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4年 杉村
RES
卒論概要
【タイトル】
海外(orアメリカ)映像作品・ゲームタイトルにおける日本文化
【概要】
世界中で注目されているクールジャパンともいわれる日本文化。侍や忍者、寺社といった伝統的なものから、アニメや漫画などのポップカルチャー、さらには高度な技術力といった概念的なものまで挙げられる。しかし映像作品やゲームにおいてその存在は都合のいいように形を変えて登場させられることが多く、ハリウッドなど世界の映像文化を牽引しているともいえるアメリカにおいてもそれは例外ではない。日本文化が世界で人気を博している理由、違和感を感じる作品とそうでない作品の差、文化と作品の時代的矛盾などを考察することに加え、より正しい認識がどのようにすれば広められるのかまで考えていきたい。また『NARUTO』等の日本の作品が海外で流行したことによる日本文化の認識についても考察したい。
具体的な作品としては『ウルヴァリン:SAMURAI』『ラスト・サムライ』『沈黙-サイレンス』『ヒットマン2』『NARUTO』等。夏休みにたくさん見て研究します。
【タイトル】
海外(orアメリカ)映像作品・ゲームタイトルにおける日本文化
【概要】
世界中で注目されているクールジャパンともいわれる日本文化。侍や忍者、寺社といった伝統的なものから、アニメや漫画などのポップカルチャー、さらには高度な技術力といった概念的なものまで挙げられる。しかし映像作品やゲームにおいてその存在は都合のいいように形を変えて登場させられることが多く、ハリウッドなど世界の映像文化を牽引しているともいえるアメリカにおいてもそれは例外ではない。日本文化が世界で人気を博している理由、違和感を感じる作品とそうでない作品の差、文化と作品の時代的矛盾などを考察することに加え、より正しい認識がどのようにすれば広められるのかまで考えていきたい。また『NARUTO』等の日本の作品が海外で流行したことによる日本文化の認識についても考察したい。
具体的な作品としては『ウルヴァリン:SAMURAI』『ラスト・サムライ』『沈黙-サイレンス』『ヒットマン2』『NARUTO』等。夏休みにたくさん見て研究します。
山田
海外の映像作品やゲームにおける日本文化の表現に注目するというのが面白いなと思いました。日本文化の中でも現代における日本人の普段の生活では馴染みがなくなってしまったもの(刀や忍者など)が海外で人気だという印象があるのですが、卒論概要の発表を伺い、それらを通して海外の人々は日本にどのようなイメージを抱いているのか、もしくはそうしたイメージと実際の日本の差に落胆するといったような感情が生まれることはあるのかが気になりました。
また、ネットの受け売りになるのですが、2003年の映画『キル・ビル Vol.1』という作品では、日本庭園で戦うシーンがあるそうで、他にも、タランティーノ監督が日本映画に多大な影響を受けた人物であることから多数のオマージュが込められているとのことです。ちなみにこの映画のポスターは黄色い服を着た外国人の美女が日本刀を持って立っているというものになっています。
また、ネットの受け売りになるのですが、2003年の映画『キル・ビル Vol.1』という作品では、日本庭園で戦うシーンがあるそうで、他にも、タランティーノ監督が日本映画に多大な影響を受けた人物であることから多数のオマージュが込められているとのことです。ちなみにこの映画のポスターは黄色い服を着た外国人の美女が日本刀を持って立っているというものになっています。
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