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2年 加藤
RES
夏休みゼミ課題 21~30
21.リメンバー・ミー/監督、リー・アンクリッチ
あらすじ
ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。しかし彼の一族は、ある理由で代々音楽を禁じられていた。ある日、ミゲルは先祖たちのいる「死者の国」に迷い込む。そして、そこで会った陽気なガイコツと共に不思議な冒険を経験することになる。
一度死を経験しているからなのか、魂の死を迎えた人も、迎えそうになった人も、恐怖心よりもどこか寂しさがあったように思う。存在意義には「他人に依存する存在意義」と「自分の内側だけで完結する存在意義」の2種類があるというが、人間にはそのどちらも必要不可欠なものであるように感じる。魂の死を迎える、つまり誰の記憶にも存在しなくなるということは、ある種死よりもつらく悲しいことなのかもしれないと感じた。
22.モアナと伝説の海/監督、ロン・クレメンツ ジョン・マスカー
あらすじ
神秘的な伝説が息づく南海の楽園、モツゥヌイ島。16歳の少女モアナは、幼い頃のある体験がきっかけで海と特別な絆で結ばれていた。島では外洋に出ることが固く禁じられていたが、好奇心旺盛なモアナは、いつか外の海を見てみたいとの思いを募らせていた。そんな中、島で不穏な出来事が起こり始める。それは、かつて半神半人のマウイが命の女神テ・フィティの心を盗んだために生まれたという暗黒の闇が、島にも迫っていることを示していた。モアナは祖母タラに背中を押され、伝説の英雄マウイを見つけ出し、テ・フィティに心を返すために大海原へと飛び出していくのだったが...。
一度、命の女神テ・フィティの心をもとに戻すのを諦めたはずのマウイが突然戻って来たり、それまでモアナが外の海にでようとしたら厳しくダメだと叱っていた父親が、テ・フィティの心を戻したモアナが島へ帰って来た際には当たり前のようにモアナのもとに駆け付けたり、心情の移り変わりが不自然なシーンがいくつかあるように感じた。
23.プリンセスと魔法のキス/監督、ロン・クレメンツ ジョン・マスカー
あらすじ
いつか自分のレストランを持ちたいと夢見ながら懸命に働く、貧しい家の少女。仮装舞踏会の夜、彼女は1匹のカエルと出会う。カエルは自らをとある王国の王子だと名乗り、呪いを解くためにキスをしてほしいと懇願。嫌がっていた彼女も、根負けしてキスを受け入れる。しかしその瞬間、予想外の事態が少女に訪れる。
物語序盤、カエルであろうとその相手が王子様であればキスできるといっていた王女と、それを聞きカエルとキスするなんて絶対にできないと断言していた主人公も、それぞれの夢のために、やがて夢など関係なく心からのキスをしていて、相手のことを中身でみているということが伝わって来た。見た目など関係ないということは、自身の見た目を気にして摂食障害になってしまうなど、健康に被害が出てしまう人々がいる現代にこそ必要な教訓だと感じた。
24.リトル・マーメイド(アニメ映画)/監督、ロン・クレメンツ ジョン・マスカー
あらすじ
外の世界に憧れていた16歳の人魚のアリエルは、ある日、人間の王子を助けたことをきっかけに彼に恋してしまう。その気持ちを抑えられなくなった彼女は、周囲の心配をよそに魔女と契約を結び、地上の王子に会いに行く。
このような作品で多く見られる王子と結婚するにおいて立ちはだかる身分の壁が感じられなかった。身元もわからず声も出せないアリエルをすんなり受け入れていて、不思議だと思っていたのだが、それは身分なんかよりも大きな種族という壁があったからなのかなと思った。種族の壁に比べれば身分などほんの些細な問題に過ぎず、この映画では取り上げる以前の問題だったのだと思った。
25.リトル・マーメイド(実写映画)/監督、ロブ・マーシャル
あらすじ
美しい歌声をもち、人間の世界に憧れている人魚アリエル。 掟によって禁じられているにも関わらず、ある日彼女は人間の世界に近づき、嵐に遭った王子エリックを救う。 この運命の出会いによって、人間の世界に飛び出したいというアリエルの思いは、もはや抑えきれなくなる。 そんな彼女に海の魔女アースラが近づき、恐ろしい取引を申し出る。
アニメ映画の直後に見たので二つの作品をとても比べやすかったのだが、そもそもの世界観としてアニメ映画とは違い人魚は悪い生き物だとか、王子は王子らしく振る舞って船乗りとは馴れ合うなだとか、そういった考えが蔓延っている世界だなと感じた。アニメ映画だとそういった身分や多種族の偏見などを感じられなかったため余計その違いが目立ったように思う。
