EDIT FORM
スポンサードリンク
3年 住田
RES
11, ノルウェイの森(小説)
あらすじ
高校時代、親友のキズキを自殺で失ったワタナベは、知り合いのいない東京で大学生活を送っていた。ある日、キズキの元恋人・直子と再会し、やがて2人はつき合うようになるが、彼女は心を病んでしまう。
世間の厳しさや拭えない悲しみから脱却しようともがく人々を靄がかかったような感覚で眺めていた気分がずっとある作品。大切に扱わないと壊れてしまいそうで、緊張感をもって読んでいた。性描写や下世話な話が多く直球な物言いに好き嫌いが分かれる作品だと思った。
12, THE FIRST SLAM DUNK(映画)
あらすじ
インターハイでの神奈川県立湘北高校対秋田県立山王工業高校の試合を軸として、宮城リョータの過去が描かれる。リョータは過去に、大好きな兄である宮城ソータを亡くし、その喪失感から、家族との関係や学校生活も上手くいかず、ただソータとの唯一のつながりであるバスケだけを続けていた。そんな彼が、問題児の仲間とともについに臨む山王工業戦。それぞれの視点からあの名試合を表現し、リョータが自身の過去を乗り越える物語。
CGアニメーションのCMを見た時は正直あまり期待していなかった。SNSなどで見る前評判もいいものではなく、一応見ておくかという気持ちで見に行ったが、とっても面白かった。映像の違和感も少なく、何より音がよかった。試合の場面の張り詰めたような緊張感や刹那の空気を視覚的にも聴覚的にも感じることが出来て非常に満足した。
13, おおきなかぶはなぜ抜けた(新書)
あらすじ
本書は、世界中の昔話や伝説など人々の間で伝承されてきた物語がいかに多様で面白さに満ちているかを知ってもらうために編まれたものである。たとえば、幼稚園や保育園で子どもに絵本を読む人々や、家庭であるいは地域社会で子どもに接する人々に読んでいただければうれしい。そして、子どもと接する職業であると否とにかかわらず、毎日食べる食事のように何気なく、気軽に、手にとって話題を摂取していただければなおうれしい。
絵本について知りたくて昔話のルーツについて書かれていそうと思い手に取った作品。短編で「おおきなかぶ」以外の作品にも触れていたがはっきりとした答えが書かれているものは少なく、物語の多様性を知るにはよかったがもやっとしたオチのまま終わっている感じが否めなかった。
14, モアナと伝説の海(映画)
あらすじ
16歳の少女モアナは、幼い頃のある体験がきっかけで海と特別な絆で結ばれていた。島では外洋に出ることが固く禁じられていたが、好奇心旺盛なモアナは、いつか外の海を見てみたいとの思いを募らせていた。そんな中、島で不穏な出来事が起こり始める。それは、かつて半神半人のマウイが命の女神テ・フィティの心を盗んだために生まれたという暗黒の闇が、島にも迫っていることを示していた。モアナは祖母タラに背中を押され、伝説の英雄マウイを見つけ出し、テ・フィティに心を返すために大海原へと飛び出していくのだったが...。
主題歌だけ聞いたことがあり映画自体は見ていなかったので、いい機会と思い視聴した。海も山もキラキラ輝いている表現が鮮やかでとても美しかった。愛故に娘の行動を制限する両親と、それらを守りたい故に反抗し荒波を突き進むモアナのそれぞれの苦悩が伺えて、見る人の立場によって感じ方の異なる作品だと思った。
15, アルマゲドン(映画)
あらすじ
地球への衝突コースを取る小惑星が発見された。もしも、テキサス州の大きさにも匹敵するその小惑星が地球に激突すれば、人類の破滅は免れない。これを回避する方法はただひとつ、小惑星内部に核爆弾を設置し、内側から破壊するしかない。そしてその任務に選ばれたのは石油採掘のスペシャリストたちだった。刻々と迫る滅亡へのカウントダウンの中、人類の運命を委ねられた14人の男たちは小惑星へと飛び立つ。
音楽ととある場面の印象がとても強いこの作品だが、私は正直に言うと感情移入が出来なかった。映像としては宇宙の恐ろしさや、その中で果敢にミッションに挑む勇ましさなどが細かく描写されていたためそこの辺りは純粋に楽しめた。しかし登場キャラクターの中に苦手なタイプがいたため、興味がそがれてしまったと思う。
16, 名探偵コナン ハロウィンの花嫁(映画)
