅力的なのでぜひ見てほしい。
4.アニメ:『薬屋のひとりごと』
原作:日向夏
キャラクター原案:しのとうこ
作画:倉田三ノ路
アニメ監督:長沼範祐
薬屋の娘、猫猫(マオマオ)。とある日、いつもの日課である薬草採取中に人買いに攫われてしまい、後宮の下女として働くために売られてしまう。猫猫は祖父の心配をしながら下女としての仕事を日々こなしていくが、その中で後宮で次々と発生する不可解な出来事と直面する。
薬屋の娘が、日々発生する問題を解決していくミステリー作品。鬼滅の刃が流行っていた時期に影で人気を取っていたような気がする作品で、漫画アプリや本屋などでもランキング1位を取っていたり、大きい見出しで売り出されていたりと個人的に気になっていた作品。
名探偵コナンが好きな人には特におすすめできる作品でもある。
5.アニメ:『ちいかわ』
原作:ナガノ
ちいかわ、うさぎ、ハチワレの3人がわちゃわちゃする作品。正直あまり中身はないが、心が疲れた時に見ると癒されるかもしれない。
徐々にキャラクターが増え、モモンガが出てくるあたりからギャグにも尖りが出てきて面白くなると思う。
6.映画:『オーシャンズ8』
公開:2018年8月10日
監督:ゲイリー・ロス
5年の刑期を終え、出所したデビー・オーシャン。出所してまもなく、強盗計画を発案。
それは1億5000万ドルのネックレスを奪うという大作戦であった。1人、2人では不可能と考えたデビーは8人の仲間を集める。女性のみで作り上げられた強盗集団は無事にネックレスを盗むことが出来るのか。
オーシャンズシリーズ第4作。過去3作品の主人公の妹が主人公となった作品。強盗技術と逆要素、ハラハラドキドキが止まらない作品。
4作だけは独立しているためいつ見ても構わないが、前3作は発表順に見ることをオススメする。本作ではサンドラ・ブロックやアン・ハサウェイ、過去3作ではジョージ・クルーニーやブラッド・ピット、マット・デイモンなど超豪華出演なため、それだけでも見る価値あり。
4作品目ということもあり、興行収入2.9億ドル、シリーズ14億ドル以上とかなり人気の作品。
7.劇場版『SPY×FAMILY CODE:White』
原作:遠藤達哉
監督:片桐崇
イーデン校で調理実習が行われることになり、校長の好物を作ることがステラ獲得に繋がると考えたロイドは本場の味を確かめるべく家族旅行としてブリジス地方に向かうのであった。
SPY×FAMILYの劇場版。アニメの時とは舞台が違うためいつもとは少し違った雰囲気の街並みや雰囲気を味わえる。また、ネタ、ギャグ要素の強いSPY×FAMILYだが、白熱するシーンもあり非常に面白かった。もちろん、ギャグ要素も間違いなし。
8.アニメ『陰の実力者になりたくて!』
主人公の影野実は幼少期からヒーローではなく、裏で暗躍する陰の実力者に憧れていた。
学校では目立った動きはせず、裏で鍛錬を積む日々。しかし、頭打ちになってしまい、これ以上の高みへ行くには魔法や魔力の力が必要だと考える。魔法の力を求めて鍛錬を続けていた影野はある日魔力の光を目にする。しかし、それは魔力の光などではなく、トラックのライトであった。その後トラックに轢かれ、呆気なく死んでしまった影野実。しかし、その後魔法や魔力のある世界でシド・カゲノーとして転生するのであった。
9.『陰の実力者になりたくて! 2nd season 』
