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3年 飯森
RES
16『九条の大罪』
著者: 真鍋昌平
確かな正義にこだわらず依頼されたらその人を勝たせるために動く。『リーガルハイ』よりももっと悪人寄りの弁護士。読んでいるとなかなかムカッとするシーンもあるが、言っていることは筋が通っているため、一概に主人公を悪くも言えないなとも思う不思議な作品でした。
17『刃牙道』
作者:板垣恵介
以前読んだ『バキ道』の前シリーズ。このシリーズでは武器がメインになっており宮本武蔵が現代によみがえったらどうなるかなどマンガらしく伝えてくれるので読んでいて直感的にわかりやすい。
18『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』
著者: 恵三朗、 草水敏
医療マンガにありがちな外科ではなく病理医に焦点が当たってストーリーが展開される。この作品を読むまでは全くもって病理医の存在などほぼしらなかったが、病理医のありがたみを感じることが出来る作品である。特にこの作品では病気に負ける患者と医者という立ち位置が多く描かれており現代の医学も決して万能ではないことを伝えている。
19『東京リベンジャーズ』
作者:和久井健
アニメ分まで見ていないがケンカという王道の少年マンガでありながらすこしの謎解きのようなジャンルも入っていて新しいジャンルの作品に出会えたきがした。
20『寄生獣』
著者: 岩明均
宇宙から飛来した寄生生物にとりつかれた新一がほかの寄生生物と戦い日々の平穏を守る話。寄生虫たちは地球を汚す人間たちが許せず、人間は自分たちを殺そうとする寄生獣たちが許せず戦いあっているがどちらにも正義がありどちらか一方だけが悪いとも言えないと感じました。
21『ダークナイト』
監督: クリストファー・ノーラン
ジョーカー役の役者がこの作品の撮影後に亡くなってしまうという話をきっかけにみた作品。ジョーカーの目的遂行のためになら何でもやる精神が常軌を逸しており正義の市長すらも悪の道へと落としてしまう手腕は観ていてみごととしか言えない。
22『ゴールデンカムイ』
著者:野田サトル
アイヌの埋蔵金を巡るサバイバルバトル漫画だがギャグも数多く入っており見ていて飽きない。しかしもただ戦うだけではなくアイヌの文化や考え方などが作品の随所にちりばめられていてアイヌ文化の観点から見てもためになる。ただ時折入ってくるグロテスクな描写と通常の雰囲気ではギャップがすごいなと感じました。
23『天空の城ラピュタ』
監督:宮崎駿
何度も見直しているジブリの中でも屈指の名作。昔はバルスという呪文を唱えるシーンが見たくて繰り返しみたが、今見返すと講義の内容を踏まえてみることができるのでまた違った目線で見ることが出来て面白い。
24『二年間の休暇』
作者:ジュール・ヴェルヌ
16人の少年たちが無人島で生き残る話。小学生のころに初めて読んだが、とても具体的に生活面が書いてありとてもハマった思い出がある。卒論もジュール・ヴェルヌをメインに書いていきたいなと改めて思いました。
25『アベンジャーズ』
監督: ジョス・ウェドン
記念すべきアベンジャーズシリーズの一作目。しかしそれぞれのヒーローの持ち味が存分に出ていてこれぞヒーロー終結作品だと言える。とくに自分が好きなアイアンマンが中心となって話が進む点もうれしい。
26『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
監督: ジョス・ウェドン
アベンジャーズの二作目。一作目のような事件が起こらないように作ったシステムが暴走し自分たちの敵になってしまう。この作品だけは味方同士が割と近い状態で戦うので画的に迫力がある。さらに新たなヒーローの誕生や死があったりするのも感動するポイントの一つ。
27『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
監督: ジョス・ウェドン
この作品ではヒーローは勿論登場するが本当の意味での主人公は悪役であるサモスだと感じる。このアベンジャーズシリーズでは3・4作目を繋げて最終作品とするために3作目をあえてヒーローたちを終始ピンチに陥らせたと思う。この作品の最後もまさか敵キャラが願いをかなえるとは観るまで思いもしなかった。
28『アベンジャーズ/エンドゲーム』
監督: ジョス・ウェドン
アベンジャーズシリーズの最終章。
ただすばらしい。長い年月をかけてマーベルが育ててきた異なる作品のヒーローを集結させて戦わせる。そのため多くのキャラをだすとぐちゃぐちゃになりがちなストーリーがきれいにまとまっていて美しいフィナーレを迎える。これほどまでに手間と時間とお金をかけた作品が今後でてくるとは思えません。この時代に生まれて本当によかったと思える作品でした。
29『『サマーウォーズ』(アニメ映画)
監督:細田守
夏のアニメ映画と言えばの代表作の一つ。さまざまな人たちが協力し合い、そしてその中で自分たちの強みで敵と戦うその姿勢が素晴らしい。初めてこの作品を読んだときは小学生だったが、いつの間にか僕自身が成長し主人公たちよりも大人になったのは少し寂しい気持ちにもなります。
30『となりのトトロ』
監督:宮崎駿