あらすじ
渋谷で開かれていた佐藤刑事の結婚式会場で、突然暴漢が乱入する事件が発生。同じ頃、過去に起きた連続爆破事件の犯人が脱獄する。やがて、その人物を見つけ出す公安警察の降谷だったが、直後何者かによって首輪爆弾をつけられてしまう。爆弾を解除するべくコナンが奔走する中、謎の仮装爆弾犯の存在が浮かび上がる。
物語の壮大さに驚かされたものの、一つ一つのアリバイは巧妙で、爆発という雑に扱っても許されそうなものを題材にしているにも関わらず怨恨という深い要素を入れることで一筋縄ではいかなくなっているのが流石だと感じた。
17, プーと大人になった僕(映画)
あらすじ
大人になり、家族と共にロンドンで暮らすクリストファー・ロビン。仕事に追われ、家族との時間が持てないことを悩む彼の前に、親友のプーが現れる。そして、彼が忘れた大切なものを届けるべく、森の仲間たちが集うのだった。
大人になるって一体なんなんだろうと思わされる作品。幼い頃プーと共に遊んでいたクリストファー・ロビンは立派に成長し、妻と子を養う生活を送っていた。仕事漬けで疲弊している彼の元にプーたちがやってくるのだが、果たして彼らの再会は望まれるものだったのか。何もしないでいられるほど人生は甘くない、子供の頃のことなんて忘れて今すべきことをするのが正解なのでは?とプーたちの愛らしさの反面、色々考えてしまって少し苦しい映画だった。
18, パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(映画)
あらすじ美しい総督の娘エリザベスはかつて海上で助けた少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを手に入れ、今も密かに保管していた。そんなある日、突然ブラックパール号に乗ったキャプテン・バルボッサ率いる冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスがさらわれてしまう。海賊の目的は、彼女がその時身につけていたメダルだった。一方、逞しい若者へと成長したウィルは、幽閉されていた一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み、エリザベスの救出に向かう。
さすが人気シリーズの第1作。非常に面白い。ハラハラする場面が続く中、ジャック・スパロウの破天荒さに振り回されたり逆にそれが癒しになったりと印象がコロコロかわるため息をついてる暇がなかった。船の呪いを受けている人達の表現が禍々しく素晴らしかった。
19, パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト(映画)
あらすじ
呪われた海賊バルボッサとの壮絶な闘いを乗り越え、再びブラックパール号の船長となったジャック・スパロウ。しかし彼は、海賊なら誰もが恐れる幽霊船フライング・ダッチマン号の船長デイヴィ・ジョーンズにもうじき魂を奪われることになっていた。13年前、ブラックパール号を手に入れるためジョーンズと血の契約を交わしたジャック。その期限が刻一刻と迫っていた。
デイビー・ジョーンズやクラーケンなど一般的には見ないような海の恐ろしさを感じることが出来る作品。どちらも映像に説得力があり、本当にこれらの生物が跋扈している海がありそうな感覚になった。ジャック・スパロウの死が描かれるのも良いアクセントだったと思う。
20, パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド(映画)
あらすじ
東インド会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓の力を使って世界中の海賊たちを葬る。彼らが生き残るには9人の「伝説の海賊」を集めて戦うしかない。しかし、そのうちの1人は生死不明のジャック・スパロウだった。
前までに沢山張っていた伏線を見事に回収し、船の上での戦いも描いた盛り沢山な作品。そのため時間も長めだが、全く飽きることなく見ることが出来た。最高にかっこいい結婚シーンにテンションが物凄く上がった。CGを使った海の演出も目を見張るものがあり、どの作品を切り取っても満足度の高いシリーズだと感じた。