転生した影野実(シド・カゲノー)はシャドウを演じ、何故か自分の設定に付き合ってくれている配下の少女たちを率いて『シャドウガーデン』を立ち上げる。全て妄想だと思っていたシド・カゲノーだったが、ディアボロス教団の実在を知り、シドの知らないところでシャドウガーデンは教団との抗争を続けていた。
まず、物語の主軸に関わってくるようなキャラクターが多いためか、声優がかなり豪華で、男性声優は(敬称略)山下誠一郎、杉田智和、女性声優は水瀬いのり、早見沙織、内田真礼、伊藤美来など誰もが知っている大物声優揃い。
主人公は最強クラスの力を持っているのにどこか噛み合わない部分やただの設定かと思っていたら本気で慕ってくれいるなど人間関係要素にもネタがあり面白い。もちろん戦いのシーンも見落とせない。
10.『氷菓』
原作:米澤穂信
アニメ監督: 武本 康弘
やらなくてもいいことはやらないをモットーにしている高校生の折木奉太郎は、姉の命令で廃部寸前の古典部に入部し、そこで千反田えると出会う。 好奇心旺盛な彼女に巻き込まれるうちに、学校で起こる不思議な出来事に遭遇した奉太郎は、次々と謎を解き明かしていく。
個人的には日常×ミステリーといった形のアニメなように感じたのでそれらのジャンルが好きな方には刺さるのでは無いでしょうか。
11.『さよならの朝に約束の花を飾ろう』
監督:岡田麿里
若い時のまま体の成長は止まり、その身体のまま数百年の時を生きるイオルフ。彼らの平穏な生活は異種族によって破壊されてしまうのであった。波乱の中で何とか逃げ延びたイオルフのマキアは、森の中で捨てられてしまった1人の人の子を見つけ、その子を育てることを決意する。
アニメーション映画作品。
マキアとエリアル(拾った子)は
働く場所、人間関係、住む場所など様々な部分で衝突する。また、たかだが100年の人間と数百年生きるイオルフ。エリアルとの別れやその後のマキアなどかなり感動する作品。泣きたい人はぜひ。
12.映画『キャラクター』
監督: 永井聡
ホラー作家となるため、有名な作家のアシスタントとして活動していた山城圭吾。しかし、自身の漫画は全く売れず頭を抱えていた。ある時スケッチを頼まれた山城圭吾だったが、殺人事件を目撃。その事件をモデルに漫画を書き始めたところ、作品は大ヒット。山城の暮らしは一変したが、そんなある日、山城が描いた漫画の内容と全く同じ場所、殺し方の事件が発生してしまう。
菅田将暉×Fukaseが演じるホラー映画。なんといっても1番の見所は深瀬が演じる殺人鬼、両角のサイコパスっぷり。苦手な人が見たら当分夜外でれなくなりそう。かなりグロテスクなシーンもあるので血が苦手な人にはあまりおすすめ出来ませんが刺さる人には刺さる作品だと思います。見たあとどうしても怖くなってしまったら出演者のインタビューを見るといいと思います。みんなほんわかと話しててほっとします(笑)。
13.アニメ『幼稚園WARS』
原作: 千葉侑生
世界各国の重鎮たちの子が通うブラック幼稚園の特殊教諭リタ。彼女は魔女と呼ばれ恐れられるほどの元伝説の殺し屋。日々襲ってくる刺客から1年間、園児を守り抜き、罪人から自由の身になるため、先生として働くのであった。
殺し屋、詐欺師など大罪人が罪を無くすべく、
エプロンをつけて幼稚園の先生をしているという面白いシチュエーション。ギャグ7割、シリアス3割と言った感じでギャグ強めな作品。
ジャンプ+で無料で読めるので是非!
