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3年 高田(峻) RES
春休み課題 11~20

11「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」 
ウォルトディズニー・カンパニー制作
人気シリーズの第五弾。前作は今までと異なる路線の話だっただけに、今作はパイレーツシリーズの復活作といっても良い。久々に登場するウィルやエリザベスなど旧くからのファンを喜ばせる内容である。
邦題にもあるように「最後」と謳っているように、ジャック演じる、ジョニー・デップが最後かもしれないと噂されるほどの終末感があった。しかし、最後にしてはジャックの活躍はあまりにも乏しく、弱ってしまった海賊といった感じであった。

12「シン・ウルトラマン」 庵野秀明監督
「シン」シリーズの第三弾。国民的ヒーローであるウルトラマンのリメイク。齋藤工がウルトラマンを演じた。撮影スタイルでは円谷プロでも見受けられた懐かしいと思わせる手法が施されている。ストーリーは目を引くものではなかったが、現代風にアレンジされたウルトラマンを観たいという人にとっては面白いと思われるものだろうと感じられる。

13「ミスターインクレディブル」ディズニーピクサー制作
特殊な能力をもつ家族の話。アニメということもあり、こどもでも楽しむことができる作品である。一方で核爆弾や夫婦間の軋轢など大人でないとわからないワードが用いられていたため家族で鑑賞する際は違った見方になるだろうと思った。

14「シュガーラッシュ」ウォルトディズニー・カンパニー制作
ゲームセンターにあるゲームのさ世界が舞台となった斬新な作品。そして悪役に焦点を当てるといった点からも目新しいものを感じた。ヒーローだけが全てではないといった、ヴィラン側の視点を拝見することができる近年の『マレフィセント』でも見受けられるような作品であると感じた。

15「世にも奇妙な物語 23分間の奇跡」フジテレビ制作
恐らく現代ではで放送することが躊躇われる物語である。このシリーズは幾つもの短編から話が成り立っているが、この物語は主に純粋な子どもたちを洗脳していくといったストーリーである。現代の国家への社会風刺的なものを感じた。幽霊や事件をもとにしているわけではないが、背筋が凍るような体験をした。

16「プレデター」20世紀スタジオ 
アーノルド・シュワルツェネッガーが主人公を務めるミリタリー作品。突如現れた地球外知的生命体との奮闘が繰り広げられる。最後の一体一の戦いでは武器を使わずに拳で戦うという点において宇宙人とは思えない人間味があるように感じた。

17「孤独のグルメ 韓国スペシャル」久住昌之原作
飯テロドラマでお馴染みの作品。主人公の井ノ頭五郎が韓国に出張に行くという展開で韓国料理を1人で食す。慣れない韓国文化に戸惑いながらも美味しそうに食べる姿に食欲をそそられた。日本では見ることのできない料理を楽しむことができたため、韓国旅行の興味が湧いた。

18「冬のソナタ」KBS制作
日本でも最も有名な韓国ドラマのひとつである。日本で人気を博したペ・ヨンジュンやチェ・ジウが登場する。人気となるだけあってとても斬新で濃い物語となっている。またCMが流れないという点から集中力をそがれることなくちょうど1時間を飽きさせることはない。とてもおすすめである。

19「個人的な体験」大江健三郎作
3月に鬼籍にはいった大江健三郎の代表作。日本で2人しかいないノーベル文学賞受賞の大きな影響を与えた。障害をもつ子どもとそれに奮闘する父親の物語で、現代でも課題となっている多様性やインクルーシブ教育との関わりの勉強になる。自分ならどうするかといったことを考えさせられた。

20「プロジェクトV」ジャッキーチェン制作
ジャッキーの代表作であるプロジェクトA から約30年。オリジナル題名では「プロジェクト」と冠されておらず、日本オリジナルの邦題である。あの頃の日本のファンを再び熱狂させる意図表れている。ストーリーとしては今ひとつ物足りなさを感じたが、もうスタントをみることができないジャッキーが再び飛び降りようとするパロディに嬉しい気持ちになった。
2023/03/27(月) 00:32 No.1947 EDIT DEL
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