あらすじ
高校時代、親友のキズキを自殺で失ったワタナベは、知り合いのいない東京で大学生活を送っていた。ある日、キズキの元恋人・直子と再会し、やがて2人はつき合うようになるが、彼女は心を病んでしまう。
世間の厳しさや拭えない悲しみから脱却しようともがく人々を靄がかかったような感覚で眺めていた気分がずっとある作品。大切に扱わないと壊れてしまいそうで、緊張感をもって読んでいた。性描写や下世話な話が多く直球な物言いに好き嫌いが分かれる作品だと思った。
12, THE FIRST SLAM DUNK(映画)
あらすじ
インターハイでの神奈川県立湘北高校対秋田県立山王工業高校の試合を軸として、宮城リョータの過去が描かれる。リョータは過去に、大好きな兄である宮城ソータを亡くし、その喪失感から、家族との関係や学校生活も上手くいかず、ただソータとの唯一のつながりであるバスケだけを続けていた。そんな彼が、問題児の仲間とともについに臨む山王工業戦。それぞれの視点からあの名試合を表現し、リョータが自身の過去を乗り越える物語。
CGアニメーションのCMを見た時は正直あまり期待していなかった。SNSなどで見る前評判もいいものではなく、一応見ておくかという気持ちで見に行ったが、とっても面白かった。映像の違和感も少なく、何より音がよかった。試合の場面の張り詰めたような緊張感や刹那の空気を視覚的にも聴覚的にも感じることが出来て非常に満足した。
13, おおきなかぶはなぜ抜けた(新書)
あらすじ
本書は、世界中の昔話や伝説など人々の間で伝承されてきた物語がいかに多様で面白さに満ちているかを知ってもらうために編まれたものである。たとえば、幼稚園や保育園で子どもに絵本を読む人々や、家庭であるいは地域社会で子どもに接する人々に読んでいただければうれしい。そして、子どもと接する職業であると否とにかかわらず、毎日食べる食事のように何気なく、気軽に、手にとって話題を摂取していただければなおうれしい。
絵本について知りたくて昔話のルーツについて書かれていそうと思い手に取った作品。短編で「おおきなかぶ」以外の作品にも触れていたがはっきりとした答えが書かれているものは少なく、物語の多様性を知るにはよかったがもやっとしたオチのまま終わっている感じが否めなかった。
14, モアナと伝説の海(映画)
あらすじ
16歳の少女モアナは、幼い頃のある体験がきっかけで海と特別な絆で結ばれていた。島では外洋に出ることが固く禁じられていたが、好奇心旺盛なモアナは、いつか外の海を見てみたいとの思いを募らせていた。そんな中、島で不穏な出来事が起こり始める。それは、かつて半神半人のマウイが命の女神テ・フィティの心を盗んだために生まれたという暗黒の闇が、島にも迫っていることを示していた。モアナは祖母タラに背中を押され、伝説の英雄マウイを見つけ出し、テ・フィティに心を返すために大海原へと飛び出していくのだったが...。
主題歌だけ聞いたことがあり映画自体は見ていなかったので、いい機会と思い視聴した。海も山もキラキラ輝いている表現が鮮やかでとても美しかった。愛故に娘の行動を制限する両親と、それらを守りたい故に反抗し荒波を突き進むモアナのそれぞれの苦悩が伺えて、見る人の立場によって感じ方の異なる作品だと思った。
15, アルマゲドン(映画)
あらすじ
地球への衝突コースを取る小惑星が発見された。もしも、テキサス州の大きさにも匹敵するその小惑星が地球に激突すれば、人類の破滅は免れない。これを回避する方法はただひとつ、小惑星内部に核爆弾を設置し、内側から破壊するしかない。そしてその任務に選ばれたのは石油採掘のスペシャリストたちだった。刻々と迫る滅亡へのカウントダウンの中、人類の運命を委ねられた14人の男たちは小惑星へと飛び立つ。
音楽ととある場面の印象がとても強いこの作品だが、私は正直に言うと感情移入が出来なかった。映像としては宇宙の恐ろしさや、その中で果敢にミッションに挑む勇ましさなどが細かく描写されていたためそこの辺りは純粋に楽しめた。しかし登場キャラクターの中に苦手なタイプがいたため、興味がそがれてしまったと思う。
16, 名探偵コナン ハロウィンの花嫁(映画)
あらすじ
