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2年 吉江
RES
春休み課題11~20
11:『アオノハコ』(漫画)
作者:三浦糀
中高一貫スポーツ強豪校、栄明学園。男子バドミントン部・猪股大喜は、朝練の体育館で毎朝二人になる、一つ上の女バスの先輩・鹿野千夏に恋をする。そんなある日、進級を迎える春に二人の距離が一変する。
本作は競技は違えど部活動に打ち込む二人の姿を中心に恋愛が描かれている。分かりやすい青春×恋愛の構図の作品となっているので、普段恋愛漫画を読まない人間でも読み易い作品であることが魅力である。
12:『君は喧し閉じてよ口を』(漫画)
原作:森田俊平 作画:アルデヒド
柊月乃は生まれつき耳が聞こえない。そんなことお構いなしにしゃべりかけてくる、おしゃべりな男子・榎本太陽に若干引き気味な月乃。でも、よくよく口を読んでみると、、、。
本作は耳の聞こえない女の子と、おしゃべりがすぎる男の子のラブコメである。設定は少し重い部分もあるが、作風はとても明るくなっている。また、シュールな会話など、読んでいて思わず笑ってしまうような場面も見られる。
13:『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』(漫画)
作者:赤坂アカ
エリートの集う秀知院学院生徒会で出会った会長白銀御行と副会長四宮かぐや。この両想いであるはずの天才二人が互いに相手に惚れさせ、相手から告白させようと日常の全てで権謀術数の限りを尽くす、新感覚のラブコメ。
本作は、生徒会会長と副会長といういかにも真面目な設定に反して、内容はギャグ要素が多い点が魅力である。登場人物はみんなそれぞれ現実離れしたような設定であるが、やり取りなどが決してお高くとまる感じがしないので感情移入もしやすいと感じた。
14:『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』(アニメ)
原作:鴨志田 一 原作イラスト:溝口ケージ 監督:増井壮一 制作:CloverWorks
「思春期症候群」、不安定な精神状態によって引き起こされるとネットで噂の不思議現象。梓川咲太、高校二年生。江の島からもほど近いとある高校に通う彼は、この年、様々な“思春期症候群”を引き起こした少女達と出会う。
タイトルからは想像できないほど感動的な作品となっている。思春期ならではの不安定な精神状態というリアルな部分と、思春期症候群という不思議な現象が比較的淡々と描かれているので見易い。
15:『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』(アニメ)
原作:鴨志田 一 原作イラスト:溝口ケージ 監督:増井壮一 制作:CloverWorks
空と海が輝く街“藤沢”に暮らす梓川咲太は高校二年生。先輩で恋人の桜島麻衣と過ごす心踊る日常は初恋の相手、牧之原翔子の出現により一変する。何故か翔子は「中学生」と「大人」がふたり存在しているのだ。
本作もアニメ同様に、前半は淡々とした調子で物語が進んでいくが、後半は劇的な展開となっている。また、アニメに比べてSF要素が強いようにも感じられた。
16:『あずまんが大王』(漫画)
作者:あずまきよひこ
10歳の女の子美浜ちよは、小学生であるにも関わらず飛び級で高校に編入してきた天才児。マイペースで暴走気味のとも、そんなともをなだめるよみ、物静かだけどかわいい動物に目がない榊さん、大阪から転校してきた不思議系少女、大阪こと春日 歩など、周りの友達は変わった人ばかりだが、穏かで新鮮で、楽しい毎日がそこにはあった。
日常系の元祖とも言われている作品であり比較的古めの作品であるものの、読み始めたら止まらないというよりも、気付いたら読み終わってしまうような魅力のある作品となっている。
17:『よつばと!』
作者:あずまきよひこ
夏休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子よつばと、とーちゃんの親子が引っ越してきた。遠い海の向こうの島から来たらしい不思議な女の子を、はじめて体験する出来事が毎日たくさん待っている。その日から始まる、よつばに振り回される周りの人達との日常を描いたハートフル?コメディ。
本作の内容は、元気なよつばと周囲の人間の日常を描くというシンプルな作品だが、よつばととーちゃんの関係などはかなり謎が多いので様々な考察がされているが、二人の関係なんてどうでもいいと思えるくらいに平和な作品となっている。
18:『七つの大罪』(漫画)
作者:鈴木央