26.アナと雪の女王II/監督、ジェニファー・リー クリス・バック
あらすじ
前作の3年後を舞台に、不思議な歌声に導かれて旅に出たアナとエルサの姉妹が、エルサの持つ魔法の力の秘密を解き明かすため、未知の世界で驚きと感動の冒険を繰り広げる。
作中に出てきた「水には記憶がある」という話は、単にストーリーを進める上で必要だったために何度も話題としてでてきたものだと思っていたのだが、最後の方にオラフが復活する時にも「水には記憶がある」ということが活かせるような構成になっていてとても面白かった。オラフが途中溶けて無くなってしまった時に、いくらエルサが新しく雪だるまを作り直したとしてもそれはオラフではない別のものになるのではないのかと疑問を抱きながら見ていたのでその疑問が解決しすっきりした気持ちで見終わることができた。
27.トリストーリー4/監督、ジョシュ・クーリー
あらすじ
大学生になった男の子に譲られて、女の子のものになったウッディたちのところへ、新たに加わった手作りの人形。しかし、使い捨ての先割れスプーンでできたその人形は自分をゴミだと思い込み、脱走してしまう。後を追ったウッディたちは、昔の仲間や、一度も遊ばれたこともなくアンティーク店に並ぶおもちゃたちと出会う。
公開当時、あまり評判が良くなくそのまま見なかった作品なのだが、個人的にはなぜ1〜3まで見ていたのに4だけ見ていなかったのかと思わされるぐらいには面白いと感じた。3にて持ち主がアンディーからボニーへと変化して、不変なものなどないという意識が高められた次の作品だということもあり、なにも不変なのは持ち主だけではないのだと気付かされた気がした。ずっと子供たちのそばにいることが重要だと思っていたウッディーに対して数年先に外の世界を知ったボーが子供部屋の外を教え、おもちゃの持ち主だけでなくおもちゃたちも、見た目は変わらずとも成長しているのだなと感じた。
28.眠れる森の美女/監督、ウォルフガング・ライザーマン クライド・ジェロニミ エリック・ラーソン レス・クラーク
あらすじ
とある王国に生まれた王女のもとに、3人の妖精が祝福に訪れて贈り物をする。一方、招待を受けなかった魔女は呪いの言葉で恐ろしい未来を予言。やがて16歳を迎えた王女は、森で出会った若者と恋に落ちて、魔女の針により眠ってしまう。
近年のディズニープリンセスたちは自ら行動を起こす人たちであったので、ほとんどの時間寝ていたオーロラ姫はむしろ新鮮であった。王道の物語だという印象をもつが、主人公が危機的状況を打開していく物語を多く見てきたためかどこか物足りなく感じてしまった。3人の妖精が王子に向かって「ここからは一人で行くのです」という発言をしたのにも関わらずだいぶ手助けをしたり、攻撃系の魔法は使用できないのに剣は作り出せたりなど言動の不一致が気になる作品であった。
29.バズ・ライトイヤー/監督、アンガス・マクレーン
あらすじ
バズ・ライトイヤーは有能なスペース・レンジャーだが、自分の力を過信したことで、1200人の乗組員とともに危険な惑星に不時着してしまう。 相棒でもある猫型ロボットのソックとともに、全員を地球に帰還させるためのミッションに挑むバズは、個性豊かな新米のジュニアパトロールたちとの出会いを通して、自らの運命を大きく変えていく。
はじめ、自身とアリーシャ以外は信用できないと言わんばかりの態度をとっていたバズが、様々な出来事を通して成長することが出来たように思う。危険な惑星に不時着してしまった理由が他人に頼らなかったうえで起きてしまったミスだったということから、自分がみんなを故郷へ帰すのだという気持ちがだんだん執着へと変わってしまったように感じられた。そんなさなか、ジュニアパトロールたちと出会いともに戦うことで、他人を信用できるようになったということは彼にとって大きな一歩だと思った。
30.ミラベルと魔法だらけの家/監督、バイロン・ハワード ジャレド・ブッシュ
あらすじ
魔法の力に包まれた家に暮らすマドリガル家では、5歳の誕生日を迎えると、家族の誰もが魔法の才能を家から与えられていた。そんなある日、家に大きな亀裂が発生。世界から魔法の力が失われようとしていた。マドリガル家に最大の危機が訪れる中、家族を救うための唯一の希望が、魔法の才能を持たない普通の少女・ミラベルに託される。
“魔法の力”が一番、一族個人の幸せを願っていたように思う。魔法の力を自分のためではなく、自分を犠牲にしてでも誰かのために使ってしまうぐらいならば、魔法の力などない方が幸せになれるように感じた。その点で、ミラベルは一族の中で唯一魔法の才能を得ることが出来なかったが、魔法の才能を持つ他の家族が一族のために重圧に耐え続けていたということを踏まえると、確かに肩身は狭かったとは思うが一番自由だったのではないだろうか。
