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2年 髙橋
RES
夏休み課題21~30
21『ストレイヤーズ・クロニクル』(映画)
原作:本多考好 監督:瀬々敬久
ある極秘機関の実験によって、2組の進化した子供たちが誕生した。全く違う方法で生み出された彼らの共通点は、通常の人間にはない特殊能力を持つこと。
超能力を持った子供たちの戦いを描くSFアクション。どんなに優れた超能力を持っていても、20歳前後までしか生きられないという運命を抱えながら過ごしている子どもたちの表情は切なく、加えて、自ら望んで持っている能力ではないため、残酷なストーリーになっている。
22『ペット』(映画)
監督:クリス・ルノー
ニューヨークで暮らすテリアのミックス犬マックスは、大好きな飼い主ケイティと幸せな毎日を送っていた。ところがある日、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークだったが、ひょんなことから2匹は大都会のど真ん中で迷子になってしまう。ケイティが帰宅するまでに家に帰るべく奔走する2匹だったが…。
飼い主がいない間にペットたちが冒険する物語。犬、猫、ウサギ、ハムスターなど登場する動物のキャラクターが可愛らしく、癒される。さらに、その動物たちの毛並みや背景の街並みも繊細に描かれており、映像も作品の魅力をひきだしていると感じた。
ペット化反対にも言及しており、ペットに対する放棄問題や多頭飼育も考えさせられる作品だった。
23『君と世界が終わる日に』(ドラマ)
脚本:池田奈津子
生きる屍に占拠された街。生き別れた恋人を捜すため、響の死と隣り合わせの壮絶なサバイバルが始まる。
ゾンビメイクが非常にリアルで恐ろしかった。ゾンビ映画・ドラマ作品は数多くあるが、この作品では人間vs人間の戦いも緊張感をひきだす見どころとなっている。ゾンビから逃げなければならない状況で、人間関係も怪しくなっていく極限状態がスリルを加速させる構成になっていた。急なゾンビの登場シーン、グロイ場面もあるので、苦手な人は気をつけながら視聴する必要がある。
24『ちはやふる 上の句』(映画)
原作:未次由紀 監督:小泉徳宏
幼なじみの綾瀬千早、真島太一、綿谷新の3人は、新たに教わった「競技かるた」でいつも一緒に遊んでいた。そんな矢先に新は家の事情で引っ越してしまう。高校生になった千早は、新に会いたい一心で「競技かるた部」創設を決意し、高校で再開した太一とともに部員集めに奔走。なんとか5人の部員を集めて競技かるた部を立ち上げた千早は、全国大会を目指して練習に励む。
競技かるたに青春をかけた高校生たちの物語。かるたのもつ繊細さや美しさを描くと同時に、他のスポーツに負けないくらい熱く、大迫力な競技かるたは見応え抜群。和歌や和歌の意味、競技かるたのルールが分からなくても楽しめる、そしてかるたがやりたくなるような作品だった。なお、キャラクターも個性派で、特に千早たちのライバル校として登場する北央学園のキャラクターが作品の面白さを掻き立てている。
25『ちはやふる 下の句』(映画)
原作:未次由紀 監督:小泉徳宏
高校で再開した幼なじみの太一を一緒に競技かるた部を作った千早は、創部1年にして東京都大会優勝を果たす。自分をかるたに導いてくれた新に優勝報告をした際、新の衝撃的な告白に動揺する千早だったが、全国大会のために仲間たちと練習に打ち込む。そんな折、千早は同い年で日本一となった若宮詩暢のことを知り…。
『ちはやふる 上の句』の続編。前作と異なり、団体戦の他に個人戦の戦いも繰り広げられる場面が本作の見どころだ。個人の戦いということで、主人公が1人で悩みを抱え込んだり、葛藤したりするが、決して1人ではなく仲間の大切さが必要不可欠なのだと教えてくれるような内容だった。
26『ちはやふる 結び』(映画)
原作:未次由紀 監督:小泉徳宏
待望の新入部員獲得に向けて奮闘する千早、名人を目指す新に立ちはだかる絶対的な壁、そして突然かるた部を辞めてしまった太一。かるたが繋いだ3人の幼なじみの運命が、今、それぞれの未来に向かって動き出す―。果たして、全国大会の行方は?