十年前に聖騎士長殺しの濡れ衣を着せられた伝説の騎士 〈憤怒の罪〉のメリオダス は、身分を隠して移動酒場を営んでいた折、自らに救国の助命を乞う第三王女 エリザベス と出会う。 片や冤罪の真実を知るため、片や母国を救うため、喋る豚ホークをともない、散り散りになったメリオダスの同朋である伝説の騎士団 〈七つの大罪〉 の行方を探し求める。
本作の魅力は、個性豊かなキャラクター達のやり取りとそれぞれの過去などが幅広く描かれている点である。アニメ化もされているが、3期の作画は素人目に見ても違和感を感じる部分が多いので残念である。
19:『魔法少女まどか☆マギカ』(アニメ)
原作:Magica Quartet 監督:新房昭之 制作:シャフト
大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにで
もある日常。見滝原中学校に通う、普通の中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない。それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い――それは、新たなる魔法少女物語の始まり――。
本作は柔らかい絵柄だが、内容はかなりシリアスなものとなっている。その元凶とも言っていいであろうキュゥべえに引いた人間も少なくないだろう。特に「この宇宙のために死んでくれる気になったら、いつでも声をかけて。待ってるからね。」という台詞には引いた。ただ、感情を持たない彼らと人間では価値観が異なるということも事実であるため一概に悪であるとは言えないが、にしても中々酷いことを言うと思った。しかし、作品としての完成度は極めて高いので、思わず一気見してしまうほど引き込まれた。
20:『月曜日のたわわ』(漫画)
作者:比村奇石
Twitterアカウントにおいて『月曜朝の社畜諸兄にたわわをお届けします』。「月曜日の朝に会社に向かう憂鬱さが胸の豊かな女の子のイラストで軽減された」という反応があったことがきっかけとなり毎週月曜日にアップロードされるようになった作品。
登場人物の胸が大きいこと、タイトルも作品の内容もやや性的な描写があるため一部の人間からは否定的な声も上がっているが、読んでみると卑猥な印象は特になく、純粋に面白い作品という印象だった。
11:『アオノハコ』(漫画)
作者:三浦糀
中高一貫スポーツ強豪校、栄明学園。男子バドミントン部・猪股大喜は、朝練の体育館で毎朝二人になる、一つ上の女バスの先輩・鹿野千夏に恋をする。そんなある日、進級を迎える春に二人の距離が一変する。
本作は競技は違えど部活動に打ち込む二人の姿を中心に恋愛が描かれている。分かりやすい青春×恋愛の構図の作品となっているので、普段恋愛漫画を読まない人間でも読み易い作品であることが魅力である。
12:『君は喧し閉じてよ口を』(漫画)
原作:森田俊平 作画:アルデヒド
柊月乃は生まれつき耳が聞こえない。そんなことお構いなしにしゃべりかけてくる、おしゃべりな男子・榎本太陽に若干引き気味な月乃。でも、よくよく口を読んでみると、、、。
本作は耳の聞こえない女の子と、おしゃべりがすぎる男の子のラブコメである。設定は少し重い部分もあるが、作風はとても明るくなっている。また、シュールな会話など、読んでいて思わず笑ってしまうような場面も見られる。
13:『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』(漫画)
作者:赤坂アカ
エリートの集う秀知院学院生徒会で出会った会長白銀御行と副会長四宮かぐや。この両想いであるはずの天才二人が互いに相手に惚れさせ、相手から告白させようと日常の全てで権謀術数の限りを尽くす、新感覚のラブコメ。
本作は、生徒会会長と副会長といういかにも真面目な設定に反して、内容はギャグ要素が多い点が魅力である。登場人物はみんなそれぞれ現実離れしたような設定であるが、やり取りなどが決してお高くとまる感じがしないので感情移入もしやすいと感じた。
14:『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』(アニメ)
原作:鴨志田 一 原作イラスト:溝口ケージ 監督:増井壮一 制作:CloverWorks
「思春期症候群」、不安定な精神状態によって引き起こされるとネットで噂の不思議現象。梓川咲太、高校二年生。江の島からもほど近いとある高校に通う彼は、この年、様々な“思春期症候群”を引き起こした少女達と出会う。