14.劇場版『五等分の花嫁』
原作:春場ねぎ
映画監督: 神保昌登
勉強が嫌いで退学目前の五つ子を卒業させるべく、家庭教師を任された上杉風太郎。最初は犬猿の仲だった6人だが、徐々にお互いを知っていき、恋愛に発展していく。3年の夏、最後の文化祭で風太郎は五つ子を呼び出すのであった。
五等分の花嫁の完結編として出された劇場版作品。5人の中の誰が選ばれるのか、そして6人の高校卒業後の進路や生活などが明らかになる。漫画で最後まで読んだ人もぜひ読んで欲しい。声優も豪華。
15.アニメ『転スラ日記』
『転生したらスライムだった件』に登場する、テンペスト王国のキャラクター達の日々の生活が描かれている作品。あらすじという程ストーリー性は無いが転スラの話をより深く知りたい人におすすめできる作品。この作品だけを見ても訳が分からないと思うので、先に本編を視聴することをオススメします。ほのぼのしていて気楽に見れるので作業中などにもおすすめ出来ます。
16.漫画『一方通行の家』
著者:屋嘉壱
17歳の高校生、耶子木玉守(やしき たまも)はある日、小学生以来の中である品田 晶の家に日曜日に遊びに行く約束をする。金曜日の帰り道、耶子木は品田から家の間取り図を渡される。困惑する耶子木に品田は家に一方通行のルールがあるという事だった。間取り図をよく見ると全部屋に入口と出口それぞれ2つのドアがついているのだった。
ジャンプ+読み切り作品。
『変な家』に似ているのでミステリーホラーのようなジャンルが好きな人は好きなのではないでしょうか。読み切りで無料の作品なので気になる人は是非、ジャンプ+をインストールして見てみて欲しいです。
17.『生贄ちゃん生還せよ』
喜多川ねりま
大学生のちょこは最近できた彼氏のアツシの車に乗って、アツシの実家へ向かうのであった。
実家がある村に着くと、ちょこは異常な程に歓迎されたり、同じ席の場にアツシの彼女らしき女がもう1人いたりと徐々に不審に思い、タダ飯だけ頂いて帰ろうとする。しかし、気がつくと両腕を縛りつけられ、生贄として祀られていたのであった。ちょこは無事に逃げることが出来るのだろうか。
ジャンプ+読み切り作品。
グロテスクな描写はあまりないが、作画がそもそもホラーチックなので苦手な人はやめておいた方がいいかもしれませんが、特別怖いわけではないので、ホラー初心者にもおすすめできる作品。無料×読み切りな点もおすすめできる。
18.『SPY×FAMILY season2』
原作:遠藤達哉
スパイのロイド、暗殺者のヨル、超能力者のアーニャの3人家族に未来を予知できる犬のボンドが仲間入り。一体この家族はどうなってしまうのか。
SPY×FAMILYの2期。ギャグが中心の作品だがしっかりとストーリー性もあり、2期の最後はシリアスな場面や戦闘シーンも多いため見所たっぷり。まだ見ていない人は是非1期から見てみて欲しい。
19.アニメ『黒執事』
原作:枢やな
名門貴族、ファントムハイヴ家の当主シエルとその執事セバスチャン。彼らはイギリスの女王陛下からの命令で様々な未解決事件や不可解な出来事の真相を暴く物語。
20.『黒執事II』
原作: 枢やな
シエルは悪魔であるセバスチャンに魂を食べていいことを条件として契約し、雇っていたが、ライバル家のトランシー家が契約していた悪魔によってシエルの魂は汚されてしまう。
一体なんのためにシエルの魂を汚したのだろうか。
悪魔である、セバスチャン。身体能力の高さや特殊な能力によって人間には到底及ばない速度で物事を解決していくスピード感が見所。
ミステリーやアクション系、ダークヒーロー物が好きな人には刺さるのではないでしょうか。
1.アニメ:『ダンジョン飯』
原作:丸井諒子
アニメ監督:宮島善博
主人公であるライオス率いるパーティはダンジョン探索中、空腹が原因でレッドドラゴンに敗北、妹のファリンを食べられてしまう。
ファリンを救出すべく、もう一度ダンジョンに潜ろうとするライオス一行。しかし、冒険者にも生活がかかっているため、2人は絶えられず脱退。残った3人もほぼ全ての荷物をダンジョンに置いてきてしまい、持ち金0の苦境に追い込まれる。しかし、なんとしてでも妹を助け出したいライオスは魔物を食べながらダンジョンを進むことを決意。3人の行方はいかに。