千早たちが3年生になり、最後の全国大会へと動き出す3部作の完結編。短い高校生活を自分が熱中できるものに打ち込める、これがまさに青春そのものだと言えるような作品だと感じた。同シリーズ「上の句・下の句」からさらにレベルアップした千早たちの戦いはより一層熱く、惹き付けられる内容になっている。
27『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(映画)
監督:河合勇人
田舎町の高校のチアダンス部は、ほぼ全員がド素人。そんなふつうの女子高生たちが、厳しいコーチのスパルタ指導で全米大会を目指す!実話に基づく青春物語。
同じ夢を持っている仲間たちと切磋琢磨し、目標を成し遂げる彼女たちの姿が本作の魅力だ。周りから期待されず、絶対にできないと言われながらも、夢を叶える展開は涙なしで見ることが出来ない。また、自分の気持ちとそれが思い通りにならない狭間で葛藤し続ける主人公には感情移入してしまった。
28『死神さん』(ドラマ)
監督:堤幸彦
警視庁で最も疎まれ嫌われている再捜査専門の刑事・儀藤堅忍。通称「死神」。この男が初動捜査ミス、隠蔽工作などによって生み出された冤罪事件の真相を徹底的に捜査していき、真犯人を見つけ出す。
この作品は、普通の刑事ドラマと違い、儀藤と捜査を共にする相棒が変わっていく点が魅力的だ。また、事件に関してはシリアスに描かれているが、小ネタが挟まれていることによって暗い事件の中にも笑いを生み出す工夫が施されている。現在放送中の第2シーズンも視聴したい。
29『暗殺教室』(映画)
原作:松井優征 監督:羽住英一郎
名門中学の落ちこぼれクラス、3年E組の担任教師として、並外れた能力を持つ超生物が現れる。生徒たちは、地球を救うためにその生物を暗殺する任務を託され…!
担任教師である殺せんせーのCGは、自然的であまり違和感なく視聴することができた。原作を読んだことがなかったため、学生が未知の生物を暗殺するというスケールの大きさには驚いたが、最後には生徒と先生の殺す、殺されるだけの関係ではなく、絆のようなものが生まれていて感動する部分も多かった。
30『フィール・ザ・ビート』(映画)
監督:エリサ・ダウン
ブロードウェイのオーディションで大失態を演じてしまい、仕方なく故郷の田舎町に戻ったダンサーが、ダンス大会出場を目指す子供たちを指導することに。
小さい子供たちが小さな体を使ってひたむきに頑張っている姿が印象的で、見ていると自然に応援したくなった。作品全体としては非常にポップで、失敗してもまた立ち上がれるような、元気づけられる作品。ダンスシーンが見どころで、音楽やダンスの好きな人におすすめしたい。
21『ストレイヤーズ・クロニクル』(映画)
原作:本多考好 監督:瀬々敬久
ある極秘機関の実験によって、2組の進化した子供たちが誕生した。全く違う方法で生み出された彼らの共通点は、通常の人間にはない特殊能力を持つこと。
超能力を持った子供たちの戦いを描くSFアクション。どんなに優れた超能力を持っていても、20歳前後までしか生きられないという運命を抱えながら過ごしている子どもたちの表情は切なく、加えて、自ら望んで持っている能力ではないため、残酷なストーリーになっている。
22『ペット』(映画)
監督:クリス・ルノー
ニューヨークで暮らすテリアのミックス犬マックスは、大好きな飼い主ケイティと幸せな毎日を送っていた。ところがある日、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークだったが、ひょんなことから2匹は大都会のど真ん中で迷子になってしまう。ケイティが帰宅するまでに家に帰るべく奔走する2匹だったが…。
飼い主がいない間にペットたちが冒険する物語。犬、猫、ウサギ、ハムスターなど登場する動物のキャラクターが可愛らしく、癒される。さらに、その動物たちの毛並みや背景の街並みも繊細に描かれており、映像も作品の魅力をひきだしていると感じた。
ペット化反対にも言及しており、ペットに対する放棄問題や多頭飼育も考えさせられる作品だった。
23『君と世界が終わる日に』(ドラマ)
脚本:池田奈津子
生きる屍に占拠された街。生き別れた恋人を捜すため、響の死と隣り合わせの壮絶なサバイバルが始まる。
ゾンビメイクが非常にリアルで恐ろしかった。ゾンビ映画・ドラマ作品は数多くあるが、この作品では人間vs人間の戦いも緊張感をひきだす見どころとなっている。ゾンビから逃げなければならない状況で、人間関係も怪しくなっていく極限状態がスリルを加速させる構成になっていた。急なゾンビの登場シーン、グロイ場面もあるので、苦手な人は気をつけながら視聴する必要がある。
24『ちはやふる 上の句』(映画)
原作:未次由紀 監督:小泉徳宏