渋谷で開かれていた佐藤刑事の結婚式会場で、突然暴漢が乱入する事件が発生。同じ頃、過去に起きた連続爆破事件の犯人が脱獄する。やがて、その人物を見つけ出す公安警察の降谷だったが、直後何者かによって首輪爆弾をつけられてしまう。爆弾を解除するべくコナンが奔走する中、謎の仮装爆弾犯の存在が浮かび上がる。
物語の壮大さに驚かされたものの、一つ一つのアリバイは巧妙で、爆発という雑に扱っても許されそうなものを題材にしているにも関わらず怨恨という深い要素を入れることで一筋縄ではいかなくなっているのが流石だと感じた。
17, プーと大人になった僕(映画)
あらすじ
大人になり、家族と共にロンドンで暮らすクリストファー・ロビン。仕事に追われ、家族との時間が持てないことを悩む彼の前に、親友のプーが現れる。そして、彼が忘れた大切なものを届けるべく、森の仲間たちが集うのだった。
大人になるって一体なんなんだろうと思わされる作品。幼い頃プーと共に遊んでいたクリストファー・ロビンは立派に成長し、妻と子を養う生活を送っていた。仕事漬けで疲弊している彼の元にプーたちがやってくるのだが、果たして彼らの再会は望まれるものだったのか。何もしないでいられるほど人生は甘くない、子供の頃のことなんて忘れて今すべきことをするのが正解なのでは?とプーたちの愛らしさの反面、色々考えてしまって少し苦しい映画だった。
18, パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(映画)
あらすじ美しい総督の娘エリザベスはかつて海上で助けた少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを手に入れ、今も密かに保管していた。そんなある日、突然ブラックパール号に乗ったキャプテン・バルボッサ率いる冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスがさらわれてしまう。海賊の目的は、彼女がその時身につけていたメダルだった。一方、逞しい若者へと成長したウィルは、幽閉されていた一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み、エリザベスの救出に向かう。
さすが人気シリーズの第1作。非常に面白い。ハラハラする場面が続く中、ジャック・スパロウの破天荒さに振り回されたり逆にそれが癒しになったりと印象がコロコロかわるため息をついてる暇がなかった。船の呪いを受けている人達の表現が禍々しく素晴らしかった。
19, パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト(映画)
あらすじ
呪われた海賊バルボッサとの壮絶な闘いを乗り越え、再びブラックパール号の船長となったジャック・スパロウ。しかし彼は、海賊なら誰もが恐れる幽霊船フライング・ダッチマン号の船長デイヴィ・ジョーンズにもうじき魂を奪われることになっていた。13年前、ブラックパール号を手に入れるためジョーンズと血の契約を交わしたジャック。その期限が刻一刻と迫っていた。
デイビー・ジョーンズやクラーケンなど一般的には見ないような海の恐ろしさを感じることが出来る作品。どちらも映像に説得力があり、本当にこれらの生物が跋扈している海がありそうな感覚になった。ジャック・スパロウの死が描かれるのも良いアクセントだったと思う。
20, パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド(映画)
あらすじ
東インド会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓の力を使って世界中の海賊たちを葬る。彼らが生き残るには9人の「伝説の海賊」を集めて戦うしかない。しかし、そのうちの1人は生死不明のジャック・スパロウだった。
前までに沢山張っていた伏線を見事に回収し、船の上での戦いも描いた盛り沢山な作品。そのため時間も長めだが、全く飽きることなく見ることが出来た。最高にかっこいい結婚シーンにテンションが物凄く上がった。CGを使った海の演出も目を見張るものがあり、どの作品を切り取っても満足度の高いシリーズだと感じた。
スポンサードリンク