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2年 加藤一花 RES
二年 加藤一花
春休み課題1~10

1.ウォンカとチョコレート工場のはじまり
監督・ポール・キング
あらすじ
ウィリー・ウォンカの夢は、世界一のチョコレート店を開くこと。そんな彼は、亡き母と約束したその夢を叶えるため、一流のチョコ職人が集まる町にやってきました。彼が開発した世界一おいしくて、空も飛べる「魔法のチョコレート」は、瞬く間に町の人々を虜にしていきます。しかしそこは「夢見ることを禁じられた町」でした。そしてウォンカは、彼の才能を妬んだ「チョコレート組合3人組」に目をつけられてしまいます。さらにウォンカのチョコを盗むオレンジ色の小さな紳士、ウンパルンパも現れ……。果たしてウォンカは無事にチョコレート店を開くことができるのでしょうか?

前作の『チャーリーとチョコレート工場』にて、権力のある人、欲張りな人らは次々と脱落していきあまり欲のないチャーリーが最後まで残ったのは、今作に登場した宿屋のおばちゃんや権力を振りかざす警察と関係があるのではないかと思う。宿屋のおばちゃんは人を騙しお金をだまし取るような強欲な人物であり、警察は悪いことをしていないウォンカたちをチョコレートが欲しいがために追いかけまわす。自分が店を持つまでに邪魔をしてきた人たちと同じような特性の人物には工場をどうにかしてほしくはなかったのではないだろうか。


2.葬送のフリーレン(アニメ)
監督・斎藤圭一郎 原作・山田鐘人 作画・アベツカサ
あらすじ
勇者ヒンメルたちと共に、10 年に及ぶ冒険の末に魔王を打ち倒し、世界に平和を もたらした魔法使いフリーレン。千年以上生きるエルフである彼女は、ヒンメルたち と再会の約束をし、独り旅に出る。それから 50 年後、フリーレンはヒンメルのもと を訪ねるが、50 年前と変わらぬ彼女に対し、ヒンメルは老い、人生は残りわずかだ った。その後、死を迎えたヒンメルを目の当たりにし、これまで“人を知る”ことをし てこなかった自分を痛感し、それを悔いるフリーレンは、“人を知るため”の旅に出 る。その旅路には、さまざまな人との出会い、さまざまな出来事が待っていた―。

ヒルメルという名の勇者が亡くなったのが序盤も序盤だったということもあり、はじめは特に悲しくも惜しくもなかった。しかしながら物語が進むにつれ、彼の死が重みを増していき、惜しくなっていっているように感じた。彼が読者にとっても主人公であるフリーレンにとっても世界にとってもどれほど大きく重大な人物であったかというのが明らかになるにつれ、彼がすでに亡き人という事実に切なさを感じた。


3.梨泰院クラス(ドラマ)
監督・キム セオン-ヨオン 原作・チョ・グァンジン
あらすじ
大都市ソウルの中でもひと際ホットな街で、小さな飲み屋を開店させた前科者の青年とその仲間たち。成功をつかむため、大物相手に無謀ともいえる戦いを仕掛ける。

この作品は小さな飲み屋の青年が大企業のトップ相手に戦うというストーリーと同時並行で主要人物たちの恋愛模様も描かれている。主要登場人物たちの多くはそれぞれ何かしらの問題を抱えていたのだが、そのたびに主人公の器の大きさが垣間見え、企業が大きくなるたびこの地位になるべくしてなった人間なのだというのが伝わって来た。その一方で、主人公に助けられた人たちもただ受け身でいたわけではなく、主人公を支えており、一方通行ではないからこその成功だったのだと感じた。恋愛の部分でも、当然その人に惚れるのでなくその過程が視聴者にもわかりやすく描かれていて早く次を見たくなるような作品であるというふうに思う。


4.ドクターホワイト(ドラマ)
脚本・小峯裕之 原作・樹林 伸
あらすじ
社会性が皆無にも関わらず、天才的な診断能力を持ち、現役医師の誤診を正す——自らの名を「白夜」と告げ、素肌にたった一枚、白衣をまとって現れたナゾの女性・雪村白夜(ゆきむらびゃくや)が、医師たちの診断を「それ、誤診です!!」と覆して患者の命を救っていく、新感覚の医療ミステリードラマ。

単純に患者のいくつかの違和感をつなぎ合わせて誤診という答えにたどり着く展開も面白いものである。しかしながらそれとは別に最終回にてすべてが明かされるまで視聴者目線では謎である主人公白夜の正体に関するヒントが各回に散りばめられており、回をまたいで視聴者自身が考察する余地のある参加型ミステリー要素のある作品だなと感じた。視聴者が受け身でないからこそ、自分の仮説はあっているのかが気になり飽きがこない作品だと思う。


5.わたしの幸せな結婚(アニメ)
監督・久保田雄大 原作・顎木あくみ
あらすじ
名家に生まれた美世は、実母が早くに儚くなり、 継母と異母妹に虐げられて育った。 嫁入りを命じられたと思えば、相手は冷酷無慈悲と噂の若き軍人、清霞(きよか)。 数多の婚約者候補たちが三日と持たずに逃げ出したという悪評の主だった。 斬り捨てられることを覚悟して 久堂家の門を叩いた美世の前に現れたのは、 色素の薄い美貌の男。 初対面で辛く当たられた美世だけれど、 実家に帰ることもできず日々料理を作るうちに、 少しずつ清霞と心を通わせていく――。

