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2年 吉江 RES
夏休み課題1~10

1:『けいおん!』(アニメ)
原作:かきふらい 監督:山田尚子 制作:京都アニメーション
私立桜が丘女子高等学校軽音楽部は、前年度までいた部員が全員卒業してしまい廃部寸前の状態だった。それを知った「田井中律」と、幼馴染である「秋山澪」は、何とかして部員を集めて立て直そうと決意した。やっとの思いで確保した部員はおっとりとしたお嬢様である「琴吹紬」と、今まで音楽とは無縁の人生を送ってきた「平沢唯」だった。そんな4人は「武道館」を目指して活動し始めた。
本作はバンドとしての活動ではなく、主に少し変わったメンバーたちの力の抜けた会話や日常が描かれているのが魅力である。バンドの楽曲として、声優による劇中歌が多く収録されていることも特徴である。全体的にゆるい雰囲気であるが、映像は細かな部分まで描かれており特にキャラクターの表情や感情の描写が優れているので、思わず見入ってしまう作品となっている。またオープニングとエンディングで雰囲気が大きく異なっているのは、オープニングは高校生であるメンバーたちで作った曲と映像、エンディングは秋山澪の理想や憧れが反映された曲と映像となっているためだと考えられる。本作は「まんがタイムきらら」及びその姉妹誌に掲載されていた漫画を原作とするアニメ作品、通称「きららアニメ」である。さらに、「きららアニメ」のオープニングやエンディングで主人公やその仲間たちジャンプをする通称「きららジャンプ」が始まったのは本作オープニングからである。

2:『けいおん!!』(アニメ)
原作:かきふらい 監督:山田尚子 制作:京都アニメーション
平沢唯、秋山澪、田井中律、琴吹紬の軽音部4人は高校3年生として、唯一の後輩である「あずにゃん」こと中野梓は高校2年生として始業式を迎える。今年も新入生勧誘に励むも上手くいかず、新入部員0人でスタートした5人。唯たち4人が「新入部員(後輩)が0人というのは寂しいのでは」と梓のために用意したのはスッポンモドキの「トンちゃん」だった。
本作はアニメ第一期である『けいおん!』と同じように主にメンバーたちの会話や日常が描かれており、第一期から変わらずまったり仲良く高校生を楽しむ5人である。しかし、物語が進むにつれて、卒業を控えた3年生である唯たち4人と2年生である梓との間にある、仲の良さでは越えられない「学年」という壁が描かれていることが第一期とは大きく違っている。特に終盤では、自分たちが卒業したら一人ぼっちになってしまうことを心配している唯たち4人と、梓の「先輩には最後の一年を楽しんでもらいたいので心配をかけたくない」という気持ちと「先輩が卒業すれば来年は一人になってしまう」という不安との葛藤が描かれている。また、前期オープニング曲「GO!GO!MANIAC」はオリコン・週間シングルチャートにてアニメキャラクター名義としては史上初となるシングル首位獲得を達成している。

3:『映画けいおん!』(映画)
原作:かきふらい 監督:山田尚子 制作:京都アニメーション
卒業を控えた軽音部3年生の唯たち4人は、いつも通りゆるやかな日々を過ごしていた。
そんなある日教室で同級生たちが「卒業旅行」を企画していることを知った唯たちは、自分たちも卒業旅行に行くことを決意する。梓も誘い、いつもの5人で向かうのは「ロンドン」だった。
この作品は唯たち4人の卒業前の日常と卒業旅行、そしてアニメ第2期最終話で流れた楽曲「天使にふれたよ!」の完成までの経緯について描かれている。アニメ第2期との違いとしては、本作は「寂しさ」よりも「楽しむ」という気持ちが描かれているので、比較的明るい雰囲気となっている。また、劇中歌「天使にふれたよ!」とアニメ第2期最終回「卒業式!」で流れた「天使にふれたよ!」とは別収録となっているので違いを楽しむことが出来る。

