EDIT FORM
スポンサードリンク
2年 住田
RES
春休み課題11~20
11, ノルウェイの森(小説)
世間の厳しさや拭えない悲しみから脱却しようともがく人々を靄がかかったような感覚で眺めていた気分。性描写や下世話な話が多く直球な物言いに好き嫌いが分かれる作品だと思った。
12, スラムダンク(映画)
CGアニメーションのCMを見た時は正直あまり期待していなかった。SNSなどで見る前評判もいいものではなく、一応見ておくかという気持ちで見に行ったが、とっても面白かった。映像の違和感も少なく、何より音がよかった。試合の場面の張り詰めたような緊張感や刹那の空気を視覚的にも聴覚的にも感じることが出来て非常に満足した。
13, おおきなかぶはなぜ抜けた(新書)
絵本について知りたくて昔話のルーツについて書かれていそうと思い手に取った作品。短編で「おおきなかぶ」以外の作品にも触れていたがはっきりとした答えが書かれているものは少なく、物語の多様性を知るにはよかったがもやっとしたオチのまま終わっている感じが否めなかった。
14, モアナと伝説の海(映画)
主題歌だけ聞いたことがあり映画自体は見ていなかったので、いい機会と思い視聴した。海も山もキラキラ輝いている表現が鮮やかでとても美しかった。愛故に娘の行動を制限する両親と、それらを守りたい故に反抗し荒波を突き進むモアナのそれぞれの苦悩が伺えて、見る人の立場によって感じ方の異なる作品だと思った。
15, アルマゲドン(映画)
音楽ととある場面の印象がとても強いこの作品だが、私は正直に言うと感情移入が出来なかった。映像としては宇宙の恐ろしさや、その中で果敢にミッションに挑む勇ましさなどが細かく描写されていたためそこの辺りは純粋に楽しめた。しかし登場キャラクターの中に苦手なタイプがいたため、興味がそがれてしまったと思う。
16, 名探偵コナン ハロウィンの花嫁(映画)
物語の壮大さに驚かされたものの、一つ一つのアリバイは巧妙で、爆発という雑に扱っても許されそうなものを題材にしているにも関わらず怨恨という深い要素を入れることで一筋縄ではいかなくなっているのが流石だと感じた。
17, プーと大人になった僕(映画)
大人になるって一体なんなんだろうと思わされる作品。幼い頃プーと共に遊んでいたクリストファー・ロビンは立派に成長し、妻と子を養う生活を送っていた。仕事漬けで疲弊している彼の元にプーたちがやってくるのだが、果たして彼らの再会は望まれるものだったのか。何もしないでいられるほど人生は甘くない、子供の頃のことなんて忘れて今すべきことをするのが正解なのでは?とプーたちの愛らしさの反面、色々考えてしまって少し苦しい映画だった。
18, パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(映画)
さすが人気シリーズの第1作。非常に面白い。ハラハラする場面が続く中、ジャック・スパロウの破天荒さに振り回されたり逆にそれが癒しになったりと印象がコロコロかわるため息をついてる暇がなかった。船の呪いを受けている人達の表現が禍々しく素晴らしかった。
19, パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト(映画)
デイビー・ジョーンズやクラーケンなど一般的には見ないような海の恐ろしさを感じることが出来る作品。どちらも映像に説得力があり、本当にこれらの生物が跋扈している海がありそうな感覚になった。ジャック・スパロウの死が描かれるのも良いアクセントだったと思う。
20, パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド(映画)
前までに沢山張っていた伏線を見事に回収し、船の上での戦いも描いた盛り沢山な作品。そのため時間も長めだが、全く飽きることなく見ることが出来た。最高にかっこいい結婚シーンにテンションが物凄くあがった。
11, ノルウェイの森(小説)
世間の厳しさや拭えない悲しみから脱却しようともがく人々を靄がかかったような感覚で眺めていた気分。性描写や下世話な話が多く直球な物言いに好き嫌いが分かれる作品だと思った。
12, スラムダンク(映画)
CGアニメーションのCMを見た時は正直あまり期待していなかった。SNSなどで見る前評判もいいものではなく、一応見ておくかという気持ちで見に行ったが、とっても面白かった。映像の違和感も少なく、何より音がよかった。試合の場面の張り詰めたような緊張感や刹那の空気を視覚的にも聴覚的にも感じることが出来て非常に満足した。
13, おおきなかぶはなぜ抜けた(新書)
絵本について知りたくて昔話のルーツについて書かれていそうと思い手に取った作品。短編で「おおきなかぶ」以外の作品にも触れていたがはっきりとした答えが書かれているものは少なく、物語の多様性を知るにはよかったがもやっとしたオチのまま終わっている感じが否めなかった。
14, モアナと伝説の海(映画)
主題歌だけ聞いたことがあり映画自体は見ていなかったので、いい機会と思い視聴した。海も山もキラキラ輝いている表現が鮮やかでとても美しかった。愛故に娘の行動を制限する両親と、それらを守りたい故に反抗し荒波を突き進むモアナのそれぞれの苦悩が伺えて、見る人の立場によって感じ方の異なる作品だと思った。
15, アルマゲドン(映画)
音楽ととある場面の印象がとても強いこの作品だが、私は正直に言うと感情移入が出来なかった。映像としては宇宙の恐ろしさや、その中で果敢にミッションに挑む勇ましさなどが細かく描写されていたためそこの辺りは純粋に楽しめた。しかし登場キャラクターの中に苦手なタイプがいたため、興味がそがれてしまったと思う。
16, 名探偵コナン ハロウィンの花嫁(映画)
物語の壮大さに驚かされたものの、一つ一つのアリバイは巧妙で、爆発という雑に扱っても許されそうなものを題材にしているにも関わらず怨恨という深い要素を入れることで一筋縄ではいかなくなっているのが流石だと感じた。
17, プーと大人になった僕(映画)
大人になるって一体なんなんだろうと思わされる作品。幼い頃プーと共に遊んでいたクリストファー・ロビンは立派に成長し、妻と子を養う生活を送っていた。仕事漬けで疲弊している彼の元にプーたちがやってくるのだが、果たして彼らの再会は望まれるものだったのか。何もしないでいられるほど人生は甘くない、子供の頃のことなんて忘れて今すべきことをするのが正解なのでは?とプーたちの愛らしさの反面、色々考えてしまって少し苦しい映画だった。
18, パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(映画)
さすが人気シリーズの第1作。非常に面白い。ハラハラする場面が続く中、ジャック・スパロウの破天荒さに振り回されたり逆にそれが癒しになったりと印象がコロコロかわるため息をついてる暇がなかった。船の呪いを受けている人達の表現が禍々しく素晴らしかった。
19, パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト(映画)
デイビー・ジョーンズやクラーケンなど一般的には見ないような海の恐ろしさを感じることが出来る作品。どちらも映像に説得力があり、本当にこれらの生物が跋扈している海がありそうな感覚になった。ジャック・スパロウの死が描かれるのも良いアクセントだったと思う。
20, パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド(映画)
前までに沢山張っていた伏線を見事に回収し、船の上での戦いも描いた盛り沢山な作品。そのため時間も長めだが、全く飽きることなく見ることが出来た。最高にかっこいい結婚シーンにテンションが物凄くあがった。
スポンサードリンク