こうじさん(妹の婚約相手)が漫画よりも積極的な感じがした。漫画と比べて登場人物たちの心理描写がはっきりしているなと思った。漫画では表情などで心理を描いているのに対して、アニメでは心の声を吐露していたり、比較的シリアスなシーンにて雨が降っていたりなど、目に見えてわかりやすくなっていたと思う。


6.メイドインアビス2期(アニメ)
監督・小島正幸 原作・つくしあきひと
あらすじ
(1期の続きから)一同は深界六層「還らずの都」へと進む。そこには、成れ果てが独自の価値観を持って生活している「成れ果ての村」が存在していた。

イルミューイの子供が唯一の食料となってしまった状況を、彼女自身が望んでいるのかいないのかにより物語の印象は大きく変わってくると思う。個人的に、彼女は自身や子供を犠牲にしてでもイルミューイを迎え入れてくれた仲間、もしくはブエコを守りたかったのではないだろうかと感じた。あえて長くは生きることのできない子供を産み続け、自己犠牲にて仲間を守ったように思う。最後の方にあったブエコの”子供が欲しいこと以外のイルミューイの願い”を聞き取っていたことから、ブエコもイルミューイが望んだ上での自己犠牲だったということを気づいていたのかもしれないなと感じた。


7.コンフィデンスマンJP 英雄編
監督・田中亮
あらすじ
その昔、英雄と呼ばれた「ツチノコ」というコンフィデンスマン(信用詐欺師)がいました。それ以来、腕の立つコンフィデンスマンによって受け継がれてきた「ツチノコ」の称号。
ある時「4代目ツチノコ」の犯行と思われる事件が発生しますが、4代目ツチノコの座は空席のはずでした。ダー子、ボクちゃん、リチャードは4代目ツチノコの名をかけて勝負することに。ルールは、7日間で最も稼いだ者が勝ち。彼らが狙うのは幻の古代ギリシャ彫刻「踊るビーナス」。3人はそれぞれの方法でオサカナに近づきますが……。

”目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で何が嘘か”の口上の通り、最後の最後までどこからが嘘だったのか分からずほぼすべての視聴者が騙されたのではないかと思う。最後、すべてが明かされるまでジェラール・ゴンザレスがオサカナだと思わせておいて、その前提から嘘であった、つまりジェラール・ゴンザレス自身も仕掛け人側の人間であったという驚きの展開は思いつきもしないものであり、うまくミスリードに引っかかるような構成になっていたのだなというふうに感じた。


8.今日から俺は‼劇場版
監督・福田雄一 原作・西森博之
あらすじ
転校を機に、髪を金髪に変えてつっぱりデビューした軟葉高校二年生・三橋貴志。同じ日に転校してきたトゲトゲ頭の伊藤真司とコンビを組んで、次々やってくる強敵を返り討ちにしていく毎日。三橋と友達以上恋人未満な赤坂理子や、伊藤とラブラブな早川京子とのラブコメ的青春を謳歌したいのに、寄ってくるのはワルばかり。3年になったある日、かつて2人が壮絶な戦いを繰り広げた不良の巣窟・開久高校の一角を隣町の北根壊高校が間借りすることに。かなりの極悪高校で名の通った北根壊の番長は柳鋭次と大嶽重弘。彼らは、智司と相良という圧倒的な“頭”を失った開久の生徒に対して妙な商売を始める。一方、怪しいスケバン・涼子が今井に近づく……。

シリアスシーンとお笑いシーンのバランスが非常に絶妙で飽きない作品だと思う。普通のドラマ・アニメ・漫画などであれば、この雰囲気はこれからシリアスシーンになるなと感じる場面でも、シリアス担当とコメディー担当がおり、完全的なシリアスパートにはならないという部分がこの作品ならではの魅力だと感じた。


9.コンフィデンスマンJP(ドラマ)
演出・田中亮 三橋利行 金井紘
あらすじ
“欲望”や“金”をテーマに、一見、平凡で善良そうな姿をした、ダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメディー作品。

どこからが主人公たちの計画で、どれが想定外のことなのか最後のネタバラシシーンまで謎に包まれており、いい意味で期待を裏切ってくれる作品だというふうに思う。緻密に練られた作戦を最後まで視聴者が分からないようにするという構成が斬新で、ダー子たちに騙されているターゲットは勿論、見ている側の人間まで手玉に取っているなと感じた。


10.余命10年(映画)
監督・藤井道人 原作・小坂流加
あらすじ
数万人に一人という不治の病を患い、余命10年と知った20歳の高林茉莉(小松菜奈)。自らの余命を知った彼女は、生きることに執着しないために「もう恋はしない」と心に決めていた。そんなある日、かつて同級生だった真部和人(坂口健太郎)と同窓会で再会し恋に落ちる。最初から終わりの見えている恋だから、もう会ってはいけない。そう思いつつ、自分の気持ちに嘘をつけなくなった茉莉は、自らが病に侵されていることを隠しながら、どこにでもいる20代の男女のように和人と楽しい時を重ねていく。そうして2人の人生が交わっていくことで、茉莉の残された人生が輝き出す。

以前原作である小説版を読んだことがあったのだが、そこからかなり内容に変化があったように感じた。原作ではあまり茉莉の家族視点が描かれていなかったのだが、この映画では病気になった人の家族の心情までも表されていて、病気とは本人だけではなく周りの人々もなにかしら戦っているし、辛いものなのだと気付かされた。それと、両想いだとわかっている人からのプロポーズを断らなければいけない状況というのがどれだけ辛いものなのかというのは私には理解できないが、そのシーンを見ているだけで心が締め付けられるような切なさを感じた。
2024/05/06(月) 11:20 No.2019 EDIT DEL
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