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2年 吉江 RES
夏休み課題21~30

21:『日常』(アニメ)
原作:あらゐけいいち 監督:石原立也 制作:京都アニメーション
妄想がふくらみがちな夢見る女子高生「ゆっこ」の周りにはロボやら鹿やら謎なものがいっぱい。時定高校を中心に、シャケが飛んで­きたりこけしが飛んできたりと町中に広がるちょっと不思議でビミョーにシュールな「日常」が始まる。一方、「はかせ」と「なの」、しゃべる猫「阪本(さん)」の暮らす「東雲研究所」でも、今日も一日あったかぽかぽかの、のんびりと­した一日が過ぎて行く。
本作の魅力は京都アニメーションによる高いクオリティと、『日常』というタイトルにも関わらずかなりシュールな「非日常」が描かれていることである。また、シュールなギャグアニメであるが、幼い子供であるにも関わらず「なの」をはじめとした高性能メカなどを作ったこと、一人暮らしであることなど謎の多い作品でもある。

22:『魔女の旅々』(アニメ)
原作:白石定規 監督:窪岡俊之 制作:C2C
イレイナは幼いころに『ニケの冒険譚』を読み、魔女になって旅をする夢を抱いた。若くして魔女になるための試験に合格し、あとは他の魔女に弟子入りして一人前になるだけだが、優秀故にどの魔女からも門前払いされてしまう。ようやく弟子入りを受け入れてくれたのは怪しげな雰囲気の「星屑の魔女」だった。こうして魔法使いの最上位「魔女」となったイレイナは幼いころに読んだ旅の物語に憧れて、流されるように気ままな長い旅に出る。
本作の魅力は、整った顔立ちとは裏腹に「その可憐な少女は魔女であり、旅人でした。――そう、私です。」という台詞を言い、キノコを嫌う魔女見習い「サヤ」に対しては「好き嫌いしたら魔女にはなれませんよ」と、自分もキノコが嫌いなことを棚に上げてキノコを押し付けてしまうような残念な中身を持つ主人公イレイナにあると思う。また、基本的には平和な作品であることも個人的には魅力の一つである。

23『髭をそるそして高校生を拾う』(アニメ)
原作:しめさば 監督:上北学 制作:project No.9
IT企業に勤める26歳のサラリーマンの「吉田」。ある週末、彼は職場の先輩に告白するがが見事玉砕。五年越しの片思いを失恋で終え、居酒屋でヤケ酒を呷った帰り道、路上で座り込む家出女子高生「沙優」と出会う。そして、家出をして行き場のない沙優を吉田は一晩泊めることにする。
本作は沙優と吉田が同居する中で、自分を見つめ直す様子が描かれている。本作の魅力は、家出をした女子高校生を放って置けない気持ちと、社会人としての立場や問題の間で葛藤する吉田の様子がリアルに描かれていることである。

24:『Charlotte』(アニメ)
原作・脚本:麻枝准 監督:浅井義之 制作:P.A.Works
思春期の少年少女のごく一部に発症する不完全な「特殊能力」。 主人公「乙坂有宇」は、「任意の対象の体を5秒間のみ乗っ取る」という能力を人知れず悪用し、名門高校に見事合格した。 進学先の高校でも順風満帆な生活を送ろうとしていた矢先、「友利奈緒」という少女が現れ、有宇は特殊能力を使用する現場を目撃されてしまう。 彼女もまた特殊能力を持つもので、特殊能力を持つ、あるいはその可能性を秘めた少年少女が集められた「星ノ海学園」の生徒会会長だった。 そして、特殊能力は思春期の病のようなもので、やがては消えることを告げた。
本作の魅力は、大人ではなく高校の生徒会が主体となって「特殊能力」という大きな問題に
立ち向かうところである。前半は学校内での活動がメインだったが、物語が進むにつれてスケールが大きくなって行くところも魅力である。

25:『白い砂のアクアトープ』(アニメ)
原作:projectティンガーラ 監督:篠原俊哉 制作:P.A.WORKS
水族館で働く18歳の女子高生「海咲野くくる」は、東京で居場所をなくし、逃避行した元アイドル「宮沢風花」と出逢う。くくると風花はそれぞれの思いと事情を抱えつつ、水族館での日々を過ごしていた。しかし、その水族館に閉館の危機が迫りくる。
本作の魅力は、何としても水族館の閉館を防ぎたい気持ちと、水族館の老朽化や金銭面の問題という現実の間で揺れ動くくくると、それを支える風花がある種の「青春」のように描かれていることである。