21.リメンバー・ミー/監督、リー・アンクリッチ
あらすじ
ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。しかし彼の一族は、ある理由で代々音楽を禁じられていた。ある日、ミゲルは先祖たちのいる「死者の国」に迷い込む。そして、そこで会った陽気なガイコツと共に不思議な冒険を経験することになる。
一度死を経験しているからなのか、魂の死を迎えた人も、迎えそうになった人も、恐怖心よりもどこか寂しさがあったように思う。存在意義には「他人に依存する存在意義」と「自分の内側だけで完結する存在意義」の2種類があるというが、人間にはそのどちらも必要不可欠なものであるように感じる。魂の死を迎える、つまり誰の記憶にも存在しなくなるということは、ある種死よりもつらく悲しいことなのかもしれないと感じた。
22.モアナと伝説の海/監督、ロン・クレメンツ ジョン・マスカー
あらすじ
神秘的な伝説が息づく南海の楽園、モツゥヌイ島。16歳の少女モアナは、幼い頃のある体験がきっかけで海と特別な絆で結ばれていた。島では外洋に出ることが固く禁じられていたが、好奇心旺盛なモアナは、いつか外の海を見てみたいとの思いを募らせていた。そんな中、島で不穏な出来事が起こり始める。それは、かつて半神半人のマウイが命の女神テ・フィティの心を盗んだために生まれたという暗黒の闇が、島にも迫っていることを示していた。モアナは祖母タラに背中を押され、伝説の英雄マウイを見つけ出し、テ・フィティに心を返すために大海原へと飛び出していくのだったが...。
一度、命の女神テ・フィティの心をもとに戻すのを諦めたはずのマウイが突然戻って来たり、それまでモアナが外の海にでようとしたら厳しくダメだと叱っていた父親が、テ・フィティの心を戻したモアナが島へ帰って来た際には当たり前のようにモアナのもとに駆け付けたり、心情の移り変わりが不自然なシーンがいくつかあるように感じた。
23.プリンセスと魔法のキス/監督、ロン・クレメンツ ジョン・マスカー
あらすじ
いつか自分のレストランを持ちたいと夢見ながら懸命に働く、貧しい家の少女。仮装舞踏会の夜、彼女は1匹のカエルと出会う。カエルは自らをとある王国の王子だと名乗り、呪いを解くためにキスをしてほしいと懇願。嫌がっていた彼女も、根負けしてキスを受け入れる。しかしその瞬間、予想外の事態が少女に訪れる。
物語序盤、カエルであろうとその相手が王子様であればキスできるといっていた王女と、それを聞きカエルとキスするなんて絶対にできないと断言していた主人公も、それぞれの夢のために、やがて夢など関係なく心からのキスをしていて、相手のことを中身でみているということが伝わって来た。見た目など関係ないということは、自身の見た目を気にして摂食障害になってしまうなど、健康に被害が出てしまう人々がいる現代にこそ必要な教訓だと感じた。
24.リトル・マーメイド(アニメ映画)/監督、ロン・クレメンツ ジョン・マスカー
あらすじ
外の世界に憧れていた16歳の人魚のアリエルは、ある日、人間の王子を助けたことをきっかけに彼に恋してしまう。その気持ちを抑えられなくなった彼女は、周囲の心配をよそに魔女と契約を結び、地上の王子に会いに行く。
このような作品で多く見られる王子と結婚するにおいて立ちはだかる身分の壁が感じられなかった。身元もわからず声も出せないアリエルをすんなり受け入れていて、不思議だと思っていたのだが、それは身分なんかよりも大きな種族という壁があったからなのかなと思った。種族の壁に比べれば身分などほんの些細な問題に過ぎず、この映画では取り上げる以前の問題だったのだと思った。
25.リトル・マーメイド(実写映画)/監督、ロブ・マーシャル
あらすじ
美しい歌声をもち、人間の世界に憧れている人魚アリエル。 掟によって禁じられているにも関わらず、ある日彼女は人間の世界に近づき、嵐に遭った王子エリックを救う。 この運命の出会いによって、人間の世界に飛び出したいというアリエルの思いは、もはや抑えきれなくなる。 そんな彼女に海の魔女アースラが近づき、恐ろしい取引を申し出る。
アニメ映画の直後に見たので二つの作品をとても比べやすかったのだが、そもそもの世界観としてアニメ映画とは違い人魚は悪い生き物だとか、王子は王子らしく振る舞って船乗りとは馴れ合うなだとか、そういった考えが蔓延っている世界だなと感じた。アニメ映画だとそういった身分や多種族の偏見などを感じられなかったため余計その違いが目立ったように思う。
26.アナと雪の女王II/監督、ジェニファー・リー クリス・バック
あらすじ
