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3年 大橋
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冬・春休み課題11〜20
11. 『ツルネ -風舞高校弓道部-』(アニメ)
原作: 綾野ことこ
鳴宮湊は、「あること」が原因で中学最後の弓道部の試合で負けてから弓道を辞め、風舞高校に進学する。だが、「夜多の森弓道場」で凄腕の射手滝川雅貴と知り合ったのをきっかけに再び弓道に向き合うことを決め、風舞高校弓道部に入部する。湊は「あること」を克服する方法を探し、仲間たちと県大会優勝を目指す。
2期の放送を機に改めて本作を見返した。弓道未経験者の私であったが丁寧な描写とキャラクターの魅力に惹かれた作品。苦手意識を持ち逃げ出そうとしていた主人公の葛藤と成長には感動する場面も多かった。
12. 『そして父になる』(映画)
監督: 瀧本幹也
順調な人生を送るエリート会社員の男。しかしある日、妻と6年間育ててきた息子が、出生時に病院で他の子と取り違えられていたことを知る。そして、夫婦は共に過ごした時間と血縁のどちらが大切なのかを考え、苦悩する。
父親とは何か、家族とは何かを考えさせられる作品だと感じた。血の繋がりと過ごした時間の重さにはこちらも感情輸入してしまうシーンが多かった。
13. 『母イルカの愛と勇気(字幕版)』(ドキュメンタリー)
監督: ニック・ストリンガー
オーストラリアのシャーク・ベイで23年間、海洋生物の研究を続けているジャネット・マンとともに、母イルカのパックを中心としたイルカの家族の暮らしを追う。
その名の通り鮫が数多く生息する環境下の中で子育てをするイルカに焦点が当てられている。生き残りをかけた環境下の中、多くの面で進化してきたイルカの新しい生態が見られる。
14. 『Buddy Daddies』(アニメ)
監督:浅井義之
殺し屋バディである男、一騎と零が4歳の女の子ミリを引き取り、育てることになる。仕事は難なくこなす2人だが、経験がなく慣れない育児に手を焼く。しかもミリは2人が暗殺したマフィアのボスの娘であった。2人は殺し屋の仕事をしつつ育児も行う生活を送る。
育児をする男性2人の苦労と父親像が垣間見える作品である。同じ男性と言っても、母親のような振る舞いをする像とイクメンになりきれない像など多角的な視点から親という立場を見ることが出来る作品だと感じた。
15. 『とんでもスキルで異世界放浪メシ』(アニメ)
監督:松田清
料理が趣味のごく平凡なサラリーマン向田剛志(ムコーダ)は、「勇者召喚」によって3人の少年少女たちと共に、異世界「レイセヘル王国」に召喚されてしまう。そこは魔王や魔物が存在し、冒険者たちが活躍する剣と魔法のファンタジー世界であった。
擬人化したともいえる非人間と転生した人間の交流が多く見られる。非日常が溢れている本作において、講義内で学んだ動物と人や擬人化する動物を念頭に置きながら観ることで発見出来る観点が多い作品であった。
16. 『陳情令 義城編』(ドラマ)
作者:墨香銅臭
約11年前に出会った暁星塵と阿箐が義城の義荘で薛洋と一緒に暮らした日々が描かれる。正体を隠した薛洋は目の見えない暁星塵を欺き、邪祟退治と思わせて生きた人間を始末させ続けていた。そうとは知らない暁星塵は薛洋に心を許し、穏やかに過ごしていた。それから2年後、暁星塵を探していた宋嵐が現れ状況は一転。ここからの怒濤の辛すぎる展開に涙が止まらない人も。暁星塵は自らが犯してきた罪を知ることになる。
魔道祖師という原作を更に際立たせた作品だと思う。主人公サイドとは少し離れたこの章はこれだけでも1つの大作と言えるほどの満足感を得られると感じている。報われない登場人物たちの悲しい心理描写に着目してほしい作品。
17. 『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(映画)
監督:コリン・トレヴォロウ
イスラ・ヌブラル島からアメリカ本土に連れてこられた恐竜たちが、メイジー・ロックウッドの手で人間の世界に解き放たれてから、4年の月日が流れた。恐竜たちは繁殖して世界中に生息地を広げ、今や地球は、現旧の地上の支配者である「人間」と「恐竜」が混在する新たな世界「ジュラシック・ワールド」と化していた。