ギャグとシリアス性のバランスがちょうどいい作品。魔物の気持ち悪い見た目からは相続もできないほど美味しそうな料理ができ上がるのでお腹がすいている時に見るのはやめた方がいいかも。主人公がかなりサイコパス。
2.アニメ:『葬送のフリーレン』
原作:山田鍾人
アニメ監督:齋藤圭一郎
魔王を倒した勇者ヒンメル一行。10年の旅を共にしたヒンメル達は旅の思い出に耽っていたが、1000年以上生きる種族、エルフであるフリーレンにとっての10年はほんの一時の時間であった。それからしばらくして、人間である勇者ヒンメルが亡くなり、葬儀に出席したフリーレンはヒンメルのことを知ろうとしなかったことを後悔する。人間のことを知るため、フリーレンは1人、旅に出るのであった。
魔王を倒すまでではなく、その後の世界を描いた作品。序盤はかなりゆっくりと物語が進んでいくので戦いやアクションが好きな方は苦手かもしれないが、中盤以降戦いのシーンも増えていくので序盤を耐えれば問題ないと思う。
せいぜい生きて100年の人間と1000年以上生きているフリーレンの価値観の違いが見どころ。
3.アニメ:『転生したらスライムだった件 3期』
ワルプルギスでクレイマンに見事勝利し、魔王となったリムル・テンペスト。しかし、ファルムス王国との問題や魔王となったことでテンペスト王国周辺に生活する生き物達にも影響が出るのであった。
転生したらスライムだった件、待望の3期。
2期まで見ていた人はもちろん、これまで距離を置いていた人もぜひ見てほしい。
苦手な人の理由として主人公最強系の作品がそもそも好きでは無い人が多い印象を受けるが、
本作の主人公であるリムルは強いからこその壁にぶち当たったり、元々は現実世界に生きるただの社会人だった彼が、一国の国王となり、様々な種類の魔物を統括していく姿が魅力的なのでぜひ見てほしい。
4.アニメ:『薬屋のひとりごと』
原作:日向夏
キャラクター原案:しのとうこ
作画:倉田三ノ路
アニメ監督:長沼範祐
薬屋の娘、猫猫(マオマオ)。とある日、いつもの日課である薬草採取中に人買いに攫われてしまい、後宮の下女として働くために売られてしまう。猫猫は祖父の心配をしながら下女としての仕事を日々こなしていくが、その中で後宮で次々と発生する不可解な出来事と直面する。
薬屋の娘が、日々発生する問題を解決していくミステリー作品。鬼滅の刃が流行っていた時期に影で人気を取っていたような気がする作品で、漫画アプリや本屋などでもランキング1位を取っていたり、大きい見出しで売り出されていたりと個人的に気になっていた作品。
名探偵コナンが好きな人には特におすすめできる作品でもある。
5.アニメ:『ちいかわ』
原作:ナガノ
ちいかわ、うさぎ、ハチワレの3人がわちゃわちゃする作品。正直あまり中身はないが、心が疲れた時に見ると癒されるかもしれない。
徐々にキャラクターが増え、モモンガが出てくるあたりからギャグにも尖りが出てきて面白くなると思う。
6.映画:『オーシャンズ8』
公開:2018年8月10日
監督:ゲイリー・ロス
5年の刑期を終え、出所したデビー・オーシャン。出所してまもなく、強盗計画を発案。
それは1億5000万ドルのネックレスを奪うという大作戦であった。1人、2人では不可能と考えたデビーは8人の仲間を集める。女性のみで作り上げられた強盗集団は無事にネックレスを盗むことが出来るのか。
オーシャンズシリーズ第4作。過去3作品の主人公の妹が主人公となった作品。強盗技術と逆要素、ハラハラドキドキが止まらない作品。
4作だけは独立しているためいつ見ても構わないが、前3作は発表順に見ることをオススメする。本作ではサンドラ・ブロックやアン・ハサウェイ、過去3作ではジョージ・クルーニーやブラッド・ピット、マット・デイモンなど超豪華出演なため、それだけでも見る価値あり。
4作品目ということもあり、興行収入2.9億ドル、シリーズ14億ドル以上とかなり人気の作品。
7.劇場版『SPY×FAMILY CODE:White』
原作:遠藤達哉
監督:片桐崇
イーデン校で調理実習が行われることになり、校長の好物を作ることがステラ獲得に繋がると考えたロイドは本場の味を確かめるべく家族旅行としてブリジス地方に向かうのであった。