4:『まちカドまぞく』(アニメ)
原作:伊藤いづも 監督:桜井弘明 制作:J.C.STAFF
どこにでもいる普通の女子高生「吉田優子」は、ある朝目が覚めるとツノと尻尾が生えていた。混乱する優子に母が告げたのは「吉田家は古代より闇を糧とするもの……封印されし『闇の一族』の末裔なのです。」という衝撃の事実。一族の封印を解くべく、闇の力に目覚めた優子と一族の宿敵である魔法少女との戦いが今、幕を開ける。
本作は闇の一族の末裔である「シャドウミストレス優子」(通称「シャミ子」)と宿敵であるはずの魔法少女「千代田桃」が基本的には仲良く過ごすという作品である。生まれつき体が弱く運動が絶望的に苦手なシャミ子と、50mを3秒台で走り、握力測定器を振り切り、肺活量も測定不能、さらには「まずは手っ取り早く筋肉をつけよう。更に筋肉をつけてついでに筋肉をつけよう。そして筋肉をつけよう。」の発言など、到底「魔法」少女とは思えぬ身体能力と思考を持つ千代田桃が対比として描かれている。また大きな特徴として、エンディング曲「よいまちカンターレ」の作詞を原作者である伊藤いづも氏が手掛けていることが挙げられる。尚、本作も「きららアニメ」であるが「きららジャンプ」は行われていない。
ちなみに「ネット流行語100 2019」niconico賞、「ガジェット通信 アニメ流行語大賞2019」で銀賞を獲得した「シャミ子が悪いんだよ」という台詞はインターネットミームであり、原作とアニメでは一切発言されていない。

5:『まちカドまぞく2丁目』(アニメ)
原作:伊藤いづも 監督:桜井弘明 制作:J.C.STAFF
1学期が無事に終わり、明日から夏休み。シャミ子は、桃に決闘を申し込もうと果たし状を出すものの、遊びに誘われたと勘違いした桃と本当に遊びに行くことに。夏休みが始まり、桃の助っ人にきた魔法少女「ミカン」がシャミ子の隣に引っ越してきた。そして、それを知った桃も動き出す。
本作では登場人物がやや増えるものの、アニメ第1期と同じく「シャミ子」と「千代田桃」の日常が描かれている。ただ、過去編では少し真面目な雰囲気になるものの、ゆるく仲良く進行している。また、本作のエンディング曲「宵加減テトラゴン」の作詞も原作者である伊藤いづも氏が手掛けている。尚、本作でも「きららジャンプ」は行われていない。

6:『魔王城でおやすみ』(アニメ)
原作:熊之股鍵次 監督:山﨑みつえ 制作:動画工房
かつて、人と魔が交わり、共に存在した時代。人間の姫である「スヤリス姫」は、人間に敵対する魔王「タソガレ」によってさらわれ、魔王城に幽閉される。牢の中でベッドに座った姫はつぶやく、「…寝る以外…することがない」。しかし、寝具の質は悪くて安眠できた試しがない。眠ることが大好きな姫は、快適な寝床を手に入れると決意すると、たった一人、魔王城探検へと出発する。
本作では、睡眠中に魔王によってさらわれた、人類統一国家カイミーン国姫君「オーロラ・栖夜・リース・カイミーン」(通称「スヤリス姫」)が魔王城にて囚われの身でありながら、安眠を求めて奮闘するという作品である。RPG的世界観から成り立っていることと、登場人物がスヤリス姫を除いた全員良い人であることが特徴である。RPGで馴染み深い、魔王城内の教会にて「復活」、魔物の肉体から布や綿などの資材を「はぎとる」ことが出来るのを良いことを、スヤリス姫は「コンテニュー無制限」と解釈しているとしか思えぬ行動をとっている。特に「おばけふろしき」という一反木綿のような外見をした布の体を持つ魔物は。
姫に目をつけられているため、素材目的で頻繁に殺されているおり、その際に姫としては不要な上半身は切り捨てている。人類側と魔族側とのすれ違い、一部のキャラクターたちの恋愛などの要素が含まれており、ゆるい雰囲気ながらも見応えのある作品となっている。

