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3年 大橋
RES
夏休み課題1~10
1『歯車』(小説)
著者:芥川龍之介
主人公の僕は、知り合いの結婚披露宴に出席するために東京のホテルへ向かう途中、レインコートを着た幽霊の話を聞く。その後、ホテルで執筆をしていた僕は、義兄がレインコートを着たまま列車に轢かれて亡くなったことを知り、不気味に感じていた。
僕と芥川龍之介本人の通ずる点や精神的疲弊が巧みに描かれている。
2『春の夜』(小説)
著者:芥川龍之介
病弱な主人公と看護婦のNさんとのやりとりが中心。心霊現象なのか精神的なものなのか。芥川龍之介が描く心の動きの巧みさが短編からでも読み取れる。
3『浅草公園』(小説)
著者:芥川龍之介
主人公の少年が関東大震災後に復興した浅草の情景に圧倒、誘われていく様子が小道具と共に巧みに描かれている。少年の周りに現れる不思議な現象や、不安要素が散りばめられており自分も導かれているような気持になる。
4『たね子の憂鬱』(小説)
著者:芥川龍之介
たね子と夫のやり取りから始まる。
人物についての説明が無いにも関わらず、文脈から人物像が読み取れたりカメラワークの移り変わりが良く描かれている。映画的視点誘導や復興後の洋風な街並みが想像できる文脈は読んでいて臨場感がある。
5『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(映画)
監督: コリン・トレボロウ
至る所に恐竜が住み着き「ジュラシック・ワールド」と化した世界。人類は恐竜と共存しようとするが、生態系の破壊という問題が浮上する。研究者たちは、恐竜を守るということを仕事にしている一方で、さまざまな課題に直面し、葛藤していく。
ジュラシックワールドシリーズの完結編として公開された。ジュラシックワールドが崩壊し恐竜と人間が共存を迫られる中、数々の問題が発生する。彼らを利用しようとするものと前向きな物との溝は埋まるのかが見どころだ。
6『劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティオスとラティアス』(映画)
監督: 湯山 邦彦
旅を続けるサトシ達一行は、水の都と呼ばれる美しい町アルトマーレにやって来ていた。サトシとカスミはこの時期に行われるアルトマーレの名物「水上レース」に参加し、護神ラティオスとラティアスに出会う。
テレビでしか見たことが無い作品が劇場で上映されるという事で再び観る機会を得ることが出来た。昔から好きな作品で20年前の作品にも関わらず映像、カメラワークの秀逸さが光っている。
7『ハドソン川の奇跡』(映画)
監督: クリント・イーストウッド
2009年1月15日、両エンジンの故障によるアクシデントで155人を不時着水によって救った機長と副操縦士が一転して、被告人として描かれる法廷もの映画。
鳥がエンジン部分に入り込み、エンジンが消失してしまう事故。乗客全員をハドソン川に着陸することで救ったが、その選択が正しかったのかが問われてしまう。歯がゆい展開と最後は見逃せない作品だ。
8『海底47m 古代マヤの死の迷宮』(映画)
監督: ヨハネス・ロバーツ
高校生のミアとサーシャは、いじめに合うなど冴えない高校生活を送っていた。気分転換で友達のアレクサ、ニコールを誘ってサメを鑑賞できるケージ・ダイビングに行く。
カリブ海につくと、アレクサ、ニコールは森の中でぽっかりと開いた大きなラグーンから、スキューバダイビングをすることに。
そこで盲目の巨大ホオジロザメの襲撃を受け、グラントや助手のベン、アレクサ、ニコールと次々と仲間が盲目サメに喰われていく。
波乱万丈なストーリーで見ていてハラハラドキドキする作品。目が見えないサメは嗅覚が特化しており、死角に入ったとしても中々逃げることが出来ずに襲われてしまう。血が多く出るので苦手な方も入りと思うが、サメ好きな人には是非見て欲しい作品だ。
9『となりのトトロ』(映画)
監督:宮崎駿
昔から馴染みある作品であり、テレビ放映がされているとつい見てしまうような作品。老若男女問わず愛され数々の考察がされている作品であるが、何度見ても新しい発見が出来る作品だと改めて実感した。
10『世界初 ジャガーを野生に帰せるか』(ドキュメンタリー)
監督:クリス・コール
母親を亡くした3頭のジャガーの赤ちゃんがブラジルの森で保護され、ジャガー研究の第一人者、レアンドロ・シルベイラ博士とその妻・アナに引き取られる。再び野生に帰すため、さまざまな訓練を重ねた末、立派に成長した3頭をついに森に帰す日がやってくる。
自然界で生きていくことが難しいという事実、人間との共存の難しさが実感できるドキュメンタリー。この三頭の母親はおそらく人間に殺されたと言われている。自然を開拓する人間と行き場を失う野生動物との現状を考え直す作品であった。