タイトルからは想像できないほど感動的な作品となっている。思春期ならではの不安定な精神状態というリアルな部分と、思春期症候群という不思議な現象が比較的淡々と描かれているので見易い。
15:『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』(アニメ)
原作:鴨志田 一 原作イラスト:溝口ケージ 監督:増井壮一 制作:CloverWorks
空と海が輝く街“藤沢”に暮らす梓川咲太は高校二年生。先輩で恋人の桜島麻衣と過ごす心踊る日常は初恋の相手、牧之原翔子の出現により一変する。何故か翔子は「中学生」と「大人」がふたり存在しているのだ。
本作もアニメ同様に、前半は淡々とした調子で物語が進んでいくが、後半は劇的な展開となっている。また、アニメに比べてSF要素が強いようにも感じられた。
16:『あずまんが大王』(漫画)
作者:あずまきよひこ
10歳の女の子美浜ちよは、小学生であるにも関わらず飛び級で高校に編入してきた天才児。マイペースで暴走気味のとも、そんなともをなだめるよみ、物静かだけどかわいい動物に目がない榊さん、大阪から転校してきた不思議系少女、大阪こと春日 歩など、周りの友達は変わった人ばかりだが、穏かで新鮮で、楽しい毎日がそこにはあった。
日常系の元祖とも言われている作品であり比較的古めの作品であるものの、読み始めたら止まらないというよりも、気付いたら読み終わってしまうような魅力のある作品となっている。
17:『よつばと!』
作者:あずまきよひこ
夏休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子よつばと、とーちゃんの親子が引っ越してきた。遠い海の向こうの島から来たらしい不思議な女の子を、はじめて体験する出来事が毎日たくさん待っている。その日から始まる、よつばに振り回される周りの人達との日常を描いたハートフル?コメディ。
本作の内容は、元気なよつばと周囲の人間の日常を描くというシンプルな作品だが、よつばととーちゃんの関係などはかなり謎が多いので様々な考察がされているが、二人の関係なんてどうでもいいと思えるくらいに平和な作品となっている。
18:『七つの大罪』(漫画)
作者:鈴木央
十年前に聖騎士長殺しの濡れ衣を着せられた伝説の騎士 〈憤怒の罪〉のメリオダス は、身分を隠して移動酒場を営んでいた折、自らに救国の助命を乞う第三王女 エリザベス と出会う。 片や冤罪の真実を知るため、片や母国を救うため、喋る豚ホークをともない、散り散りになったメリオダスの同朋である伝説の騎士団 〈七つの大罪〉 の行方を探し求める。
本作の魅力は、個性豊かなキャラクター達のやり取りとそれぞれの過去などが幅広く描かれている点である。アニメ化もされているが、3期の作画は素人目に見ても違和感を感じる部分が多いので残念である。
19:『魔法少女まどか☆マギカ』(アニメ)
原作:Magica Quartet 監督:新房昭之 制作:シャフト
大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにで
もある日常。見滝原中学校に通う、普通の中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない。それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い――それは、新たなる魔法少女物語の始まり――。
本作は柔らかい絵柄だが、内容はかなりシリアスなものとなっている。その元凶とも言っていいであろうキュゥべえに引いた人間も少なくないだろう。特に「この宇宙のために死んでくれる気になったら、いつでも声をかけて。待ってるからね。」という台詞には引いた。ただ、感情を持たない彼らと人間では価値観が異なるということも事実であるため一概に悪であるとは言えないが、にしても中々酷いことを言うと思った。しかし、作品としての完成度は極めて高いので、思わず一気見してしまうほど引き込まれた。
20:『月曜日のたわわ』(漫画)
作者:比村奇石
Twitterアカウントにおいて『月曜朝の社畜諸兄にたわわをお届けします』。「月曜日の朝に会社に向かう憂鬱さが胸の豊かな女の子のイラストで軽減された」という反応があったことがきっかけとなり毎週月曜日にアップロードされるようになった作品。
登場人物の胸が大きいこと、タイトルも作品の内容もやや性的な描写があるため一部の人間からは否定的な声も上がっているが、読んでみると卑猥な印象は特になく、純粋に面白い作品という印象だった。
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