幼なじみの綾瀬千早、真島太一、綿谷新の3人は、新たに教わった「競技かるた」でいつも一緒に遊んでいた。そんな矢先に新は家の事情で引っ越してしまう。高校生になった千早は、新に会いたい一心で「競技かるた部」創設を決意し、高校で再開した太一とともに部員集めに奔走。なんとか5人の部員を集めて競技かるた部を立ち上げた千早は、全国大会を目指して練習に励む。
競技かるたに青春をかけた高校生たちの物語。かるたのもつ繊細さや美しさを描くと同時に、他のスポーツに負けないくらい熱く、大迫力な競技かるたは見応え抜群。和歌や和歌の意味、競技かるたのルールが分からなくても楽しめる、そしてかるたがやりたくなるような作品だった。なお、キャラクターも個性派で、特に千早たちのライバル校として登場する北央学園のキャラクターが作品の面白さを掻き立てている。
25『ちはやふる 下の句』(映画)
原作:未次由紀 監督:小泉徳宏
高校で再開した幼なじみの太一を一緒に競技かるた部を作った千早は、創部1年にして東京都大会優勝を果たす。自分をかるたに導いてくれた新に優勝報告をした際、新の衝撃的な告白に動揺する千早だったが、全国大会のために仲間たちと練習に打ち込む。そんな折、千早は同い年で日本一となった若宮詩暢のことを知り…。
『ちはやふる 上の句』の続編。前作と異なり、団体戦の他に個人戦の戦いも繰り広げられる場面が本作の見どころだ。個人の戦いということで、主人公が1人で悩みを抱え込んだり、葛藤したりするが、決して1人ではなく仲間の大切さが必要不可欠なのだと教えてくれるような内容だった。
26『ちはやふる 結び』(映画)
原作:未次由紀 監督:小泉徳宏
待望の新入部員獲得に向けて奮闘する千早、名人を目指す新に立ちはだかる絶対的な壁、そして突然かるた部を辞めてしまった太一。かるたが繋いだ3人の幼なじみの運命が、今、それぞれの未来に向かって動き出す―。果たして、全国大会の行方は?
千早たちが3年生になり、最後の全国大会へと動き出す3部作の完結編。短い高校生活を自分が熱中できるものに打ち込める、これがまさに青春そのものだと言えるような作品だと感じた。同シリーズ「上の句・下の句」からさらにレベルアップした千早たちの戦いはより一層熱く、惹き付けられる内容になっている。
27『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(映画)
監督:河合勇人
田舎町の高校のチアダンス部は、ほぼ全員がド素人。そんなふつうの女子高生たちが、厳しいコーチのスパルタ指導で全米大会を目指す!実話に基づく青春物語。
同じ夢を持っている仲間たちと切磋琢磨し、目標を成し遂げる彼女たちの姿が本作の魅力だ。周りから期待されず、絶対にできないと言われながらも、夢を叶える展開は涙なしで見ることが出来ない。また、自分の気持ちとそれが思い通りにならない狭間で葛藤し続ける主人公には感情移入してしまった。
28『死神さん』(ドラマ)
監督:堤幸彦
警視庁で最も疎まれ嫌われている再捜査専門の刑事・儀藤堅忍。通称「死神」。この男が初動捜査ミス、隠蔽工作などによって生み出された冤罪事件の真相を徹底的に捜査していき、真犯人を見つけ出す。
この作品は、普通の刑事ドラマと違い、儀藤と捜査を共にする相棒が変わっていく点が魅力的だ。また、事件に関してはシリアスに描かれているが、小ネタが挟まれていることによって暗い事件の中にも笑いを生み出す工夫が施されている。現在放送中の第2シーズンも視聴したい。
29『暗殺教室』(映画)
原作:松井優征 監督:羽住英一郎
名門中学の落ちこぼれクラス、3年E組の担任教師として、並外れた能力を持つ超生物が現れる。生徒たちは、地球を救うためにその生物を暗殺する任務を託され…!
担任教師である殺せんせーのCGは、自然的であまり違和感なく視聴することができた。原作を読んだことがなかったため、学生が未知の生物を暗殺するというスケールの大きさには驚いたが、最後には生徒と先生の殺す、殺されるだけの関係ではなく、絆のようなものが生まれていて感動する部分も多かった。
30『フィール・ザ・ビート』(映画)
監督:エリサ・ダウン
ブロードウェイのオーディションで大失態を演じてしまい、仕方なく故郷の田舎町に戻ったダンサーが、ダンス大会出場を目指す子供たちを指導することに。
小さい子供たちが小さな体を使ってひたむきに頑張っている姿が印象的で、見ていると自然に応援したくなった。作品全体としては非常にポップで、失敗してもまた立ち上がれるような、元気づけられる作品。ダンスシーンが見どころで、音楽やダンスの好きな人におすすめしたい。
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