1『歯車』(小説)
著者:芥川龍之介
主人公の僕は、知り合いの結婚披露宴に出席するために東京のホテルへ向かう途中、レインコートを着た幽霊の話を聞く。その後、ホテルで執筆をしていた僕は、義兄がレインコートを着たまま列車に轢かれて亡くなったことを知り、不気味に感じていた。
僕と芥川龍之介本人の通ずる点や精神的疲弊が巧みに描かれている。
2『春の夜』(小説)
著者:芥川龍之介
病弱な主人公と看護婦のNさんとのやりとりが中心。心霊現象なのか精神的なものなのか。芥川龍之介が描く心の動きの巧みさが短編からでも読み取れる。
3『浅草公園』(小説)
著者:芥川龍之介
主人公の少年が関東大震災後に復興した浅草の情景に圧倒、誘われていく様子が小道具と共に巧みに描かれている。少年の周りに現れる不思議な現象や、不安要素が散りばめられており自分も導かれているような気持になる。
4『たね子の憂鬱』(小説)
著者:芥川龍之介
たね子と夫のやり取りから始まる。
人物についての説明が無いにも関わらず、文脈から人物像が読み取れたりカメラワークの移り変わりが良く描かれている。映画的視点誘導や復興後の洋風な街並みが想像できる文脈は読んでいて臨場感がある。
5『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(映画)
監督: コリン・トレボロウ
至る所に恐竜が住み着き「ジュラシック・ワールド」と化した世界。人類は恐竜と共存しようとするが、生態系の破壊という問題が浮上する。研究者たちは、恐竜を守るということを仕事にしている一方で、さまざまな課題に直面し、葛藤していく。
ジュラシックワールドシリーズの完結編として公開された。ジュラシックワールドが崩壊し恐竜と人間が共存を迫られる中、数々の問題が発生する。彼らを利用しようとするものと前向きな物との溝は埋まるのかが見どころだ。
6『劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティオスとラティアス』(映画)
監督: 湯山 邦彦
旅を続けるサトシ達一行は、水の都と呼ばれる美しい町アルトマーレにやって来ていた。サトシとカスミはこの時期に行われるアルトマーレの名物「水上レース」に参加し、護神ラティオスとラティアスに出会う。
テレビでしか見たことが無い作品が劇場で上映されるという事で再び観る機会を得ることが出来た。昔から好きな作品で20年前の作品にも関わらず映像、カメラワークの秀逸さが光っている。
7『ハドソン川の奇跡』(映画)
監督: クリント・イーストウッド
2009年1月15日、両エンジンの故障によるアクシデントで155人を不時着水によって救った機長と副操縦士が一転して、被告人として描かれる法廷もの映画。
鳥がエンジン部分に入り込み、エンジンが消失してしまう事故。乗客全員をハドソン川に着陸することで救ったが、その選択が正しかったのかが問われてしまう。歯がゆい展開と最後は見逃せない作品だ。
8『海底47m 古代マヤの死の迷宮』(映画)
監督: ヨハネス・ロバーツ
高校生のミアとサーシャは、いじめに合うなど冴えない高校生活を送っていた。気分転換で友達のアレクサ、ニコールを誘ってサメを鑑賞できるケージ・ダイビングに行く。
カリブ海につくと、アレクサ、ニコールは森の中でぽっかりと開いた大きなラグーンから、スキューバダイビングをすることに。
そこで盲目の巨大ホオジロザメの襲撃を受け、グラントや助手のベン、アレクサ、ニコールと次々と仲間が盲目サメに喰われていく。
波乱万丈なストーリーで見ていてハラハラドキドキする作品。目が見えないサメは嗅覚が特化しており、死角に入ったとしても中々逃げることが出来ずに襲われてしまう。血が多く出るので苦手な方も入りと思うが、サメ好きな人には是非見て欲しい作品だ。
9『となりのトトロ』(映画)
監督:宮崎駿
昔から馴染みある作品であり、テレビ放映がされているとつい見てしまうような作品。老若男女問わず愛され数々の考察がされている作品であるが、何度見ても新しい発見が出来る作品だと改めて実感した。
10『世界初 ジャガーを野生に帰せるか』(ドキュメンタリー)
監督:クリス・コール
母親を亡くした3頭のジャガーの赤ちゃんがブラジルの森で保護され、ジャガー研究の第一人者、レアンドロ・シルベイラ博士とその妻・アナに引き取られる。再び野生に帰すため、さまざまな訓練を重ねた末、立派に成長した3頭をついに森に帰す日がやってくる。
自然界で生きていくことが難しいという事実、人間との共存の難しさが実感できるドキュメンタリー。この三頭の母親はおそらく人間に殺されたと言われている。自然を開拓する人間と行き場を失う野生動物との現状を考え直す作品であった。
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