7:「小林さんちのメイドラゴン」(アニメ)
原作:クール教信者 監督:武本康弘 制作:京都アニメーション
朧塚という街に住む独り身のOLである「小林さん」の元に、異世界からやってきたドラゴンの「トール」がやってきて、人間の姿になって「メイド」として一緒に生活することになる。
本作はメイドとドラゴンを掛け合わせるという斬新な設定と、トールの故郷である、魔法やドラゴン、神などが存在する異世界と、小林が住んでいるこちら側の2つの世界で成り立っている。本作のオープニングは今なお人気のあるテーマ曲「青空のラプソディ」に、極めて高いクオリティを持った狂気じみている映像が組み合わさったものとなっている。本作は人間とドラゴンという異種間で価値観や文化の違いが描かれていることが特徴である。また、終始映像のクオリティが高く、特に戦闘シーンはコメディアニメとは思えぬほどの迫力である。

8:『小林さんちのメイドラゴンS』(アニメ)
原作:クール教信者 監督:石原立也 シリーズ監督:武本康弘 制作:京都アニメーション
ある日、自称究極メイドのトールは、今度オープンする新しいメイド喫茶に殴り込みに行くが、料理の腕を評価され気付けばトールは働くことになった。そんな日常を過ごしていると、トールのもとに混沌勢の最過激派のドラゴン「イルル」が襲ってくる。
本作は、監督の石原氏のコメントの公表や、オープニングクレジットに「シリーズ監督」が表示されるなど、イレギュラーな要素が多いが、これは前作監督の武本康弘氏が2019年7月18日に起きた放火事件の犠牲となられた方の一人であるためである。放火事件後初めての京アニ作品だったこともありクオリティなどを心配がされていたが、以前同様の美しいアニメーションとなっていた。また、第1期で話題になったオープニングだが、映像は高いクオリティと真っ当なものであった。ただ、3話のエンディングは第一期をまとめたような映像と、歌詞の多くが「らぶちゅーべろちゅー」という強烈なフレーズで構成された曲「イシュカン♡リレーションシップ」が流れた。

9:『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(アニメ)
監督:長井龍雪 制作A-1 Pictures
「宿海仁太(じんたん)」、「本間芽衣子(めんま)」、「安城鳴子(あなる)」、「松雪集(ゆきあつ)」、「鶴見知利子(つるこ)」、「久川鉄道(ぽっぽ)」の6人は、小学生の頃は仲が良く「超平和バスターズ」を結成していた。しかしある日、不慮の事故でめんまを亡くしてしまった。残された5人もいつしか疎遠となり、めんまに対する後悔や未練を抱えたまま成長をした。しかしある日、高校受験に失敗し不登校となっていたじんたんの前に、めんまが現れて、「お願いを叶えて欲しい」と頼まれた。
本作は、めんまをきっかけに離れ離れになった5人がめんまをきっかけに再集結する点が特徴である。親友の死に対して時が流れても気持ちの整理が出来ない部分や、それぞれの恋愛と友情が入り混じった部分がリアルに描かれている。まためんまは身体は高校生のそれだが、中身は小学生のままであるため、他の5人が忘れてしまった純粋さや感覚をそのまま持っていることも魅力である。

10:『無色転生 ~異世界行ったら本気出す~』(アニメ)
原作:理不尽な孫の手 監督:岡本学 制作:スタジオバインド
34歳、童貞、無職の引きこもりだった男は車に撥ねられ、その一生を終えるはずだった。しかし、男が次に目を覚ましたとき、そこは剣と魔法の異世界であった。少年「ルーデウス」として転生した男は考える、この世界ならば、自分も本気で生きていくことができるかもしれないと。
本作の特徴は制作会社である「スタジオバインド」は、『無職転生』アニメ化のためにWHITE FOXとEGG FIRMが共同出資して設立された制作会社であることである。そのため力の入り具合も凄ましく、細かな描写や迫力のある戦闘シーンなど、クオリティが極めて高いと話題となった。特に21話「ターニングポイント2」での戦闘シーンは必見である。
2022/09/19(月) 16:38 No.1890 EDIT DEL
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