前作の3年後を舞台に、不思議な歌声に導かれて旅に出たアナとエルサの姉妹が、エルサの持つ魔法の力の秘密を解き明かすため、未知の世界で驚きと感動の冒険を繰り広げる。
作中に出てきた「水には記憶がある」という話は、単にストーリーを進める上で必要だったために何度も話題としてでてきたものだと思っていたのだが、最後の方にオラフが復活する時にも「水には記憶がある」ということが活かせるような構成になっていてとても面白かった。オラフが途中溶けて無くなってしまった時に、いくらエルサが新しく雪だるまを作り直したとしてもそれはオラフではない別のものになるのではないのかと疑問を抱きながら見ていたのでその疑問が解決しすっきりした気持ちで見終わることができた。
27.トリストーリー4/監督、ジョシュ・クーリー
あらすじ
大学生になった男の子に譲られて、女の子のものになったウッディたちのところへ、新たに加わった手作りの人形。しかし、使い捨ての先割れスプーンでできたその人形は自分をゴミだと思い込み、脱走してしまう。後を追ったウッディたちは、昔の仲間や、一度も遊ばれたこともなくアンティーク店に並ぶおもちゃたちと出会う。
公開当時、あまり評判が良くなくそのまま見なかった作品なのだが、個人的にはなぜ1〜3まで見ていたのに4だけ見ていなかったのかと思わされるぐらいには面白いと感じた。3にて持ち主がアンディーからボニーへと変化して、不変なものなどないという意識が高められた次の作品だということもあり、なにも不変なのは持ち主だけではないのだと気付かされた気がした。ずっと子供たちのそばにいることが重要だと思っていたウッディーに対して数年先に外の世界を知ったボーが子供部屋の外を教え、おもちゃの持ち主だけでなくおもちゃたちも、見た目は変わらずとも成長しているのだなと感じた。
28.眠れる森の美女/監督、ウォルフガング・ライザーマン クライド・ジェロニミ エリック・ラーソン レス・クラーク
あらすじ
とある王国に生まれた王女のもとに、3人の妖精が祝福に訪れて贈り物をする。一方、招待を受けなかった魔女は呪いの言葉で恐ろしい未来を予言。やがて16歳を迎えた王女は、森で出会った若者と恋に落ちて、魔女の針により眠ってしまう。
近年のディズニープリンセスたちは自ら行動を起こす人たちであったので、ほとんどの時間寝ていたオーロラ姫はむしろ新鮮であった。王道の物語だという印象をもつが、主人公が危機的状況を打開していく物語を多く見てきたためかどこか物足りなく感じてしまった。3人の妖精が王子に向かって「ここからは一人で行くのです」という発言をしたのにも関わらずだいぶ手助けをしたり、攻撃系の魔法は使用できないのに剣は作り出せたりなど言動の不一致が気になる作品であった。
29.バズ・ライトイヤー/監督、アンガス・マクレーン
あらすじ
バズ・ライトイヤーは有能なスペース・レンジャーだが、自分の力を過信したことで、1200人の乗組員とともに危険な惑星に不時着してしまう。 相棒でもある猫型ロボットのソックとともに、全員を地球に帰還させるためのミッションに挑むバズは、個性豊かな新米のジュニアパトロールたちとの出会いを通して、自らの運命を大きく変えていく。
はじめ、自身とアリーシャ以外は信用できないと言わんばかりの態度をとっていたバズが、様々な出来事を通して成長することが出来たように思う。危険な惑星に不時着してしまった理由が他人に頼らなかったうえで起きてしまったミスだったということから、自分がみんなを故郷へ帰すのだという気持ちがだんだん執着へと変わってしまったように感じられた。そんなさなか、ジュニアパトロールたちと出会いともに戦うことで、他人を信用できるようになったということは彼にとって大きな一歩だと思った。
30.ミラベルと魔法だらけの家/監督、バイロン・ハワード ジャレド・ブッシュ
あらすじ
魔法の力に包まれた家に暮らすマドリガル家では、5歳の誕生日を迎えると、家族の誰もが魔法の才能を家から与えられていた。そんなある日、家に大きな亀裂が発生。世界から魔法の力が失われようとしていた。マドリガル家に最大の危機が訪れる中、家族を救うための唯一の希望が、魔法の才能を持たない普通の少女・ミラベルに託される。
“魔法の力”が一番、一族個人の幸せを願っていたように思う。魔法の力を自分のためではなく、自分を犠牲にしてでも誰かのために使ってしまうぐらいならば、魔法の力などない方が幸せになれるように感じた。その点で、ミラベルは一族の中で唯一魔法の才能を得ることが出来なかったが、魔法の才能を持つ他の家族が一族のために重圧に耐え続けていたということを踏まえると、確かに肩身は狭かったとは思うが一番自由だったのではないだろうか。
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