シリーズを通してまるで恐竜がこの世界に生きているのではないかと思う程の映像美が特徴の1つだと考えられる。人間が始めたこの恐竜との物語にどう終着点を置くのかが楽しみであった為様々な角度から作品を観ることが出来た。
18. 『『ツルネ -つながりの一射-』(アニメ)
監督:山村卓也
弓道における“勝ち”“負け”とは何か。“あたる”と“あてる”の違いは何か。数だけでは計れない問いに向き合う弓引きがいた。風舞高校弓道部の鳴宮湊は県大会優勝を果たし、日々の情熱を弓道だけに注いでいた。
京都アニメーションが手がけるアニメーションということで風景や人物の描写が突出している。1期からさらに進化した映像美とキャラクターが醸し出す人間物語のバランスや1人1人の音の違いに着目してみて頂きたい作品。
19. 『ヒックとドラゴン』(映画)
監督:ディーン・デュボア クリス・サンダース
はるか北の海に浮かぶバーク島。そこに暮らすバイキング一族は、長きにわたってドラゴンと争い続けていた。鍛冶屋で修業中のひ弱な少年・ヒックは、立派なバイキングになることを夢見ているが何かと問題を起こすばかり。村にたびたび襲来するドラゴンとの戦いではいつも邪魔者扱いされていた。ヒックの父で、村のリーダーでもあるストイックも、変わり者の息子の扱いに悩んでいた。
長年愛されている作品ということがシリーズの多さと評判から窺えた。製作当初から突出したCG技術を織り込んだ作品に没頭することが出来た。
20. 『機動戦士ガンダム 水星の魔女』(アニメ)
監督:小林寛
モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、辺境の地・水星から一人の少女“スレッタ・マーキュリー”が編入してくるところから物語が始まる。 その学園では、お金・女性・名誉などを賭けて、生徒たちによるモビルスーツ同士の決闘が繰り広げられる。
テレビシリーズ初となる女性主人公が登場する。キャラクター設定や脚本からこれまでとは異なるファン層をターゲットにした作品のように感じられる。1人1人の心理描写と地球と水星といった差別的要素も現在に通ずる点を感じられた。
11. 『ツルネ -風舞高校弓道部-』(アニメ)
原作: 綾野ことこ
鳴宮湊は、「あること」が原因で中学最後の弓道部の試合で負けてから弓道を辞め、風舞高校に進学する。だが、「夜多の森弓道場」で凄腕の射手滝川雅貴と知り合ったのをきっかけに再び弓道に向き合うことを決め、風舞高校弓道部に入部する。湊は「あること」を克服する方法を探し、仲間たちと県大会優勝を目指す。
2期の放送を機に改めて本作を見返した。弓道未経験者の私であったが丁寧な描写とキャラクターの魅力に惹かれた作品。苦手意識を持ち逃げ出そうとしていた主人公の葛藤と成長には感動する場面も多かった。
12. 『そして父になる』(映画)
監督: 瀧本幹也
順調な人生を送るエリート会社員の男。しかしある日、妻と6年間育ててきた息子が、出生時に病院で他の子と取り違えられていたことを知る。そして、夫婦は共に過ごした時間と血縁のどちらが大切なのかを考え、苦悩する。
父親とは何か、家族とは何かを考えさせられる作品だと感じた。血の繋がりと過ごした時間の重さにはこちらも感情輸入してしまうシーンが多かった。
13. 『母イルカの愛と勇気(字幕版)』(ドキュメンタリー)
監督: ニック・ストリンガー
オーストラリアのシャーク・ベイで23年間、海洋生物の研究を続けているジャネット・マンとともに、母イルカのパックを中心としたイルカの家族の暮らしを追う。
その名の通り鮫が数多く生息する環境下の中で子育てをするイルカに焦点が当てられている。生き残りをかけた環境下の中、多くの面で進化してきたイルカの新しい生態が見られる。
14. 『Buddy Daddies』(アニメ)
監督:浅井義之
殺し屋バディである男、一騎と零が4歳の女の子ミリを引き取り、育てることになる。仕事は難なくこなす2人だが、経験がなく慣れない育児に手を焼く。しかもミリは2人が暗殺したマフィアのボスの娘であった。2人は殺し屋の仕事をしつつ育児も行う生活を送る。