SPY×FAMILYの劇場版。アニメの時とは舞台が違うためいつもとは少し違った雰囲気の街並みや雰囲気を味わえる。また、ネタ、ギャグ要素の強いSPY×FAMILYだが、白熱するシーンもあり非常に面白かった。もちろん、ギャグ要素も間違いなし。
8.アニメ『陰の実力者になりたくて!』
主人公の影野実は幼少期からヒーローではなく、裏で暗躍する陰の実力者に憧れていた。
学校では目立った動きはせず、裏で鍛錬を積む日々。しかし、頭打ちになってしまい、これ以上の高みへ行くには魔法や魔力の力が必要だと考える。魔法の力を求めて鍛錬を続けていた影野はある日魔力の光を目にする。しかし、それは魔力の光などではなく、トラックのライトであった。その後トラックに轢かれ、呆気なく死んでしまった影野実。しかし、その後魔法や魔力のある世界でシド・カゲノーとして転生するのであった。
9.『陰の実力者になりたくて! 2nd season 』
転生した影野実(シド・カゲノー)はシャドウを演じ、何故か自分の設定に付き合ってくれている配下の少女たちを率いて『シャドウガーデン』を立ち上げる。全て妄想だと思っていたシド・カゲノーだったが、ディアボロス教団の実在を知り、シドの知らないところでシャドウガーデンは教団との抗争を続けていた。
まず、物語の主軸に関わってくるようなキャラクターが多いためか、声優がかなり豪華で、男性声優は(敬称略)山下誠一郎、杉田智和、女性声優は水瀬いのり、早見沙織、内田真礼、伊藤美来など誰もが知っている大物声優揃い。
主人公は最強クラスの力を持っているのにどこか噛み合わない部分やただの設定かと思っていたら本気で慕ってくれいるなど人間関係要素にもネタがあり面白い。もちろん戦いのシーンも見落とせない。
10.『氷菓』
原作:米澤穂信
アニメ監督: 武本 康弘
やらなくてもいいことはやらないをモットーにしている高校生の折木奉太郎は、姉の命令で廃部寸前の古典部に入部し、そこで千反田えると出会う。 好奇心旺盛な彼女に巻き込まれるうちに、学校で起こる不思議な出来事に遭遇した奉太郎は、次々と謎を解き明かしていく。
個人的には日常×ミステリーといった形のアニメなように感じたのでそれらのジャンルが好きな方には刺さるのでは無いでしょうか。
11.『さよならの朝に約束の花を飾ろう』
監督:岡田麿里
若い時のまま体の成長は止まり、その身体のまま数百年の時を生きるイオルフ。彼らの平穏な生活は異種族によって破壊されてしまうのであった。波乱の中で何とか逃げ延びたイオルフのマキアは、森の中で捨てられてしまった1人の人の子を見つけ、その子を育てることを決意する。
アニメーション映画作品。
マキアとエリアル(拾った子)は
働く場所、人間関係、住む場所など様々な部分で衝突する。また、たかだが100年の人間と数百年生きるイオルフ。エリアルとの別れやその後のマキアなどかなり感動する作品。泣きたい人はぜひ。
12.映画『キャラクター』
監督: 永井聡
ホラー作家となるため、有名な作家のアシスタントとして活動していた山城圭吾。しかし、自身の漫画は全く売れず頭を抱えていた。ある時スケッチを頼まれた山城圭吾だったが、殺人事件を目撃。その事件をモデルに漫画を書き始めたところ、作品は大ヒット。山城の暮らしは一変したが、そんなある日、山城が描いた漫画の内容と全く同じ場所、殺し方の事件が発生してしまう。
菅田将暉×Fukaseが演じるホラー映画。なんといっても1番の見所は深瀬が演じる殺人鬼、両角のサイコパスっぷり。苦手な人が見たら当分夜外でれなくなりそう。かなりグロテスクなシーンもあるので血が苦手な人にはあまりおすすめ出来ませんが刺さる人には刺さる作品だと思います。見たあとどうしても怖くなってしまったら出演者のインタビューを見るといいと思います。みんなほんわかと話しててほっとします(笑)。
13.アニメ『幼稚園WARS』
原作: 千葉侑生
世界各国の重鎮たちの子が通うブラック幼稚園の特殊教諭リタ。彼女は魔女と呼ばれ恐れられるほどの元伝説の殺し屋。日々襲ってくる刺客から1年間、園児を守り抜き、罪人から自由の身になるため、先生として働くのであった。
殺し屋、詐欺師など大罪人が罪を無くすべく、
エプロンをつけて幼稚園の先生をしているという面白いシチュエーション。ギャグ7割、シリアス3割と言った感じでギャグ強めな作品。
ジャンプ+で無料で読めるので是非!