26:『干物妹!うまるちゃん』(アニメ)
原作:サンカクヘッド 監督:太田雅彦 制作:動画工房
外では頭脳明晰、容姿端麗、運動能力も万能、性格も良いが一歩家に入るとアニメや漫画、ゲーム三昧にジャンクフードを愛する干物のようなダメ人間「干物妹」に変貌する「うまる」とその兄「タイヘイ」と周囲の人々による日常物語である。
本作の魅力は、うまるの外向けの完璧な姿と家の中でのだらしない姿のギャップである。家の中と外で物理的に姿が変化することも特徴である。また、うまるの家の中での姿や発言に共感出来る部分も多く見られる視聴者も多いのではないだろうか。

27:『干物妹!うまるちゃんR』(アニメ)
原作:サンカクヘッド 監督:太田雅彦 制作:動画工房
グータラを極めた「うまる」が、コーラとポテイトを片手に、漫画やゲーム、アニメ、ネットサーフィン。一緒に暮らす兄「タイヘイ」を横目に、うまるは欲望の赴くままに突き進む。クラスメイトの「海老名」、「きりえ」、「シルフィン」との絆も深まり、うまるの日常はますますにぎやかになる。
本作も主にうまるのダラダラとした様子が描かれている。しかし、周囲の人間との関わり方や、個性豊かな新しいキャラクター「金剛ヒカリ」の登場で、よりにぎやかな作品となっている。

28:『となりの関くん』(アニメ)
原作:森繁拓真 監督:ムトウユージ 制作:シンエイ動画
とある学校の授業中、先生の目を盗んで机での一人遊びに興じる男子生徒「関くん」と、そんな関くんの遊びを隣の席から観察(or妨害or参加)する女子生徒「横井さん」。毎回予想外の展開を見せる関くんの遊びに対して、ほぼ無言で繰り広げられる二人の静かな攻防を描く。
本作の魅力はやはり、関くんの授業中の遊びにあるだろう。関くんは、授業に対してはほとんど関心はないが、授業中の遊びに対して本気で取り組んでいる態度と、本気故に遊びのクオリティが異常なほど高い。特に機械いじりや工作が好きな人間は楽しむことが出来るのではないか。

29:『リコリス・リコイル』(アニメ)
原作:Spider Lily 監督:足立慎吾 制作:A-1 Pictures
日本の治安を守る秘密のエージェント「リコリス」である「井ノ上たきな」は、ある事件をきっかけに喫茶「リコリコ」への転属が命じられる。超優秀なNo.1リコリスの「千束」とバディを組み、DA復帰を目指し意気込むたきなだが、リコリコでの仕事はひとクセもふたクセもあった。
本作の魅力は、キャラクター達の見た目や個性、女子高生の制服とリコリスとしての活動のギャップ、考察が絶えない意外性のあるストーリーや世界観などが挙げられる。また、キャラクター達の表情が豊かであり、普段の笑顔と仕事中の表情とのギャップも見ていて面白い。

30:『Colorful』
原作:森絵都 監督:原恵一 制作:サンライズ
天上界と下界の狭間で、死んだ「ぼく」の魂が漂っている。そこに「プラプラ」という天使が現れ、「あなたは大きな過ちを犯して死んだ罪な魂ですが、もう一度下界に戻って再挑戦するチャンスが与えられました。そして、自分の犯した罪を思い出さなければいけません」と伝えられた。こうして、「ぼく」の魂は、自殺をして息を引き取ったばかりの「小林真」という名の中学3年生の体に入りこみ、 「小林真」として生きることになった。真として生き返った「ぼく」の魂は自殺の理由を知るが、その真らしくない振る舞いで周囲の環境を少しずつ変えていくことになる。
本作の魅力は重いテーマと、中学生という多感な時期、薄暗い印象を与える絵柄に反して、明るい終わり方をすることであると思う。子供から大人まで、この作品を多くの人が考えさせられたのではないか。悩みを抱えている時や、落ち込んでいる時に頑張ろうと思わせてくれる作品である。
2022/09/19(月) 16:40 No.1892 EDIT DEL
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