ジブリのなかでの一番の名作だと考えます。このトトロのシルエットがとても好きで老若男女すべての人に好まれる作品だと思います。
著者: 真鍋昌平
確かな正義にこだわらず依頼されたらその人を勝たせるために動く。『リーガルハイ』よりももっと悪人寄りの弁護士。読んでいるとなかなかムカッとするシーンもあるが、言っていることは筋が通っているため、一概に主人公を悪くも言えないなとも思う不思議な作品でした。
17『刃牙道』
作者:板垣恵介
以前読んだ『バキ道』の前シリーズ。このシリーズでは武器がメインになっており宮本武蔵が現代によみがえったらどうなるかなどマンガらしく伝えてくれるので読んでいて直感的にわかりやすい。
18『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』
著者: 恵三朗、 草水敏
医療マンガにありがちな外科ではなく病理医に焦点が当たってストーリーが展開される。この作品を読むまでは全くもって病理医の存在などほぼしらなかったが、病理医のありがたみを感じることが出来る作品である。特にこの作品では病気に負ける患者と医者という立ち位置が多く描かれており現代の医学も決して万能ではないことを伝えている。
19『東京リベンジャーズ』
作者:和久井健
アニメ分まで見ていないがケンカという王道の少年マンガでありながらすこしの謎解きのようなジャンルも入っていて新しいジャンルの作品に出会えたきがした。
20『寄生獣』
著者: 岩明均
宇宙から飛来した寄生生物にとりつかれた新一がほかの寄生生物と戦い日々の平穏を守る話。寄生虫たちは地球を汚す人間たちが許せず、人間は自分たちを殺そうとする寄生獣たちが許せず戦いあっているがどちらにも正義がありどちらか一方だけが悪いとも言えないと感じました。
21『ダークナイト』
監督: クリストファー・ノーラン
ジョーカー役の役者がこの作品の撮影後に亡くなってしまうという話をきっかけにみた作品。ジョーカーの目的遂行のためになら何でもやる精神が常軌を逸しており正義の市長すらも悪の道へと落としてしまう手腕は観ていてみごととしか言えない。
22『ゴールデンカムイ』
著者:野田サトル
アイヌの埋蔵金を巡るサバイバルバトル漫画だがギャグも数多く入っており見ていて飽きない。しかしもただ戦うだけではなくアイヌの文化や考え方などが作品の随所にちりばめられていてアイヌ文化の観点から見てもためになる。ただ時折入ってくるグロテスクな描写と通常の雰囲気ではギャップがすごいなと感じました。
23『天空の城ラピュタ』
監督:宮崎駿
何度も見直しているジブリの中でも屈指の名作。昔はバルスという呪文を唱えるシーンが見たくて繰り返しみたが、今見返すと講義の内容を踏まえてみることができるのでまた違った目線で見ることが出来て面白い。
24『二年間の休暇』
作者:ジュール・ヴェルヌ
16人の少年たちが無人島で生き残る話。小学生のころに初めて読んだが、とても具体的に生活面が書いてありとてもハマった思い出がある。卒論もジュール・ヴェルヌをメインに書いていきたいなと改めて思いました。
25『アベンジャーズ』
監督: ジョス・ウェドン
記念すべきアベンジャーズシリーズの一作目。しかしそれぞれのヒーローの持ち味が存分に出ていてこれぞヒーロー終結作品だと言える。とくに自分が好きなアイアンマンが中心となって話が進む点もうれしい。
26『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
監督: ジョス・ウェドン
アベンジャーズの二作目。一作目のような事件が起こらないように作ったシステムが暴走し自分たちの敵になってしまう。この作品だけは味方同士が割と近い状態で戦うので画的に迫力がある。さらに新たなヒーローの誕生や死があったりするのも感動するポイントの一つ。
27『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
監督: ジョス・ウェドン
この作品ではヒーローは勿論登場するが本当の意味での主人公は悪役であるサモスだと感じる。このアベンジャーズシリーズでは3・4作目を繋げて最終作品とするために3作目をあえてヒーローたちを終始ピンチに陥らせたと思う。この作品の最後もまさか敵キャラが願いをかなえるとは観るまで思いもしなかった。
28『アベンジャーズ/エンドゲーム』
監督: ジョス・ウェドン
アベンジャーズシリーズの最終章。
ただすばらしい。長い年月をかけてマーベルが育ててきた異なる作品のヒーローを集結させて戦わせる。そのため多くのキャラをだすとぐちゃぐちゃになりがちなストーリーがきれいにまとまっていて美しいフィナーレを迎える。これほどまでに手間と時間とお金をかけた作品が今後でてくるとは思えません。この時代に生まれて本当によかったと思える作品でした。
29『『サマーウォーズ』(アニメ映画)
監督:細田守
夏のアニメ映画と言えばの代表作の一つ。さまざまな人たちが協力し合い、そしてその中で自分たちの強みで敵と戦うその姿勢が素晴らしい。初めてこの作品を読んだときは小学生だったが、いつの間にか僕自身が成長し主人公たちよりも大人になったのは少し寂しい気持ちにもなります。
30『となりのトトロ』
監督:宮崎駿
ジブリのなかでの一番の名作だと考えます。このトトロのシルエットがとても好きで老若男女すべての人に好まれる作品だと思います。