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4年 長島 RES
タイトル『少女同士の絆に世間は何を求めるのか』(仮)

《概要》
昨今、ジェンダーに対しての考えが見直され注目されている。その影響もあり同性愛作品の需要は高まり、広く受け入れられつつある。男性同士の恋愛を描くBL作品には遠く及ばないものの、女性同士の恋愛を描く百合作品もブームを迎えている。本論文では、百合文化の起源とも言える『花物語』と2000年代の百合ブームを牽引した『マリア様がみてる』の2つの作品を通して、百合作品のブームの理由や、少女小説における少女同士の深い絆に読者が何を求めているのかを探る。また、それぞれの作品が連載されていた当時の社会情勢を踏まえて比較することで、世間のジェンダー観の変化と、少女同士の関係性に求めるものにどう影響し変化していったのかを明らかにする。
2022/06/21(火) 22:11 No.1857 EDIT DEL
山田
まだ途中までしか視聴できていないので全部視聴しての感想ではなく申し訳ありません。百合作品ではないのですが、少女同士の絆に関して、「ラブライブ!」シリーズの『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』が思い浮かびました。この作品に登場する上原歩夢は、幼馴染の高咲侑と自分との距離が遠くなったように感じてしまい、高咲侑に対して大きな感情をぶつけてしまうという場面があったように思います。少女同士の絆という点から見てみると、幼馴染である二人の間にある絆が強いからこそ、それに比例するように、相手にぶつかる際の感情も強くなるのかなと思いました。少しでも参考になれば幸いです。
2022/07/26(火) 23:14 No.1 EDIT DEL
橋本
『マリア様がみてる』についてウィキペディアを見てみたところ、学園ものの少女小説・漫画ではあるものの『花物語』を参考にした作品ではないようでした。女性同士の絆という点だけではなく舞台に学園を選んでいるのは百合文化の起源といえる『花物語』を比較の軸に置いているからだと考えているのですが、もしこれからさらに複数の作品を取り扱うのだとすれば、比較するにあたって、『花物語』を参考にした作品であるかどうかは明確にした方が良いのではないかと思いました。
2022/07/27(水) 00:00 No.2 EDIT DEL
4年 横田
時代の変遷とともに百合作品を扱われる、とのことでしたので最近の百合作品を1つ挙げさせて頂きます。私も読みたいリストに入れただけで、まだ手を付けられていないのですが実業之日本社から今年出た『彼女。百合小説アンソロジー』というものがあります。『花物語』や『マリア様がみてる』ほど注目された作品ではないですが、アンソロジーということで作者に相沢沙呼、青崎有吾、乾くるみ、織守きょうや、斜線堂有紀、武田綾乃、円居挽とかなり有名な方もいる、というのは注目ポイントだと思います。何か参考になれば幸いです。
2022/07/27(水) 12:49 No.3 EDIT DEL
鈴石
百合作品にあまり触れたことがないため曖昧な感想になってしまいますが、男性同士の絆というと戦時中に背中を預けて戦った仲(少年マンガや『龍が如く』などの格闘ゲーム内の絆など)や、ホームズとワトソンのように共に事件を追い危険な現場に行くなど、非日常によって生じる「動」を感じる絆が多いように思います。その一方で女性(少女)同士の絆は、日常的な学園生活など、比較的穏やかな環境下で育まれた「静」を感じる絆が多いように感じます。授業内でブロマンスという言葉が出たかと思いますが、そことの比較もフックになり得るのではないかと思い、コメントさせていただきました。何かのお役に立てれば幸いです。
2022/07/28(木) 00:00 No.4 EDIT DEL
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