育児をする男性2人の苦労と父親像が垣間見える作品である。同じ男性と言っても、母親のような振る舞いをする像とイクメンになりきれない像など多角的な視点から親という立場を見ることが出来る作品だと感じた。
15. 『とんでもスキルで異世界放浪メシ』(アニメ)
監督:松田清
料理が趣味のごく平凡なサラリーマン向田剛志(ムコーダ)は、「勇者召喚」によって3人の少年少女たちと共に、異世界「レイセヘル王国」に召喚されてしまう。そこは魔王や魔物が存在し、冒険者たちが活躍する剣と魔法のファンタジー世界であった。
擬人化したともいえる非人間と転生した人間の交流が多く見られる。非日常が溢れている本作において、講義内で学んだ動物と人や擬人化する動物を念頭に置きながら観ることで発見出来る観点が多い作品であった。
16. 『陳情令 義城編』(ドラマ)
作者:墨香銅臭
約11年前に出会った暁星塵と阿箐が義城の義荘で薛洋と一緒に暮らした日々が描かれる。正体を隠した薛洋は目の見えない暁星塵を欺き、邪祟退治と思わせて生きた人間を始末させ続けていた。そうとは知らない暁星塵は薛洋に心を許し、穏やかに過ごしていた。それから2年後、暁星塵を探していた宋嵐が現れ状況は一転。ここからの怒濤の辛すぎる展開に涙が止まらない人も。暁星塵は自らが犯してきた罪を知ることになる。
魔道祖師という原作を更に際立たせた作品だと思う。主人公サイドとは少し離れたこの章はこれだけでも1つの大作と言えるほどの満足感を得られると感じている。報われない登場人物たちの悲しい心理描写に着目してほしい作品。
17. 『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(映画)
監督:コリン・トレヴォロウ
イスラ・ヌブラル島からアメリカ本土に連れてこられた恐竜たちが、メイジー・ロックウッドの手で人間の世界に解き放たれてから、4年の月日が流れた。恐竜たちは繁殖して世界中に生息地を広げ、今や地球は、現旧の地上の支配者である「人間」と「恐竜」が混在する新たな世界「ジュラシック・ワールド」と化していた。
シリーズを通してまるで恐竜がこの世界に生きているのではないかと思う程の映像美が特徴の1つだと考えられる。人間が始めたこの恐竜との物語にどう終着点を置くのかが楽しみであった為様々な角度から作品を観ることが出来た。
18. 『『ツルネ -つながりの一射-』(アニメ)
監督:山村卓也
弓道における“勝ち”“負け”とは何か。“あたる”と“あてる”の違いは何か。数だけでは計れない問いに向き合う弓引きがいた。風舞高校弓道部の鳴宮湊は県大会優勝を果たし、日々の情熱を弓道だけに注いでいた。
京都アニメーションが手がけるアニメーションということで風景や人物の描写が突出している。1期からさらに進化した映像美とキャラクターが醸し出す人間物語のバランスや1人1人の音の違いに着目してみて頂きたい作品。
19. 『ヒックとドラゴン』(映画)
監督:ディーン・デュボア クリス・サンダース
はるか北の海に浮かぶバーク島。そこに暮らすバイキング一族は、長きにわたってドラゴンと争い続けていた。鍛冶屋で修業中のひ弱な少年・ヒックは、立派なバイキングになることを夢見ているが何かと問題を起こすばかり。村にたびたび襲来するドラゴンとの戦いではいつも邪魔者扱いされていた。ヒックの父で、村のリーダーでもあるストイックも、変わり者の息子の扱いに悩んでいた。
長年愛されている作品ということがシリーズの多さと評判から窺えた。製作当初から突出したCG技術を織り込んだ作品に没頭することが出来た。
20. 『機動戦士ガンダム 水星の魔女』(アニメ)
監督:小林寛
モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、辺境の地・水星から一人の少女“スレッタ・マーキュリー”が編入してくるところから物語が始まる。 その学園では、お金・女性・名誉などを賭けて、生徒たちによるモビルスーツ同士の決闘が繰り広げられる。
テレビシリーズ初となる女性主人公が登場する。キャラクター設定や脚本からこれまでとは異なるファン層をターゲットにした作品のように感じられる。1人1人の心理描写と地球と水星といった差別的要素も現在に通ずる点を感じられた。