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4年 髙橋 RES
(タイトル)ポリティカル・アニマルズ――『ズートピア』『BEASTARS』から見る動物キャラクターの新たな役割――
(概要)グローバル社会が基本となり世界全体でいくつもの問題意識を共有するようになってきつつある現代日本。その中でも人種差別や性差別といったものを取り挙げ様々な平等を訴えかける運動は年々増加傾向にあり、その中で注目されているのが「ポリティカル・コレクトネス」である。この「ポリティカル・コレクトネス」は教育や政治を中心に展開されてきた取り組みであったが、近年では文化作品においても差別的表現は悪という考えをもとに言及されるようになった。そして、その影響は漫画やアニメーションといったサブカルチャーが発達している日本にも及ぶようになっている。しかしその変化に対し、私たち受け手側は好意的に捉えられていないことが現在課題として挙げられるだろう。
そんな状況下でありながら人種差別問題と文化作品を見事に組み合わせ多くの人々に受け入れられた作品がある。それは「ズートピア」と「BEASTARS」だ。本稿ではこのニ作品における表現に着目し、人種差別問題ひいては「ポリティカル・コレクトネス」と文化作品との今後における可能性について検討することを目的とする。

※掲示板への掲載を忘れていたため、遅れましたが提出させていただきます。すみません。
2023/08/05(土) 17:57 No.1968 EDIT DEL
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