14.劇場版『五等分の花嫁』
原作:春場ねぎ
映画監督: 神保昌登
勉強が嫌いで退学目前の五つ子を卒業させるべく、家庭教師を任された上杉風太郎。最初は犬猿の仲だった6人だが、徐々にお互いを知っていき、恋愛に発展していく。3年の夏、最後の文化祭で風太郎は五つ子を呼び出すのであった。
五等分の花嫁の完結編として出された劇場版作品。5人の中の誰が選ばれるのか、そして6人の高校卒業後の進路や生活などが明らかになる。漫画で最後まで読んだ人もぜひ読んで欲しい。声優も豪華。
15.アニメ『転スラ日記』
『転生したらスライムだった件』に登場する、テンペスト王国のキャラクター達の日々の生活が描かれている作品。あらすじという程ストーリー性は無いが転スラの話をより深く知りたい人におすすめできる作品。この作品だけを見ても訳が分からないと思うので、先に本編を視聴することをオススメします。ほのぼのしていて気楽に見れるので作業中などにもおすすめ出来ます。
16.漫画『一方通行の家』
著者:屋嘉壱
17歳の高校生、耶子木玉守(やしき たまも)はある日、小学生以来の中である品田 晶の家に日曜日に遊びに行く約束をする。金曜日の帰り道、耶子木は品田から家の間取り図を渡される。困惑する耶子木に品田は家に一方通行のルールがあるという事だった。間取り図をよく見ると全部屋に入口と出口それぞれ2つのドアがついているのだった。
ジャンプ+読み切り作品。
『変な家』に似ているのでミステリーホラーのようなジャンルが好きな人は好きなのではないでしょうか。読み切りで無料の作品なので気になる人は是非、ジャンプ+をインストールして見てみて欲しいです。
17.『生贄ちゃん生還せよ』
喜多川ねりま
大学生のちょこは最近できた彼氏のアツシの車に乗って、アツシの実家へ向かうのであった。
実家がある村に着くと、ちょこは異常な程に歓迎されたり、同じ席の場にアツシの彼女らしき女がもう1人いたりと徐々に不審に思い、タダ飯だけ頂いて帰ろうとする。しかし、気がつくと両腕を縛りつけられ、生贄として祀られていたのであった。ちょこは無事に逃げることが出来るのだろうか。
ジャンプ+読み切り作品。
グロテスクな描写はあまりないが、作画がそもそもホラーチックなので苦手な人はやめておいた方がいいかもしれませんが、特別怖いわけではないので、ホラー初心者にもおすすめできる作品。無料×読み切りな点もおすすめできる。
18.『SPY×FAMILY season2』
原作:遠藤達哉
スパイのロイド、暗殺者のヨル、超能力者のアーニャの3人家族に未来を予知できる犬のボンドが仲間入り。一体この家族はどうなってしまうのか。
SPY×FAMILYの2期。ギャグが中心の作品だがしっかりとストーリー性もあり、2期の最後はシリアスな場面や戦闘シーンも多いため見所たっぷり。まだ見ていない人は是非1期から見てみて欲しい。
19.アニメ『黒執事』
原作:枢やな
名門貴族、ファントムハイヴ家の当主シエルとその執事セバスチャン。彼らはイギリスの女王陛下からの命令で様々な未解決事件や不可解な出来事の真相を暴く物語。
20.『黒執事II』
原作: 枢やな
シエルは悪魔であるセバスチャンに魂を食べていいことを条件として契約し、雇っていたが、ライバル家のトランシー家が契約していた悪魔によってシエルの魂は汚されてしまう。
一体なんのためにシエルの魂を汚したのだろうか。
悪魔である、セバスチャン。身体能力の高さや特殊な能力によって人間には到底及ばない速度で物事を解決していくスピード感が見所。
ミステリーやアクション系、ダークヒーロー物が好きな人には刺さるのではないでしょうか。
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