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特別聴講生 キムイェファン MAIL RES
夏休みの課題 11~20

11.小説<ノルウェイの森>
 わたなべは親友きずき、恋人なおことともにいつも三人が仲良かった。しかし急にきずきは一人で死んでしまい、残されたわたなべはなおこと近くなる。そうしたある日、なおこが消えて、数年後なおこから手紙を受け取って、彼女と再会することになる。
 心の中の何かを喪失した登場人物たちが記憶に残る作品だった。結婚なおこは、わたなべが好きで彼を愛したのではなく、自分を記憶してくれる人ならその人が誰でも関係なかったんだろうな、と考えた。自殺、性的関係だという刺激的なキーワードがこの作品でどのような方法で使われるか考えながら、今後、創作する作品でよく活用してみなければと考えた。

12.ドラマ<オンネチュロル>
 主人公と仲間たちが不自然な理由で死に至った死骸の無念の原因を究明していくミステリー医学ドラマ
 比較的よく知られていない法医学について詳しく知ることができて良かった。台詞の中で法医学はきつい、汚い、危険に、臭い、給料やすい、気持ち悪い、嫌いじゃないという意味の7K職業だという台詞が記憶に残った。ドラマの素材そのものは重いが、話は適度に真剣かつ専門的でありながら、面白くて空気換気がよいと考えた。特に本当に有名なOSTもとても良かった。

13.小説<悪意>
 ベストセラー作家日高が自分の作業室で殺害されたまま発見される。死体を発見した人は日高の妻と、日高の中学の旧友であり作家である野々口。そして、この事件はガガ刑事が受け持つことになる。ガガ刑事は野々口の事件日誌を見て野々口のトリックを発見し、彼を逮捕する。そしてか日高を殺した動機を捜査し始める。
 小説の形を一番旨く活用した推理小説だ。記録されたことを事実だと信じたい心は、もしかしたら人間の内面に深く位置した欲望かもしれない。読者は記録されたとおり、記録した人の意図通りに翻弄される。全部読んだら、東野圭吾に裏切られたという気がする小説だ。

14.ドラマ<宇宙を駆けるヨタカ>
 かわいい顔と活発な性格で学校で人気が多いあゆみ、ある日、あゆみはデートを行く途中、発信未詳の電話を受けることになる。電話をかけたのは同じクラスだったブスなぜんこ、後ろを見てっていうぜんこの話で後ろを見たあゆみは気を失って、病院で目覚める。そして自分とぜんこの魂が変わったという事実を悟ることになる。
 タイトルが面白そうに見えて鑑賞するようになった。外貌至上主義を批判するドラマで、顔ではなく、性格を変えることにより、コンプレックスを克服できるというメッセージが込められていた。俳優の演技もいいし演出も良くて楽しく鑑賞することができた。

15.ドラマ<この恋あたためますか>
 主人公のキキは年が多いという理由で地下アイドルで解雇された後、コンビニバイトを始める。貴鬼の唯一の楽しみはコンビニ新作デザートを食べてレビューをSNSにアップロードすること。キキが働いていたコンビニココエブリーの経営を引き受けることになった代表取締役のあさばはコンビニ改革に向けてデザート事業を強化しようとしている。その時、あさばは、業界で注目されていたSNSアカウント'キキカジリ'のうわさを聞くようになる。そしてアカウント主人であるキキをスカウトすることになる。
 社会人になった主人公の成長物語にロマンスを添えた作品だった。職場生活はやってみたことないが、アイデアと意欲があふれるキキかわいくて、応援するようになった。内容とは別に、コンビニデザート開発と事業に対する内容が専門的なので、作品を見た後、コンビニでデザートを買って食べる度に感謝する心を持つようになった。

16.小説<巡礼者の歌>
 主人公は2年前の自分の家に入ってきた見知らぬ男を咽頭で刺して精神病院に入院する。誰もなかった状況で家に入ってきた見知らぬ男と合わせ、本能的とした行動だったが、誰も彼女の行動を理解してくれない。彼女は無罪で釈放されるが周りの人は主人公を責め、彼女の夫も彼女の浮気を疑っている。彼女は下着だけ着ていて、男子は凶器を持っていなかったから、
 この作品は1983年に発表された韓国の短編小説です。内容を見ると、時代的に本当に先立って行った小説だと感じた。作品を読みながら性的暴力被害者を非難する視線は40年が過ぎた今も大きく変わっていないと考えた。主人公に家は自分の人生を変えるほど悲惨な事件が起きた場所だが、彼女が慕う子供たちと夫の跡がある場所でもあります。そんな主人公に家は相変わらずその場にいてくれた空間だ。小説で空間をどのように活用すればいいのか勉強になった作品だった。

17.ドラマ<ロングバケーション>
 予備新婦みなみは結婚式の当日に新郎が現れず、彼が生きていたマンションを訪ねる。しかし、予備新郎はすまないという手紙だけを残したまま消え,彼のルームメートだったセナと気まずい初の挨拶を交わす。しかし、元々住んでいた家を整理して新婚の家の保証金を全部予備新郎に手渡してしまったみなみは生活する場所がなく、再びセナを訪れ、二人は一緒に暮らすようになる。
 かなり古いドラマだが、やはり名作は理由があるという考えた。今も有名な俳優たちがたくさん出て懐かしい気持ちになった。失敗、夢と現実の乖離感、愛、別れのように当時の若者たちの共感をたくさん起こしてもっと人気が高かったのではないかという考えをした。

18.映画<バック・トゥ・ザ・フューチャー>
 主人公マーティは、ロックンロール・、スケートボード、自動車を好きな平凡な高校生だ。ある日、マーティは、普段仲良く過ごした発明家・ブラウン博士の発明品タイムマシンを乗って過去、現在、未来に時間旅行に出かけることになる。
 バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズは個人的に生きてみて今まで当シリーズ作品の中で数えるほどに好きで、完成度が高いと考えている作品だ。シリーズが3本まであるんだが、全部面白くて、内容の流れもうまくつながってみんなに推薦したい。特に、未来へ行く方で表現された2015年の姿がその時代の人々の想像力を感じることができて面白かった。

19. 映画<マイナリティリポート>
2054年、世の中は犯罪が起きる時間と場所を予測するフリークライムシステム体制の下に戻る。 そんなある日、犯罪予防情報局に勤めていた主人公ジョンが新しい殺人事件の被疑者として名指しされる。 そのようにジョンは一瞬犯罪者として追われる状況になり、彼はフリークライムに誤りがあったことを明らかにするために孤軍奮闘し始める。
未来社会には犯罪をどのように予防し処罰するかについて想像してみる映画だった。 アクションで有名な俳優トム·クルーズのアクション演技を見る楽しみもあった。 SF映画が好きで見るようになったが、面白いストーリーと反転が記憶に残った。

20. 映画<時計じかけのオレンジ>
主人公アレックスはホームレスへの暴行、喧嘩、車の窃盗など、友達と集まって問題を起こしている。 いつものようにある邸宅に侵入して犯罪を犯して警察に捕まったアレックスは、殺人罪で14年の刑を受けることになる。 そして監獄でルドビコ更生プログラムに志願し、プログラムが始まると同時に多様な療法の教化実験対象者になる。
内容がかなり残忍で衝撃的で見づらい場面もあった。 しかし、映画が観客に投げかける質問が良いと思った。 「人間は果たして教化できるのか? できないのか?」人間の自由意志に対する哲学的な考えをするようになった。 特に映画の最後の主人公の台詞が記憶に残った。
2023/10/10(火) 07:19 No.2010 EDIT DEL
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